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MLB菊池雄星投手のマインドを競技ダンサーにも!③ 〜心のリミットを外す〜

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

MLBロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星投手のマインドを競技ダンサーにも!の第3弾指差し

 

今日は「心のリミットを外す」です真顔

 

もし、アナタが競技選手だとしたら、こんなふうに思っていることないですかはてなマーク

 

「やっぱり日本人は、世界のトップ24がいいとこかな」

「アジア人はやっぱり欧米人には勝てない」

「どうせ日本人は勝てないから、2予選まで進めばいいかな」

「最近は、ロシアや中国・韓国勢の勢いがすごいな。日本は遅れをとっているな」

「やっぱり自分はあのライバル選手には勝てないな」

 

国内・海外の試合でこんなふうに思って出場した結果、どうでしたかはてなマーク

 

「やっぱり今回も2予選だった。でも課題は見つかった。次回はもう一つ上がるように頑張ろうびっくりマーク

 

そして、次回がやってきて、また同じことを思います真顔

 

そしてまたこう言います「次は絶対もう一つ上がるように頑張ろうびっくりマーク

 

これ、繰り返したい人なんていないと思います真顔

 

「そんなこと思ってません物申す

 

よねはてなマーク

 

大事なのは、「自分にも可能性がある」ことをきちんと「わかって」あげることなんです指差し

 

 

菊池雄星投手は著書「こうやって、僕は戦い続けてきた。」の中で、こう綴っています📕

 

『人間は、遠くの知らない人がどれだけすごい成果を収めても、どこか他人事のように感じてしまいます。しかし、自分の身近な人が成果を出すと、「あの人ができるなら、僕もできるかもしれない」という気持ちになりやすいと言われています。』

 

これって、「自分にもできる」という【自己効力感】ってやつなんですね指差し

 

『世界陸上のメダリストである為末大さんは以前「ウサイン・ボルトの出現によって欧米の選手たちの記録は急激に伸びた。しかし、アジア人の記録にはほとんど影響しなかった。アジア人の記録が伸びるのは、同じアジア人が新記録を出したときである」というような話をしておいました。アジア人からすると、「彼はジャマイカ人だからできたんだ」という心理が働き、自分事として捉えにくい。しかし、アジア人が記録を更新すると、「僕もできる」という心理が強く働く。』

 

これは、他人の行動や出来事を通して「あの人ができたんだから、自分にもできるかもしれない」と感じる擬似的体験、「代理体験」です指差し

 

 

 

有名な話に『1マイルの壁』があります🏃

 

1954年5月、イギリスの「ロジャー・バニスター」という陸上選手が、人類で初めて1マイル4分を切りました🏁

 

それまで、人類が1マイル(=約1.6km)を4分以内で走り切ることなど、エベレスト登頂の匹敵するほど困難なものだとされていました⛰️

 

常識を覆す偉業を成し遂げた彼の功績は「1マイルを4分以内で走ることは不可能」という「迷信」のようなものだったのです看板持ち

 

バニスター選手が、「3分59秒04」というタイムを叩き出した翌月には、オーストラリアのジョン・ランディ選手が「3分54秒09」

 

とあっという間に5秒も更新してしまい、その後約3年間で15名の選手が3分台のタイムを叩き出しましたびっくりマーク

 

 

このように、人は自分の体験でなくても「自分にもできるかもしれない」という力が湧いてきて、

 

「自分にはできない」というリミットが外されるのですニコニコ

 

 

 

 

 

ダンス界はどうでしょうはてなマーク

 

 

 

昨日は、j BDF西部のビッグコンペ「鳥居杯争奪 統一全日本10ダンス選手権 併催 ジャパントロフィー」が開催されていましたね🏆

 

主催の鳥居先生といえば、日本のみならず、世界でもトップで活躍された偉大なお二人🏆

 

