小学校の読み聞かせに行ってきた
こんにちは。読み聞かせにいってきました。4回目です。今回は2年生クラスでした。読んだ本は「おおきなきがほしい」。私も大好きな本です。おおきなきがほしい - 偕成社 | 児童書出版社「ぼく、おおきな 木が ほしいなあ。」 かおるが考えた大きな木には、りすや小鳥がすんでいます。とちゅうには、ホwww.kaiseisha.co.jp絵も素敵…。絵で紙を埋め尽くさないところも好きで、余白が、更に想像力をかき立てる。この辺の感覚は小学生にはわかるまい(笑)私も小学生の頃、木登りが好きでした、田舎育ちなもので。近所の公園に手頃な登りやすい木があって、土曜日の午前授業のあと、友達と待ち合わせ、母に無理を言ってお弁当を作ってもらいその木の上で2人でお弁当を食べたことがあったな。楽しい思い出です。40歳も超えましたけど、先日も木登りしました。近所の公園の木に子供のボールが引っかかってしまい、高いところだったので、どうにも取れず、母、出陣。小学生の尊敬のまなざしを集めました(呆れてたのかも?)ちなみに〜、よみきかせは、ちょっと悔いが残るものでした。いつもどおり次男君を連れて行ったのですが、今回は彼が場所が落ち着かず、ウロチョロウロチョロしてしまった。本の前に立つわ、読んでる私に抱きついてほっぺにチューするわ、、何なんだい君は?読みながら次男を小声で注意してさ。あと読み聞かせは10分とされているのですが、事前に練習したときは読み切るのに14分かかったのです。少し位のオーバーは許容範囲だろうと思いつつも、時間が気になって早口になってしまった。だから読み終わった後の一言も言えなかった(考えてたのに。泣)こんなにいい本なのに、色々気が散っちゃって…お話のよさ、伝わったかな?伝わっているといいけれど、もっと色々伝えたかった!!!あと数日前に長男君とけんかした子がかぶりつきの前で見ていてそれ又気が散ってしまい。修行不足来月もあるのです。来月はもっと楽しく頑張るぞ!!