瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -97ページ目

ビールの味

たぶん、すでに知られてることなんだろうと思うけど

 

ペットボトルのレモンティー(あまり甘くないタイプ=ローソンストア100のとか)に

 

レモン風味の炭酸水を1:1で混ぜると

 

ほとんどビールの味と見た目になることを発見!<一応独自に発見

 

こりゃ、飲めない人や運転の人がウーロン茶とか頼むより、ビール感味わえていいかも・・

 

って、ホッピーでいいか

 

まあ、ホッピー売ってないときね。

いつから昭和レトロか?

夕方のニュースバラエティーで、オールドゲームコレクターの方が紹介されていたが

 

そのコレクションを見て、ナレーターが「昭和レトロ」という言葉を連呼していたのだが、映っていたのはアフターバーナーやアウトランといった、旧技術ではあるが、どちらかというと先進を表現していたゲームたちだった

 

これらが昭和レトロだろうか?

確かにアフターバーナーすらギリギリ昭和の終わりに出ているので、昭和のゲームではあるのだが・・・

 

インベーダーとかゼビウス(最初の)くらいまでは、昭和レトロと言って異論はないように思える

 

ということで、自分的に違和感のない感じで線引きすると

 

ナムコのリターンオブイシター(イシターの復活)以前のゲームが、レトロ

 

セガの場合は、イシター同期のアウトラン以前と言いたいところだが、スペースハリアーをレトロに入れるのは違和感があるので、ハングオンまでがレトロでいいんじゃないかな

 

書いてるときりがない(カプコンはCPシステム、SNKはネオジオ以降の線引きでいいか・・)ので、とりあえず数社だけ書いたが、自分的には、レトロの線は昭和、平成の境ではなく、80年代最初~中ごろあたりにくると思う

 

ということで、昭和発売というだけで、レトロ呼ばわりは違和感があったので書いてみました。

 

MADMAXは怖くない

午後ロードで、またマッドマックスを放映していたが

 

何度か前から、ちょっと思うことがあった

 

それは、あくまで1に限ってのことだが、ギャングたちの攻撃は案外簡単に回避可能ではなかったこということである

 

まず、車のカップルが追い掛け回された挙句、リンチにあうシチュエーションだが

 

このシーンでギャングたちはほぼ全員バイクである。銃も使ってない(持ってるかどうかは不明だが、海外ではあるが、この映画では銃はメインではなく、一人で乗ってるバイクで走りながら撃って来ることは考えにくいので)

 

車が本気で逆襲してきたらバイクだけで勝てるだろうか?

 

蛇行運転で弾き飛ばし、とにかく倒して轢いて轢きまくるというのはどうだろう(自分が罪に問われることや、生き残りからの報復とかは、考えないとして、とりあえず身は守れる)

 

細かい操作が利き、最高速でも勝る車に本気でぶつかってこられたら、バイクはほとんど身を守る方法がない、武器を使わせなければ、車側のほうが圧倒的に有利と言える

 

 

次に、マックスの妻子が残忍なサブリーダーのババにひき殺されるという、たいへん残酷なシチュエーションだが

 

この攻撃は簡単に回避できるのではないか?

 

まず、バイクがまっすぐ確実に轢きに来ていることが前提、そしてスピードが速いことも重要

 

仮に時速100kmでまっすぐ突っ込んでくるとすれば

 

このバイクは1秒間に約28m進む

 

だいたい小学校のプールくらいの距離だ

 

バイクのほうをまっすぐ見て、この半分ぐらいの距離までひきつけたら、真横に1メートル以上飛びのいて逃げる

 

この動きをバイクは絶対に追えない(無理やり追従しようとすれば転倒する怖れも)

 

普通の交通事故で、回避が難しいのは、双方回避しようとして、同じ方向に避けてぶつかってしまうからである

 

バイク側が、確実に轢きに来てるなら、むしろよけるのは容易である(タイミングはまあシビアであるが)

あしたのジョーの力石が少刑で暴走する牛の群れを踊るようにかわせたのも、牛の群れがためらいなくまっすぐ突っ込んで来ていたからである(あれで双方がかわそうとしていたら泥沼のような状態になっていたはず)

 

ゆえに

 

よける>バイクのほうを向く>ひきつけて>またよける(闘牛のようなもの)

 

これを、子供を背中におんぶして何度か繰り返せば、バイクで轢くことはとりあえずあきらめるのでは?(轢こうとまで考えてるのはババだけと仮定してだが)

