競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -3ページ目

「モヤモヤ」の正体がわかれば楽になれそうなのに

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

今日の東京地方は、今までの暑さも和らぎ凌ぎやすい天候になっていますニコニコ

 

皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうニコニコ

 

 

さて、日々いろんな人と対話をしているとつくづく思うことがあります真顔

 

セッション中でも、日常会話でも真顔

 

それは、「モヤモヤ」の正体がわかれば楽になれそうなのに、ということキョロキョロ

 

なんだか気が晴れない、すごく好きなダンスのはずなのにどうでもいいやと思ってしまう、何にモヤモヤしているのかが分からないショボーン

 

といった具合にちょっと不満

 

こういう時、ありませんか?

 

何かに引っ張られる感じ、進もうとしているのに足を掬われる感じもやもや

 

それって、「本当はそこにいつづけたい」という無意識が働いていて、進みたい意思と真逆のベクトルだから進めないんです魂

 

本当は手放してしまいたいはずなのに何かが離れてくれないプンプン

 

そんな時は、何にモヤモヤしているのか紙に書いてみてください📃

 

例えば、やらなければいけないと思っていること指差し

 

アナタを中心にして、その周りに「やらなければいけないこと」を全部書き出してみて✒️

 

そして、そのアナタをじっと見て👀

 

どう感じますか?

 

「押しつぶされそう」「窮屈そう」「息苦しい」

 

そんなことを感じるのではないでしょうかちょっと不満

 

「こんなに何もかもやろうとしていたら潰れてしまいそうになるのも仕方ないよね」

 

とまずは現状を受け入れてあげてください飛び出すハート

 

その次に、少しでも楽になれるとしたら何を手放せるだろうひらめき

 

と、「やめる勇気」を出してみてニコニコ

 

「手放すことができる自分」を認めてあげるニコニコ

 

そうして、自分を緩めてあげたら、心に余裕が生まれたら流れ星

 

リセットして、また前を向いてみましょうキラキラ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

上差しセルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ!!して

 競技会での成績もアップさせる!!

(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて

 柏原龍人・中澤月野組が準優勝!!おめでとうございますお祝い

 更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出!!おめでとうございますお祝い

 

 そんな「プロ競技ダンサー向けメンタルコーチング」に

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アナタの「思い込み」は何ですか?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

私は度々「自分軸」という言葉を使いますひらめき

 

「価値観」とか「信念」とかまさに自分を成している「軸」幹のようなものですね看板持ち

 

コーチングの大師匠である平本あきおさんは、近著【感情は全部出し切ったほうがいい】の中で「自分軸」をこう説明しています真顔

 

「自分にとって何が大事なのか=価値観」➕「自分はどうありたいのか=ビジョン」

 

この「価値観」「ビジョン」というのは、何かブレーキになっていることがあるとなかなか見えてこないショボーン

 

例えば

 

「こんなに頑張っているのに結果が出ない自分は誰からも評価されないんだ」

 

「どうせ自分はいくら頑張っても褒めてもらえないんだ」

 

という自分がいるとしたら真顔

 

「この感じは、いつから始まったんだろう?

 

こんな問いをしてみてくださいおねがい

 

もし、思い出すことができたら当時の気持ちを思い出し、その時の「感情」を味わってみるちょっと不満

 

小学生の時の習い事でなかなかいい成績が取れなくて親に叱られたかもしれない、中学生の部活の大会で負け続けて先生や先輩に怒られたことかもしれないえーん

 

「自分だってやれることは全部やったのに」「誰よりも練習していたのに」「レギュラーじゃなかったけど大会では誰よりも大きい声を出して応援していたのに」「技術的には劣っていた自分だけど、チームのサポートは誰よりも率先してやっていたのに」

 

そんな「怒り」「悲しみ」「虚しさ」「やるせなさ」など、当時の自分の「本音」に気づいてニコニコ

 

「そうだよね、誰よりも頑張っていたよね」「そんな自分をわかって欲しかった、ちょっと認めてくれさえすればよかったんだ」

 

