1月14日(火)’20.受験間近なのにやる事なく定時まで時間をつぶす
眠い。目覚ましには頼らずに済むものの、義務感で目覚める朝は快適には程遠い。真っ暗な中での洗濯物干しも、時間を気にして忙しなく掻き込む朝食も。のんびり朝を過ごしたいと痛切に思う。せめてあと30分、出勤時間を遅らせられたらずいぶん快適だろうなあ。朝は昨日Iが残した麻婆豆腐丼。かすかなピリ辛でも奴にとっては耐えがたいようだ。学校へ行っても、実質一コマしか授業のない今は、日報作り以外にやる事が思いつかない。せいぜい調査書や各種申請にハンコ押し、LHR最中に廊下を歩いて教室巡視など。後は職員室で図書室から借り出した新書を片っ端から読んでいる。今は図書室パソコンが不調で借りる時はノートに名前を記さねばならないのだが、もう何行も連続して俺の名前が記されている。司書の先生も呆れていることだろう。やっておくことはないのか?という年度当初から続く焦燥感にもなんだかマヒしてしまい、今は堂々と読書やネット閲覧であからさまに時間をつぶしている。会議がないと定時までが長い…。Wさんは部活指導しているのだろうが、今さら教室での筋トレに顔を出すのもためらわれる。17時を廻って、そそくさと席を立ち職員駐車場へ。車に入って、やっと一息つける。いや別に何も後ろ暗いことはないわけだが、もう少し能動的に組織のために貢献できないものか。そんなことを考えながらも、帰途の運転は眠くもならず快適。あまり早い帰宅も何なので、途中森の家駐車場でDVD視聴。第4次中東戦争の裏での米ソの駆け引きを描いたドキュメンタリー。最近再生機の具合が悪くて、盤の後半になればなるほど止まってしまう頻度が高まる。家には19時近くに到着。A子がレッスン後、Yを塾に送って行くというので俺が夕食準備。A子が用意していたのは鍋。白菜、葱、鶏肉、豚肉、豆腐、うどん。ピアノ練習やら風呂やらで、子どもたちが食卓に着くまでずいぶん待たされる。おかげで今日は酒を抜く日のはずが耐えきれず日本酒をつけてしまう羽目に。結局食事開始は20時半、片づけてYの帰りを待ち、奴の分具材を足して煮直し、戻ったYが食卓に着く22時過ぎに「じゃあおやすみ」と寝室へ。