競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -8ページ目

コンペ前は魔物がやってくる!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

学生時代(小学生から大学生まで)、試験や受験が近づくと、急に不安になったり自信がなくなってきたりしたこと、ありませんか?

 

それまでは「よし!準備万端、大丈夫だ100点」って自信満々だったのにえーん

 

ダンス以外でも、習い事とか資格試験とかいろんな場面で感じた「恐れ」「不安」「焦り」「プレッシャー」などなど😨

 

昇級がかかったり、表彰台を狙っていたり、特に「ここ一番!」っていう時にやってくるびっくり

 

まさに

 

 

魔物

 

 

「オリピックには魔物がいる」

 

よく聞きます驚き

 

どう思いますか?

 

どうして口を揃えて、そんなことを言うんでしょう?

 

どうしてそんなことを感じてしまうんでしょう?

 

 

 

 

実はそれって、心理学的に「正しい」んです上差し

 

 

どういうことびっくりびっくりびっくり

 

 

正確に言うと、「現象として正しい」看板持ち

 

 

なぜか?

 

 

いくつか理由がありますキョロキョロ

 

1️⃣失敗への恐怖

目標にしているコンペが近づくと、「ここまで頑張ってきたんだから絶対勝てる」という期待と同時に驚き

「決勝に残らなかったら今までの練習が無駄になる」と言う恐怖で身動きができなくなってしまうと言う抑制指差し

 

2️⃣満足感の先取り

もうすぐ昇級できる!とまだ目標を達成していないのに、「満足感」を得てしまうことでやる気が低下指差し

 

3️⃣「終わりの始まり」の認識

昇級できると思うと、達成した後の「何もない状態」や「新しい目標へのプレッシャー」を無意識に感じ、無意識のうちに昇級確定を先延ばしにする指差し

 

4️⃣燃え尽き症候群(バーンアウト症候群)

長期間、高いモチベーションで努力し続けてきた場合、昇級決定目前でエネルギーが枯渇し急にやる気がなくなってしまう指差し

 

5️⃣内発的動機の低下

「絶対に昇級したい!」という自発的な意欲ではなく、「昇級しないといけない」という義務感に追われるようになるとパフォーマンスが落ちやすくなってしまう指差し

 

などが挙げられます指差し

 

どうですか?

 

「そういえばあの時・・・驚き」と心当たりがある経験はどうですか?

 

メンタルセッションをしていると、これらの事象はよく起こりますニコニコ

 

そういう時、「よく気が付きましたね飛び出すハート

 

と逆にとても嬉しくなりますウインク

 

なぜか?

 

 

「その時の自分の状態に気がついているから」ですウインク

 

 

そして

 

「その不安や焦りはどこからきているのか」

 

を言語化し、棚卸しする指差し

 

 

そして

 

「アナタが本当に目指したいところ、本当に達成したいことはなんだろうニコニコ

 

 

と自分に向き合ってもらいます指差し

 

 

そうすると自然とふっと肩の力が抜けて「落ち着いてきました、もう大丈夫ですグッ

 

ここまで来ればあとは、楽しく本番や次のラウンドへlet's goOK

 

 

困ったことに「魔物」はいろんな形で出現しますガーン

 

その都度、その人に合った「退治」をしていきますが、1人でもできる簡単な退治の仕方をひとつご紹介しますねひらめき

 

 

以下の写真を見てください

 

 

今、近くに椅子が2脚あったら少し離しておいてください🪑    🪑

 

なければ何か「もの」で構いません🧳とか🧸とか

 

そして「今」の椅子に座って、もしくは今のところに置いたものを手にして、アナタが今抱えてる不安とか焦りとかを感じてみるおねがい

 

「そうだよなあ〜もう少しでA級に手が届くんだから焦るよなあチュー」とかね、例えば指差し

 

じっくり感じたら真顔

 

うーんと伸びをして照れ

 

○年後の自分の椅子に座ってみて🪑あるいは、手にしてみて🧳🧸

 

その○年後の理想のアナタを自由に想像してみて照れ

 

○年後のアナタはどんな選手で、どんな踊りをして、そのアナタは何を達成しているの?

 

どんなことを大事にしているの?

 

どんなことをしてきたから、アナタは今そこにいるの?

