競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -2ページ目

メンタルコーチとしてのサポート選手への思い

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

今月から来月にかけて、ビッグコンペが続いていますねキョロキョロ

 

私がメンタルサポートしている選手も、先日の「WDSF東京オープン」や、これから行われる

 

「ブラックプール本戦」「JBDF プロB級スタンダード」「日本インターナショナルダンス選手権」「東部学生ダンス選手権」

 

と続々と出場されますニコニコ

 

コンペ前になると、練習で忙しかったり海外にいたりしてなかなか伝えられないことがあるので、

 

このブログを通してお伝えしたいと思いましたニコニコ

 

もちろん、このブログを読んでいただいている方にもお伝えしたいことですウインク

 

 

私は、皆さんの「可能性」を信じています。

 

ダンスに対して真摯に向き合っていること、心から応援しています。

 

どうか、来年、3年後、5年後、10年後に、あなたの夢が実現している未来をイメージしてください。

 

叶う、叶わない、できる、できないは関係ない。

 

10年後はどんなダンサーになっている?

 

どこで、どんな暮らしをしている?どんな仕事をしている?

 

その時のあなたは、どんなことが満ち足りている?

 

その姿は、いきなりやって来ない。

 

その10年後の自分が、タイムマシンで2026年5月にやってきたら、今度のコンペはどう踊る?

 

あなたのゴールは目前に迫ったコンペではない。

 

もっともっと先にある。

 

過去のコンペもこれからのコンペも、ゴールを迎えるまでの「通過点」でしかない。

 

その通過点を「明確な目標」と「ベストパフォーマンス」で臨む。

 

そのプロセスが、あなたの財産になるから大事にしてほしい。

 

結果は自分で決められない。

 

だから、踊る喜びと楽しさを身体中に感じて、根拠なんていらないから自分を信じて相手を信じて。

 

それだけです。

 

本番まで、ワクワクしながら過ごしてください。

 

 

 

ひとりひとり思い出しながら書いていたら、泣きそうになったのでこの辺でやめておきます泣き笑い

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

【東京オープン・ダンススポーツ選手権】メンタルコーチの感想 「支配」するのはアナタ?フロア?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

昨日は、東京体育館で行われた【東京オープン・ダンススポーツ選手権】を観戦しました📣

 

WDSFの国際大会を観戦したのは初めてで、新鮮に思うことがたくさんありましたダッシュ

 

細かいところはさておき真顔

 

サポート選手も去年より順位を上げて、より高みを目指す礎になったことと思います指差し

 

これからの活躍も楽しみです飛び出すハート

 

 

さて、いちにちを通して感じたこと、思ったことを綴っておきますニコニコ

 

今回は、かなり上階に座していたので選手の細かい表情などは見れませんでしたのでその点に関しては具体的な感想はあまりなくアセアセ

 

では、どんな視点だったのか?

 

上から見ていて、その選手が持っている雰囲気、空間支配をどのくらい感じるだろうキョロキョロ

 

ということです凝視

 

これは、団体が違ってもカテゴリやセクションが異なっても共通することなのですが真顔

 

 

【空間の使い方】

 

ですね指差し

 

 

違う言い方をすると指差し

 

「フロアに支配されている」のか

 

「フロアを支配している」のか

 

 

どちらが正しいということでは、ありませんニコニコ

 

スタンダードのトップ選手で例えてみます指差し

 

ファイナリストは、まるで靴裏に磁石が付いていて自分たちの「動線」に砂鉄が撒かれていてその磁力に導かれるように軌跡を残していきますキラキラ

 

それは、撒かれた砂鉄を回収していくようキラキラ→支配されている

 

のかもしれません真顔

 

一方、「自分で決めた」動線に砂鉄を撒いて回収していくキラキラ→支配している

 

のかもしれません真顔

 

いずれにしても「明確な意志」を感じるわけですニコニコ

 

ラテンも同様ですねウインク

 

スタンダードより自由度が増すので、複雑な動線になりますが「軌道」はありますよね真顔

 

フロア全体をどう捉えるのかちょっと不満

 

「広さ」と「空間」

 

それは、フロアが狭い・広い、ということではないのです真顔

 

 

そして、自分たちの領域をどう捉えているか指差し

 

イメージだけでいい照れ

 

1+1=2のエネルギーなのか真顔

 

単に1+1=2ではない、それがもっと何倍ものエネルギーをもっているのか真顔

 

そのイメージを変えるだけで、捉える空間は変わるはずです指差し

 

 

 

トップ選手はこの「空間の使い方」がとても上手いのです指差し

 

それは、単独になったとしても指差し

 

ラテンでは、2人が離れることが多いですニコニコ

 