1975年、全日本ラテンチャンピオンとなり、1977年にドイツで行われた「10ダンス世界選手権」で優勝されています⭐️🏆⭐️

 

昨年、幕張メッセで開催された「WDC世界選手権」では、ラテンアメリカンで野村・山崎組、ボールルームで福田・エリザベス組が決勝まで勝ち進みましたね✨

 

開催国のアドバンテージはあったものの、それだけではファイナルには残れません凝視

 

世界ショーダンスでは、竹内・中島組がチャンピオンになりました🏆

 

確実に日本のダンスが世界レベルに近づいてきている、そんな思いを強くしていますニコニコ

 

 

 

アナタの中にある「心のリミット」はどんなものですかはてなマーク

 

そろそろ、そのリミットを外してあげましょうびっくりマーク

 

「あの選手ができたのだから、自分にもできる」

 

そんな気持ちを強く持つことで、可能性が広がってきますよニコニコ

 

 

「あのとき、自分はすごく調子がよかったびっくりマーク自分にもできるんだびっくりマーク

 

という成功体験を思い出して書き出してみるのも、とても効果的ですニコニコ

 

 

どんどん「リミット」を外して、身軽になってみてくださいね指差し

 

きっと、何かいいアイディアが浮かんできますよ指差し

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に、少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

文中、参考にさせていただいたリンクを貼っておきます📓

 

 

 

 

 

 

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

MLB菊池雄星投手のマインドを競技ダンサーにも!② 〜本当に実現したいこととは!?〜

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

私は、メンタルセッションの時にクライアントさんに


「お金もあって、時間もあって、実力もあって、なんでも叶うとしたら、どうなりたい?」真顔

 

と聞いています看板持ち そうすると、ほとんどの方が

 

「今これくらいのランクだから、このままいくとこのくらいの成績ですかねキョロキョロ

 

というような言葉が返ってきます真顔

 

そうですよね、だってそういう「教育」を受けてきた人がほとんどなのですからニコニコ

 

私だってそうですひらめき

 

 

コーチングスクールのワークで

 

「ナーンの制約もなかったらどうなりたいはてなマーク現状は一旦脇に置いて、なんでも叶うとしたらどうなりたいはてなマーク

 

というのがありました知らんぷり

 

最初は戸惑うんですよ、みんなガーンだってそんなことは「夢」だから気づき

 

そこを敢えて、「本当に叶っているとしたら」の視点に立つといろんなアイディアが不思議と出てくるんですね看板持ち

 

 

 

MLBロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星投手は、著書「こうやって、僕は戦い続けてきた。」の中でこう綴っています📕

 

『現状の少し上の目標設定では、「今持っているリソースをいかに効率よく使うか」という前提からスタートするため、新しい革新的なアイディアは生まれません。たとえば、僕が若手時代に「今年はキャリアハイの9勝だったので、来年は10勝したい」という目標を立てたところ、案の定、その年のオフシーズンは、今持っている球種を磨くことだけに意識が向くことになりました。新しい何かを取り入れるのではなく、今持っている武器で戦おうとしてしまったのです。その結果、翌年は10勝はおろかわずか5勝に・・・。まさに、小さな目標を設定したことで、何一つ新しいアイディアが出てこなかった苦い記憶として僕の心に残っています』

 

現状の先にゴール(目標)を設定すると、現状維持の意識の方が強くなり守りに入ってしまう、という典型例とも言えます指差し

 

『「今のままでは絶対に不可能だ。では、どうやってその目標にたどり着けるのか?」

僕自身、既存のやり方を疑い、クリエイティブに、そして必死に新しい道を探し始める感覚がありました。リーグワーストのピッチャーが、超一流のみが集まるオールスターゲームに出る。このゴールを本気で目指すなら、今までの自分を根本的に変えるしかありません。目標を設定する際に大切なのは、評価や成績といった「今の自分」を一度脇に置いて、現在地とは全く関係ない、自分が心の底から「本当にどうなりたいのか」を問いかけることです。』

