競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -10ページ目

伊勢志摩に行ってきました!〜もっと旅に出よう

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

6月19日(金)〜21日(日)の二泊三日で、「伊勢志摩」へ旅に出ておりました神社

 

大まかなルートは指差し

 

1日目:東京→豊橋→二見浦・夫婦岩→伊勢(夕飯)→志摩泊

2日目:猿田彦神社→伊勢神宮・外宮→横山展望台→賢島・英虞湾遊覧船→志摩泊

3日目:伊勢神宮・内宮→朝熊岳・金剛證寺→朝熊山展望台→伊勢経由→豊橋→東京

 

ざっとこんな行程でしたニコニコ

 

ツアーを利用したので、要所をおさえたとても充実した内容でした照れ

 

伊勢には過去に訪れたこともあったのですが、あまりじっくり見ることもなく(大晦日だったりして💦)今回がほぼ初めてと言っていいくらいキョロキョロ

 

旅行記になってしまうと長くなってしまうので、今回の旅でとても印象に残ったことを綴っておきたいと思いますニコニコ

 

 

 

最終日の昨日、豊橋駅に向かうバスの車内で3日間共にした添乗員さんが、今回参加されたお客様からメッセージをいただきましたニコニコ

 

と、ご紹介してくださいました📝

 

そこには、2年前にギランバレー症候群を患い身体が不自由になってしまったこと、動くこともままならず、一度は大好きな旅行も諦めたこと、それでもリハビリを続けやっと歩けるようになったこと、立ち寄る先でご迷惑をおかけしていること、添乗員さんの暖かい気遣いに感謝していること、などが綴られていましたおねがい

 

声を震わせながら読む添乗員さんの様子と、3日間共に行動してきたその方のとても謙虚だけれど希望に満ちたお姿に、車内のあちらこちらで啜り泣く声が静かに響きましたキラキラ

 

足に器具を装着されて歩く奥様を常に隣で支えていたご主人、きっといつもそうやって2人で困難を乗り越えられてきたんだなあと、胸が熱くなりましたキラキラ

 

旅をすることはいろいろなことを気づかせてくれます、これからもたくさん旅をします、皆さんもどうぞいい旅をなさってくださいと締めくくられていました流れ星

 

直接お話しすることはなかったですが(45名の方とご一緒でしたからアセアセ)、とても心の暖かいお二人とご一緒に旅をすることができてとても幸せだったと思っていますキラキラ

 

 

今を懸命に生きている人の姿は、とても逞しく、生き生きとしていますスター

 

 

パーティやコンペでデモンストレーションをご披露される方の中にも、大病を克服された方、ご高齢の方、お身内を亡くされてダンスを生き甲斐にされている方、その方の人生そのものを感じる瞬間がありますキラキラ

 

競技だけではない、ダンスの美しさも感じる機会がありますキラキラ

 

そんな時、なんて自分はちっぽけなんだろうと感じることもあります真顔

 

だからこそ、今を懸命に生きていく、本当に大事なことだと思いますニコニコ

 

 

ダンスを取り巻く環境や、それそれの置かれている立場で大小様々なことが日々起こっています真顔

 

それでも「今」自分が生きていること、関わっている人全てに感謝の気持ちを持ち続けること、それが、その人の「器」を大きくし、

 

成長させてくれるのだと改めて思いますおねがい

 

 

 

途中駅で下車されたご夫婦が、にこやかに手を振って去って行かれた姿をきっと忘れることはないだろうと思います照れ

 

とても素敵な旅でした照れ

 

 

その車内で、メンタルサポートしている学連ダンサーさんからとても嬉しいご報告もありました飛び出すハート

 

サッカー日本代表の勝利より、大谷選手の第二子誕生より、遥かに嬉しかったです爆  笑

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人と比較するのは当然のこと

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

メンタルセッションをしていると、ほぼ全員といっていいほど一度は出てくる悩みキョロキョロ

 

 

【他のカップルが気になってしまうんです悲しい

 

 

アナタもそんな経験ないですか?もしかしたら、今、まさに課題としている人もいるかもしれません知らんぷり

 

 

当然です!

