瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -95ページ目

のろいのビデオ

キャッスルのS5-17話見てて思ったのだが

 

呪いのDVDに見たら3日後の12時にしぬというメッセージが入っていたが

 

このDVD、3日の期限以内に繰り返し見続ければ

 

見忘れない限り、永遠に延長できるのでは?

 

すごいぞ、逆にこれは幸運のDVDかもしれんな

 

オリジナルであるところのリングのやつは、DVD自体には期限の情報は入ってないから(期限情報は都市伝説的な口コミで伝わっていたと思う)繰り返し見ても延長は出来ない

 

ちょっとしたことだが、さすがあれはそういう抜け道がないようにしてるんだな

 

 

【以下、ちょいネタばれ】

ちなみにキャッスルのほうも、うっかり入れてしまったというようなずさんな脚本ではなく、実は期限が表示される点には意味があって、視聴者が謎解きする点でヒントになる情報だったことが後半わかるのだが。

 

 

なんでなんだろう

年配の人ほど、なぜか

 

「ルンルンなんたら」という言葉をいまだによく使う

代表的なのがルンルン気分だが

 

たぶん語源となった花の子ルンルンをほとんど見てない世代なのにも関わらずだ

 

見てもいない高齢世代になぜそれほどのインパクトを残してしまったのだろうか

 

ルンルンを見ていた世代は、今アラウンド45歳くらいではないかと思うが、最早ルンルンなんたらはあまり使ってないだろう、もちろんそれより若い世代もだ

 

雑誌やテレビで使われた言葉に影響を一番強く受けたということだと思うが、不思議である。

 

チェーンソー購入

いろいろ調べた限り最安だった30センチの電動を、某サイトからもらった期間限定ポイントやらクーポンやらを使って購入

 

5000円ちょっとだから、まあまあ安いほうだと思うが、うちからすれば、勇気ある買い物である

 

で、チェーンソーといえば怖いのが、こっちの頭に向かってノコ先が、吹っ飛んでくるキックバックなので(その現象は昔から知ってた)とりあえず対策として、フルフェイスのヘルメットでも500円くらいで手に入らないかな?と探したがなかったので

 

500円で買った中古の野球のヘルメットに鉄の網と金属板でフェイスガードを取り付けたものを作って装備

 ノコ歯を0.5秒持ちこたえられれば、刃が止まるので、その程度の性能があればよし

 

まあ、やってみたらキックしなかったので、無くても別に大丈夫だったが、前にも書いたが、自分は自分を信用してないので、ミスがあるに決まってると言うことで、万全に越したことはない

 

付属のお試し用オイルは、約20分ぶん程度なので、油がなくなるまで、この前切って(普通ののこぎりやレシプロソーで)置きっぱになっていた太目の幹を、ゴミだしできる30センチくらいの長さに細かくする作業を行う(丸太の解体である)

 

高級機やエンジンのやつに比べると、パワーや回転速が弱いので、最初のノコ歯の入りが悪く、バターのようにはさすがに入らず暴れる感じ

しかし、一度歯が食い込めば、スムーズに切れていくようだ

 

レシプロや手ノコギリでやったら3時間くらいかかる作業が、1時間くらい(ノコが動いてる時間は20分程度)で出来たので、やはり効率は段違いだった

 

また、ビビリの自分は特性や作業法を十分脳内シミュレーションしまくってたので、とくに危ないことも起こらず作業が完了できた

 

ひとつ思ったのは、最初500~1000円ほど安いので25センチのタイプにしようかとも思ったのだが、これはやめて本当に良かったと思う

 

長さが長いほど、ノコギリの安全な位置を対象物に当てることができてキックの心配が少ない(キックの危険がある先端を対象に当てなくて済む)と思われるからだ

 

ということで、長いと怖く見えるが、長いほうが使いやすくて安全と自分は思ったよ(狭いところで使うと逆に危険ではあるかもしれんが)

※長い場合、刃先が下に抜けたあと、そのまま勢い余って足を切る危険があるかもなので、むしろそっちに注意だ

 

ということで、初チェーンソーは、そんな感じ。

郵便番号

あと4桁ぐらい長くなってもいいから、宛名を書かなくてもよくなると便利だなあ

 

書くのは、郵便番号と名前だけ

 

見た目にも、住所とかが丸出しにならなくていいし、いい事づくめな気がする

 

問題は、書き間違いが多くなりそうなこと・・くらいかな。

 

 

卑怯な!