 

 

 

って自由にイメージしてみて照れ

 

○年後は、自由に設定してOK口笛

 

1年後3年後、5年後でもアナタが行きたい未来飛行機

 

例えばおねがい

 

【5年後は、日本のトップ選手で、エネルギッシュだけどエレガントさもあって品を大事にして、その頃にはセグエに出るのは当たり前で周りに常に感謝の気持ちを忘れずに過ごしていて飛び出すハート

 

 

その「○年後のアナタ」から「今のアナタ」に『どうすればいいか』教えてあげてニコニコ

 

例えばおねがい

 

【今のまま自分を信じて踊ればここに来れるよ、大丈夫ウインク

 

 

答えはアナタが全部持っています指差し

 

 

 

 

実際は私が声掛けをして、いろいろ試しますが、こうして少し視点を変えるだけで効果は感じられると思いますひらめき

 

「魔物」が出てきても慌てないで大丈夫ニコニコ

 

一旦は仲良くなって、退散してもらいましょう爆  笑

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

次のコンペに向けてタイムスリップする!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

ひとつのコンペが終わったら、皆さんはどんなことをしていますか?

 

コンペシーズンに入り、毎週のように何かしらのコンペが続く、という状況もあると思います真顔

 

その間にも、例えば外人選手・コーチのレッスンを受けたりダッシュ

 

ゆっくり振り返っている時間なんてないよえーん

 

っていう人もいると思いますニコニコ

 

それでも、「本当に」目標を達成したいのなら、ぜひ振り返りの時間は作ってみることをお勧めします看板持ち

 

ここで大事なのが、「振り返る」ということ指差し

 

「反省」とは違います看板持ち

 

「反省会」だと、ネガティブな出来事がまず思い出されて、結局あまり気分も上がらないままお開き魂が抜けるなんてことにも不安

 

それでは、もったいないびっくり

 

一方、「たくさん課題も見つかりましたびっくりマーク」というワード、SNSでも良く見かけます指差し

 

内容までは分かりかねますが、「課題=これからやること」に留まっていたら、これももったいない凝視

 

 

次のコンペに向けて、意味のある「振り返り」をしましょう指差し

 

 

まずは、その日の自分のコンディションを思い出して指差し

 

朝、起きた時はどんな気分だった?&体調はどうだった?

👇

会場についたときは、どんな気分だった?

👇

予選が始まる前、どんな気分だった?

👇

ラウンド中、何かにイライラしたり、モヤモヤしたりしたり不安になったりしたことはあった?

👇

踊っている時、何を考えていた?もしくはどんなことを意識していた?

👇

全部踊り終えて、どんな気分がした?

👇

今日のアナタのパフォーマンスは、理想のパフォーマンスが10点だとしたら何点?

 

 

「気分」としていますが、「気持ち」でもOKOK

 

朝は、すごく晴れやかで「よし!頑張るぞグー」とか「本当に今日は大丈夫かなショボーン」とか色々あると思いますニコニコ

 

ひとつひとつゆっくり思い出していくと指差し

 

どこかで「いつもこのパターンだなえー」とか「そっか、そんな気持ちだったから楽しかったんだな爆  笑

 

あるいは「そんな気持ちだったら、うまく踊れないよプンプン

 

と気づくかもしれません指差し

 

それが、アナタの「セルフイメージ」に繋がっているのです指差し

 

そして、それは当日だけのことではなく、日常生活で感じている「何か」から来ているものかもしれません指差し

 

 

テクニック的なことの振り返りももちろんですが、まずは「当日のアナタの状態」に気づくこと指差し

 

これはとても大切です看板持ち

 

その「気分」「気持ち」を変えるだけで、次のコンペのパフォーマンス力が変わるかもしれません指差し

 

 

実際のメンタルセッションでは、具体的なことまで聞いていきますが、上記のようなことだけでも何か発見があるはずです驚き

 

ぜひ、「あの時の自分」にタイムスリップしてみてください⏰

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンペ当日の落とし穴

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

春というより、初夏の陽気が続いていますね晴れ

 

暑くなると、特に気をつけるのが「紫外線」指差し

 

年間の紫外線量の約70〜80%が、4月〜9月に集中しているそうですびっくり

 

紫外線を浴びすぎると、日焼け・シミなど皮膚に悪影響を与えるばかりか、体内の免疫機能も低下するそうですプンプン

 

日頃から日焼け止めクリーム・乳液や、日傘を活用して対策していきましょうグラサン

 

 

 

さて、本日のテーマ

 

 コンペ当日の落とし穴

 

どんなことを想像しましたか?

 

予想外のこと知らんぷり

足を掬われることびっくり

とかとか・・・・?