 

 

なぜなら指差し

 

 

【人は比べる生き物だから】

 

人間は古来から、何かと何かを比べて進化してきました指差し

 

それは生存していくために必要なことだったからです無気力

 

より大きいマンモスを仕留めれば、1人でも多い人が食べられる、何日も食い繋ぐことができる🦣

 

快適な住空間を求めて彷徨い続ける、住居を構える🛖

 

そうやって、人には「比較」することで生き延びるDNAが組み込まれているのです凝視

 

 

現代社会に生きる私たちも、知らず知らずに幼少期から比較されてきました凝視

 

例えば、保育園・幼稚園・小学校・中学校と、体育の授業や、学校行事の時の並び順はどうでしたか?

 

おそらく「身長順」が大半だと思いますキョロキョロ

 

成績もそうですね、順位をつけられる🥇

 

 

「比較」は、人に対してだけではありませんニコニコ

 

コンビニでお菓子を選ぶ、レストランでメニューを選ぶ、ドレスショップで気に入ったドレスを探す♾️

 

常に「比較」して「選択」しているのです指差し

 

その時、どういう選択をしていますか?

 

おそらく「アナタの機嫌が良くなる選択」をしているはずですラブ無意識にねニコニコ

 

そして、それには「感情」がないひらめき

 

当たり前でしょよだれお菓子が、パスタが、ドレスが「私を選んでくれてありがとう飛び出すハート」という言葉は発しない驚き

 

だから、「安心」して選択することができるニコニコ

 

 

 

では、他人と比較していろんな感情が出てくるのはどうしてでしょうかキョロキョロ

 

「自分よりあの選手の方が上手い」「自分のドレスに比べてあの選手のドレスの方が上手そうに見える」「自分よりあの選手の方がスタイルがいい」

 

それは、「アナタと同じ人という生き物」だからです真顔

 

周りと比較して、自分をよりよく見せたいというのは一種の「生存本能」なわけですびっくり

 

そして、私たちには「感情」という目に見えないものがあるキョロキョロ

 

そして、アナタの基準が、あたかも全ての基準だという「思い込み」をしてしまう指差し

 

それは、今までの人生で比較され続けてきたこともあるかもしれませんちょっと不満

 

「〇〇ちゃんよりもっと頑張らないと」「〇〇くんはすぐ出来るようになったのにどうしてできないの」

 

「〇〇ちゃんは、**ちゃんより上手いね」「〇〇くんは※※くんよりかっこいいね」

 

誰かと比較され続けられると、大人になっても無意識に誰かと比較して

 

「〇〇よりできない自分はダメな人間なんだショボーン」となってしまう傾向があるんです真顔

 

 

そもそも

 

 

アナタと全く同じ人生を辿ってきた人なんか、1人として存在しない!

 

例え一卵性双生児であっても、寸分違わず同じ人生を歩むなんてことはないダッシュ

 

 

育ってきた環境も違えば、ダンスの経験だって、体格、体型だって違うのですダッシュ

 

 

それは、人それぞれの「個性」であり、違っていいものキラキラ

 

 

他人と比較して悩むということは外側に自分の意識が向いているからスター

 

アナタにも、他人と比較しないで踊れた時はありませんでしたか?

 

周りのことは気にならなくて思い切り踊れた時はなかったですか?

 

そんな時は、どんなことに夢中になっていましたか?

 

 

他人と比較するのは、決して悪いことではありませんウインク

 

それでモチベーションが上がることもあるでしょうひらめき

 

比較して嫌な気持ちになった時にそこに「居続け」てアナタの心が揺らいだ時に、アナタ自身のことに関心を向けてあげて欲しいニコニコ

 

今、アナタは何をすればいい時なのか電球

 

今、アナタはどこへ向かおうとしているのか電球

 

そして、アナタが取るべき行動をすればいいのです流れ星

 

 

パートナーやリーダーと比べて実力差を比べてしまうもやもや

 

そんなこともよく聞きますダッシュ

 

比べちゃうか〜、そっかそっかダッシュ

 

比べることで、どんな気分になるのかも人それぞれですダッシュ

 

もっと頑張ろう!なのか

 

