年賀状やめました | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

年賀状やめました

おととしまでは、一応、その年お仕事でお世話になった方とか

 

知人友人(ほぼいないけど)、いつも年賀状くれる親戚とかに

 

書いていたのだが

 

2016年末、割と近しい親戚に不幸があったので、その年はお休み

 

今年のぶんはどうしようかなと思っていたところ、いつもくれる親戚からのが無かったので

 

聞いてはいないが、そっちの誰かに不幸があったのだなと推測

 

さらに、いつもくれるもう一人の方からも喪中のご連絡があったので・・・

 

この年齢になってくると、まわりで誰かしらなんかある・・ことが多い

 

ということで、年賀状もおちおち書けんな、で、めんどくさくなってしまった

 

結論として、まあ、いらんな、と、思ってしまったわけだ

 

ということだが

 

自分はヘンクツ親父じゃないので、今後も送っていただいた場合は速やかに返信するわけで(自分は、年賀状は年が明けてからの正月気分で書くものだと決めていたので、旧年中にはよっぽど気が向かないと書くことは無かったので、もともといつも返信の形になっていた)その点で失礼をするつもりはない

 

で、以上から考えると

 

年賀状というのは、やっぱ、若い人向けの文化ということになるのだな

 

しかし、実際は若い人はあまりやらないだろう(平成30年だし嵐のCMで少しは増えたかもしれんが、それも気休め程度か)

 

まだ今は年賀状が成立しているが、喪中=出さない&もらわないようにする、というルールがある限り、高齢化社会においてはあまり未来は無いねとしか言いようも無い

 

会社としての郵便局は困るかもしれないが

 

ちなみに、親戚からはハムをもらったので、お礼状というかたちで、普通のはがきに絵を描いて送った

 

年賀形式じゃなければ、いつ誰にでも送れるので都合が良い(今後は年賀状じゃなくて、年始のごあいさつ状とかが規模縮小した上で主流になるとか?)

 

書き忘れていたが、さすがに年始なのでこれは書かないと、ということで

 

「あけましておめでとうございます」です。