それでも2人がバラバラに見えない、それはそれぞれの軌道をお互いに「知っている」から相手の軌道も自分の軌道なのです指差し

 

 

「使い方」は誰でもできることです指差し

 

 

アナタが自由にフロアを駆け回る姿を、もっとたくさんイメージするキラキラ

 

それも「リアル」にキラキラ

 

どこかで誰かと接触するかもしれない、衝突するかもしれない、でもアナタの「軌道」のイメージがあれば

 

どんなアクシデントも対応できるはず指差し

 

 

フロアが、アナタを支配するのか

 

アナタが、フロアを支配するのか

 

 

アナタは、どちらを選びますか指差し

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

コンペ前は目に見えないものが、いちばん重いかも!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

 

競技選手にとって、競技会にいちばん必要なマインドって何だと思いますか?

 

 

結果を手放すキョロキョロ

 

自分に集中するキョロキョロ

 

コントロールできることだけに意識を向けるキョロキョロ

 

 

全部必要です看板持ち

 

 

 

それらの前に、やっておくこと真顔

 

 

【クリアリング】

 

 

です指差し

 

 

わかりやすくいうと、【感情の棚卸し】

 

 

アナタが、心に引っかかっていること・不安に思っていること・心配ごともやもや

 

それらは、すぐには解消されないことかもしれませんちょっと不満

 

ダンスに関係ないことかもしれませんちょっと不満

 

 

でも、踊っている時は不要なものですよね指差し

 

 

踊っている時は、いらないものは手放していく看板持ち

 

できるだけ身軽にするキラキラ

 

動きやすいように音符

 

それは、目に見えるものだけではない真顔

 

目に見えない「感情」がいちばん重かったりするショボーン

 

 

 

だから、吐き出した方がいいダッシュ

 

 

吐き出したら、軽くなるから音符

 

 

いらない紙に殴り書きで構わない📃

 

今思っていることを全部書いてみて✒️

 

すっきりするから指差し

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

コンペは遠足!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

午前中は、今週末の「東京オープンダンススポーツ選手権」に出場する選手とメンタルセッションを行いましたニコニコ

 

継続サポートも9ヶ月になりますが、毎週その時の自分の思いや迷いに正面から向き合うことで、確実に自分軸がはっきりしてくるのが

 

わかりますニコニコ

 

選手としての自分、それ以外のコミュニティで存在している自分、それら丸ごと「こうありたい」がどんどん出てきます飛び出すハート

 

自分で放った言葉に、納得するまで模索するもやもや

 

そうすると、過去の自分を追体験することもあるキラキラ

 

そんな場面に遭遇すると、コーチングってやっぱりいいなルンルンって思います照れ

 

日曜日は、会場でサポート&応援📣

 

今できることを全力で楽しんで踊ってほしい照れ

 

 

 

さて、本日のテーマ

 

 

 コンペは遠足!?

 

アナタは「遠足」にどんな思い出がありますか?

 

楽しいことも、そうでもなかったこともたくさんあるでしょうニコニコ

 

私も総じて「楽しかった」ということは覚えているんですが、細かいことは大方忘れています口笛

 

ただ、日常の幼稚園や学校の外に出ていく非日常の開放感や期待や少しの不安など、そんな感情は覚えていますニコニコ

 

当日の持ち物、お菓子はいくらまで、お弁当はこんなのがいい、何を着て行こう、とかそんなことを考えていると「楽しそうルンルン」が先にきて

 

ウキウキしてくるんですよね笑い

 

 

同じ校外学習でも、写生会とかマラソン大会は、ちっとも楽しくなかったんですえー

 

「絵」「イラスト」類はとにかく苦手でアセアセどこからどうやって描いたらいいのかもわからない魂

 

マラソンも持久力がないし、走ることの楽しさなんてわからないもやもや

 

雨が降って中止になればいいのにっていつもそればかり考えてましたアセアセなんてネガティブ魂

 

 

似たような経験は、アナタもあるのでは!?

 

 

遠足が楽しかったのは、「楽しい」ことがわかっているからなんですよね電球

 

マラソン大会が嫌なのは、「辛い」ことがわかっているからダッシュ

 

 

人は、「感情」が起こって「出来事(目的)」があり「行動」します指差し

 

遠足に行った先でいろんな楽しいことが待っている期待→ワクワク

 

特別な1日を楽しむために→目的

 

好きなお菓子を買いに行こう→行動

 

と、サクサク動けるわけです指差し

 

 

一方、「うまく描ける気がしない」「最後まで歩かず走り切れる自信がない」という不安感や絶望感が先に来たら指差し

 

当然、積極的に行動しようとはならないわけですキョロキョロ

 

 

もし、アナタが目の前のコンペに対して「不安」「心配」「恐怖」などを感じていたら、その感情はどこから出ているのでしょうか?

