「踊る脳」の作り方
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
プロ選手でもアマチュア選手でも、常に「ダンス」のことが頭にある![]()
常に「どうしたらうまく踊れるか」「何であの時失敗したんだろう」「もっとなるにはどうしたらいいか」
なんて考えていると、何も手につかなくったり眠れなくなったり![]()
こういう人、結構いるんじゃないかな
って思います![]()
せっかくなら、「いいイメージで」考えた方が気分が良くなりますよね![]()
それには、「トレーニング」が必要です![]()
でも、四六時中踊っているわけにはいきませんよね![]()
実際に踊る練習をもっと効果的にするには![]()
「脳内で踊る
」
いわゆる「イメージトレーニング🧠」です![]()
「いやいや、そんなのいつもやってます
」
って思いましたか![]()
では、思い出してください![]()
どんなふうにイメージしてますか![]()
昨日の練習風景、先生とのレッスンの様子、直近のコンペの様子・・・・
それって「現状」を繰り返しているだけなんです![]()
やらないよりは、遥かにいいのですが「現状」のままだともったいない![]()
では、どうしたらいいのか![]()
「絶好調状態で踊っている
」
しかも「臨場感たっぷり
」
アナタが、「こういう感じで踊れたら最高
」「この動きがもっとクリアになったらこうなる
」
というイメージをさらに「会場」「観客」「温度感」「体感」「曲の聞こえ方」など![]()
『今度の会場は”飛天”、天井にはシャンデリア
フロアサイドにはテーブルがあって、その奥の観客席はひな壇で🪑
あの辺りに生徒さんたちがいてくれるのかな
フロアの空気は少しひんやりしてるのかな
曲の聞こえ方はこんな感じで聞こえたら踊りやすいな
うん、この中でこんな最高な踊りをしている自分、最高
楽しい
嬉しい
』
のような感じです![]()
電車に乗っている時、練習前、寝る前、ちょっとした時間に、目的もなくスマホを見ている時間に⏰
目を閉じてゆっくり呼吸をして「あたかも踊っているように」想像してみる![]()
長い時間ではなくて構いません![]()
回数の方が大事![]()
何度もイメージしていると、脳が「あれ
これって実現したことだっけ
」とわからなくなります![]()
現状をイメージしても「はい、それはもう実現してますね
」
「こんなことが起きたら嫌だな」「きっとこうなるに違いない」と思っていたら、現実になった![]()
「だからそうなると思ったんだ
」というのは「こんなこと」や「こうなる」という現象が起こる行動をとってしまっている![]()
「無意識」に![]()
だったら![]()
「こんな感じで踊っている
」
というイメージ・想像をした方がいいですよね![]()
でも、過去の体験や思考感情でうまく出来ないこともあると思います![]()
そんな時は、「うまく踊れた時の自分」を「絞り出して思い出す」
「ちゃんと踊れた時なんてありません」というのは「思い出そうとしていない」から![]()
必死に探すことをしていないから、「見つからない」と諦めているだけ![]()
完璧ではなくていい、少しでも「いいな」という感覚があればそこを拾っていけばいいのです![]()
「よくなったな」「感覚掴めたな」くらいで十分![]()
そして、「絶好調
」をイメージする![]()
ぜひ、今日からやってみてください![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
次回のブログでまたお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
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