 

あまり良いことは連想しませんよねキョロキョロ

 

「落とし穴🕳️」

 

🚶‍➡️🚶‍➡️🚶‍➡️🕳️ピリピリ

 

普通に歩いていただけなのに、落ちてしまったチュー

 

実際に穴に落ちる、ということではないですよ💦もちろんニコニコ

 

むしろ、「良かれと思って」やっているコトです真顔

 

 

いつもの、もしくは直近のコンペを思い出してみてくださいちょっと不満

 

1次予選が終わった時、2次予選が終わった時、などラウンド間にどんな行動をしていますか?

 

 

思い思いの過ごし方をしているでしょうOK

 

衣装を脱いでリラックスしているキラキラ

栄養補給・水分補給おにぎりカクテル

さっき踊った自分の動画をチェックする☑️

コーチャーのアドバイスを聞きに行く🧑‍🏫

周りの人と談笑する爆  笑

仮眠をとる(_ _).。o○n

 

その時に「やりたいこと」をしているのではないでしょうかニコニコ

 

実は・・・・

これらの中に、2つ「落とし穴」があります指差し

 

 

一つは看板持ち

 

 

 

「さっき踊った自分の動画をチェックする」

 

 

!?なんでびっくり

 

と思いましたね指差し

 

 

練習の時など、動画を撮ってチェックしたりしてる人が多いと思いますニコニコ

 

その時、どんな見方をしていますか👀、どんな言葉・会話をしていますか🗣️

 

「ここ、まだできてないねダッシュ」「またここでこうなっちゃったね」etc.

 

「ダメなところ」から見つけていませんか?

 

たびたびブログでも綴っていますが、振り返りは「できたところ」から看板持ち

 

練習の時にネガティブなところから見つけることが「当たり前」になっていると、コンペ当日の意識もそうなります看板持ち

 

そうすると、良くないところばかりのイメージが脳内に残ってしまい、せっかく「いい感じ」に踊れたところもあったのに指差し

 

そこのイメージが薄れてしまうえーん

 

とても「もったいない」んです指差し

 

普段から、「できたところ」「よかったところ」から見つけることが「当たり前」になっている人は、コンペ当日でもできるでしょうウインク

 

そうは言ってもやはりコンペとなると「いい踊り」をしたいという強い欲求が働きますから、どうしても「直したい」と思ってしまう真顔

 

自分の踊りを見て、「あそこがいい」「あそこが悪い」と評価判断するくらいなら指差し

 

見なくていい!!

 

んです指差し

 

それよりも、「よかった・できたと感じた感覚を思い出すこと」ここに時間を割いたほうが圧倒的にパフォーマンス発揮力は上がるのです!!

 

先日、あるコンペに出場したサポートダンサーの方がこんなことを言っていましたキョロキョロ

 

「動画を見ないほうがいいとわかっていたものの、やはり見てしまってできていないところばっかり目についてしまった。そのあとのラウンドからは、いっさい見ないようにしたら、すごく気持ちよく踊れたラブ

 

 

ラウンド間の数分で修正しようとしなくても、「よかったところ」を思い出して、次のラウンドで「こんなふうに踊るんだ!」というイメージを作ったほうが、メンタル的にはとても重要なのです指差し

 

 

 

 

もうひとつの落とし穴🕳️

 

 

「コーチャーのアドバイスを聞きに行く」

 

!?それもアセアセ

 

 

これは、「聞き方」や「アドバイスの仕方」にもよるので、よーく読んでくださいね指差し

 

 

アナタが1ラウンド終えてコーチャーにアドバイスを聞きに行っている時、どんな言葉で聞いているか思い出してみてください真顔

 

「どうでしたかはてなマーク今の踊り」

「どこを直したほうがいいですかはてなマーク

 

など、「コーチャーの意見や主観」を求めるような聞き方をしているとしたら指差し

 

聞かれたコーチャーは「ここがこうなってるからこうしたほうがいい」「もう少しこうしたほうがいい」とコーチ自身の感覚で答えてくれます真顔

 

そして「こうしなきゃ💦」という思考が入ります真顔

 

その場面がたくさんあればあるほど、「こうしなきゃダメだよ物申す」という「指示・命令」を自分に出すことになります指差し

 

そうすると、そこばかりに意識がいってしまい「今」に集中できなくなってしまうのです驚き

 

「もうすぐ注意されたところだな、気をつけようびっくり」と思うのは一見良さそうですがひらめき

 

実は「今」にいないのです指差し

 

なぜなら、「今」やっていることに意識が向いていないからちょっと不満

 

高いパフォーマンスを発揮したいなら、常に「今」にいることが大事なのです指差し

 

 

 

では、アドバイスをもらうことは良くないのか?

