競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江
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競技会でこんな表情をしていたら、要注意!

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

アナタは、ご自分の踊っている動画を見たときにどんな印象を持ちますか?

 

また、仲間や師匠に見せた時にどんなことを指摘されますかキョロキョロ

 

 

もし驚き

 

 

「なんか暗い顔してるなあ真顔」「無表情だなあにっこり」「なんでそんなに怖い顔なんだよ煽り」

 

なんて思ったり、言われたりしていたらキョロキョロ

 

その時のアナタはどうでしたか?

 

「すごく頑張って踊ってましたチュー」「精一杯動いていましたえーん」「楽しんで踊ってました煽り」

 

だとしたら指差し

 

 

それ、危険です💣注意

 

 

なぜならキョロキョロ

 

 

そう見えていないからちょっと不満

 

 

いえいえ、本当に頑張って踊ったし楽しかったんです驚き

 

だとしたら知らんぷり

 

 

その時の自分の様子、じっくり思い出してください😶‍🌫️

 

踊る前の心境はどうだったかな、その時の体の感覚はどうだったろう、何か考えながら踊ってはいなかったか、何を考えながらだっただろう、視界の様子はどうだっただろう・・・

 

何か気になっていたことはなかったですか?不安に感じていたり、自信が持てないままだったり、周りの選手が気になってしまったりもやもや

 

これから踊るぞ!!という時に、心や思考に「邪魔するもの・こと」があると、どこか上の空のような感じになったりしませんか?

 

心ここにあらず、という例えが当てはまるかもしれません真顔

 

そうなると「よし、これでいける!!」という感じにはならないんですよねプンプン

 

不安や心配事を抱えてる時の「姿勢」「表情」ってどんな感じだと思いますか?

 

そう、彫刻家ロダンの【考える人】を思い浮かべてみて😶‍🌫️

 

決して笑顔ではないし、楽しそうではないですよねもやもや

 

前屈みになって俯いて肘をついて真顔

 

人は「感情」で表情が変わりますびっくり

 

アナタが楽しそうに踊っていても、そう見えないということはアナタの無意識がそうさせています魂

 

それが「セルフイメージ」

 

いろんな競技会でいろんなセクションのいろんな選手をたくさん観てきましたが、この「セルフイメージ」が低い選手はすぐわかります電球

 

テクニックはあるし、とても綺麗な踊りをしているのにこじんまりとしてしまうガーン

 

もっとダイナミックに動けるはずなのに、遠慮がちで中途半端に見えてしまうダッシュ

 

きっと何か自信がないんだろうなあ、何か気になってることがあるんだろうなあキョロキョロ

 

うーんアセアセ「もったいない!!」って思っちゃいますアセアセ

 

 

どうしてそんなことが起きるのか?

 

 

自分の「心」と「カラダ」が一致していないからです電球

 

頑張るそ!!と思っていてもどこか猫背だったり芯がなかったりしたらどうですか?

 

背筋も伸びていい感じなのに心の中では「ちゃんと踊れるかな」とおっかなびっくりだったらどうでしょう?

 

 

試しに、うんと体を丸めて「頑張るぞ!」って言ってみて看板持ち

 

胸を張って「自信がないプンプン」って言ってみて知らんぷり

 

 

どうですか?

 

違和感ありありじゃないですか笑い

 

 

まずは心と体を一致させること、そのためにはどんな「気分」で臨みたいか、アナタ自身の中にあると思いますキラキラ

 

その「気分」の「姿勢」や「表情」を作ってみてスター

 

いつもの自分とどう違うのか、観察してみてくださいねニコニコ

 

 

この「セルフイメージ」は自分では気が付かないこともあります驚き

 

何せ無意識ですからキョロキョロ

 

 

動画の自分から感じ取れるもの、探してみてくださいね指差し

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

上差しセルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ!!して

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(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて

 柏原龍人・中澤月野組が準優勝!!おめでとうございますお祝い

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我慢して仲良くならなくていい!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

今日から10月🍂

 

昨日まで、梅雨ですかびっくりっていうくらい雨が続いていましたが、今日は暑いくらい快晴☀️

 

季節感がわからなくなってしまいますねおねがい

 

 

これから競技ダンス界はビッグコンペが目白押し飛び出すハート

 

選手はもちろん、「観る側」も忙しくなりますね口笛

 

 

さて、前回のブログでは「仲の良いダンスのカップルはいない!?」というタイトルで書いてみました無気力

 

もしお読みになってない方はぜひどうぞウインク

 

 

 

