競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -4ページ目

「確実さ」を手放すとラクになる!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

今日のテーマは指差し

 

 

 「確実さ」を手放すとラクになる!?

 

ですニコニコ

 

「確実」「確実性」=「間違いではないもの」「失敗がないこと」

 

例えば、電車のダイヤ🚃

 

日本の鉄道は世界でも指折りの技術を持っています真顔

 

時刻表通りに運行されることが「当たり前」の日常です🚃

 

当たり前だから、少しでも遅延があると「確実性」が失われ、不安・苛立ち・不満・怒りなどネガティブ感情が生まれますびっくり

 

程度の差はありますけどねキメてる

 

どうしてそうなるのでしょう?

 

「電車は時刻表どおりに運行されるのが当たり前だ・運行されるべきだ・運行されなくてはいけない」

 

という「べき」という強い感情があることに気づかない、あるいは「べき」が当たり前になっている真顔

 

 

私の父は、長いこと「帝都高速度交通営団」現在の「東京メトロ」の技術職に就いており、日本の鉄道レベルの高さはよく聞いていました真顔

 

職員は、時刻表通りのダイヤ運行が「当たり前」なんですね指差し

 

でも、現場では何が起きるかわからないガーン

 

車両トラブル、乗務員のトラブル、乗客同士のトラブル、自然災害でのトラブルもやもや

 

そこに「確実」なものはないわけです真顔

 

常にインシデントはつきものうずまき

 

だからこそ、そこに「予測」をし、トラブルを最小限に留める策を常に講じているんですね、実はダッシュ

 

「不確実」なダイヤも受け入れている、ということなんです電球

 

 

ダンスに置き換えてみます🕺

 

「こう踊るのが正しい」「こう踊るべきだ」「こうでなくてはならない」

 

という「確実なもの」だけしか受け入れない、認めないとしますキョロキョロ

 

そうなると、「こう踊る」自分しか認められない事態が起こります真顔

 

そして、自分が望む踊りができない自分を責め続けますガーン

 

「なんて自分はダメなダンサーなんだプンプン

 

こんな時に周りの人がどんなに評価したとしても、そこで自分を認めるわけにはいかないのです真顔

 

だって、「自分はダメなダンサーだから」

 

これが「セルフイメージ」です真顔

 

セルフイメージのあげ方は人によって様々ですが、このように一見「自分はこうあるべき」って良さそうと思いがちですが指差し

 

思わぬ落とし穴が潜んでいる、ということなんです🕳️

 

 

 

「不確実なこと」を受け入れてみると指差し

 

そもそも、時刻表通りに電車が来ること自体、すごいことなんです飛び出すハート

 

極端にいうと「期待しない」看板持ち

 

 

 

「こう踊る」ことを、いったん手放してみる指差し

 

「こう踊らなくてもいいんだ」という体験を自分にさせてあげるウインク

 

自由度を自分に与えてあげるウインク

 

そうすることで、実は「こう踊りたい」のヒントが隠されているかもしれませんよひらめき

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

メンタルコーチが「何のためにイギリスへ行くの?」と尋ねるのは!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

イギリスでは、「THE OPEN」もプロカテゴリが終わり、今度は「ブラックプール」に向けて

 

また一段と街中賑わっていきますね🇬🇧

 

 

私がメンタルサポートしている選手も、旅立ちました✈️

 

海外遠征の際、私が選手に伝えることは「気をつけていってらっしゃい飛び出すハート」「楽しんで踊ってきて飛び出すハート」ですひらめき

 

「頑張ってね」

 

とは言いませんニコニコ

 

そんなのイヤっていうほど、聞いているでしょうし、頑張るために行くのですからニコニコ

 

 

海外遠征が近づくと、「何のために」海外へ行くのかいつも尋ねます真顔

 

 

「外人コーチャーのレッスンを受けるため」「海外選手と同じ練習を肌で感じるため」

 

目的はそれぞれですが、案外、ふわっとしていることもあるんです指差し

 

思いつきでもいいんです指差し

 

それは、その選手の「潜在意識」にあることだから指差し

 

「そこまで考えていなかった」でもいいんです真顔

 

思いつきを、一緒に具体化していくのがメンタルセッションなのでウインク

 

考えると、そこから見出した「目標」や「目的」に向かうための「手段」を見つけるようになります指差し

 

日常の中で、無意識にニコニコ

 

海外遠征に限ったことではないですけどねひらめき

 

「どうして行くの?

 

それだけでも、気づくことがたくさんあるのです電球

 

 

 

サポートする選手が戻ってきた時にはたくさん「よかったこと」を聞いていますニコニコ

 

 

現地にいる時は、新しい学びや一流のパフォーマンスに触れたことの感動や衝撃などで

 

「この学びを無駄にしない!」と誰でも意欲満々で、帰国した時には「とても貴重な経験でしたキラキラ

 

としばらくはモチベーションが高くなっていますダッシュ

 

 

 

「どんないいことがありましたか?

