競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -8ページ目

正しい動きをしたいなら、正しくないことをしてみる!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

正しい動きをしたいとき、正しい動きだけしようとしますよねキョロキョロ

 

 

?何を言っているのキョロキョロ当たり前なんだけど凝視

 

 

正しくありたいと思うと、そこから逸脱する動きが「ダメなこと」と捉えますよねプンプン

 

 

「こうなっちゃうからダメなんだよ物申す

 

 

だったらキョロキョロ

 

 

思い切って、「ダメなこと」をしてしまえばいいんですOK

 

 

いやいや、そんなこと怖くてできないし、それが癖になってしまったらどうしたらいいんですかチュー

 

 

って言われそうですね💦

 

 

大丈夫指差し

 

 

思いっきり大袈裟に「ダメな動き」をしてから、「本来やりたい動き」をしてみてくださいニコニコ

 

 

その時の、身体の感覚、相手とのコネクション・距離感などなど、差異がわかってくると思います電球

 

 

ダメな動きをしないようにしていると、いかにダメなのかがわからないことが多いものもやもや

 

 

であれば、不正解を体験してみればいいのですキラキラ

 

 

すでに実践している人もいるかもしれませんねニコニコ

 

 

アナタなりの「不正解」を見つけてから「正解」を導き出す指差し

 

 

そうすれば、「不正解」が出てきた時に「修正」することが勝手に行われるスター

 

 

練習から取り組んでいれば、本番でも自然と発揮できるはずOK

 

 

オフシーズンに入り、まとまった時間が取れるようになったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね指差し

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役にたてれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

練習動画はこう見る

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

練習や大会の様子を動画で見返すとき、どんなことを意識して振り返っていますか?

 

 

踊っている時を鮮明に思い出して、その時の感情や思考を「あるがまま」にみるキョロキョロ

 

 

「この時はこんなことを思っていたな」

 

「この時はこんなことを考えていたな」

 

「この時意識していたことはここだったな」

 

それらをただ「ありのまま」にみる真顔

 

大事なことは「ジャッジ」しないちょっと不満

 

「この時にこんなことを考えていたからダメだったんだ」

 

「こんなことに意識を持っていかれてたからダメだったんだ」

 

 

というように「自分にダメ出し」をしない、ということですニコニコ

 

それでは、上達しないのではびっくり

 

と感じるかもしれません真顔

 

 

では、どうしたらいいのか指差し

 

 

 

「ありのままを観察する」

 

 

「この時こんなことを考えていたな」→こういう結果になったな→ではこうしよう

 

こんなふうに捉えると、そこにジャッジ(評価判断)は入らないのです指差し

 

 

自分の動画を見返す時、どうしても「失敗したところ」「よくなかったところ」から見つけてしまいますちょっと不満

 

それは一旦後回しにして、少しでも「よかったところ」「できたところ」に着目して、わずかでも「成功体験」を脳内に蓄積してほしいのですニコニコ

 

そのためには「ありのままを見る」という観点がとても有効になります指差し

 

ぜひ、意識的に取り入れてみてくださいねニコニコ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログてまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

他人の成功体験を利用する

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

前期の大会も少なくなってきましたねキョロキョロ

 

 

そんな時に利用したいのが指差し

 

 

「他人の成功体験」

 

 

です!!

 

 

 

「優勝したことがない」「ファイナルに上がったことがない」=成功体験がないからわからない、自信が持てないプンプン

 

よく聞きます真顔

 

 

そうですよね、経験したことがない=未知の領域、に対して自信を持て物申すというのは難しいものキョロキョロ

 

 

こんな時は・・・凝視

 

 

他人の成功体験を利用して、「自分にもできる!!」と勝手に自分の自信にしてしまうんですOK

 

 

いやいや、そんなことできないよおいで

 

って思いますよね気づき

 

 

それが、できることを証明したエピソードがあります電球

 

 

【ロジャーバニスター効果】と言われているものです看板持ち

 

これは指差し

 

【絶対不可能だと信じられていた壁や前例のない目標が誰かによって破られた途端、それに続くように多くの人が同じ目標を次々と達成できるようになる現象や心理的効果】

 

1954年にイギリスの陸上選手、ロジャー・バニスターがそれまで人類では不可能とされていた「1マイル(約1.6KM)4分」の壁を初めて破ったことに由来しますニコニコ

それまでの人類は1マイル4分以内で走るということは不可能だという「先入観」「思い込み」があり、到底破ることはできないだろうという心理的ハードルがありましたプンプン

それは、肉体的なハードルよりも強くあったのでしょうニヤリ

そんな中、ロジャー・バニスターは人間の可能性に限界はないと常にチャレンジを続け、ついに「3分59秒4」という「4分の壁」を打ち破ったのですひらめき

 