 

このあとは、その目標を設定した瞬間からモノの見方が変わり、新しいことに取り組まなければゴールには到底辿り着けないという強烈な危機感が自分を突き動かし始めた、と、環境を変えたり人間関係も見直してみたり、新しい景色を見始めていきますひらめき

 

そして、今の活躍に繋がっています🌈

 

ということで、菊池投手のように競技ダンサーのみなさんも、昨年の結果がこうだからという現状の延長線上にある目標ではなく、それは一旦脇に置き、「ぶっ飛んだ」目標設定をすることで視野が広がり、新たな取り組みへの道筋が見えてくると思います指差し

 

 

「到底実現できないだろう」「どうせ無理だろう」

 

と思っていたら、「できない」「無理」が現実化していきます真顔

 

 

コーチングスクールで、なんの制約もなかったら「半年後どうなりたいはてなマーク」というワークで

 

「プロ競技ダンサーの中でもセグエ選手をサポートしているキラキラ」と掲げました看板持ち

 

その時は、まだスクールに通っていて競技ダンサーのサポート実績はありませんでした驚き

 

なのに、半年後は絶対サポートしている!!と根拠のない自信を持っていましたニコニコ

 

それから、コーチングの勉強を続ける中で、いろんなことを見直し始めました真顔

 

会社を辞め、完全フリーになったのもその一つですニコニコ

 

 

2年前にスクールを修了し、今に至るまでセグエ選手2組を含めプロ・アマ複数の競技ダンサーカップルをメンタルメッションさせていただいていますニコニコ

 

もし、「こんな選手をサポートしたい」という具体的な目標がなかったら、実現するのはもっと先だったと思いますニコニコ

(実際には、もっと詳細な目標を立てています⛰️)

 

 

 

なーんの制約もなかったら、どうなりたいはてなマーク

 

 

アナタも、自由に、楽しく、のびのびと描いてみてくださいねウインク

 

きっと新しい「アナタ」が見つかりますよウインク

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に、少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

【服部一眞プロとのメンタルセッション】MLB菊池雄星投手のマインドをダンサーにも!①

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

昨日はJBDFラテンA級、服部一眞プロとのメンタルセッション2回目ひらめき

 

今回は服部プロから

 

「こんなセッションをして欲しいびっくりマーク

 

と提案があり、近いうちにじっくり時間をかけてやることに照れ

 

どんどんご自分を探求することの面白さを感じられていて、それがダンスにも必ず現れてくるはずウインク

 

 

 

 

さて、本日のテーマ

 MLB菊池雄星投手のマインドをダンサーにも!①

 

 

 

今月発刊された、ロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星投手の著作本📕

 

⚾️【こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣】⚾️

 

書かれている内容が、とても参考になるので何回かに渡りご紹介していきたいと思います指差し

 

 

 

 

まず、特筆すべきなのが、MLBの現役投手が自ら執筆した渾身の一冊ということびっくり

 

現役のアスリートが著作本を出版することは珍しくないですが、大体は口述やゴーストライターが執筆していて真顔

 

本人が全て執筆するのは引退してから、というのが一般的にある中、菊池投手は「今」やってきたチャンスにこだわった真顔

 

出版のオファーが来た時に、「これまで試行錯誤を繰り返しながら培ってきた考え方や取り組みが、もしも誰かの役に立つのだとしたら。それはとても嬉しいことだ」と。

 

そして「自分の経験や思考を、自分の言葉で、誰のフィルターも通さずに伝えたい」と。

 

MLBは試合数も多く、移動も多いびっくり

 

コンディションを維持するのも大変な環境で執筆もこなす、というハードワークを見事完遂させた指差し

 

そこには、菊池投手のありのままの姿が生き生きと写し出されています照れ

 

 

また、菊池投手は専属のメンタルコーチをつけていることも公言しており、本の中でもその重要性を謳っていますニコニコ

 

