
高校野球タイブレークから学ぶ!ダンスメンタルとの共通点とは!?
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
前回、前々回のブログ「2024年全国学生競技ダンス選手権大会」タンゴの部2位カップルのメンタル![]()
反響が大きく、びっくりしております![]()
私の備忘録的に記したところもありますが、ダンスだけではないメンタルの扱い方など参考になることもありますので、
ぜひお読みいただけると嬉しいです![]()
さて、本日のテーマ
高校野球タイブレークから学ぶ!ダンスメンタルとの共通点とは!?
昨日の第3試合
帝京高校(東京)VS 中京大中京高校(愛知)
タイブレークの末、4−9で中京大中京が勝利![]()
たまたま、9回から観ていたのですが9回終了時は4−4
タイブレークは
「ノーアウト・打者1、2塁」から始まります![]()
当然、点が入りやすいですよね![]()
中京大中京は、このチャンスを見事に攻略し、一挙5点![]()
10回裏の帝京の攻撃もピシャリと抑え勝利しました![]()
実家で一緒に観ていた父が
「この前もタイブレークでいっぱい点が入ったんだよなあ。こうなると先攻が有利だな」
と言ったんですね![]()
で、気になって今回のタイブレークまでもつれた試合を探してみたところ
今日25日の第2試合まで、4試合ありました![]()
そのうち3試合が先攻したチームが勝っていました![]()
勝率7.5です![]()
やっぱりそうだよな〜、ノーアウト1・2塁から始まるんだから心理的に優位に立つのは当たり前だよな![]()
と、思いましたか![]()
一般的に考えたら、そうなるかもしれません![]()
先に味方が得点してくれたら、ピッチャーも肩の荷が降りたような心持ちがするでしょうし、チームとしても活気付きますよね![]()
一方、後攻チームは相手チームの得点を上回らないと負けてしまう![]()
相当プレッシャーがかかりますよね💦
でもね![]()
スタートは同じ状況ですよ![]()
ノーアウト1・2塁から攻撃が始まるんです![]()
先攻されて一見不利な状況に思いがちですが、相手チームも自分たちの得点以上に失点することは十分にあるのです![]()
ダンスに置き換えてみましょう![]()
例えば、あまりフロアの状況がよくない会場で、1次予選はなんとなく調子が上がらず終わってしまった![]()
ライバル選手、周りの選手は調子が良さそうに「見える」![]()
大丈夫かな・・・と不安になる![]()
だけど、ちょっと待って![]()
フロアの状況はみんな一緒![]()
アナタのフロアだけ踊りにくいということはありえません![]()
どんなにその状況がアナタの目には「逆境」と映っても、それは「アナタの目」を通して見ているだけに過ぎないのです![]()
アナタの外側で(この場合、フロアの状況とか周りの選手の様子とか)何が起きていたとしても、アナタがやることはひとつ![]()
アナタの内側、アナタ自身に目を向けること![]()
そして、「今」アナタがやるべきことをやればいいのです![]()
相手に得点されたことだけを見るのか![]()
自分たちの攻撃がノーアウト1・2塁から始まり、どうするのが最善なのか![]()
見方を変えるだけで、状況は変わります![]()
高校野球
とダンス💃
無関係なようですが、メンタルの保ち方は同じなのですね![]()
勝手に自分が不利だと思わなくていいのです![]()
そうすれば、道は開けてきます🛣️
ということで、
「高校野球タイブレークから学ぶ!ダンスメンタルとの共通点とは!?」
最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでお会いしましょう![]()
