デモンストレーションの意識状態を競技に活かす!
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
前回のブログで、私のアマデモ体験を少し綴りました![]()
「デモンストレーション」ってその場にいるオーディエンスの視線を一身に受ける、優越感があって非日常的で魅力的ですよね![]()
競技選手であれば尚更、オナーダンスという最高の1曲は格別なのではないでしょうか![]()
パーティで踊る振り付けと、競技用の振り付けは異なることが多いと思います![]()
振り付けは異なるものの、「意識状態」はどうでしょうか![]()
もちろん環境が違いますし、同じテンションで踊るのは難しいかもしれません![]()
でも、パーティのプロデモを踊られている先生ってとても集中していて「いい表情」をしていることが多いんですね![]()
「競技会でもあんなふうに自然体でのびのび踊ればいいのにもったいないな〜
」って思うこと、よくあります![]()
パーティは「みせる」ために踊る![]()
「見せる」「観せる」「魅せる」・・・
その時、「何に」意識を向けていたか![]()
そういえば
程度で構いません
曲なのか、相手なのか、観客なのか、自分自身なのか![]()
その時の感覚を思い出して自分の「集中状態」を明確にしていくことができると
競技会でも活用できるはず![]()
「集中しなきゃ」は「集中しようと考えている」ことになるので本当に「集中」していることにはなりません![]()
自然とそういう状態になっていく、思考せずにありのままを受け入れて一つのことに意識を向けている状態が「集中」状態![]()
どういう状態にいるかを探っていくことが大切なんですね![]()
セッションでもどんな状態だったかを聞くことがよくあります
ほとんど、「よく覚えていない」「ほとんど覚えていない」という言葉が返ってくるのですが![]()
それでも「言われてみれば」程度でいいんですよ、と言われると、少しずつ思い出してくるんですね![]()
「そうか、この状態がいいんだな」ということがわかるわけです![]()
一方、明確に覚えているケースもあります![]()
よっぽど強烈な印象だったんだなって感じます![]()
パーティのデモも競技会のつもりで踊る![]()
しばしばセッションでもお伝えしていることです![]()
「集中している状態」を見つける絶好の機会です![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
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興味のある方に無料相談やっています
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