レオ見てて、ふと思ったので書いてみる

 

今は、まあほとんどそんなことを言わないと思うが

 

当時の小学生にとって、犬派、猫派などという話題はまず出ず

 

何派かと聞かれるのは

 

ご飯派かパン派か、もしくは、カブトムシ派かクワガタ派かである

 

今は、どっちもかっこいいし、海外勢もあるので、片方の派閥にいると損するので、どっちも好きでまったくOKなのだが

 

当時の子供は、こんなどーでもいいことに真剣だったかもしれん(今も時々ある犬派猫派の質問はくだらないと思うが)

 

で、そういった甲虫人気にあやかった怪獣が当然、テレビや映画でも大暴れするのだが

 

まず、カブトムシと言えば、赤影のアゴン、そして東宝のメガロ、レオのサタンビートルである

 

何か忘れてる?それは、わかってますが後述

 

で、クワガタと言えば、帰マンのノコギリン、80のグワガンダあたりだと思います(やはりカブト派のほうが当時は主流だったようで少し少ないですね)

 

 

じゃあ、アントラーは?というのが当然の疑問として生じると思いますが

 

こいつは、名前からしても、砂漠にいるところからもアリジゴク(アリは英語でアントなので)の怪獣なのですが

 

頭頂部の角や腹の形状が、カブトムシ風

 

大顎の形状はアリジゴクというよりクワガタに近い

 

じゃあ、どっち派の怪獣に分類すべきか?それともアリジゴクとして除外すべきか?

 

いいとこ取りすぎるぞアントラー!

 

くそー卑怯な!

 

 

とはいえ、クワガタ代表のノコギリンもカブト風の頭頂部の角があるのである

 

おまえもか!?

 

数少ないクワガタ代表がまさかの派閥裏切り

 

そういえば、ノコギリンって、顔はセミ風だから

 

セミ人間やバルタン星人系のセミ派閥にも入れられるんだよね(バルタン系の種類が多いから、へたすりゃ昆虫最大派閥とも言える=陰の実力者だなセミ!)

 

ということで、昆虫怪獣に派閥なしと、まとめるしかないな、こうなると。

いつまで試作?

サイボーグ009のことをふと考えたら(ふと考えるものかな?)

 

009は、なんというか試作であるところの00シリーズの一応の完成形なのだから、試作ナンバー00は009で終了でよいのでは?(ゼロゼロが試作とは説明されてないが、たいていその手のナンバーは試作=プロトタイプを意味することが多いので)

もしくは、000~999番までのたんなる製造順的な意味なら

 

やはり、以降、010,011,012,・・・・と、続くべきではないだろうか?

 

しかし、以後登場する敵改造人間は、0011,0012,・・と続いてしまう

 

なぜ4桁に?

 

ていうか、いつまで試作か

 

そういえば、ナポレオンソロも0011なので、やっぱりゼロゼロ(もしくはダブルオー)だと、語感がかっこいい?というかゼロゼロ言いたいだけか

 

じゃあ、仕方ないな。

差し出がましい

某A保険の新しいCMで超有名アイドルのかたが

 

「差し出がましいですが」という言い方を連発するのだが

 

「差し出がましい」という言葉は、形容詞なので

 

あまり直接「ですが」をつける言い方はしないような気が・・

 

差し出がましいだ、や、差し出がましいである、にしてみると明らかに変とわかるが

 

です」は、やや違和感はあるものの、ついちゃうんだよね

 

普通だと、差し出がましいこと、とか差し出がましいよう、とかの名詞(こと、ようなど)にくっつけて使うことが一般的・・・、形容詞だから

 

ほぼ同義の形容動詞だと「でしゃばり」とかがあるが 例:でしゃばりですが、でしゃばりだ、でしゃばりであるなど こっちのほうが成立はするが、まあ、これもあまり良いとも言えないか

 

まあ、間違いとは言い切れないけど、あまり言わないな、差し出がましいですがとは

 

国語の監修が甘い?

あの服の形状

先週最終回だったDB超身勝手でも、原作&Zフリーザ戦の時もそうだったけど

 

オレンジの道着の下に着てる、青いTシャツというかタンクトップのような服

 

あれって上から破れてきて、最後は腰まわりだけ残るのが定番だが

 

ああいう激しく動き回った場合、裾がまくれて、おなかが出てしまってから、裾のほうから破れていくのが現実的というか、そういうふうになることがあってもおかしくないはずだが

 

アニメ漫画では、不思議と裾は出てこない

 

まあ、ケンシロウがやるように、筋肉を膨らませて圧力で破ってしまう場合は上からというのもありえるだろうが(現実にTシャツのような柔軟な服を破くほど筋肉が膨らませられるかは疑問だが)

 

で、孫悟空のほうだが、必ずああいうふうに破れる服の形状はいったいどうなんだろうと、ふと考えたところ

 

レオタードのように股間が繋がっていた場合、おなかが出ることはありえないので、ああ破れるのが自然

 

ということで、悟空の青シャツは、実はレオタードということにしておこう、勝手な独自解釈だが

 

そういえば、ベジータはレオタードというかボディースーツ愛用者なので、その辺がサイヤ人の血ということかな、カカロット的には。

木は意外とでかい

家の裏に、家に密接して幹直径70cmくらいの最早都会においては大木に近づきつつある太い木が生えているのだが

 