今回もコミュニケーションについて書きますねニコニコ

 

 

どんな場面でも言えることですが、自分のことって聞いてほしいですよねちょっと不満

 

「聞いてほしい」「わかってほしい」それは当然の欲求ですニヤリ

 

でもね、それにはやっぱり相手のことも「聞いてあげる」「わかってあげる」ことも大事飛び出すハート

 

どちらが「上」でどちらが「下」ということではなく、自分の意見と相手の意見を「対等」に扱うこと指差し

 

これがとても大事なんです指差し

 

競技ダンスは、2人で作り上げるもの👫

 

自分だけの意見を押し付けていたら、うまくいかなくなるのは当然知らんぷり

 

さらに、相手が何も言わなかったら「やっぱり自分が正しい」と勘違いして凝視

 

相手はものすごく我慢しているかもしれない、もうこの人とはやっていけないと思っているかもしれないショボーン

 

そんなカップル、とても多いと思いますえー

 

どうしてそんなことになってしまうんでしょうね驚き

 

その①

自分○

相手✖️

→一方的に自分の意見を押し通して威圧的、支配的になりやすい

 

その②

自分✖️

相手○

→自分の意見を言わず、我慢してストレスが溜まりやすい

 

その③

自分○

相手○

→自分も相手も尊重し、率直かつ対等に伝える

 

アナタのカップルはどのパターンが多いですか?

 

もし、アナタがダンサーでなかったらご自分の周りの方との関わりに置き換えてみてくださいね電球夫婦・恋人・親子・師弟・上司部下など

 

理想的な関係性は一目瞭然ですね!

 

目指すのはこれ上差し「自分の権利も、相手の権利も守る」コミュニケーションです!!

 

 

では、これを支えてくれる要素は何でしょうか指差し

 

まずは次の4つの観点で日常の「言葉」「態度」「判断」をチェックしてみてください☑️

 

①【誠実】

→自分の言葉に嘘がない、相手の発言にも誠実に向き合う

 

②【率直】

→回りくどくせず、考えや気持ちをわかりやすく伝える

 

③【対等】

→立場の上下に関わらず、1人の人間として相手と向き合う

 

④【自己責任】

→自分の発言・選択に責任を持ち、話し合いの結果も引き受ける

 

いかがですか?

 

自分はここがちょっと足りてないな、ということが見つかったアナタ指差し

 

素晴らしいですキラキラ自分の内面を観察できていますOK

 

では、どうやって実践していったらいいのか?

 

4段階に分けて説明します看板持ち

 

①【事実の描写】

→推測や決めつけを入れず、何が起きたかを具体的に伝える

 

例→「電車が遅れてしまい、練習時間に間に合わなかった」

 

②【気持ちの説明】

→その事実を自分はどう受け止めたかを感情的にならずに伝える

 

例→「途中で事故に遭ったのでないか、何かあったのではないかと心配になったよ」

 

③【具体的な提案】

→相手にどうしてほしいのか、具体的な行動を伝える

 

例→「遅れそうになる時はわかった時点で連絡してもらえると安心する」

 

④【行動の選択】

→相手の返答に応じて自分がどう行動するかを伝える

 

例→「もし連絡するのが難しい状況だったら、お互いに何分待って来なかったら先に行くって決めておかない?」

 

ポイントは、遅れてくることを「やる気がない人」「どうせ遅れてくるいいかげんな人」と推測や人格評価を事実に混ぜないことです!

 

まとめると電球

 

①相手の気持ちを考える

→最初から「相手が悪い」と決めつけない、相手にも事情・考えがあると捉える指差し

 

②相手の話をよく聴く

→途中で遮らず最後まで受け止める、相槌なども入れる指差し

 

③要点を整理して伝える

→相手の考えを理解したうえで「私はこう考えます」と自分の意見を明確に指差し

 

 

いちばんやりがちなのがキョロキョロ

 

「だから」「いつも」「やっぱり」「どうせ」という否定形や過去のことを持ち出してしまうパターンプンプン

 

今、起こっている事象についてどうなるのが「ゴール」なのかを考えることですねニコニコ

 

 

よりよいコミュニケーションを取るのは、すぐに行動に移せないことが殆どですニコニコ

 

うまくいかないなあショボーンと思っても、それが普通だと思ってくださいねひらめき

 

これからもいろいろお伝えしていきますので、引き続き読んでいただけると嬉しいですニコニコ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

上差しセルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ!!して

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仲の良いダンスのカップルはいない!?