 

 

メンタルコーチ的にいうと「良い・悪いではなく、聞き方、答え方、捉え方」

 

コーチャーや、先輩と話したほうがいいという人は指差し

 

まず「自分はここがよかったと思うのですが、どうですか?」と「私は〜」という主観で聞いてみることです指差し

 

そうすれば、聞かれた方は「そこ」についての意見をくれるはず指差し

 

「ここが出来なかったんですけど、どうしたらいいですか?」なんて聞いたら、そこばかりに意識がいってしまって、よかったところもあったはずなのに見つけてもらえなくなってしまう悲しい

 

聞かれれば、アドバイスしたくなってしまいますからね、良かれと思うからこそニコニコ

 

なので、ポジティブなことから思い出して、聞いてみてくださいウインク

 

 

アナタが「周りの意見に左右されて思うように踊れない」ということがあるなら、アドバイスは聞かなくてもいい、ということです指差し

 

それよりも、「今、何をすべきか」「何をしたいのか」に意識を向けたほうがメンタルが安定しますよ、ということですひらめき

 

まず、自分の感覚を信じること看板持ち

 

アナタが信じなかったら誰が信じる!?

 

 

あえて「落とし穴」としたのは、誰でも当てはまることではないからです指差し

 

もし思い当たることがあったならば、それはアナタの「落とし穴」の蓋を塞ぐことで解決するかもしれません指差し

 

ということで、「コンペ当日の落とし穴」についてメンタルコーチ的に綴ってみました指差し

 

他にもアナタなりの「落とし穴」が見つかったら、塞ぎ方を見つけてあげてくださいねウインク

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どものように踊る!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

プロのコンペにアマチュアジュニアのカテゴリが併催されることがありますね👦

 

ジュニア選手は、みんなとても楽しそうに踊っていますねルンルン

 

中には、緊張して顔が強張ったりして、観ているこちらも思わず「最後まで踊れるかな💦」と心配になったり驚き

 

それにしても、幼い子が(例えば)幕張メッセのような大きな会場で、たくさんの人に注目され、パフォーマンスを披露するってニコニコ

 

とても度胸のあることだと思うんですよキョロキョロ

 

大人でもドキドキしますもんねチュー

 

で、ちょっと「子どもの気持ち」になってみたんです驚き

 

幼少期から、よく訪れていた旅行先にテニスコートがあったんですね🎾

 

家族にテニス経験者がいるわけでもなく、子どもがやる遊び程度という感じでただただボールを打っていたんですキョロキョロ

 

ラケットの正式な握り方・角度・体勢とか全くわからないわけです看板持ち

 

「打ち返せばいいんだよ」

 

これだけしか言われないので、「どうやったらネットの向こうへ返せるか」というよりも知らんぷり

 

「向こうに返せばいい」という感覚だったんですね驚き

 

 

ちょっと想像してみてください無気力

 

「まず、握り方はこう・ラケットの向きはこう・身体の向きはこう・テイクバックはこう・打点はここ・視線はここ・フォロースルーはこう

・うち終わったらこの体制に戻る。わかった?はい。やってみてびっくりマーク

 

と言われて、この通りに打てると思いますかはてなマーク

 

おそらく、十中八九打てないと思います知らんぷり

 

恐ろしく身体的な適応能力が高い子であれば可能かもしれませんがちょっと不満

 

それよりも、「どんな打ち方でもいいから返してみて」って言われたほうが身体は動くんです指差し

 

どうしてだと思いますか?

 

 

 

「考えてないから」

 

 

 

どういうこと??

 

 

人の脳は、思考(考えること)すると、身体中に行動の指令を出します看板持ち

 

🧠ラケットはこう握って

🧠角度はこう

🧠身体の向きはこう

云々カンヌン

 

指令を受けた、手首・腕・腰・足・身体中は、指令でがんじがらめになってしまいます煽り

 

全てに集中しなければいけないのです無気力

 

でも・・・・

 

人間の脳は、「すぐに」いっぺんに大量の指示を処理することができません煽り

 

 

私の幼少期のテニスに戻ります🎾

 

じゃ、どうして「ただ打ち返すだけでいいんだよ」と言われて打つことができたのか物申す

 

 

 

【ボールに全ての意識を向けたから】

 

 

これは、後付けです無気力

 

実際のところは、「何も考えていなかった」のです凝視

 

思い返してみると、ボールに全集中してたんですね凝視

 

 

で、ジュニア選手の話に戻ります👦

 

身体的にも知能的にも発達途上にいる子どもたちは、「その時できる最大限のこと」「勝手に」やっています無気力

 

なぜか?

