瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -97ページ目

どうやってカウント?

今回の大雪で、転倒などで怪我をした人が関東で670人との発表がなされたが

 

何年か前、やはり大雪後、そこそこ溶けたところで自転車で一方通行路を走っていたところ(正しい方向に)

 

後ろから追走の自動車のプレッシャー(雪が路側にまだあって、道をゆずるのが難しい日陰の細い道)で、仕方なくスピードを上げていたところ、こちらから見て道左側を堂々と逆走してきた無灯火クソ女性の自転車を(自転車は除くの一方通行だから走ってきたことは違法ではないが、その場合は、その女性から見て左路側を走るのが正しく、右側を走ってはいけない)急によけた結果、道中央の雪を踏み、大転倒

 

しかし、前輪が滑ってコントロール不能になった自転車をかばいながら寝せるように倒し、そのまま勢いがついて投げ出された体をスタントマンのような横転がりでダメージを殺すという一連の動きを意識的におこなうという自分でいうのもなんだが、ちょっとした神業を披露したことがあった

 

で、転倒はドハデだったが、自転車をかばったときに地面についた膝が1週間ほど痛んだ程度でまあ無事だった(女性には「逆走してんじゃねー!」と、やさしく?注意したが、こわばった顔をしてたものの、逆走=違反の自覚がたぶんないのであろう、侘びも当方の心配もせず無言で逃げちまいやがった)ので、自分もすぐに起きて立ち去ったのである

 

何が言いたいかというと(華麗な体捌きを自慢したかったわけじゃなく<少しはあるかもだが、雪で転んで怪我という体験がコレしかないから)

軽めの怪我をしたといえばしたが、何の通報とかもしてないし、病院にも行ってないので、当時の事故や怪我数には当然カウントされてないわけだ

 

で、今年の話に戻るが、今回670人という数字が出ているということは、救急車もしくは、自力で病院に行ったりした数字をカウントしたということになるのか?

 

もしかして、救急車の出動件数ということだとすると、関東全域とはいえ、ちょっと多すぎる数字である

 

雪慣れしてないとはいえ、さすがにこれはいかんなと思った

 

もうひとつ今回気になったのは、雪の降り始めの午前10時に、3日ほどは買い物も難しいだろうということで、大量ではないが、手持ちの冷凍ストックとかでは足りない分のおかずとパンやお菓子などを買いに行ったのだが、その時、なんかいつもより走ってる普通車が多いと感じた

 

そのくらいの時間だと、荒い運転がむかつく工務店や工事関係が多いのはいつものことだが、普通車は土日以外はそう多くもないのだが・・・

たぶんだが、電車とかの公共交通が雪で止まったり混雑したりを見越し、帰宅困難にならないためにいつもは土日くらいしか乗らない普通車で出てきてしまった人が、ある程度いたと思われる

 

ちゃんとチェーンとか用意してきたのならいいのだが、無計画に出てきてないかが不安と思ったものだが、ニュースを見るとやはりノーチェーン車による事故渋滞などのトラブルは起きているようだった

 

ちなみに、うちの妻さんは、この雪でも自転車通勤してるが、4年前の大雪で困った経験から、自転車用のスノータイヤを通販で購入し雪専用自転車を組み立てて、備えていたものなので、この雪でも他の人よりは安全に雪上走行できるのである(ほぼ滑らないから徒歩で行くより安全なくらい)、さらに、もちろんメットもかぶってる

 

ということで、普段は使わないことは明白なんだが(実際、上記雪専用自転車も3年ほど、ほぼ使わなかった)それでもなるべく雪対策(転倒しにくい靴や滑り止め装着、高齢の人はできれば徒歩でもヘルメット装着)とかしといたほうがいいよと、言っておく

 

きれい事は書きたくないが、やっぱ、救急車は重病の人のために残しておきたい手段からね。

年賀状やめました

おととしまでは、一応、その年お仕事でお世話になった方とか

 

知人友人(ほぼいないけど)、いつも年賀状くれる親戚とかに

 

書いていたのだが

 

2016年末、割と近しい親戚に不幸があったので、その年はお休み

 

今年のぶんはどうしようかなと思っていたところ、いつもくれる親戚からのが無かったので

 

聞いてはいないが、そっちの誰かに不幸があったのだなと推測

 

さらに、いつもくれるもう一人の方からも喪中のご連絡があったので・・・

 

この年齢になってくると、まわりで誰かしらなんかある・・ことが多い

 

ということで、年賀状もおちおち書けんな、で、めんどくさくなってしまった

 

結論として、まあ、いらんな、と、思ってしまったわけだ

 