 

以下、その抜粋です看板持ち

 

 

『僕の場合は、登板した翌日の朝にはチーム雄星でミーティングをすることをルーティンとしています。勝った後も、負けた後も、毎試合欠かさず1時間ほど会話をします。頭の中にある漠然とした考えを一つひとつ言葉にしていくことで、思考がどんどん整理されていく感覚があるのです。

ここで見落としがちなのが、「誰に話すか」という重要な問いです。

「コーチングは傾聴と質問が9割」と言われることもあるように、話を聞くという行為もまた、高度な技術を要するものなので、できればその道のプロ、たとえばメンタルコーチやカウンセラーのような存在に聞いてもらうのが好ましいと考えています。日本では、メンタルが弱い人がメンタルコーチを付ける印象がありますが、むしろ、アメリカでは「自分の悩みを他人に開示できる」ことこそが、メンタルの強さともされています。シリコンバレーの社長たちが、当たり前のようにコーチングを受けているように、アスリートがコーチングを受けることもごく一般的になっているのです。』

 

そして、このようにも続けています看板持ち

 

 

『もちろん、話すことだけが全てではありません。頭の中にある感情を、ただひたすらメモ帳に書き連ねるのも非常に効果的です「悔しい」「勝ちたい」「次は大丈夫だ」・・・頭の中に浮かんでくる言葉を、そのままの勢いでメモ帳に殴り書きするのです。これは心理学の世界でもとても有効とされていて、頭の中のセルフトークを書き出すだけでも、心が整理されていると言われています。』

 

 

雄星飛び出すハート素晴らしい飛び出すハート飛び出すハート

 

日本のプロ野球で心に深く消えない傷を負った彼が、このように「強く」

 

なったことが、ライオンズファンの私としては感慨深いものがあります悲しい

 

話が外れました💦

 

 

「自分の悩みを開示できることこそメンタルの強さ」

 

これは、本当にそう思います看板持ち

 

「自分の悩みを開示する=自分を知る」

 

人は、自分のことがいちばんわかっていないことが多いです真顔

 

あるいは、わかっているつもり真顔

 

真正面から向き合ってみると、意外と普段思っている自分のイメージと違う自分が出てきたりするものです指差し

 

 

 

また、頭の中を整理するために

 

「書く」という行為もとても効果的ですニコニコ

 

私もこれは推奨していることです指差し

 

しかも「殴り書き物申す

 

 

どうにもこうにもイライラが止まらない煽り

 

そんな時は、ぜひ試してみてください指差し

 

スッキリ✨しますよ照れ

 

 

というわけで、MLB菊池雄星投手の競技ダンサーにも使えるびっくりマークメンタルメソッド、これからも紹介していきます野球

 

 

ちなみに、菊池雄星投手のメンタルコーチ、久野和禎氏の著作本はこちら👇

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば、嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

「脳の〇〇」は捨てたほうがいい!

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

3月も残り少なくなってきましたねびっくり

 

年度末ということもあり、世間は何かと忙しい時期ですねキョロキョロ

 

時期に限らず、何かの作業とか仕事とか、つい

 

「今じゃなくてもいいか」「後でやろう」と後回しにしていることってないですかはてなマーク

 

私は都内在住なんですが、今年に入り都知事の肝入りで「東京アプリ」なるものができました看板持ち

 

要は、アプリにポイントをつけて公共施設や福祉関係の利用を促進したりするものなんですが、

これにバーコード決済のポイントに変換できる付帯サービスをつけて、アプリ普及に乗り出した看板持ち

 

しかも、10,000ポイントもつくびっくりとなれば、アプリ導入したくなります指差し

 

私も、3月に入ってアプリだけは入れましたひらめき

 

 

そこから数週間・・・

 

スマホの「東京アプリ」につくメッセージの数だけ増えていき、何もしない日々が続き・・・

 