 

 

「考えていないから」

 

もしくは

 

「できることしかやってないから」

 

それでも、何も考えないっていうことは無理なんです驚き

 

じゃ、子どもたちはどうしてるのか?

 

 

「何か一つだけ意識している」のです真顔

 

 

さらに、本人は「こうしよう」と思ってないんですニコニコ

 

 

「こうしたほうが良さそうだ」を瞬時に判断して、それを継続しているに過ぎないちょっと不満

 

しかも、無自覚で真顔

 

おそらく踊る前に、先生や親からいろいろ言われているはずです指差し

 

「ちゃんと音楽を聴くのよ」「ちゃんと相手を見てね」「とにかく元気にね」「間違えてもいいから堂々とね」指差し

 

それらを全てできないから、直感的に「こうしよう」が閃いているのですキメてる

 

 

 

だんだん大きくなると、身体的にも知能も発達して高度なテクニックや理論的なこともわかってきます看板持ち

 

そうすると、途端に「思考」で踊り始めます指差し

 

 

「ジュニアや、高校生くらいまではもっとうまく踊れていたのに、何だか下手になった気がする悲しい

 

メンタルセッションでも、よく言われます看板持ち

 

いろんなケースがあるので一概には言えないのですが、一般論として明らかに「考え過ぎ」なのです驚き

 

「こう踊らなきゃえーん」が強すぎると脳の指令と身体の動きがついていけなくなってしまうガーン

 

結果、どうなるか真顔

 

「踊れない」と思い込んでしまう悲しい

 

 

考えながら、思考を働かせてじっくり練習することは大事です看板持ち

 

 

ただ、同じような感覚で本番で踊ってしまうと「こうしなきゃ💦」「ここはこうだったよな💦」「昨日のレッスンでこう言われたよな💦」

 

という「こうしなきゃ物申す」という指令だらけになってしまって・・・・「思ったように踊れませんでしたショボーン

 

 

 

たくさん考えて、脳をフルに使ってじっくり何度も繰り返せば、アナタの脳はしっかり覚えてくれますニコニコ

 

どんなスーパーコンピューターよりアナタの脳の学習能力のほうが優れているのです看板持ち

 

 

練習した分だけ、しっかりと脳の潜在意識に蓄積されています指差し

 

あれこれ考えなくたって、しっかりアナタの「潜在意識」が働いてくれるのです看板持ち

 

 

じゃ、どうやってその潜在意識を使えばいいの?

 

 

1、思考を止める

 

2、何か一つに意識を向ける

 

たったこれだけです指差し

 

 

人は、1日になんと6万回も思考しているそうですびっくり

 

そして、最大約35,000回も決断しているそうですびっくり

 

だから、思考を止めることは現実的に無理がある無気力

 

代替案として、「何か一つに意識を向ける」ことがとても・とても重要かつ有効なんです指差し

 

 

じゃ、何に意識を向けたらいいのはてなマーク

 

それは、アナタしかわかりません凝視

 

 

これは【インナーゲーム理論】という「究極の集中力を引き出す心の技術」で提唱されています真顔

 

わかりやすくいうと、アナタの中には「2人の自分」がいます👬

 

1人の自分が「指示・命令」を出す指差し

 

もう1人の自分が「実行」する看板持ち

 

実行する自分には、潜在意識や神経システムがあるから「信頼」すればいいのにちょっと不満

 

「指示・命令」を出す自分がそれを信用せずに「本当に大丈夫はてなマークこうしたらいいんじゃない煽りこう言われたよね驚きこうしなくちゃダメだよ煽り

 

とブレーキをかけてしまうガーン

 

だから、「指示・命令」する自分は「本番では」大人しくしていて欲しいわけですニコニコ

 

なぜってはてなマーク

 

「信頼」している自分に任せておけばいいからニコニコ

 

その「信頼」=「意識」になるわけです指差し

 

(『インナーゲーム理論』については、また書いていきますねニコニコ

 

 

 

前回のブログで「絶好調だった時」どこに意識を向けていたか思い出しましょう指差し

 

ということを書きました看板持ち

 

参考にしてみてくださいニコニコ

 

 

 

 

じっくり考えて、視覚・聴覚・体感覚を研ぎ澄ませて何度も繰り返す🔁

 