 

 

 

いろいろ報告してくれますニコニコ

 

 

よかったことも、失敗したことも、いろいろですウインク

 

でもね、意外と忘れてるんですよひらめき

 

そんな時はダンス以外のことでも、全て「ちょっとでもよかったこと、嬉しかったこと」を尋ねますニコニコ

 

タクシーの手配ができた、レストランでオーダーできた、リーダーが荷物を持ってくれた、そんなことも、できるだけたくさん思い出してもらう指差し

 

そうすると、話してる途中でも「あっ、まだありました、よかったこと電球」とどんどん思い出してくるんですスター

 

こんなこともよかった、そういえばこんな練習方法はいいなと思ってたんだ、こんな選手のここを真似してみたいと思ったんだ気づき

 

と記憶が蘇ってくるんですねキラキラ

 

これって、「成功体験」から思い出すことで、脳の「ドーパミン」というモチベーションアップに効果的な

 

タンパク物質の分泌が活発になって「よし!かんばろう!」という気持ちが高まるんですね指差し

 

せっかく時間と費用をかけて海外まで遠征するのですから、少しでも次に繋がるために、その後に「何を」するのか看板持ち

 

それは、その選手次第なんです真顔

 

そして

 

アナタにとって、そのことは「どうして」よかったのでしょう?

 

これも重要な問いです指差し

 

そこに、その選手の「価値観」や「思い」が詰まっているからです真顔

 

そうすると「自分はこんなことを大事にしているんだ」「こういう思いを大切にしているんだ」

 

という「自分軸」がはっきりしてきますニコニコ

 

 

だからまずは、自分の成功体験から思い出して欲しいニコニコ

 

「課題」はたくさん見つかるでしょう指差し

 

メンタルセッションをしていても、この「よかったこと」から聞いた方が圧倒的に次への「やる気度」は増すのです看板持ち

 

課題ばかり聞いていたら、自分への「ダメ出し」コメントばかりになってしまうのですキョロキョロ

 

これは、海外に限らず、どんな競技会でも同じ指差し

 

日々の練習でも同じ指差し

 

 

「少しずつタイミングがあってきたね」「あそこのスピン、昨日の練習より少し良くなってきたよね」

 

「じゃ、もっと良くなるためにどこをどうしたらいいだろう(=課題)」

 

 

そんな会話から始まると、もっと自分の可能性を信じられるはず指差し

 

 

「コンペは終わった後が一番大事」

 

 

だと考えている理由は、これなのですニコニコ

 

 

 

遠征中の選手は、オンラインでサポートしますウインク

 

今から、セッションするのが楽しみですウインク

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神奈川ダンス選手権」を観戦したメンタルコーチの感想〜その2 「ムカつくのもわかる」

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

5/10に行われた「JBDF 神奈川ダンス選手権大会」の感想をもう少しお伝えします指差し

 

大さん橋ホールは、あまり広いフロアではないので、踊りづらいと感じている選手が多いように思いますダッシュ

 

実際、よく聞きますしね真顔

 

とにかくぶつかるのがイヤ、怖い、止まりたくない、とかとかびっくり

 

確かに、選手同士が衝突するんじゃないかってハラハラしながら観てる感じもありますもんね指差し

 

ただ、10組以上同時に踊ったら、他の選手との接触は当たり前に起こるわけですガーン

 

 

先日の「神奈川大会」に限らず、どんなコンペでもいつも思うのですが、

 

接触時の表情って「素」が出てるんですね指差し

 

衝突されたり、自分たちエリアに侵入してきた時、一瞬

 

「チッキョロキョロ」って

 

わかりますよ、邪魔ですもんね真顔

 

でね、ちょっとその選手になったつもりで観てたんですねちょっと不満

 

 

ぶつかった瞬間、何がイヤだったんだろう?

 

どうしてイヤだったんだろう?

 

自分に「悪影響」があるとしたら、なんだろう?

 

それはどうしてだろう?