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

「全ての悩みは対人関係である」とはオーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーの言葉です🧑‍⚕️

 

競技ダンスのカップルも、その関係性は千差万別キョロキョロ

 

それぞれ価値観が違う2人が、ペアを組んでいるのですから意見の対立やすれ違いが起こるのは当然と言えば当然ダッシュ

 

メンタルセッションをしていると「こんなことで(カップル間の問題)悩んでるのって自分たちだけなのかなプンプン」

 

本当によく聞きますびっくり

 

そんな時は「皆さん多かれ少なかれ、悩みはありますよ」とお伝えしています真顔

 

【全ての悩みは対人関係】ですからキョロキョロ

 

ただ、この課題に真摯に向き合うことでダンスも変わっていくことは間違い無いです!(経験上ニコニコ)

 

 

 

価値観が違うのはわかるけどあの人の性格は変わらない、自分が我慢するしかないショボーン

 

自分は正しい、間違っているのは相手が変わるべきだプンプン

 

 

こんな「コミニュケーション」に課題を抱えているカップル、相当いるんじゃないかなって思ってますひらめき

 

本当にいろんなケースがありますし、単純なことではないので少しずつお伝えしていきますねおねがい

 

 

まず、「何が」カップル間の問題だと思いますか?

 

そして、お互いにそのことを「どうにかしたい」と考えている?

 

もし、どちらか一方しか考えていないとしたら?

 

すでにそこから認識のずれが生じていますダッシュ

 

 

大半の人は、相手に「どうしてわかってくれないんだろう」「なんで言わないとわからないんだろう」「これくらいわかるよね」

 

といった「相手が変わること」を期待しています指差し

 

でもね、残念ながら・・・・です悲しい

 

だってお互いに「向こうが悪いハッ」って思ってたら歩み寄りも何もあったもんじゃないもやもや

 

 

でもね、そもそもどうして2人がカップルを組んでいるんだっけ?

 

いろんな理由があるだろうし、もしかしたらアナタの本意ではなかったかもしれない真顔

 

それでも「こうなりたい」はあったはずですよねキョロキョロ

 

こうなりたいもの、成し遂げたいことって、変わっていいし変わるものだと思うんですねニコニコ

 

でも、どちらかだけで考えていることでそれが相手に伝わっていなかったらどうでしょう😶‍🌫️

 

だから、「相手を知ること」ってとてもとても大事電球

 

とはいえ、いきなり「どうなりたいの?」って聞くのはどうかと思いますよアセアセ

 

ではどうしたら!?

 

もし、競技会の結果や練習内容に対して不満があるようなら、どんな時にどんな言動をするのかお互いに観察してみましょうキョロキョロ

 

そして、ここが大事電球

 

「ここが良かったよ」

 

何でもいいですダッシュ何か一つでいいので「認めて」あげてくださいキラキラ

 

例えば「時間通りに来てくれたね」「遅れる連絡くれたね」「飲み物用意してくれたね」「曲作りしてくれたね」

 

こんななんでもないこと、当たり前なことでいいのですひらめき

 

そして、「ありがとう」や「助かったよ」と付け加えること指差し

 

時間通りに来ることなんて当たり前じゃん、遅れる方が悪いんじゃん、飲み物用意するなんて当然、曲作りなんて得意な方がやればいいに決まってる凝視

 

人は「何かをしてもらって当たり前」の気持ちがあると、その人の存在も当たり前になり、ありがたさも忘れてしまいます真顔

 

そうなると、相手側は「自分の存在意義・価値」が信じられなくなってしまうえーん

 

「あの人にとって私はどんな存在なんだろう」「自分は一緒に頑張っていきたいのに、相手にとっては単なるダンスの相手なのかな」

 

「相手を認める」というのは、成績や結果など「目に見える」ものより「その人そのもの」「言動」の方が大事だったりするのです指差し

 

 

もし、相手に不満があるのなら自分から変わってみましょうおねがい

 

コミュニケーションの問題はいろんな角度でまた書いていきますねウインク

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

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メンタルコーチがオススメする「本番でしないほうがいい3つのこと」

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

 

いよいよ後期の競技会が目白押しの時期になってきましたね音符

 

どんなカテゴリーの選手でも「本番」は特別ですよね真顔

 

競技会本番をいかに「自分らしく楽しく踊るか」を目指して上差し

 

今回は、メンタルコーチがお勧めする指差し

 

 

【3つの、しないこと】

 

を紹介していきますひらめき

 

みなさんの普段の競技会での言動を思い出しながら読んでみてくださいねウインク

 