バニスターが前例を作ったことで、他の選手の意識が変わりましたスター

 

・「自分にもできるかもしれない」という潜在意識のブレーキが外れたこと口笛

・精神的な限界が押し広げられ、現実的な目標として捉えられるようになったことラブ

 

それらの心理的変化により、結果としてバニスターが記録を打ち立ててからわずか数週間後に別の選手がバニスターの記録を上回り、1年以内には20人以上の選手が4分の壁を切った、ということですひらめき

 

日本でも同様のことが起こりました真顔

 

2017年、それまで日本人で100メートル10秒を切った選手がいない中、桐生祥秀選手が「9秒98」というタイムを出しました🏆

それ以降、9秒を切る選手が続出し、日本人・アジア人でも9秒台で世界と戦えるという心理的ハードルが下がったのですスター

 

人間は「前例」ができると、急にそれを現実的な目標として扱い始めますダッシュ

 

不可能だと思い込んでいた壁を突破するための大きなヒントとなりますスター

 

 

アナタも似たような経験はないでしょうか?アナタになくても周りの人を探してみてくださいキラキラ

 

アナタと同じスタジオ、学校、サークル・・・

 

あの選手にもできたんだから「自分にも可能性がある」

 

今はその実力はないかもしれないけれど、「自分にも達成できる可能性がある」

 

それは、とても大きなモチベーションになり自信に繋がっていきます電球

 

 

そうして、アナタの中にある「リミット」を他人の成功を利用して外していくことも、いいメンタルを保つことに有効なのですウインク

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

「踊っていて楽しいと思ったことがない」

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

 

メンタルコーチとして、たくさんの選手と対話していますが意外に思うことがあります知らんぷり

 

 

それは知らんぷり

 

 

「踊っていて楽しいと思ったことがない」

 

 

結構な確率で言われますキョロキョロ

 

 

えぇ!?そうなのガーンあんなに笑顔で踊っているのにびっくり

 

 

よくよく聞いてみると、できないことができるようになって成績が出てくるとちょっと不満

 

 

「言われた通りに踊らないといけない」

 

「結果を出さないといけない」

 

「勝ち続けないといけない」

 

「周りの期待に応えないといけない」

 

「コーチャーの顔を潰していけない」

 

こんな「ねばならない」という「結果」に執着してしまい、知らないうちに自分で自分を追い詰めてしまっているんですね不安

 

 

ダンスを始めた頃は音楽に合わせて体を動かしたり、表現することがただただ楽しかったはずなのに悲しい

 

いつしか自分への過度なプレッシャーや周りの期待に応えなければいけない自分、というセルフイメージが本番でのパフォーマンスを妨げる要因になっていたのですね看板持ち

 

 

 

メンタルセッションで取り入れている手法の一つに「インナーゲーム」というのがあります真顔

 

 

ざっくりいってしまうと、どんなゲーム(試合)でも「自分の内側で起こっていること」に気づくことがパフォーマンス力をつける重要な鍵になる、ということ看板持ち

 

もっと詳しく書くとまあまあの文字数になってしまうので、ここでは割愛させていただきますキョロキョロ

 

 

このインナーゲームでパフォーマンス発揮には次の公式が用いられています指差し

 

【P=pーi】

 

P(large P)=Performance(パフォーマンス)

p(smallp)=potential(ポテンシャル)

i=interfere(インターフェア):阻害要因

 

 

どういうことか?

 

 

パフォーマンスは、ポテンシャル(潜在能力)があっても阻害妨害要因によって十分に発揮されない、ということなんですキョロキョロ

 

いいレクチャーを受けてたくさん練習をして技術は身についても、interfereが大きかったら本番での発揮力は下がってしまうショボーン

 

interfereはいろんな要素がありますキョロキョロ

 

先ほどの「ねばならない」という呪縛、仕事上のイライラ・モヤモヤ、コーチャーとの関係、スタッフとの関係、家族間の問題・・・・

 

ありとあらゆる要素が考えられます指差し

 

それらは、ダンスに関係ないことかもしれません真顔

 

でも、それらは潜在意識下にあることが多いので、自分では気づかないのです不安

 

 

それらのinterfereは全く消去することはできないかもしれませんキョロキョロ

 

大事なことは、そこに気づいてどう対処するか、一旦傍に置いて手放すことができるか

 

それができれば「楽しく」踊ることができるはずですおねがい

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンタルコーチングの効果〜潜在意識の活用

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

メンタルコーチングについてもっと知りたいですおねがい

 

というお声にお応えしてひらめき

 

前回に引き続き【メンタルコーチングの効果】の第二弾指差し

 

 

【潜在意識の活用】

 

 

文字サイズおっきくしました看板持ち

 

これが本当に本当に!大事だからです指差し指差し指差し

 

 

私たちの日常は、5%の顕在意識と95%の潜在意識で行動していると言われています真顔

 

こんなことを感じたことはありませんか?