 

こうやって自問自答をしていたらダッシュ

 

ぶつかった時、邪魔されたのがイヤだった

自分たちの形が崩れたのがイヤだった、動きが中断されたのがイヤだった

ジャッジの評価が悪くなる、観客に「あれくらい避けられないのかな」と下手に思われそう

自分の評価が落ちる

相手に対してネガティブな感情になる(イライラ・ムカムカ)

こんなことでイライラしてる自分がいやになってしまう

 

みたいなことかなって思ったんですキョロキョロ

 

一方、自分が衝突してしまった時は真顔

 

ぶつかってしまった、避けられなかった自分はダメだ

または

避けなかった相手が悪い

 

という自分にダメ出し、相手にダメ出しプンプン

 

そうなるとどうなるか指差し

 

「セルフイメージ」が低くなり、本来持っている力が発揮されにくくなってしまうんですちょっと不満

 

 

ぶつかる事は「不可抗力」なのです真顔

 

だから「想定内」なわけですニコニコ

 

誰が悪いわけでもないニコニコ

 

もう一度体勢を整えて、「何かありましたか照れ」みたいに澄まして再開すればいいのですウインク

 

やはり、そういう時の対応でその後の「心」のパフォーマンスに差が出てくるんですね看板持ち

 

常に自分に意識を向けていれば、何かが侵入してきたとしても、すぐに自分に戻ってこれますニコニコ

 

自分の「何に」意識を向けたらいいか、それはそれぞれなので一概には言えませんがひらめき

 

「呼吸」「音楽」「背骨」とか色々あると思いますニコニコ

 

アナタなりの「意識」の向け方をしていれば、接触してもアナタのままでいられるはず指差し

 

アナタが「絶好調びっくりマーク」だった時に、そのヒントが隠れていますよ指差し

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に、少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.5.10 JBDF 神奈川選手権 メンタルコーチの感想です

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

昨日は、私のメンタルコーチングを受けていただいているダンサーさんが出場する

 

【JBDF 第59回神奈川ダンス選手権大会】に当日のサポートのため観戦してまいりましたニコニコ

 

 

会場の「大さん橋」には、35年で地球を約133周した🚢「にっぽん丸」が5月10日午前9時の横浜寄港を最後に引退するとのことで

 

イベントが行われ、たくさんの人が詰めかけていましたキラキラ

 

大型客船は、近くで見ると本当に迫力があって「こんな大型船でクルーズできたら素敵だなあラブ」とワクワクします照れ

 

山下公園に「氷川丸」が係留されており、「にっぽん丸」も今後はどこかで係留されてその歴史や航跡を伝えていくのでしょうねニコニコ

 

 

さて、本題です指差し

 

大さん橋ホールは、フロアサイドギリギリに観客席が設けられているので本当に近いんですよね気づき

 

その分、選手の表情もよく見えます驚き

 

プロラテン・スタンダード、アマラテン・スタンダードの4セクションを観戦して、全体的に感じたことは真顔

 

「踊ることが楽しい飛び出すハート」ことが伝わってくる選手と

 

「絶対勝つびっくりマーク」ということが伝わってくる選手と

 

「あんまり自信がないなショボーン」ということが伝わってくる選手と

 

「あまり楽しくないな悲しい」ということが伝わってくる選手と

 

まあ、色々だったわけですキョロキョロ

 

男性はいい表情だけど、女性がなんとなく暗いなとか、その逆も然り真顔

 

 

「楽しいから踊る」のか「踊るから楽しい」のか、どう思いますか?

 

どちらも正解だし、答えなんてありません指差し

 

ただ、人の心理として「感情」を先取りした方が行動しやすいのです看板持ち

 

「楽しく踊ろう飛び出すハート」とフロアに出るのか

 

「踊れば楽しくなる飛び出すハート」とフロアに出るのか

 

「踊り終わったら、こんなふうに感じていたいな」

 

「こんなふうに」というのは、なんとなくでいいんですニコニコ

 

「楽しかったな」「やりきったな」「やっぱり踊ることって楽しいな」

 

不安や心配を抱えたままフロアに出て、楽しいことはありますか?

 

うまく踊れなくても、カッコよく踊れなくても、できないところがあっても、それも全部「ダンス」なのですから

 

丸ごと楽しんでいいんですおねがい

 

そうすれば、自然と表情に現れてくるのです照れ

 

ずっと無表情だった選手が、ふと、とてもいい表情をする時がある照れ

 

そんな時は、動きも大きくてしなやかでとても良いダンスなんですねラブ

 

きっとそれは自然と出てきた笑顔なんだと感じます照れ

 

それをもっと感じてほしい、それが「メンタル」「心持ち」ということなんですニコニコ

 

 

「楽しむ」ということは、ラクをするということではありません無気力

 

「楽しむ」の本質は指差し

 

【今、この瞬間に集中し目の前の出来事に夢中になれること】

 

だから、たとえキツくて苦しい練習であったとしても、夢中になって踊っていれば「楽しかった」と言えるのですキラキラ

 

そんな経験、ありませんか?ニコニコ

 

 

そして、「○年後の自分が、今、ここに降りてきたらどう踊るだろうキラキラ

 

という未来の自分の気持ちを先取りしてみる電球

 

「○年後の自分はもっと成長している!

 

今はまだその実力はなくても「気持ち」は降ろしてくることはできるはず指差し

 

「○年後の自分は、こんな選手になっている!実力もついて自信に満ち溢れているに違いない!