なぜその行為が「しないほうがいい」のか、どうしてもやってしまうならどうすればいいのかも解説していきますニコニコ

 

 

では、いきますダッシュ

 

 

その① 【動画を見ない】

 

1次予選1種目目を踊り終えたらすぐに撮影してもらった動画を見ている人、よく見かけますキョロキョロ

 

どんなところを見ているのかは、大体想像つきます💭

 

「ちゃんと踊れているかな」「見え方はどうかな」「失敗したところはどうだったかな」「どれくらい動けているかな」

 

他にもあるかもしれませんダッシュ

 

人はどうしても「良くないところ」を探しにいく習性がありますアセアセ

 

それは人間の「防衛本能」がそうさせてしまいますキョロキョロ

 

もちろん、より高いレベルのダンスを目指すためには必要なことですニコニコ

 

ただ、競技会本番で「良くないこと探し」をしても、そのイメージが強く残り結果的に同じ失敗を繰り返すことに繋がりかねませんえーん

 

だったら、客観的にどう見えるかよりも「自分の感覚としてはどうなのか」という自分自身を信じてあげることが本番ではとても大事指差し

 

そもそも、1種目目が終わったらさっさと2種目目のことを考えればいいのです真顔

 

「こう踊るぞ!」「こんなふうに踊っている!」とイメージするスター

 

 

それでもどうしても見たいプンプン見ないと気が済まないプンプン

 

ならキョロキョロ

 

普段から「いいところ」「できたところ」から見つけることを習慣にしてください指差し

 

そして、そのポジティブなイメージだけ残すことですウインク

 

ネガティブなところは嫌でも見つかりますニコニコ

 

本番当日は、修正すべきところは全て踊り終えてから見ればいいのですニコニコ

 

 

 

その② 【振り返らない】

 

その①からの続きですひらめき

 

動画を見なくても、さっき終わった種目のことをあれこれ考えていることないですか?

 

特に1人でいるときなど、ネガティブな側面が思い出されてしまっているかもしれません魂

 

だったら、次の種目、ラウンドに目を向けたほうがいいのはわかりますよねOK

 

失敗したことなどのネガティブな感情が不要なのはわかったけど、できたことを振り返るのはいいのでは?

 

と思った方、とてもいい気づきですね電球

 

ここに落とし穴があって🕳️

 

とてもよくできたなラブ

 

が強すぎると「こう踊らなきゃいけない」「こうすべき」

 

という「呪縛」になりかねないびっくり

 

振り返ることは必ずしも悪いことではありません↩️

 

その振り返りが細かすぎると、たとえいいところを見つけたとしても「次もこう踊らなくちゃ」になってしまう煽り

 

余計な思考が入ってしまうんですね指差し

 

「こう踊らなきゃと思って、固くなってしまった」

 

よく聞きますキョロキョロ

 

振り返ることで、自分自身を「評価判断」するくらいならしなくていいのです指差し

 

では、どうするのか看板持ち

 

その①と同じですウインク

 

常に次の準備をする指差し

 

 

人間には、過去に失敗したことを分析し次に同じシチュエーションになっても同じ失敗を繰り返さないという学習能力がちゃんとありますキラキラ

 

それには、きちんと「目標」があることが必須です電球

 

今日はこういう踊りをしよう!こういうことをチャレンジしていこう!

 

できなかったことのようなネガティブな側面だけ指摘していたら、その学習能力は発揮されませんもやもや

 

カップル間でも、「なんであそこミスしたのムカムカ」「どうしてできないんだよムカムカ」ばかり言っていたらせっかく能力があっても実現しにくくなってしまうのですショボーン

 

 

その③ 【チェック表は見ない】

 

チェック数が出る競技会の時ですねダッシュ

 

チェック数を確認したい気持ちはよくわかりますニコニコ

 

では、どうして確認したいのでしょうか?

 

「あの先生が入れてくれた」「あの先生は入れてくれなかった」「フルチェックだから次も大丈夫だろう」「仕切り点数だから次は1つでも多くもらうぞ」

 

チェック数に一喜一憂していないでしょうかちょっと不満

 

フルチェックが自信につながれば、まだ良しとしましょうキョロキョロ

 

それがどこか「慢心」になったりしませんでしたか?

 

仕切り点数だから、次のラウンドいつも以上に力んだりしませんでしたか?