ポイント付与には、「マイナンバーカード」と連動する必要があるんですえー

 

この作業が、なんとなくとても面倒なことに思えて無気力

 

「まだ締切は来ていない」「今じゃなくても後でやればいいや」

 

と自分に言い訳して、ほったらかしにしてたんです絶望10,000ポイントも「タダ」でもらえるというのにあんぐり

 

 

今朝、何気なく「そろそろやってみるか」キョロキョロ

 

と思い、アプリを開いて、出てくる案内の通りに

 

デジタル認証アプリを入れて→マイナンバーカードをスキャン→バーコード決済アプリ(Vポイントを選択)

 

と、あっという間にVポイントに11,000がびっくりびっくりびっくりびっくりマーク

 

ものの5分足らずチュー

 

こんなことなら早くやっておけばよかった凝視

 

 

と、これはまあ私の今朝のことなんですがてへぺろ

 

「いつかやろうびっくりマーク」と思っていてもなかなかできていないことってないでしょうかはてなマーク

 

ということで、本日のテーマ

 

 

 「脳の〇〇」は捨てたほうがいい!

 

例えば

 

「勧められたあのトレーニング、時間がないのを言い訳にしていつもやらないな驚き

「いつも後回しにしてるあの作業が気になってるんだよな驚き

「〇〇先生に連絡しなきゃいけないのに、まだやってないな驚き

 

とか「やるべきこと」なのに「やらない」状態が続くと、脳はいつまでもそのことを覚えていて

 

「早く処理してくれよプンプン

 

と訴えかけてくるのです指差し

 

そんな時アナタは「なんとなく気になっている」「もやもやしている」「イライラしている」

 

そんな状態になっているかもえー無意識にね真顔

 

でもね看板持ち

 

それをアナタが処理すれば、脳は「領域」ができるんですよ指差し

 

メモリーデータに空き容量ができる、そんな感じです看板持ち

 

領域、空き容量ができれば、また新たな思考、行動がしやすくなるわけです看板持ち

 

そうすると、それまでの「なんとなく気になっている」「もやもやしている」「イライラしている」

 

がいつの間にかスッキリなくなっているびっくりマークんですよニコニコ

 

 

アナタがもし、手付かずの状態にあるコト、モノなどによって、行動が進まなかったり考え込むようなことがあるとしたらチュー

 

それらって「脳のゴミ」かもしれません真顔

 

 

 

以前、クライアントさんで、長年自分の感情に蓋をして言いたいことも言えず、いつもイライラしたり、

他人に当たってしまう悲しい

 

そんな方がいました真顔

 

初回のセッションで、じっくり2時間その方の話が終わるまでひたすら聞きました真顔

 

終わってから、「こんなに長く人に話したことはない、すごく疲れたけど、すごくスッキリした✨」と。

 

その方は、相当「脳のゴミ」が溜まっていたんですね🗑️

 

それからは、「イライラすることが少なくなった照れ」と仰ってますニコニコ

イライラすることはあっても、こうすればいいという対処法ができた、とニコニコ

結果、メンタルが安定しているという実感もあり、練習もやりやすくなりましたびっくりマークとのことですニコニコ

 

 

 

「脳のゴミ=いらないもの」

 

いらないんだったら、どんどん捨てていったほうがいいですよね指差し

 

思い切って「えいっびっくりマーク」とやってみてくださいニコニコ

 

・行動してみる

・連絡してみる

・話してみる

・とりあえず試してみる

・手放してみる

 

などなどキメてる

 

アナタがやりたいことをやってみればいいのですひらめき

 

そうすると、メンタルも安定していきますよウインク

 

 

私も、手に入れた10,000ポイントをどう使おうかな〜ラブと模索中です🛍️☺️

 

ということで、本日のテーマ

 

「脳の〇〇」は捨てたほうがいい!

