世界一うつくしい昆虫図鑑
こんにちは。次男君が5歳の誕生日を迎え私の母に、プレゼントのリクエストをして欲しいと言われて選んだのがこれAmazon.co.jp: 世界一うつくしい昆虫図鑑 : クリストファー・マーレー, 熊谷 玲美: 本Amazon.co.jp: 世界一うつくしい昆虫図鑑 : クリストファー・マーレー, 熊谷 玲美: 本www.amazon.co.jp(実は私が欲しかった)子供に付き合って昆虫を捕まえたり、眺めたり、飼ったり、しまいには育てたりしています。子供と共に、沢山の種類の昆虫を目にしてきましたが段々昆虫に慣れてくると、目につき出すのは昆虫の造形美と色彩美です。世界の名画もかくや、と思われます。トンボの羽。タマムシやカラスアゲハの構造色。オオゴマダラの模様。カマキリの造形。身近にこんなに美しい生き物がいる事に驚かされます。そして小指の先程の大きさでも、緻密で完成されたデザイン。(私、何かまずいことを言っていますかね?)この図鑑はそんな昆虫たちの中でも著者の審美眼にかなった選ばれし昆虫たちが多数掲載されています。美しい色彩の沢山のタマムシで円環を作った写真など。そもそもが美しい昆虫であえてデザインを作らなくても…と凡人の私などは思いますけど、それが美の極致へ向かう人のセンスなのかもしれません。まあ、夫にはこの気持ちは理解されないので(たぶん虫が好きじゃない)子供を隠れ蓑にして夫にドン引きされない程度にたしなんでいこうと思います。ちなみに、この昆虫図鑑は次男君にクリーンヒット。文章は大人向けなのですが、理解できそうなところは一緒に読んでいます。一気に読むともったいないのか、後ろの方のページをめくろうとしても「まだダメ!」といってめくらせてくれません。子供が虫が好きな時期は、今だけかもしれません。でも美しいものを見る目は一生もの。美しいものを沢山見せて、目や心が豊かになってくれるといいですね。