そして、何か一つに集中して気持ちよく踊ってみる指差し

 

この潜在意識を上手に使えるようになると、いわゆる「フロー状態」にラブ

 

 

「子どものように踊る=子どもの意識状態で踊る」ことも、その一つかもしれませんよウインク

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

スター参考ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナタの記憶は宝箱✨

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

 

メンタルコーチングセッションで、「過去の絶好調だった時」を聞くことがよくあります真顔

 

そうすると、「うーん、、あまりないですね」「完璧に踊れた時ってないかも」って返ってくる時が結構あります真顔

 

「どんな小さなことでもいいですよ、いつもよりは良かったなくらいのレベルでもニコニコ」と聞いていくと無気力

 

「強いて言えば、あの時かなあ〜」って少しずつ思い出してきます照れ

 

「いいですね指差しその時のことをちょっと思い出してください、いつでしたか?

 

と「いつ」「どこで」「誰と」「どんなふうに」「何を感じた」「何が違った」とかどんどん広げていくんですねニコニコ

 

 

それでも、なかなか思い出せない時もあるんです真顔

 

いろんなケースがあるんですが指差し人それぞれですからね真顔

 

「ダンスに拘らなくてもいいですよニコニコ」と投げかけると、一気に視界が広がるというか、探しに行ってる時間軸がグッと広まるんですね指差し

 

そうすると、小さい時にやっていた習い事・中学、高校時代の部活動などの記憶がフラッシュバックのように現れて指差し

 

びっくりマーク」が出てくるんですね指差し

 

 

ダンスじゃないんですけど驚きって言いながら、こんなことがありましたよだれ

 

 

これって、何の目的で聞いているかというと看板持ち

 

 

「その時の感情」

 

を見つけたいんです指差し

 

 

自分はなんて弱い人間なんだろう悲しい

 

何をやってもうまくいかない悲しい

 

こんな自分はダメだ悲しい

 

とかとか、ネガティブモードになっている人は特に「過去の自分」を忘れてしまっています知らんぷり

 

「あの時の自分」を思い出すだけで、「そうかびっくりマーク私だってそんな時があったんだ爆笑」って自己肯定感が爆上がり飛び出すハート

 

 

とかね指差し

 

 

ダンスでの絶好調な時を思い出す目的は、「その時の自分の状態」に気づくこと指差し

 

その日の行動、食事、周囲の人・パートナー・リーダーとの会話(コミュニケーション)・身体の状態・意識の向け方などなど

 

どんなことが、その人の「いつもと違うこと」かわからないのでとにかく聞いていきます指差し

 

埋もれていた潜在意識を顕在化して活用することによって、「絶好調」に近い状態を自分で作ることができるんです指差し

 

 

そうは言っても、自分の過去の記憶から思い出すことが難しい💦

 

っていう時もありますよねちょっと不満

 

そんな時は無気力

 

 

普段からできることがあります指差し

 

 

「良かったこと」「できたこと」を見つけることニコニコ

 

ダンスだけではなくて、日常生活から照れ

 

どんな小さなことでもいいんです照れ

 

「アラームと同時に起きた☀️」

「いつもより早く出たから、電車が遅延してても間に合ったウインク

「ランチで入ったお店のスタッフさんが親切だった照れ

「生徒さんが今日も元気にレッスンを受けてくれたおねがい

「今日も楽しい1日だった照れ

 

とか、こんな程度でいいんですニコニコ

 

毎日少しずつでも、「いいこと探し」をしていると、そのうち「いいこと」をしたくなりますひらめき

 

そうすると・・・

 

練習している時も、「良かったところ」がたくさん見つかります指差し

 

 

思い出してみて看板持ち

 

普段の練習で、リーダー・パートナーとどんな会話が多いですか?

 

「あそこができてないね」ショボーン「まだダメだね」ショボーン「なんでできない」ショボーン

 

それも大事ニコニコ

 

ちょっと待って、その前に良くなってるところも見つけてあげてキョロキョロ

 

絶対あるから指差し

 

そこから見つけて行ったほうが、気分も良くなると思いませんウインク

 

良くなっているところ、できているところをまずは探してから、改善するところを見つけみて指差し

 

そしたら、「絶好調びっくりマーク」だった時のことも一つじゃない、もっとたくさんあるかもしれませんね指差し

 

埋もれている記憶から引っ張り出してあげましょう指差し

 

 

アナタの記憶は宝石赤宝箱宝石赤なのですからラブ

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、また次回のブログでお会いしましょうニコニコ