 

難点は、降りて襲ってこられたら、女対男(集団?)になってそれはちょっと回避が難しいのだが、普段バイクにばかり乗ってる人たちは自力で走る体力は無いかもしれないので、むこうが降りたらとにかく走って荒地のほうへ逃げれば、そのうちあきらめるかもしれないねということで

 

以上である

 

 

超ひさびさに

模型系のことを書く

 

最近、PVCやソフビに塗装する機会が多い

こういうのを塗る場合でも、考えなしにサフを使う人が多いのだが、サフは基本完全に硬化してしまうので、柔軟素材に使うと、そのうちひび割れや剥離を起こす

 

それをおそれて、ソフビ用塗料にサフを少し混ぜて下地に厚塗りすることでサフ代わりにすることが多いのだが、やはりぱっと見の仕上がりはサフに劣る

 

で、なんとかならんかな、と、思っていたところ

 

軟化剤入りのサーフェイサーという便利な商品(染Qのいきなりサフとかいうやつだ)が出てるでないですか

 

しかしだ、一般的なスプレーサーフェイサーの3倍くらいの値段で高い

ただ、軟化剤を別に買って、あとでサフに混ぜてエアブラシ塗装する場合を考えると、金額はまあ納得できなくもないレベルか

 

これを買って、仕上がりのレベルアップを図るか、自分の従来の手法であきらめるかであるが、そこが考えどころといえる

 

どうしようか(チェーンソーは案ずるより買うが易だったが)。


 

 

のろいのビデオ

キャッスルのS5-17話見てて思ったのだが

 

呪いのDVDに見たら3日後の12時にしぬというメッセージが入っていたが

 

このDVD、3日の期限以内に繰り返し見続ければ

 

見忘れない限り、永遠に延長できるのでは?

 

すごいぞ、逆にこれは幸運のDVDかもしれんな

 

オリジナルであるところのリングのやつは、DVD自体には期限の情報は入ってないから(期限情報は都市伝説的な口コミで伝わっていたと思う)繰り返し見ても延長は出来ない

 

ちょっとしたことだが、さすがあれはそういう抜け道がないようにしてるんだな

 

 

【以下、ちょいネタばれ】

ちなみにキャッスルのほうも、うっかり入れてしまったというようなずさんな脚本ではなく、実は期限が表示される点には意味があって、視聴者が謎解きする点でヒントになる情報だったことが後半わかるのだが。

 

 

なんでなんだろう

年配の人ほど、なぜか

 

「ルンルンなんたら」という言葉をいまだによく使う

代表的なのがルンルン気分だが

 

たぶん語源となった花の子ルンルンをほとんど見てない世代なのにも関わらずだ

 

見てもいない高齢世代になぜそれほどのインパクトを残してしまったのだろうか

 

ルンルンを見ていた世代は、今アラウンド45歳くらいではないかと思うが、最早ルンルンなんたらはあまり使ってないだろう、もちろんそれより若い世代もだ

 

雑誌やテレビで使われた言葉に影響を一番強く受けたということだと思うが、不思議である。

 

チェーンソー購入

いろいろ調べた限り最安だった30センチの電動を、某サイトからもらった期間限定ポイントやらクーポンやらを使って購入

 

5000円ちょっとだから、まあまあ安いほうだと思うが、うちからすれば、勇気ある買い物である

 

で、チェーンソーといえば怖いのが、こっちの頭に向かってノコ先が、吹っ飛んでくるキックバックなので(その現象は昔から知ってた)とりあえず対策として、フルフェイスのヘルメットでも500円くらいで手に入らないかな?と探したがなかったので

 

500円で買った中古の野球のヘルメットに鉄の網と金属板でフェイスガードを取り付けたものを作って装備

 ノコ歯を0.5秒持ちこたえられれば、刃が止まるので、その程度の性能があればよし

 

まあ、やってみたらキックしなかったので、無くても別に大丈夫だったが、前にも書いたが、自分は自分を信用してないので、ミスがあるに決まってると言うことで、万全に越したことはない

 

付属のお試し用オイルは、約20分ぶん程度なので、油がなくなるまで、この前切って(普通ののこぎりやレシプロソーで)置きっぱになっていた太目の幹を、ゴミだしできる30センチくらいの長さに細かくする作業を行う(丸太の解体である)

 

高級機やエンジンのやつに比べると、パワーや回転速が弱いので、最初のノコ歯の入りが悪く、バターのようにはさすがに入らず暴れる感じ

しかし、一度歯が食い込めば、スムーズに切れていくようだ

 