と自分自身で受け入れてあげるニコニコ

 

 

「どうせ頑張っても認めてもらえないんだ」というのは、過去の体験によって作られたアナタの「セルフイメージ」なのですニコニコ

 

「どうせ頑張っても認めてもらえない自分」のままでいたら、せっかく認めてくれる人が現れても「認めてもらえる自分は自分じゃない」

 

というブレーキがかかってしまう、無意識に看板持ち

 

過去の体験から未来は作られる、それは間違っていません真顔

 

言葉を変えると

 

『過去の認知を変えるだけで、未来は変わってくる』

 

「誰よりも頑張っていたからこそ、今の自分がある」「あの時は頑張った自分を認めてくれる人はいなかったかもしれないけれど、本当は認めてくれていたのかもしれない」

 

 

ここまで書いて、思い出したことがあります無気力

 

 

学連時代、それまで「社交ダンス」と無縁だった私でも少しでも上手くなりたい、先輩たちのように強い選手になりたいと一生懸命練習していました💃

 

同じ短大同期2人の、華やかさ・賑やかさに比べると地味な私は目立たない存在だったと思いますキョロキョロ

 

女の先輩とは普通に会話できたものの、男の先輩は苦手な人が多く話すのは決まった人ばかりキョロキョロ

 

そんなある日、ある女の先輩から「石谷(旧姓)も頑張ってんのにな〜ってN先輩(♂)が言ってたよ、見てる人は見てくれてるよ」

 

と励ましてくれました飛び出すハート

 

N先輩とは、ほとんどというか全く話したことがなかったので、きっと私のことなんて認識していなんだろうえーくらいに思っていたんですねえー

 

なので、すごくびっくりしたのと、すごく嬉しかったんですねルンルン

 

「私のことなんて眼中にないと思っていたけど、ちゃんと見ててくれていたんだ照れ

 

 

それからは、面と向かって褒めたりしてくれなくても認めてくれる人は絶対いる!

 

という一心で頑張っていましたダッシュ

 

 

アナタもそんな経験はないでしょうかキラキラ

 

「報われない」というのは勝手な思い込みで、どんな形でいつやってくるかは分からない流れ星

 

今思えば当時の私は、「たとえ下手であっても踊ることが楽しいから続けたい」「成績で目立たなくても(自分の短大ダンス部を)しっかり運営していく」

 

という思いでいっぱいでしたニコニコ

 

 

「自分にとって何が大事なのか、どうありたいのか」

 

これが明らかであれば、自然と行動に現れてくる看板持ち

 

 

逆にいうと、それだけ「思い込み」というのは強力なもの炎

 

外していい思い込みを発見できることは、目指す未来への大きな一歩になるでしょうスター

 

 

 

ちなみに、数年前にN先輩に当時のことを話したら「そんなこと言った記憶はないけど、〇〇がそう言ったんならそうなんじゃないか」

 

というオチでしたアセアセ「っていうか、後輩なんだから知らないわけないだろ物申す

 

そりゃそうだ爆笑

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

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怒りっぽい人にはワケがある!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

「なんだかイライラする」「なんだか不安になる」「気が滅入ってしまう」「怒りっぽくなる」・・・

 

こんな、ネガティブなポジティブでいられない時、そんな期間って誰にでもありますよねちょっと不満

 

その時って、どんな【感情】でしょうか?

 

不安、悲しみ、寂しさ、孤独、心配・・・・魂

 

感情には「一次感情」と「二次感情」がありますニコニコ

 

「一次感情」は、起こった出来事に対して自然に湧き上がる本音の気持ち真顔

 

「二次感情」は、その思いを処理しきれず表面に現れる別の感情キョロキョロ

 

例えば「怒りムカムカ

 

瞬間的に怒ってしまう、ある特定の人、事象についてだけいつも怒りの感情が出てくる、とさまざまなケースがありますが看板持ち

 

どうして怒ってしまったんだろう?と振り返った時、「こういうことが嫌だった」「許せなかった」ということがあると思いますもやもや

 

これは、単なる「きっかけ」に過ぎず、「こういうこと」をきっかけにして「怒る」という行為に意味づけをしているのですダッシュ

 

怒ることに意味をつける?