 

ハート練習では完璧なのに・・・本番になると身体が緊張し思うように動けない

🧠ミスが頭から離れない・・・一度ミスをすると引きずってしまい次の動作に影響してしまう

星審査員の目が気になる・・・評価を意識するとパフォーマンスが崩れる

ランニング練習量は限界に近い・・・技術練習はやり尽くした。でも結果が出ない

 

これらの要因は単なる技術不足というよりはキョロキョロ

 

「潜在意識の使い方」である可能性が極めて高い看板持ち看板持ち看板持ち

 

二つの意識の違いとは・・・

・顕在意識とは・・・意識できる領域(論理・判断・注意)

・潜在意識とは・・・意識できない領域(習慣・感情・自動反応)

右矢印習慣・感情・信念・身体反応・自動プログラムがパフォーマンスの質を決定づけていると言っても過言ではありませんちょっと不満

そして、パフォーマンス中の「自動反応」はここから生まれますびっくり

 

では、なぜ「潜在意識」がパフォーマンスを支配するのか?

 

①技術練習の反復(身体記憶として定着)

②自動プログラム化(潜在意識に書き込まれる)

③本番のパフォーマンス(無意識が体を動かす)

④結果・評価(潜在意識の質が出る)

 

重要なことは看板持ち

 

・技術練習は「動き方」を鍛える💪

 

・メンタルコーチングは「潜在意識のプログラム」を書き換え、本番で最高の自分が自動的に出てくるようにするメラメラ

 

ということなんです真顔

 

では、この「潜在意識」が邪魔をすると・・・ガーン

 

・「失敗するかも」という恐怖が身体を緊張させる

・過去のミスの記憶が自動的に再生される

・「自分は弱い」という信念がパフォーマンスを制御してしまう

 

ということが繰り返し起こってしまうんですねちょっと不満

 

思い当たる人、いるんじゃないかな〜と思いますちょっと不満

 

 

 

では、メンタルコーチングでいったい何が変わるのか!?

 

✖️本番になると緊張する右矢印本番ほど身体が伸び伸びと動く

✖️ミスを引きずり集中が途切れる右矢印ミスを即座に手放し次に集中できる

✖️ジャッジの視線が気になる右矢印ジャッジへの表現を楽しめる

✖️練習通りの力が出せない右矢印練習以上の力が自然と出る

✖️「また失敗する」という恐怖右矢印「絶対にできる」という確信

 

 

本当に!?

 

って思ったアナタ指差し

 

 

そうですよね、こんな何もかも上手くいったら今までの練習は何だったの物申す

 

ってなりますよね真顔

 

でも、これらはアナタの潜在意識、今まで生きてきたアナタのヒストリー・リソースを存分に活用することで可能になるんです指差し

 

そんなアナタにアプローチするのは看板持ち

 

🧠イメージトレーニング(脳科学的に実証済み)・・・本番を鮮明にイメージし「潜在意識」に「成功体験」を蓄積させる。脳は現実と想像を区別できない看板持ち

電球リミッティングビリーフの解除(認知行動療法ベース)・・・「自分には無理」という無意識の思い込みを特定し、書き換えるプロセス看板持ち

ハートアンカリング技術(NLPアプローチ)・・・本番前に一瞬でベストなメンタルを引き出す「スイッチ」を潜在意識に埋め込む看板持ち

🔑フロー状態の習得(スポーツ心理学)・・・「ゾーン」と呼ばれる最高パフォーマンス状態を意図的に引き出すトレーニング看板持ち

 

 

オリンピック選手の90%以上はメンタルトレーニングを活用しているといわれています飛び出すハート

・イメージ訓練

・フロー状態の誘発

・プレッシャー下の自動化

 

では、競技ダンサーにメンタルコーチングを導入すると得られるメリットは看板持ち

 

競技ダンスは、「精神力」➕「技術」➕「芸術表現」、まさに「心・技・体」の三位一体看板持ち

テクニックを活かすも殺すも、本番でのメンタル次第ニコニコ

 

 

私のメンタルセッションを受けているダンサーさんはびっくり

 

「そうなの?キョロキョロ

 

って感じるかもしれませんニコニコ

 

 

それは、対話の中から「潜在意識」を引き出し、「潜在意識の書き換え」を知らず知らずとできてししまっているからひらめき

 

 

メンタルコーチングは、一回のセッションで何もかも解決されるわけではありません知らんぷり

 

アナタが本当に今の状況から脱したい!

 

もっともっと活躍したい!

 

という積極性が、アナタの無限の可能性を広げてくれる流れ星

 

そんなツールなのですひらめき

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