 

だとしたら、その「自信」だけ持ってくればいいのです指差し

 

そして、目の前のコンペを思い切り楽しむだけニコニコ

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

ではまた、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の第一印象は「約3秒」で決まる!ってホントなの!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

どんなコンペでも、ジャッジの先生はまずどこを見るか指差し

 

競技ダンサーの方ならお分かりだと思いますニコニコ

 

 

入場から!!

 

ですよねグラサン

 

 

私のダンスの師匠も🧑‍🏫

 

「歩き方でどんな踊りをするかわかる。そこで見る選手を決める」

 

と常々仰っています真顔

 

特に予選ラウンドは、初めて見る選手もいたりしてじっくり観察できない時間的制約もあるでしょうちょっと不満

 

 

「歩き方」で、選手のテクニック的なこともある程度わかってしまうということもあるのでしょうがキョロキョロ

 

では、どうして「入場」の時なんでしょう知らんぷり

 

 

 

それは

 

 

 

 

 「人の第一印象は約3秒で決まる!」

 

 

からです!!

 

 

一般的に知られていることですねダッシュ

 

 

これは「メラビアンの法則」という50年以上も前のアメリカの心理学者によって唱えられた法則です真顔

 

それによると

 

「人と人がコミュニケーションをとる場合の影響力は、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%の割合を占めている」

 

ということニコニコ

 

ただ、これには少し誤解を招くおそれがあるんです知らんぷり

 

人間には、「言語コミュニケーション」と「非言語コミュニケーション」があります真顔

 

前者は「会話」「言葉」「文字」で伝えること✒️🗒️

 

後者は「表情」「しぐさ」など身体の一部分、あるいは全体で伝えること💃

 

この2種類で人はコミュニケーションをとっているのです真顔

 

そして2種類のコミュニケーションは、お互いを補完しあう要素でありその重要性はコミュニケーションの目的や状況に応じて影響を与える、ということなんです真顔

 

 

どういうことか?

 

 

例えば、アナタが「ちょっと気になるなラブ」と思っている異性と食事に行ったとしますナイフとフォーク

 

アナタは、もう少し一緒にいたいと思っていて2軒目にお誘いした時にカクテル

 

「あと1杯くらいなら」となんとなく浮かない顔で言われたら無気力

 

「明日も早いからあまり行きたくないな笑い」と明るく言われたら爆  笑

 

前者は、「まだ一緒にいてもいい」と言われているのになんとなく断られているような感じを受けますよねプンプン

 

一方、「行きたくない」と言われているのに、まだ一緒にいてもいいんだなという感じですよね口笛

 

この対話の中でアナタの中で何が起きているかというと指差し

 

「表情」「仕草」「声のトーン」と「発している言葉」が一致しないとき、前者を優先しているのです真顔

 

すなわち看板持ち

 

「まだ一緒にいてもいい」<「浮かない顔』=帰りたい

「行きたくない」<「明るい」=帰りたくない

 

ということなんですね指差し

 

 

もっとわかりやすい例指差し

 

アマデモにお誘いした生徒さんにひらめき

 

「はい、いいですよ」と事務的に言われた時にっこり

 

「え〜アセアセイヤよ笑いこの前も失敗しちゃったしアセアセ先生にご迷惑ばっかりかけてしまうわ魂」と笑いながら言われた時笑い泣き

 

アナタが受ける印象にどんな違いがありますか?

 

このように、「視覚右矢印聴覚右矢印言葉」の情報に優位性があるため「人は見た目が9割」というようなことがありますニコニコ

 

 

では、入場時の話に戻ります左矢印

 

ジャッジは、この「いちばん優位性の高い視覚情報」しかないわけですキョロキョロ

 

そして、比較的長い時間をかけて観察できるのが「入場」のタイミングなんですよねキョロキョロ

 

その時に、どんな「表情」「目線」「姿勢」「雰囲気」「カップルの距離感」「カップルの関係性」をしていたらニコニコ

 

「よし、あのカップルから見よう電球」と思ってくれそうでしょうか?

 

これは、選手側が「コントロールできること」なのですOK

 

 

また、退場時もそうですねダッシュ

 

どうしても決めかねている2組がいたとしたら、最後まで見比べるはずハッ

 

お辞儀をして、腕も組まずさっさと引き上げていくカップルとキョロキョロ

 

お辞儀をして、相手とアイコンタクトをとり腕を組んで微笑んで退場していくカップルだったら照れ

 

どちらが「次のラウンドも見たい」と思うでしょうか?

 

 

どうして「入退場の歩き方」が重要なのかというのは、こういうことなんです指差し

 

なんとなく入っていく・・・・のか

 

自信満々で、堂々と背筋を伸ばして颯爽と入っていくキラキラ・・・・のか

 

アナタ次第!!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てると嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