レシプロや手ノコギリでやったら3時間くらいかかる作業が、1時間くらい(ノコが動いてる時間は20分程度)で出来たので、やはり効率は段違いだった

 

また、ビビリの自分は特性や作業法を十分脳内シミュレーションしまくってたので、とくに危ないことも起こらず作業が完了できた

 

ひとつ思ったのは、最初500~1000円ほど安いので25センチのタイプにしようかとも思ったのだが、これはやめて本当に良かったと思う

 

長さが長いほど、ノコギリの安全な位置を対象物に当てることができてキックの心配が少ない(キックの危険がある先端を対象に当てなくて済む)と思われるからだ

 

ということで、長いと怖く見えるが、長いほうが使いやすくて安全と自分は思ったよ(狭いところで使うと逆に危険ではあるかもしれんが)

※長い場合、刃先が下に抜けたあと、そのまま勢い余って足を切る危険があるかもなので、むしろそっちに注意だ

 

ということで、初チェーンソーは、そんな感じ。

郵便番号

あと4桁ぐらい長くなってもいいから、宛名を書かなくてもよくなると便利だなあ

 

書くのは、郵便番号と名前だけ

 

見た目にも、住所とかが丸出しにならなくていいし、いい事づくめな気がする

 

問題は、書き間違いが多くなりそうなこと・・くらいかな。

 

 

卑怯な!

レオ見てて、ふと思ったので書いてみる

 

今は、まあほとんどそんなことを言わないと思うが

 

当時の小学生にとって、犬派、猫派などという話題はまず出ず

 

何派かと聞かれるのは

 

ご飯派かパン派か、もしくは、カブトムシ派かクワガタ派かである

 

今は、どっちもかっこいいし、海外勢もあるので、片方の派閥にいると損するので、どっちも好きでまったくOKなのだが

 

当時の子供は、こんなどーでもいいことに真剣だったかもしれん(今も時々ある犬派猫派の質問はくだらないと思うが)

 

で、そういった甲虫人気にあやかった怪獣が当然、テレビや映画でも大暴れするのだが

 

まず、カブトムシと言えば、赤影のアゴン、そして東宝のメガロ、レオのサタンビートルである

 

何か忘れてる?それは、わかってますが後述

 

で、クワガタと言えば、帰マンのノコギリン、80のグワガンダあたりだと思います(やはりカブト派のほうが当時は主流だったようで少し少ないですね)

 

 

じゃあ、アントラーは?というのが当然の疑問として生じると思いますが

 

こいつは、名前からしても、砂漠にいるところからもアリジゴク(アリは英語でアントなので)の怪獣なのですが

 

頭頂部の角や腹の形状が、カブトムシ風

 

大顎の形状はアリジゴクというよりクワガタに近い

 

じゃあ、どっち派の怪獣に分類すべきか?それともアリジゴクとして除外すべきか?

 

いいとこ取りすぎるぞアントラー!

 

くそー卑怯な!

 

 

とはいえ、クワガタ代表のノコギリンもカブト風の頭頂部の角があるのである

 

おまえもか!?

 

数少ないクワガタ代表がまさかの派閥裏切り

 

そういえば、ノコギリンって、顔はセミ風だから

 

セミ人間やバルタン星人系のセミ派閥にも入れられるんだよね(バルタン系の種類が多いから、へたすりゃ昆虫最大派閥とも言える=陰の実力者だなセミ!)

 

ということで、昆虫怪獣に派閥なしと、まとめるしかないな、こうなると。

いつまで試作?

サイボーグ009のことをふと考えたら(ふと考えるものかな?)

 

009は、なんというか試作であるところの00シリーズの一応の完成形なのだから、試作ナンバー00は009で終了でよいのでは?(ゼロゼロが試作とは説明されてないが、たいていその手のナンバーは試作=プロトタイプを意味することが多いので)

もしくは、000~999番までのたんなる製造順的な意味なら

 

やはり、以降、010,011,012,・・・・と、続くべきではないだろうか?

 

しかし、以後登場する敵改造人間は、0011,0012,・・と続いてしまう

 

なぜ4桁に?

 

ていうか、いつまで試作か

 

そういえば、ナポレオンソロも0011なので、やっぱりゼロゼロ(もしくはダブルオー)だと、語感がかっこいい?というかゼロゼロ言いたいだけか

 

じゃあ、仕方ないな。