 

なぜなら、「こういうこと」は感情ではないからですちょっと不満

 

「パートナーのこういう態度が許せなくて、つい怒ってしまった」

 

こういう態度に対して怒ってしまう→それは自分の「何が」傷ついた・踏み躙られた・壊されたからなんだろう→その奥にある感情はなんだろう→信頼・不安・孤独感・わかってもらえないことへの焦燥感・・・・

 

実際の感情はここにあるのです指差し

 

このシチュエーションになると怒りっぽくなるムカムカ

 

この人といると怒りっぽくなるムカムカ

 

こういうことが起きると怒りっぽくなるムカムカ

 

それは「こんな自分をわかってほしい」という気持ちの裏返しかもしれません電球

 

それが分かれば、そんなときはどうしたらいいかを見つけることができるはずですOK

 

こうしてほしい、と素直な気持ちで伝えてみる、というのも一つのアイデアですよねキラキラ

 

 

一方で、「過去の出来事」が完了していないケースも考えられますもやもや

 

 

習い事の先生にできないと怒られて泣かされた、出来るまで帰してもらえなかった、そんな経験があるとアセアセ

 

本当はやりたくなかったのに、優しくして欲しかったのに、頑張りを認めて欲しかったのにショボーン

 

そんな「虚しさ」「悲しさ」「寂しさ」を抱えたままどう表現したらいいか分からずえーん

 

「怒り」という感情を使って、「わかってもらいたい」という意思表示になってしまっている真顔

 

「無意識に」

 

そうなんです看板持ち全て「無意識」なんです看板持ち潜在的にそう感じてしまうんですもやもや

 

そんな時は、その場面をよく思い出して「本当はどうしたかったんだろう」「本当は何をわかって欲しかったんだろう」

 

そしてその時に自然に湧き上がった「感情」は・・・

 

 

こういうことを頭の中でグルグル🌀堂々巡りしている時はキョロキョロ

 

大体のケースで「現状に囚われ過ぎて先が見えなくなっている」ことが多いです看板持ち

 

目標を見失っているキョロキョロ

 

そうすると、過去のマイナスな出来事への回帰、将来こうなったらどうしようという不安ばかりにフォーカスしてしまいショボーン

 

「今」やるべきことから目を背けようとしてしまう、無意識に指差し

 

なぜなんでしょう?

 

 

 

【そのほうが楽だから】

 

 

 

そんなことないピリピリ

 

って思いました?よねニコニコ

 

そうなんですニコニコそんなことないんですよ、だってそうさせてるのはアナタの「無意識」だからびっくり

 

ネガティブな出来事や、未来の不安を考えていれば「現状から逃げられる」から、そんなことを考えるのはダメだとわかっていてもプンプン

 

無意識に引っ張れてしまうガーン

 

なぜなら、私たちは「95%無意識」で生きているからです指差し

 

意識していることなんてたった5%なんですびっくり

 

朝起きるのもそう、歯を磨いて顔を洗って、食事をして、歩いて、・・・全て無意識真顔

 

だから、ネガティブなことを考えれば考えるほど増幅していってしまうえーん

 

 

では、どうすればいいのか看板持ち

 

「意識的に」考えることなんです指差し

 

現状に囚われていることに、気づくことなんです気づき

 

そのために、「今の」自分はどんな状況かな、を俯瞰してみること、これは本当に大事です!!

