F市実家の2階で目覚め、A子の丁寧な給仕で朝食をいただく。I井さんのバイクでの出発を見送り、子どもたちが食卓に集まった頃、俺も部活へ向かう。道中は空いていて、手前のコンビニでコーヒーブレイク。部員は3人欠席の泳者8名なので、今日は無理に3コース空けてもらわなくても充分だろう。Wさん開始5分前にやって来て、メニューを見ると年末と同じT.T.。タイム取りが好きだね~。

 

練習を平穏に終え、改めてF市実家に戻る。既に義姉一家は出発しており、子どもたちも帰る準備をして待っていてくれた。しかし義母が「食べていきな」とイクラ丼を出してくれる。ありがたくいただくが、せめて昼を抜いて体重を戻していこうという目論見は崩壊。子どもたちもまたテーブル周りに座り直して、義母が出してくれたお菓子を食べだす。いかん、どんどん出発が遅くなってしまう。

 

A子は昼から夜まで同窓会だそうで、ずいぶん長く行われるものだ。夕食材を買って帰り、ちょっと一息ついているともう夕方。子どもたちがピアノ練習している間に準備を進める。今晩はミートソーススパゲティと叉焼残り、千切りキャベツ。麺を3把にとどめておいたら、Iなど瞬く間に食べてしまって物足りなそう。でも4把だと絶対多すぎたはずだ。なかなか加減が難しい。

 

テレビはVS嵐の特番をダラダラ見続ける。まあお正月だしいいか。気づくと21時。どうしてもインディアンポーカーがやりたいというIに付き合い、Wと三人で勝負。二人のブラフにそそのかされてカードを替えた2回とも、元の俺の持ち札はジョーカーだった。単純な奴らと思っていたが、なかなかどうして策士の面も持ち合わせておるわい。A子は23時半ごろに帰ってきた模様。