 

チェック数がどうであれ、次のラウンドに進むことには変わりはないのです驚き

 

確認するのは、「背番号」だけ看板持ち

 

余計な思考を入れないこと指差し

 

それでも、周囲の人から言われることもありますよねプンプン

 

周りは良かれと思って伝えてくれるのです照れ

 

もし、言えるような間柄であれば、伝えないでほしいとお願いすることもできますねニコニコ

 

それでも他人はコントロールできません凝視

 

いち早く、次のラウンドに集中するためにどんなことをしたらいいのか、どんなことに意識を向けたらいいのか指差し

 

その時間を持つことですウインク

 

 

 

以上、本番で大切な「3つのしないこと」

 

メンタルセッションでも各選手の過去の本番での状況などから必要に応じて伝えていることです電球

 

 

大事なことは【ネガティブな感情を持ち込まない】ことと【持ち込んでしまった時の対処法を知っておくこと】

 

 

やってみよう!

 

 

と思ったら、練習の時に少しずつ慣れていってくださいねウインク

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

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「東都学生競技ダンス選手権大会」メンタルコーチが考えていたこと

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

昨日はメンタルサポートしている選手が出場する「東都学生競技ダンス選手権大会」にサポート&応援してまいりました📣拍手

 

(サポート選手は公表していないので内容は秘密)

 

ということで、観戦中に気づいたこと、考えていたことを綴っていきますひらめき

 

 

どの競技会でも注目していることは一緒です電球

 

・カップルの雰囲気

・立ち方

・視線

・入退場の様子

 

などですねキョロキョロ

 

1次予選はモダン・ラテンともちょっと緊張しているのかなえー

 

表情に明るさがなかったり、ぎこちなさが見えるカップルが多かったように思います知らんぷり

 

ラウンドが上がるとだんだん表情も緩んできましたねウインク

 

 

観客エリアで立っていた時、聞くともなく聞こえてきた会話の中に

 

「本番のメンタルはどうやってるの?」

 

むむ!?

 

まあまあ興味をそそられるわけですよキメてる

 

先生なんでしょうね、教え子がおそらく直前のラウンドで落ちてしまったんでしょうショボーン

 

その問いに答えられていなかったようにお見受けしましたちょっと不満

 

 

私が、サポート選手が出場する競技会へ足を運ぶ目的の一つにあしあと

 

「当日の自分の状態を確認してもらうためのお手伝い」がありますダッシュ

 

時間があれば1次予選の前に、「今」どんな状態なのかを聞きます👂

 

「どう?どんな気分?」

 

それでその日のコンディションを自分自身で感じてもらうのですニコニコ

 

「少し緊張してます」「なんかイライラしてます」「なんかモヤモヤしてます」「なんとなく体が重い感じです」「軽い感じです」

「スッキリしてます」「早く終われって感じです」とかとかとかとか♾️

 

とまあ、本当に人それぞれ違います看板持ち

 

もしイライラ・モヤモヤしているのなら、何があったのかを軽く聞きます👂

 

いやいや、これから本番踊るのにどうしてわざわざイライラの中身を聞くのチュー

 

って思いますよね指差し

 

そのイライラがどんなことであっても、「一旦外に出す」ってことが重要なんです看板持ち

 

イライラ・モヤモヤしたまま踊っても、「心ここにあらず」って感じで踊りに集中できないんです、無意識に知らんぷり

 

だったら、それを全部吐き出してスッキリしたほうが、いいパフォーマンスができるんですおねがい

 

「緊張してます」だったら、全然関係ないことを話しますひらめき

 

「朝ごはん、何食べた?そう、じゃ今日終わってから何食べたい?ビール飲みたいか〜気づき美味しいビール飲みたいよね🍻」

 

こんなふうに、視点を少しだけ先に向けてあげる右差し

 

 

練習と本番ではメンタルの状態が変わるのは当たり前です指差し

 

だからこそ、「今、ここ」の自分はどんな状態なのかを知っておくことが必要なんですちょっと不満

 

イライラしていることが悪いわけでもない、その状態を放置しておくことが無意識にアナタのダンスに「悪さ」をするのです👿

 

本番に特別なメンタルは必要ありません物申す

 

必要なのは「自分の状態を知ること」「コントロールできないことは考えないこと」

 

そして「自分たちの武器をもつこと」

 

「武器=強み」ですねキラキラ

 

自分たちはここを強みにしている!という「核」のようなものキラキラ

 

スイング系が得意、バウンスアクションが得意、何かあるでしょうスター

 

そういう「明確なもの」が見えてくるともっと良くなるな〜音符と感じた選手がたくさんいました指差し

 

 

何かの参考になれば嬉しいですニコニコ

 

 

 

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