これが、屋根をはるかに越す高さで、家の壁を壊してくるわ、冬になると近隣に落ち葉を撒き散らすたいへんな迷惑樹木になっているわけだ

 

で、6年前にも少し切ったのだが、それでは到底追いつかなくなり、先週から本格的に剪定することにしたのだ

 

しかし、そんな巨木を業者に委託して切るとなると数十万、へたすりゃ百万くらい取られる怖れすらある

 

そんなると、貧乏なウチがやる手段はひとつである

 

自分で切る

 

で、まあ、これが柿の木のように登れない木(すぐ折れるので危険)ではないので、60センチ強の巨大剪定ノコギリであるところのカタナボーイ(商品名)1本ぶら下げて、ロープをうまく使って切るという危険すぎる離れ業をやるのである

 

やり方はシンプルで、出来るだけ上まで登り、切りたい部分のちょっと上をしっかりロープでくくり、その下の頑丈な枝か幹にロープをひと巻きして、下ろした端を下にいる人に引っ張っててもらって、間を切る

 

いわゆる倒れるぞ状態になったら、下から引っ張ってるロープをたわまないようにして引っ張り(巻いてる部分の摩擦抵抗を利用する)ながら、メキメキいって倒れるまで切るだけだ

 

倒れた部分は、下側のロープを巻きつけた幹に吊下げられ、落ちずに逆さにぶら下がる形になる

 

あとはゆっくりロープを緩めていき、地面や屋根の上に静かにおろす

 

これを予定の高さになるまで、何度か繰り返せばいいわけだ

 

この方法なら、特別な機械を使わずとも、長い木が近隣にドカーンと落ちたり、倒れたりせずに切ることができるのだ

 

問題点は、高所まで自分が登らなければならないことと、その体勢の制限された場所で、ノコギリを使わなければならず、危険かつ非常に疲れるのである

 

とまあ、こんな具合だが、めちゃくちゃ危ないし、切る方向や倒れる方向、引っ張る方向をその場で見切る臨機応変さが必要なので、上記文章を理解しても実行は難しいということを書いておく

 

もちろん自分も自信があるわけではなく、基本自分を信じていないので、なんかのミスで落っこちてしまわないよう、位置を変える都度命綱を太い幹に結びながらとか、常に細心の注意を払って作業している

 

太い幹が目の前で倒れるので、方向ミスると頭にぶつかって気絶しないとも限らないからね(でもメットはしてないし、服もふつうのボロ服でやっちゃってますけど=寝間着兼だ)

 

業者ならその後、切った枝、幹を大きいサイズのままトラックで運んで処分するのだが、自分の場合切っただけで疲れきってるのに、捨てるために地上でゴミ出しできるサイズまで細かく切るという作業が待っているのがきつい

 

せめてチェーンソーがあればいいんだが、これがそこそこ金が飛ぶので、なかなか買う勇気が出ない、一応手持ちの電動機は使うが、チェーンソーに比べると効率が悪いのが残念

 

ちなみに今日どれくらいの高さで作業したかというと、約7m弱の屋根の上から登り始め、4mくらい登ったところで(てっぺんから3.5mくらい下)を切って落とした

 

その位置の幹の太さが直径15cm弱といったところ、切り落とした部分の重量は50~100kgくらいだ

 

しかし、それでも地面から見上げるとほんの細い枝のように見えるのだから、木って思ったよりとんでもなくでかいという表題の感想ということになる(今回の木は高さ約14m)、実際やるハメになったらほとんどの人は手に負えないと感じると思うよ。

いるのかな?

今日子はいるけど

 

明日子はいないように思う

 

「あすこ」だと「アソコ」みたいで笑われちゃうからか

 

 

 

でも明日香はいる、ていうか、むしろ結構かっこいい系の名前

 

昨日子はさすがにいないな、語感も余りよくなく言いにくいし、前向きじゃないからかな

 

※そういう名前の方、本当にいたらすいません

 

 

というのを昨日寝る前、ふと思いついたのを覚えてて書いたのだが

 

これを書いていいて、ひとつ気づいた

 

もしかして、女性器のことをあそこ(アソコ)っていう(地域によって?)のは、アソコというカタカナがマン○と似てるからか!?

 

要は、隠語的にマンをアソに置き換えたものか?

 

いままでは、ストレートに名前を言いにくいから、単にあっちのほうの場所という意味の「あそこ」に、女性の特有のあの場所という意味を含ませ表現した言葉かと思っていたが

 

もっと単純にマンをアソに置き換えた言葉遊びの類だとすると・・・

 

これ意外に気が付かないものかも(ていうか気づいてなかったの自分だけ?)

まあ、今時アソコという言葉を使う人も少ないから、今更どうでもいいことではあるが。

 

PS ゴールデンカムイのアシリパさんの和名が明日子なんですね(架空の人物ではあるが、これはそういう名前もいるにはいるということだろうか)