 

「勝てなかったらどうしようタラー」「うまく踊れなかったらどうしようタラー」「ぶつかってちゃんと踊れなかったらどうしようタラー

 

「リーダー・パートナーに怒られたらどうしようタラー」とかとかガーン

 

 

「〜だったらどうしようタラー」という未来の不安な感情は、「防衛本能」ですからアナタの脳はますます身を守ろうとしますびっくり

 

「大丈夫?そんなに不安だったらやめた方がいいんじゃない?」と悪魔の囁きのごとくアナタの無意識に働きかけます👿

 

そうなると、どうなるかちょっと不満

 

一生懸命踊ろうというアナタの意思に反して、身体の反応は緊張し動きが制限されてしまいます悲しい

 

「必死に練習してきたのに、こんなはずじゃないのにえーん」と焦りになり、さらに力んでしまうガーン

 

結果、どうなるかキョロキョロ

 

想像つきますね真顔

 

 

「〜だったらどうしようタラー」という未来の不安ともやもや

 

「こう踊ったら楽しいだろうな」という未来への希望とキラキラ

 

どちらを選択するかはアナタ次第です指差し

 

 

目の前のコンペは、アナタの「最後のゴール」ですか?

 

目の前のコンペの先には、アナタのどんな「やり遂げたいこと」が待っているのでしょう?

 

そして、「やり遂げたアナタ」は「今」のアナタにどんな言葉をかけてあげたいですか?

 

私だったらキョロキョロ

 

「ここまで来れるんだから、安心していいよウインクまずは、今できることをやろう照れ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だからお前はダメなんだよ!」って言われたら

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

ここ数日の暑さから一転、今日はしとしと雨が降って肌寒い不安

 

こんな日は、体調を崩しやすいのであったかくしてお過ごしくださいニコニコ

 

 

 

さて、アナタは

 

「だからお前は、アナタはダメなんだよ物申す

 

って言われたこと、ありますか?

 

私は、ありますえー

 

そんな時って、どんなシーンで言われましたか?

 

私は、とにかく早起きが苦手で一緒に部活の朝練に行く友達を待たせてしまってよく親に叱られましたショボーン

 

そんな時間にルーズな面を見ている親からすると、少しでも私のよくない行いがあると、そのことを引き合いにして

 

「だからアナタはダメなのよ物申す

 

となるわけです真顔

 

そうすると、「私は何をやってもダメなんだ」という潜在意識が生まれてしまうんですね真顔

 

幼少期の「ダメなこと」をやってしまう、という行為は隠された欲求があったりしますが、このことはまた機会があったら指差し

 

 

「何をやってもダメなんだ」というのは、ある事象についてのことなのに、過去のことや未来もそうだという仮定の元で、

 

「アナタという人」を否定していることになるんですね指差し

 

それは、本来の「正しい」叱り方ではないのです看板持ち

 

「何をやってもダメなんだ」と言われた時、アナタはどんなことが自分から失われたと感じますか?

 

どんな思いが傷つけられたと感じますか?

 

もし、「私だって一生懸命やっているのに」と思ったら、どうして一生懸命やっているの?なんのために、どうなりたいから?

 

それが、アナタの大事にしていること、思い、信念、人、価値観、なんですキラキラ

 

 

と同時に

 

 

「だからお前はダメなんだよ」

 

と言った側にも、言わざるを得ないアナタに対する「思い」「期待」があるはずです指差し

 

それをわかってほしい、という思いが隠れているかも真顔

 

 

心が傷ついてしまうことは避けられないかもしれないけれど、その後、アナタがアナタ自身にどんなケアをしてあげられるかで

 

その人との関係性も変わってきますひらめき

 

自分はこんなことを言われて許せなかったしとても傷ついたけれど、あの人も私にこんな期待をしてくれているからこその言葉だったのかもしれない真顔

 

一括りに、こんなふうには思えないかもしれない真顔

 

でも、こんな「許し」があってもいいのではないかと思うのですニコニコ

 

 

 

私はメンタルセッションの時に、建設的な「喧嘩」は必要があればどんどんやっていい、と伝えていますニコニコ

 

ある事象があって、そのことについての意見であれば多少口調が強くなったとしても、方向性があっていれば構わないと指差し

 

争点と外れること、過去のことや未来のことについて「その人」の人格を否定することは、なんの意味もなさない、何も生まれないえー

 

唯一「やってほしくないこと」として伝えていますちょっと不満

 

みなさん、自然とやらなくなりますけどねウインク

 

 

もし、思い当たる節があるとしたら、思い出してみてください真顔

 

アナタは、相手に何を伝えたかったのでしょう?

 

次からは、それを伝えてあげてくださいねキラキラ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