「モヤモヤ」の正体がわかれば楽になれそうなのに
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
今日の東京地方は、今までの暑さも和らぎ凌ぎやすい天候になっています![]()
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょう![]()
さて、日々いろんな人と対話をしているとつくづく思うことがあります![]()
セッション中でも、日常会話でも![]()
それは、「モヤモヤ」の正体がわかれば楽になれそうなのに、ということ![]()
なんだか気が晴れない、すごく好きなダンスのはずなのにどうでもいいやと思ってしまう、何にモヤモヤしているのかが分からない![]()
といった具合に![]()
こういう時、ありませんか![]()
何かに引っ張られる感じ、進もうとしているのに足を掬われる感じ![]()
それって、「本当はそこにいつづけたい」という無意識が働いていて、進みたい意思と真逆のベクトルだから進めないんです![]()
本当は手放してしまいたいはずなのに何かが離れてくれない![]()
そんな時は、何にモヤモヤしているのか紙に書いてみてください📃
例えば、やらなければいけないと思っていること![]()
アナタを中心にして、その周りに「やらなければいけないこと」を全部書き出してみて✒️
そして、そのアナタをじっと見て👀
どう感じますか![]()
「押しつぶされそう」「窮屈そう」「息苦しい」
そんなことを感じるのではないでしょうか![]()
「こんなに何もかもやろうとしていたら潰れてしまいそうになるのも仕方ないよね」
とまずは現状を受け入れてあげてください![]()
その次に、少しでも楽になれるとしたら何を手放せるだろう![]()
と、「やめる勇気」を出してみて![]()
「手放すことができる自分」を認めてあげる![]()
そうして、自分を緩めてあげたら、心に余裕が生まれたら![]()
リセットして、また前を向いてみましょう![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでまたお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
そんな「プロ競技ダンサー向けメンタルコーチング」に
興味のある方に無料相談やっています
オンラインでも対応できます![]()
ご希望の方はインスタで三石瑞江までDMください![]()
アナタの「思い込み」は何ですか?
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
私は度々「自分軸」という言葉を使います![]()
「価値観」とか「信念」とかまさに自分を成している「軸」幹のようなものですね![]()
コーチングの大師匠である平本あきおさんは、近著【感情は全部出し切ったほうがいい】の中で「自分軸」をこう説明しています![]()
「自分にとって何が大事なのか=価値観」➕「自分はどうありたいのか=ビジョン」
この「価値観」「ビジョン」というのは、何かブレーキになっていることがあるとなかなか見えてこない![]()
例えば
「こんなに頑張っているのに結果が出ない自分は誰からも評価されないんだ」
「どうせ自分はいくら頑張っても褒めてもらえないんだ」
という自分がいるとしたら![]()
「この感じは、いつから始まったんだろう
」
こんな問いをしてみてください![]()
もし、思い出すことができたら当時の気持ちを思い出し、その時の「感情」を味わってみる![]()
小学生の時の習い事でなかなかいい成績が取れなくて親に叱られたかもしれない、中学生の部活の大会で負け続けて先生や先輩に怒られたことかもしれない![]()
「自分だってやれることは全部やったのに」「誰よりも練習していたのに」「レギュラーじゃなかったけど大会では誰よりも大きい声を出して応援していたのに」「技術的には劣っていた自分だけど、チームのサポートは誰よりも率先してやっていたのに」
そんな「怒り」「悲しみ」「虚しさ」「やるせなさ」など、当時の自分の「本音」に気づいて![]()
「そうだよね、誰よりも頑張っていたよね」「そんな自分をわかって欲しかった、ちょっと認めてくれさえすればよかったんだ」
と自分自身で受け入れてあげる![]()
「どうせ頑張っても認めてもらえないんだ」というのは、過去の体験によって作られたアナタの「セルフイメージ」なのです![]()
「どうせ頑張っても認めてもらえない自分」のままでいたら、せっかく認めてくれる人が現れても「認めてもらえる自分は自分じゃない」
というブレーキがかかってしまう、無意識に![]()
過去の体験から未来は作られる、それは間違っていません![]()
言葉を変えると
『過去の認知を変えるだけで、未来は変わってくる』
「誰よりも頑張っていたからこそ、今の自分がある」「あの時は頑張った自分を認めてくれる人はいなかったかもしれないけれど、本当は認めてくれていたのかもしれない」
ここまで書いて、思い出したことがあります![]()
学連時代、それまで「社交ダンス」と無縁だった私でも少しでも上手くなりたい、先輩たちのように強い選手になりたいと一生懸命練習していました💃
同じ短大同期2人の、華やかさ・賑やかさに比べると地味な私は目立たない存在だったと思います![]()
女の先輩とは普通に会話できたものの、男の先輩は苦手な人が多く話すのは決まった人ばかり![]()
そんなある日、ある女の先輩から「石谷(旧姓)も頑張ってんのにな〜ってN先輩(
)が言ってたよ、見てる人は見てくれてるよ」
と励ましてくれました![]()
N先輩とは、ほとんどというか全く話したことがなかったので、きっと私のことなんて認識していなんだろう
くらいに思っていたんですね![]()
なので、すごくびっくりしたのと、すごく嬉しかったんですね![]()
「私のことなんて眼中にないと思っていたけど、ちゃんと見ててくれていたんだ
」
それからは、面と向かって褒めたりしてくれなくても認めてくれる人は絶対いる![]()
という一心で頑張っていました![]()
アナタもそんな経験はないでしょうか![]()
「報われない」というのは勝手な思い込みで、どんな形でいつやってくるかは分からない![]()