やっぱり無理もやもやなのか

 

アナタにとってどんな選択をするのか、それはアナタ次第指差し

 

アナタと相手は、同じ道を辿ってきたわけではない、ということを認める勇気も必要ですキョロキョロ

 

その上でカップルとしてどこを目指していくのか、そこが明確であれば他人と比較するメリットは薄れていくということが起こりますニコニコ

 

 

比較することで起こりやすくなるのが「コンプレックス」

 

例えば「私は身長が低いから/高いから」「自分はダンス歴が浅いから」

 

コンプレックスを味方につける、というのも有効です電球

 

身長が低いからこそ得意に出来るフィガーあしあと

 

ダンス歴は浅いけれど、こんなスポーツで培ったことは誇りにしているキラキラ

 

 

以前、「足が細すぎる」というコンプレックスを持った選手がいました🦵

 

弱く見えてしまうし鏡に映る自分の姿も見るのが嫌になってしまうショボーン

 

そこで、「足が細いからこそ出来ることもあるんじゃない?」と伝えました電球

 

誰かと比べることで自分の価値を判断してしまうと、全てダメな自分になってしまうもやもや

 

それよりも、アナタが持ってるリソース(資産)を最大限生かした踊りをすればいいキラキラ

 

 

他人と比較して自分を下げてしまう、逆に自分の価値を高める、それは意識が外側に向いています真顔

 

そのことで悩んでしまっているとしたら、人はそもそも無意識に比べて生きているからという一種の「諦め」を持つ勇気を持っていいと思います照れ

 

そんな時は、自分はどうしたいのか、どう踊りたいのか、どこを目指しているのか、自分の内側に意識を向けてみてくださいニコニコ

 

何か、見出せると思いますニコニコ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役にたてれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子が良かった時ほど、そのままにしない

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

調子良く踊れて結果も良かった大会は、気分よく終わりますよねひらめき

 

その後、どうしてますか?

 

 

 

メンタルセッションをしていると、こういう「内容が良かった」大会ほど振り返る大事さを感じますニコニコ

 

 

なぜか?

 

 

その大会だけではなく、過去の大会の良かったところも思い出してくるからです指差し

 

自分の状態、相手の状態、周りの状況も思い出すことで、今後の自分の振る舞いや目指すところを明確にしていけるんですね指差し

 

 

そうすると、その大会までの行動や考え方など今後の自分にとって継続していきたいこと、もっと変化をつけていきたいこと、手放していいこと、などが明確になるひらめき

 

 

その「何が」いいのか指差し

 

 

『この自分でいいんだ』

 

 

という確信と自信に繋がるんです

 

 

この、自分から湧き上がる感情がとても大切なのです電球

 

 

 

私はときどき、「アナタにとってダンスとは?

 

 

と問いかけますニコニコ

 

 

問いかけるタイミングで返ってくる言葉は違います、同じ人でも知らんぷり

 

 

その度に、自分にとってのダンスの意味を考える電球

 

内容が良かった大会のあとほど、その考えは深まりますキラキラ

 

 

そうすると、また新たな視点、角度で「ダンス」そのものを捉えることができるキラキラ

 

踊り続けることの意味を探すことができるキラキラ

 

この「意味」は「意義」や「貢献」ということにも繋がってくるかもしれません照れ

 

 

 

内容の良し悪しに関わらず、大会後の振り返りは必要ですニコニコ

 

ぜひアナタも、「アナタにとってのダンスとは?」も考えてみてください電球

 

新たな気づきがあるかもしれませんよニコニコ

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

メンタルセッションで古い記憶を聞くのはどうして?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

メンタルセッションで強化できることは何ですか?

 

と聞かれることがありますニコニコ

 

 

①本番発揮力

②ポテンシャル引き出し力

③セルフイメージ力

④超モチベーション力

⑤コミュニケーション力

 

まあ、ざっとこんな感じですニコニコ

 

一つ一つの解説はまた別の機会で触れることとしてニコニコ

 

 

初回のメンタルセッションで必ず聞くことがあります指差し

 

 

『いちばん古い記憶を教えてください』

 

 

この質問、アナタはすぐに思い出せますか?