ということだが

 

自分はヘンクツ親父じゃないので、今後も送っていただいた場合は速やかに返信するわけで(自分は、年賀状は年が明けてからの正月気分で書くものだと決めていたので、旧年中にはよっぽど気が向かないと書くことは無かったので、もともといつも返信の形になっていた)その点で失礼をするつもりはない

 

で、以上から考えると

 

年賀状というのは、やっぱ、若い人向けの文化ということになるのだな

 

しかし、実際は若い人はあまりやらないだろう(平成30年だし嵐のCMで少しは増えたかもしれんが、それも気休め程度か)

 

まだ今は年賀状が成立しているが、喪中=出さない&もらわないようにする、というルールがある限り、高齢化社会においてはあまり未来は無いねとしか言いようも無い

 

会社としての郵便局は困るかもしれないが

 

ちなみに、親戚からはハムをもらったので、お礼状というかたちで、普通のはがきに絵を描いて送った

 

年賀形式じゃなければ、いつ誰にでも送れるので都合が良い(今後は年賀状じゃなくて、年始のごあいさつ状とかが規模縮小した上で主流になるとか?)

 

書き忘れていたが、さすがに年始なのでこれは書かないと、ということで

 

「あけましておめでとうございます」です。

言葉が無い

パディ○トン2というクマが活躍する映画のCMで

 

「クマ人生最大のピンチ」というキャッチコピーを言うのだが

 

クマなのに人生じゃおかしかろうと言うのは誰でも思うだろうが、動物には「人生」にあたるような適切な言葉が無い

 

熊生(ゆうせい)じゃ通じないし

 

人の字が入ってない人生にあたる言葉として生涯とか生活があるが

 

生涯は死んでから過去を振り返ってるみたいなニュアンスになるし

 

生活はライブ感が強すぎて、最近のことだけみたく感じるし

 

で、

 

新語や古語はとりあえず思い浮かばないのだが、コレを思い出した

 

それは、ド根性ガエルの町田先生の

 

「教師生活25年」である

 

これだと、生活は生活だが、年数が入ってることで、人生とほぼ同義になってるではないか

 

「クマ生活○○年最大のピンチ」

 

とりあえず、悪くは無い

 

しかし、これだとクマ生活になる前は何だったのかというような感じになってしまうではないか

 

町田先生の場合は、就職前の学生とかただの子供とかそういうのが自動的にわかるからいいけど

 

あえてクマ生活○○年なんていっちゃうと、まるで前は人間だったのにクマになってしまって○○年みたく思えてしまうではないか

 

ダメだ

 

 

・・・と思ったが、ふと思いついた

 

「クマに生まれて○○年最大のピンチ」

 

どうだっ!

夕方のニュース(TV○日他)

途中でキャスターの方が、ちゃんと「いちだんらく」と言ってるのに

 

なんと、手書きテロップに

 

「ひと段落」だって

 

バカか

 

わざわざひらがなで「ひと」って書いちゃってるから、テロップ読んだ女子アナも自動的に間違っちゃう結果に・・・

 

思い込んでる人って、途中で正しいの聞いてても何にも心に入ってこないんだな

 

だから、バカだってだけでなく不快に感じてしまうわけだ

 

で、その後なんだが、ニュースの中で某ラインの日本人社長が

 

ラインを正しい英語の発音のラインで呼んでいた

 

えっ、という感じで逆に変に感じてしまうくらい、現状ほとんどの日本人が、ラインという例の言い方で言っているのに

 

社長自身は、そういうのに流されずラインと正しい発音で言う

 

こういうのが、教養が高いというのではないかと自分は思う

 

ということで、心が洗われた感じで助かったよ、社長

 

 

と書いたのもつかのま

 

某相撲問題を説明する委員長の高野とかいう弁護士が

 

ひとだんらくって言いやがった

 

高学歴のクセに、どういう教養の無さだ

 

だいなし。

白雪姫

今更ながらであるが、ディズニー初代アニメの白雪姫を見る

 

誰でも知ってるシナリオどおり、意地悪な継母が魔女?に化けて毒リンゴを食わせに向かうわけだが

 

以下ややネタばれではあるが

 

それなりにきれいな継母(世界2位?)が、自分とばれないよう魔女に変身・・・

 

って、なんで親切そうなおばあさんに変身とかにしなかったんだろう?

 

なんか、憎しみに満ちた醜い姿&魔女の声になるように祈りつつ、変身薬を調合するんだが

 

何で、そんなの祈るかな

 

もしかしてバカ?