 

 

コーチングセッションをしていると、本当によくわかります電球

 

「現状」の呪縛にいるな真顔

 

そんな時は、思い切り「未来」に連れていきます流れ星

 

 

そうすると、必ず「今、ここ」に帰ってきますスター

 

 

「今」の自分を知る

 

 

本当に大事なことです電球

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

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では、また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

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練習したいのにできないのはどうして!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

本当は練習したいのに、本当は喧嘩したくないのに、本当は、本当は・・・・・

 

 

本当の自分はこうなのに、どうしてできないんだろうえーん

 

それは、アナタの「無意識」が止めているからちょっと不満

 

「本当は」は、変わりたいのに、アナタの「無意識」は「変わっちゃダメチュー」と言っているんです真顔

 

そんなはずないムキー

 

って思いますでしょひらめき

 

そうなんです、アナタの「意識」はそんなこと思ってないんです真顔

 

 

でも、「無意識」が「そんなに練習したくないよね」「喧嘩になれば練習にならないよね」「喧嘩すれば言いたいこと言えるもんね」

 

って悪魔のようにアナタの「無意識」に囁いている👿

 

 

そんなときは、「どうして練習したくないんだろう」「練習しないことで得られることってなんだろう」「喧嘩したいのは何をわかってほしいからだろう」

 

そんなことを自分自身に問うてみるのですニコニコ

 

書き出してみるのもいいですね指差し

 

文字に起こすと、自分を冷静にみることができるかもしれません真顔

 

 

そうすれば、「本当に」やりたいことが見えてくるでしょうニコニコ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

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JDC元チャンピオンの脳内「逆転の発想」をアドラー心理学で解説すると!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

社交ダンス・競技ダンスでは、男性を「リーダー」女性を「パートナー」「フォロワー」と呼ぶのが一般的ですねひらめき

 

とかく、リーダーはリードする!パートナーはついていく!

 

と決めつけがちですがキョロキョロ

 

そこをちょっと逆転させてみようよ指差しというお話ですニコニコ

 

JDC元スタンダードチャンピオンSA級・西尾浩一プロのYouTube【西尾の小部屋・逆転の発想!?フォロワー的リード】

 

を拝見して、逆転の発想ということをアドラー心理学に置き換えてメンタルにどう活用していくと効果的かということを綴っていきたいと思いますひらめき

 
 
 

 

 

西尾先生は、まずはフォロワーの型を作ってからリーダーが「合わせに行く」→相手の持っている「型」に合わせてフィットさせていくキョロキョロ

 

という作業をされています指差し

 

西尾先生の発想の何がいいかというと指差し

 

「相手の立場になって考える・行動してみる」

 

ということですニコニコ

 

アドラー心理学の「相手の目を通して見て、相手の耳で聴き、相手の心で感じる共感であり、独りよがりの同情を捨てて対等な関係を築く」

 

そして、相手の動きも制限せずに、「自分の動きも制限しない=相手も自分もやりたい動きができる」

 

これは、「こういう型がいいよね」「こういう型を目指したいよね」「こういう型が美しいよね」

 

という2人の「共通の目的」に向かっている、という目的論的発想ですひらめき

 

そして、言葉でのコミュニケーションと体感覚の「非言語コミュニケーション」、両方のコミュニケーションが深まる

 

という利点もありますひらめき

 

動画の中でも、パートナーの藍先生の感覚との擦り合わせをしながら2人の「型」を作る作業をしていますニコニコ

 

自分がこう動くためには、フォロワーが動きやすい位置、身体のシェイプはどうかな、ボディはこの位置でいいかな、足の入り具合はどうかな、だったらここかな

 

会話と体感覚を使って確認している口笛

 

「相手の身体に合わせて、自分がベストなところに合わせられるように」

 

「リーダー軸」「パートナー軸」単体ではなく「カップル軸」で考えることで「共同体感覚」が生まれます指差し

 

共通認識が醸成されると、目標・目的に向かうエネルギーも高まります炎

 

 

良い練習は、良いコミュニケーションから生まれますニコニコ

 

そのためには「相手の立場になってみる=逆転の発想」はとても有効だと思いますウインク

 

ぜひ、西尾先生の動画を観て活用してみてはいかがでしょうかひらめき

 

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

※YouTubeのリンクがブログ内でうまく貼れなかったので、Instagramのストーリーに貼ってこのブログと共にハイライトに載せておきます🙏

 もしくは「西尾の小部屋」で検索してみてくださいウインク

 

 

 

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