今思えば当時の私は、「たとえ下手であっても踊ることが楽しいから続けたい」「成績で目立たなくても(自分の短大ダンス部を)しっかり運営していく」
という思いでいっぱいでした![]()
「自分にとって何が大事なのか、どうありたいのか」
これが明らかであれば、自然と行動に現れてくる![]()
逆にいうと、それだけ「思い込み」というのは強力なもの![]()
外していい思い込みを発見できることは、目指す未来への大きな一歩になるでしょう![]()
ちなみに、数年前にN先輩に当時のことを話したら「そんなこと言った記憶はないけど、〇〇がそう言ったんならそうなんじゃないか」
というオチでした
「っていうか、後輩なんだから知らないわけないだろ
」
そりゃそうだ![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでまたお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
そんな「プロ競技ダンサー向けメンタルコーチング」に
興味のある方に無料相談やっています
オンラインでも対応できます![]()
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怒りっぽい人にはワケがある!?
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
「なんだかイライラする」「なんだか不安になる」「気が滅入ってしまう」「怒りっぽくなる」・・・
こんな、ネガティブなポジティブでいられない時、そんな期間って誰にでもありますよね![]()
その時って、どんな【感情】でしょうか![]()
不安、悲しみ、寂しさ、孤独、心配・・・・![]()
感情には「一次感情」と「二次感情」があります![]()
「一次感情」は、起こった出来事に対して自然に湧き上がる本音の気持ち![]()
「二次感情」は、その思いを処理しきれず表面に現れる別の感情![]()
例えば「怒り
」
瞬間的に怒ってしまう、ある特定の人、事象についてだけいつも怒りの感情が出てくる、とさまざまなケースがありますが![]()
どうして怒ってしまったんだろう
と振り返った時、「こういうことが嫌だった」「許せなかった」ということがあると思います![]()
これは、単なる「きっかけ」に過ぎず、「こういうこと」をきっかけにして「怒る」という行為に意味づけをしているのです![]()
怒ることに意味をつける![]()
なぜなら、「こういうこと」は感情ではないからです![]()
「パートナーのこういう態度が許せなくて、つい怒ってしまった」
こういう態度に対して怒ってしまう→それは自分の「何が」傷ついた・踏み躙られた・壊されたからなんだろう→その奥にある感情はなんだろう→信頼・不安・孤独感・わかってもらえないことへの焦燥感・・・・
実際の感情はここにあるのです![]()
このシチュエーションになると怒りっぽくなる![]()
この人といると怒りっぽくなる![]()
こういうことが起きると怒りっぽくなる![]()
それは「こんな自分をわかってほしい」という気持ちの裏返しかもしれません![]()
それが分かれば、そんなときはどうしたらいいかを見つけることができるはずです![]()
こうしてほしい、と素直な気持ちで伝えてみる、というのも一つのアイデアですよね![]()
一方で、「過去の出来事」が完了していないケースも考えられます![]()
習い事の先生にできないと怒られて泣かされた、出来るまで帰してもらえなかった、そんな経験があると![]()
本当はやりたくなかったのに、優しくして欲しかったのに、頑張りを認めて欲しかったのに![]()
そんな「虚しさ」「悲しさ」「寂しさ」を抱えたままどう表現したらいいか分からず![]()
「怒り」という感情を使って、「わかってもらいたい」という意思表示になってしまっている![]()
「無意識に」
そうなんです
全て「無意識」なんです
潜在的にそう感じてしまうんです![]()
そんな時は、その場面をよく思い出して「本当はどうしたかったんだろう」「本当は何をわかって欲しかったんだろう」
そしてその時に自然に湧き上がった「感情」は・・・
こういうことを頭の中でグルグル🌀堂々巡りしている時は![]()
大体のケースで「現状に囚われ過ぎて先が見えなくなっている」ことが多いです![]()
目標を見失っている![]()
そうすると、過去のマイナスな出来事への回帰、将来こうなったらどうしようという不安ばかりにフォーカスしてしまい![]()
「今」やるべきことから目を背けようとしてしまう、無意識に![]()
なぜなんでしょう![]()
【そのほうが楽だから】
そんなことない![]()
って思いました
よね![]()
そうなんです
そんなことないんですよ、だってそうさせてるのはアナタの「無意識」だから![]()
ネガティブな出来事や、未来の不安を考えていれば「現状から逃げられる」から、そんなことを考えるのはダメだとわかっていても![]()
無意識に引っ張れてしまう![]()
なぜなら、私たちは「95%無意識」で生きているからです![]()
意識していることなんてたった5%なんです![]()
朝起きるのもそう、歯を磨いて顔を洗って、食事をして、歩いて、・・・全て無意識![]()
だから、ネガティブなことを考えれば考えるほど増幅していってしまう![]()
では、どうすればいいのか![]()
「意識的に」考えることなんです![]()
現状に囚われていることに、気づくことなんです![]()
そのために、「今の」自分はどんな状況かな、を俯瞰してみること、これは本当に大事です![]()
コーチングセッションをしていると、本当によくわかります![]()
「現状」の呪縛にいるな![]()
そんな時は、思い切り「未来」に連れていきます![]()
そうすると、必ず「今、ここ」に帰ってきます![]()
「今」の自分を知る
本当に大事なことです![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、また次回のブログでお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
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練習したいのにできないのはどうして!?