 

 

安心してください気づき

 

ほとんどの方が、すぐには出てきませんダッシュ

 

年齢に関係なく笑い

 

 

少し時間をかければ、みなさん少しずつ思い出してきます流れ星

 

そして、幼少期から現在までどんなことをしてきたのか、その出来事からどんなことを経験して、どんな思いをしたのかなど

 

ゆっくり回想していきますキラキラ

 

 

なぜそんなことをするのか?

 

 

アナタの人生には、たくさんの「リソース(資産)」が詰まっているからです🪎

 

 

「私は自己肯定感が低いからどんなに頑張ってもまだまだ足りないって思っちゃうんですタラー

 

こんなことを言う人もいますニコニコ

 

そんな人が、幼少期からのいろんな経験の中で「あの時はすごく頑張って達成感があった飛び出すハート」という成功体験を思い出した時、

 

「自己肯定感が低い私」はどこにも存在しなくなるんですニコニコ

 

 

②ポテンシャル力=その人の持っている能力

 

の強化に繋がってきますダッシュ

 

忘れている記憶=潜在意識は、とてつもなくアナタのパフォーマンス発揮に影響するのですニコニコ

 

過去の成功体験をできるだけ思い出すことが、ポテンシャル力を高めることになるひらめき

 

だから、練習でも大会でも【必ずできたこと、良かったことから思い出す】

 

これは必須なのですウインク

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

ポジティブの弊害!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

私がサポート選手に「メンタルコーチング受けてて良かったね電球」と思う時がいくつかありますニコニコ

 

 

そのうちの一つが指差し

 

 

大会の前、あるいは当日、ものすごく「ネガティブな状態」になっている時電球

 

 

どういうことか指差し

 

 

それまでは、とてもやる気に満ちていて、よし!このままいけば大丈夫OK

 

だったのが、急に不安になったりいろんな不満が出てきたりもやもや

 

このまま大会に出て大丈夫?煽り

 

というセッションこそ、「待ってましたひらめき

 

 

なぜか?

 

 

「今の自分の気持ちを聞いてもらいたいと思っているから」無意識にニコニコ

 

 

それを話さないと踊ることに前向きにならない、とアナタの無意識が教えてくれているのです指差し

 

 

大会前なのにこんな状態でいいんでしょうか悲しいって言われます知らんぷり

 

 

いいんですびっくり

 

 

他にはどんなことでイライラしてるの?愚痴でも不満でもなんでもいいよ!なんでも聞くよ!

 

 

ひとしきりぶわ〜笑いって話すと真顔

 

 

「スッキリしましたダッシュやるっきゃないですね炎

 

 

そっか、じゃあどんな感じで踊れたら最高?キラキラ

 

 

5年後はどんな選手でどんな人が周りにいてくれたら最高?

 

 

 

大会前にポジティブな状態にいるのが必ずしもいいとは限りません真顔

 

どうして?

 

「そうでいなきゃいけない」と思ってしまうからですニコニコ

 

 

無理してポジティブな状態でいるよりも、ネガティブな状態を受け入れてそれを許す方が、実はメンタル的にいいのです指差し

 

 

「周りの人が気になってしまうな」と思ったら

 

「周りの人が気になっている自分」に気づいていることを自分で許してあげればいいだけ指差し

 

「そっか、今自分は周りの人が気になっていることに気づくことができているんだな」と俯瞰してみる指差し

 

 

そうやって、「今」の自分に気づくだけでいいのです指差し

 

 

だから、大会の前のセッションでネガティブな状態だったとしても何も問題はないし、むしろ「ネガティブなんだね飛び出すハートいいね〜指差し

 

 

思い切り言いたいことを言えば、あとはベストを出すためにどんなことをやり遂げたいか、という思考に自然になっていくものなのですニコニコ

 

 

無理して「ポジティブになろう飛び出すハート」と思うことは、今のアナタはネガティブな状態にあるということ真顔

 

「今」の自分を一旦受け止めて

 

「本当はどうしたい?

 

そうすれば、自然と答えは出てきますニコニコ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役にたてれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