一日フリーの日曜、嬉しくていったん目覚めるも二度寝。しかし朝の地域清掃には出なければならない。起きて洗濯物干し、残り物の朝食をもらって集合場所へ。今日も暑い日になりそう。いつも元気に参加している向かいのK松さんは、このところ具合が悪いようで欠席。ゴミ捨て場から通りを挟んだ向かいの空き家だった旧岡野さん宅に、表札はそのままにフィリピン人一家(?)が新しく入ったようで、ごついスポーツカーが2台駐車場に並んでいる。しかしさっぱり班長に挨拶に来ないようで、まったく地域との連携はとれていないまま。今日も作業後に班長のK合さんが尋ねるが、テレビの音はするがまるで出てこないとのこと。ご近所づきあいが嫌にしても、顔合わせくらいしておかないと気味が悪い。
作業はこれも亡くなって空き家になっている大城さん宅前の空き地まで出張って草むしり。本来なら不動産管理している会社がやるべきじゃないか、とM下さん不満そう。しかし草を伸び放題にさせていると、小学生の通学路でもあるので子供たちが道の中央側に押し出されてしまうことになり大変危険だ。頑張っていつもより多く働く。実勤1時間、その後秋の白山神社祭りの役割分担の話を聞いて解散。今回来ていたI藤さんもかなり足腰の衰えが目立つようになり、次回出てこれるかどうか…。櫛の歯が抜けるような高齢化と、出所不明の外国人の流入。日本の抱える問題が間違いなく自分の暮らすこの足元の世界に広がっていることを痛感する。
帰ってシャワーを浴び、洗濯物取り込みや二度目の干し、金魚の水替え、母子に昼食のお好み焼きをつくったら、あとは俺も自堕落モードに入らせてもらい発泡酒の缶を開ける。Yは塾の夏季補習とかで昼過ぎまで不在、W・Iと一緒に過去のクロニクルを見て笑う。ほろ酔いでだらだら過ごしていると時間はあっという間に過ぎるなあ。
夕食はレバニラ炒めと焼き餃子。A子が買い物に行ってカツオ叩きの柵を買ってきてくれたのでそれを切り分ける。白ワインを飲みつつ夕食。レバニラは子どもたちにも食べやすくと卵炒めにしたが、やはりレバーはあまり好かれないようだ。昨日の、花火大会を夫婦で留守番するつもりだった時のメニューだから仕方ない。「いだてん」田畑政治編はA子やYに大好評だが、俺的にはそれほど面白いと思えない。金栗の時と違って田畑の内面があまり描けておらず、単なる騒がしい強引な人物になっているような気がするのだが…。