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
本当は練習したいのに、本当は喧嘩したくないのに、本当は、本当は・・・・・
本当の自分はこうなのに、どうしてできないんだろう![]()
それは、アナタの「無意識」が止めているから![]()
「本当は」は、変わりたいのに、アナタの「無意識」は「変わっちゃダメ
」と言っているんです![]()
そんなはずない![]()
って思いますでしょ![]()
そうなんです、アナタの「意識」はそんなこと思ってないんです![]()
でも、「無意識」が「そんなに練習したくないよね」「喧嘩になれば練習にならないよね」「喧嘩すれば言いたいこと言えるもんね」
って悪魔のようにアナタの「無意識」に囁いている👿
そんなときは、「どうして練習したくないんだろう」「練習しないことで得られることってなんだろう」「喧嘩したいのは何をわかってほしいからだろう」
そんなことを自分自身に問うてみるのです![]()
書き出してみるのもいいですね![]()
文字に起こすと、自分を冷静にみることができるかもしれません![]()
そうすれば、「本当に」やりたいことが見えてくるでしょう![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでまたお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
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JDC元チャンピオンの脳内「逆転の発想」をアドラー心理学で解説すると!?
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
社交ダンス・競技ダンスでは、男性を「リーダー」女性を「パートナー」「フォロワー」と呼ぶのが一般的ですね![]()
とかく、リーダーはリードする
パートナーはついていく![]()
と決めつけがちですが![]()
そこをちょっと逆転させてみようよ
というお話です![]()
JDC元スタンダードチャンピオンSA級・西尾浩一プロのYouTube【西尾の小部屋・逆転の発想!?フォロワー的リード】
を拝見して、逆転の発想ということをアドラー心理学に置き換えてメンタルにどう活用していくと効果的かということを綴っていきたいと思います![]()
西尾先生は、まずはフォロワーの型を作ってからリーダーが「合わせに行く」→相手の持っている「型」に合わせてフィットさせていく![]()
という作業をされています![]()
西尾先生の発想の何がいいかというと![]()
「相手の立場になって考える・行動してみる」
ということです![]()
アドラー心理学の「相手の目を通して見て、相手の耳で聴き、相手の心で感じる共感であり、独りよがりの同情を捨てて対等な関係を築く」
そして、相手の動きも制限せずに、「自分の動きも制限しない=相手も自分もやりたい動きができる」
これは、「こういう型がいいよね」「こういう型を目指したいよね」「こういう型が美しいよね」
という2人の「共通の目的」に向かっている、という目的論的発想です![]()
そして、言葉でのコミュニケーションと体感覚の「非言語コミュニケーション」、両方のコミュニケーションが深まる
という利点もあります![]()
動画の中でも、パートナーの藍先生の感覚との擦り合わせをしながら2人の「型」を作る作業をしています![]()
自分がこう動くためには、フォロワーが動きやすい位置、身体のシェイプはどうかな、ボディはこの位置でいいかな、足の入り具合はどうかな、だったらここかな
会話と体感覚を使って確認している![]()
「相手の身体に合わせて、自分がベストなところに合わせられるように」
「リーダー軸」「パートナー軸」単体ではなく「カップル軸」で考えることで「共同体感覚」が生まれます![]()
共通認識が醸成されると、目標・目的に向かうエネルギーも高まります![]()
良い練習は、良いコミュニケーションから生まれます![]()
そのためには「相手の立場になってみる=逆転の発想」はとても有効だと思います![]()
ぜひ、西尾先生の動画を観て活用してみてはいかがでしょうか![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでまたお会いしましょう![]()
※YouTubeのリンクがブログ内でうまく貼れなかったので、Instagramのストーリーに貼ってこのブログと共にハイライトに載せておきます🙏
もしくは「西尾の小部屋」で検索してみてください![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
そんな「プロ競技ダンサー向けメンタルコーチング」に
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