 

警戒されないようにするには、絶対親切なおばあさんとかにすべきだろう

 

なのにわざわざ・・

 

憎しみが先行しちゃう性格ということか

 

厄介な人物じゃのう

 

でも、これはたぶん演出的必要性ゆえですね

 

映像の恐怖感を増すためには怖いキャラへ変身にどうしてもしたかったのだろうが(でも、継母自体が怖いキャラなんだから、めちゃめちゃ怖い表情でもさせて、そこからのやさしいでもよかった気もする)

 

魔女程度では今の子供は怖くないかもしれないので、どうかしちゃってる継母だけでなく、そんな不気味なばばあにもらったリンゴをマジ食べしちゃう白雪もどうかしちゃってるんじゃないかと思われそうなのが悲しい。

後遺症か?

前回書いた300km走行の後遺症か

 

その後奥さんが通勤に使って(自分が使わないときは、奥さんの通勤車なので)帰ってきてみると

 

後輪から、なんかかちゃかちゃ音がしている

 

少し走るとしなくなったり、またしたりしてるので

 

ありゃ、またインター3(内装3段のギヤ装置のこと)にダメージ受けちゃったか?と、思った

 

何で、そう思ったかというと、半年ほど前、奥さんのもう一台の通勤車のインター3が、内部のベアリング破損で、中身のパーツをいくつか交換するはめになったからである

 

まあ、そのときは破損がそれほどではなかったので、1000円分くらいのパーツを調達して交換で済んだのだが(実は、また少し異音がしてるので、交換しなかったほうのベアリングに痛みが出た可能性があるので、これも分解して確認しなければならないのだが)それと同じようなことがこっちの自転車にも起きちゃったのかと疑ったのである

 

ちなみに他に過去起きた大きなトラブルは、電動ゆえ比較的思い車重で、後輪のスポークが見た目は正常なのに、弾性が完全にへたってしまって、どういうふうに調節しても後輪からガサガサカチャカチャ異音がするようになってしまったことがある、これは、原因が全くわからず、何日何度も徹夜(通勤車のため昼間使用、修理は土日か夜)して調節を繰り返した挙句、ついにスポーク全とっかえしてやっと直したのだが

 

で、こういう異音って、乗らずに空転させても、再現しないことが多くて、原因を発見するのがとても難しいのだが

 

件の自転車、後輪を持ち上げて空転させたところ、最初音はしてないな、と思ったのだが、よく聞くと小さな音だが、たしかに異音が聞こえる

 

耳を近づけると、あれ・・・ハブのギアのところじゃないような??

 

音は小さく確かにしてるのだが、ギア部分じゃない

 

なんだろう、と思って、耳を後輪の各部に近づけると、明確に音が聞こえる部分がある

 

なんだぁ!泥除けのフチを保護していたゴムカバーが、半分ちぎれて、タイヤに接触してはじかれて泥除けの金属との間にぶつかり合ってカチカチ音を立てていたのでした

 

もちろんすぐにゴムをむしりとりましたよ、無くても困らないし

 

ということで、パンク1回以外のダメージはないようなのでした、よかったあ。

@自転車

先週は、1日おきに100km走ったので、合計300km走ったことになる

 

だいたいいつもは、1回80km前後で、週1、2回が多いので

 

いつもの倍以上、すべて同じ車両で行ったので、自転車自体も良く耐えたといったところ(さすがに3日目の帰りパンク1回しました)

 

ちなみに、「ロード車で小旅行」というような目的ではないので、場合によっては大量の荷物も持ち帰らなければならないので、車重もスタート時ですらバッテリーx4本積みで30kg近いはず(長距離に特化させた特製の電動車byYAMAHA(全然高級車ではありません=元は全くの一般車))

 

電動なら楽かというと、全然そうではありません。電動で長距離行く場合のメリットは、停止発進にロスが無いので一時停止などの交通ルールが守れること、精神的、道路事情的に負担が大きいとき、歩道走行に逃げ込んでも遅くならないこと、それに荷物が運べることで、楽という良さはほぼありません、100km走行となるとバッテリーも3~4本必要なので、車重が重く、場合によっては本末転倒になることもあります(基本、電動車はオーバースペック気味にフレームが頑丈なので、その辺は安心できますが)

 

で、パンクの話に戻りますが、修理にかかってチューブを外したところで、もってたはずの空気入れのプラグがどこかで欠落紛失してしまっているのに気づき一瞬動揺、結局パンクした近くにあった中古工具店で空気入れ買う羽目に・・・(地方なので、店があまりなく、別の店を探す余裕なし)

 

空気入れのプラグは、家にある別の自転車の荷物入れから発見、そもそも持ってってなかったんですね

 