 

「〇〇=ゴミ」

 

溜まったら、捨てる🗑️

これの繰り返しです指差し

 

スッキリして、新年度を迎えたいですねウインク

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てたら嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校野球タイブレークから学ぶ!ダンスメンタルとの共通点とは!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

前回、前々回のブログ「2024年全国学生競技ダンス選手権大会」タンゴの部2位カップルのメンタルキラキラ

反響が大きく、びっくりしておりますびっくり

私の備忘録的に記したところもありますが、ダンスだけではないメンタルの扱い方など参考になることもありますので、

ぜひお読みいただけると嬉しいです照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマ

 高校野球タイブレークから学ぶ!ダンスメンタルとの共通点とは!?

 

昨日の第3試合

帝京高校(東京)VS 中京大中京高校(愛知)

タイブレークの末、4−9で中京大中京が勝利キラキラ

 

たまたま、9回から観ていたのですが9回終了時は4−4

 

タイブレークは

「ノーアウト・打者1、2塁」から始まります野球

当然、点が入りやすいですよね真顔

 

中京大中京は、このチャンスを見事に攻略し、一挙5点気づき

10回裏の帝京の攻撃もピシャリと抑え勝利しましたキラキラ

 

実家で一緒に観ていた父が

「この前もタイブレークでいっぱい点が入ったんだよなあ。こうなると先攻が有利だな」

と言ったんですね真顔

 

で、気になって今回のタイブレークまでもつれた試合を探してみたところ

今日25日の第2試合まで、4試合ありました指差し

 

そのうち3試合が先攻したチームが勝っていました看板持ち

勝率7.5ですびっくりマーク

 

 

やっぱりそうだよな〜、ノーアウト1・2塁から始まるんだから心理的に優位に立つのは当たり前だよな口笛

 

 

と、思いましたかはてなマーク

 

 

一般的に考えたら、そうなるかもしれません真顔

 

先に味方が得点してくれたら、ピッチャーも肩の荷が降りたような心持ちがするでしょうし、チームとしても活気付きますよねひらめき

 

一方、後攻チームは相手チームの得点を上回らないと負けてしまうえーん

 

相当プレッシャーがかかりますよね💦

 

 

でもね指差し

 

スタートは同じ状況ですよはてなマーク

 

ノーアウト1・2塁から攻撃が始まるんです野球

 

先攻されて一見不利な状況に思いがちですが、相手チームも自分たちの得点以上に失点することは十分にあるのです指差し

 

 

 

ダンスに置き換えてみましょう指差し

 

例えば、あまりフロアの状況がよくない会場で、1次予選はなんとなく調子が上がらず終わってしまった不安

 

ライバル選手、周りの選手は調子が良さそうに「見える」不安

 

大丈夫かな・・・と不安になる不安

 

だけど、ちょっと待って看板持ち

 

フロアの状況はみんな一緒キョロキョロ

アナタのフロアだけ踊りにくいということはありえませんびっくり

 

どんなにその状況がアナタの目には「逆境」と映っても、それは「アナタの目」を通して見ているだけに過ぎないのです指差し

 

アナタの外側で(この場合、フロアの状況とか周りの選手の様子とか)何が起きていたとしても、アナタがやることはひとつ指差し

 

アナタの内側、アナタ自身に目を向けることキョロキョロ

 

そして、「今」アナタがやるべきことをやればいいのですニコニコ

 

 

相手に得点されたことだけを見るのか指差し

自分たちの攻撃がノーアウト1・2塁から始まり、どうするのが最善なのか指差し

 

見方を変えるだけで、状況は変わりますニコニコ

 

 

高校野球野球とダンス💃

 

無関係なようですが、メンタルの保ち方は同じなのですね指差し

 

勝手に自分が不利だと思わなくていいのです看板持ち

 

そうすれば、道は開けてきます🛣️

 

 

 

ということで、

 

「高校野球タイブレークから学ぶ!ダンスメンタルとの共通点とは!?」

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