なにがあるかわからないのが、自転車の遠出、まあそれも冒険さ(おおげさ)。

ハイジよりはマシ

カッ○ヌードルのCM

 

今度はマスオさんかよ

 

ということで、たしか原作では見合い結婚だったはずだが

 

恋愛ということにしたようだ(青春っぽさを強調するのがCMテーマらしい)

 

それはまあしょうがない(世界観を別に壊してるというほどでもないので、許容範囲)として

 

自分もよくは覚えてないのだが(原作マンガは読んだが連載が一度終了する区切り部分で、あっさり結婚が決まった程度の記憶しかない)レストラン的なところで衆人環視の元恥をかきながらプロポーズ(交際を申し込んだ)してたような気がする

 

で、そのへんを踏襲してるようなので、今度は少しは原作研究した模様

 

しかし、その情報はネットで10秒で情報ゲットできる程度のものなので、あくまでハイジよりはマシレベルといったところだが(上から目線ですみません)、それは仕方が無いか・・

 

 

では、なぜこんな記事を書いたかというと

 

それは、問題はたしかに無いのだが、まったくもってだからどうしたという感じで、資金をかけたCMだろうに、良いところがほぼ何も伝わってこないのは、自分だけの気のせいだろうか

 

ていうか、この話の場合、いっそのこと全然原作とかけ離れたかっこいいドタバタ(マスオがヒーロー、サザエが宇宙海賊とかで、一目ぼれからの宇宙空間でプロポーズとか)の空想版青春にしちゃったほうが良かったのではないだろうか(まあ、それも別パターンのスタンダードではあるのだが<実際、以前西内さん主演の同社実写CMでそういうのをやってたが、それは面白かったし)

 

ハイジはハイジの性格とかに重要な意味があったので、それを壊すのはいかがなものかと思うのだが、サザエさんのなれそめの場合とくになにかの深い意味があるわけでもないので、どうにでもいじれたと思うし、むしろそうすべきだったのではと思う

 

しかし、サザエさんのスタイルをもしかしたら多くの人が大切にしているのであれば、冒険した作品(のほうがむしろウソだとわかってすがすがしいと自分は思ったが)よりも、今の人はたぶん知らないであろうサザエさんのお見合い結婚をほぼ原作どおりに映像化するというのがもしかしたらベストだったかもしれない(変な今風恋愛化より当時の奥ゆかしい?青春が描けそうな気がするし、原作の真実を覚えられる良い機会にもなるし)

 

ということで、今回のCMのように中途半端に美しい恋愛だったという形に描いてあると、なんだか底が浅い感じがして、それでどうなの?と思ってしまったのかもしれない

 

結論としては、残念ながら今のところスカッとする出来のやつがないので、これで終わらないのなら、次作に期待ということになりますでしょうか。

 

第三の怪獣

先日、テレビでシンゴジラやってたし、

最近、今更ながら「小さき勇者たち」のアヴァンガメラのフィギュアを手に入れたところ出来がとても良かったりして心打たれたので(2000~2010くらいトレーディングフィギュアとかってその値段からすると、今では考えられないほどの塗装クオリティなんですよね<そのときはアレが悪いコレが悪いと文句言ってた人のブロ具とかが今でも見れますが、今考えるととんだ贅沢野郎どもですね)

 

と脱線はおいといて、にわかに怪獣づいてるわけだが

 

ゴジラは、まあトカゲ型ですよね(尻尾引きずってるから恐竜よりむしろ)

 

で、ガメラはまんまカメ

 

となると、ハチュウ両生類のパターンからすると残っているのは

 

カエル型怪獣!!

 

まあ、イモリサンショウウオとかもあるけど、形的にはゴジラのトカゲ型とあまり変わらないし

 

ほぼ作られてないカエル型怪獣(赤影の千年ガマとかナルトとかですか)を第三の怪獣として考えてみることはできないだろうか

 

ただ、カエルはあんまりかっこよくないんだよね、顔や体型が

 

そこがクリアできればなあ

 

そして、名前をどうするかというと

 

やっぱ、ガエラ か

 

となると、苗字は、まあキムラですな

 

キムラガエラ(<オチのつもり)。

 

 

 

サビが似てるね

某TBSドラマ見てて

 

最初、PeepingLifeの主題歌だったHOTELエイリアンのアレンジバージョンかと思ったよ

 

意外なのが復活したなって

 

調べたら、showtimeって全然別の曲でした

 

まあ、サビ以外は別に似てないし、似てると思ったのも素人の自分だけなんで実際は似てないのかもね

 

ただの第一印象ってやつ。