瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -95ページ目

夕方のニュース(TV○日他)

途中でキャスターの方が、ちゃんと「いちだんらく」と言ってるのに

 

なんと、手書きテロップに

 

「ひと段落」だって

 

バカか

 

わざわざひらがなで「ひと」って書いちゃってるから、テロップ読んだ女子アナも自動的に間違っちゃう結果に・・・

 

思い込んでる人って、途中で正しいの聞いてても何にも心に入ってこないんだな

 

だから、バカだってだけでなく不快に感じてしまうわけだ

 

で、その後なんだが、ニュースの中で某ラインの日本人社長が

 

ラインを正しい英語の発音のラインで呼んでいた

 

えっ、という感じで逆に変に感じてしまうくらい、現状ほとんどの日本人が、ラインという例の言い方で言っているのに

 

社長自身は、そういうのに流されずラインと正しい発音で言う

 

こういうのが、教養が高いというのではないかと自分は思う

 

ということで、心が洗われた感じで助かったよ、社長

 

 

と書いたのもつかのま

 

某相撲問題を説明する委員長の高野とかいう弁護士が

 

ひとだんらくって言いやがった

 

高学歴のクセに、どういう教養の無さだ

 

だいなし。

白雪姫

今更ながらであるが、ディズニー初代アニメの白雪姫を見る

 

誰でも知ってるシナリオどおり、意地悪な継母が魔女?に化けて毒リンゴを食わせに向かうわけだが

 

以下ややネタばれではあるが

 

それなりにきれいな継母(世界2位?)が、自分とばれないよう魔女に変身・・・

 

って、なんで親切そうなおばあさんに変身とかにしなかったんだろう?

 

なんか、憎しみに満ちた醜い姿&魔女の声になるように祈りつつ、変身薬を調合するんだが

 

何で、そんなの祈るかな

 

もしかしてバカ?

 

警戒されないようにするには、絶対親切なおばあさんとかにすべきだろう

 

なのにわざわざ・・

 

憎しみが先行しちゃう性格ということか

 

厄介な人物じゃのう

 

でも、これはたぶん演出的必要性ゆえですね

 

映像の恐怖感を増すためには怖いキャラへ変身にどうしてもしたかったのだろうが(でも、継母自体が怖いキャラなんだから、めちゃめちゃ怖い表情でもさせて、そこからのやさしいでもよかった気もする)

 

魔女程度では今の子供は怖くないかもしれないので、どうかしちゃってる継母だけでなく、そんな不気味なばばあにもらったリンゴをマジ食べしちゃう白雪もどうかしちゃってるんじゃないかと思われそうなのが悲しい。

後遺症か?

前回書いた300km走行の後遺症か

 

その後奥さんが通勤に使って(自分が使わないときは、奥さんの通勤車なので)帰ってきてみると

 

後輪から、なんかかちゃかちゃ音がしている

 

少し走るとしなくなったり、またしたりしてるので

 

ありゃ、またインター3(内装3段のギヤ装置のこと)にダメージ受けちゃったか?と、思った

 

何で、そう思ったかというと、半年ほど前、奥さんのもう一台の通勤車のインター3が、内部のベアリング破損で、中身のパーツをいくつか交換するはめになったからである

 

まあ、そのときは破損がそれほどではなかったので、1000円分くらいのパーツを調達して交換で済んだのだが(実は、また少し異音がしてるので、交換しなかったほうのベアリングに痛みが出た可能性があるので、これも分解して確認しなければならないのだが)それと同じようなことがこっちの自転車にも起きちゃったのかと疑ったのである

 

ちなみに他に過去起きた大きなトラブルは、電動ゆえ比較的思い車重で、後輪のスポークが見た目は正常なのに、弾性が完全にへたってしまって、どういうふうに調節しても後輪からガサガサカチャカチャ異音がするようになってしまったことがある、これは、原因が全くわからず、何日何度も徹夜(通勤車のため昼間使用、修理は土日か夜)して調節を繰り返した挙句、ついにスポーク全とっかえしてやっと直したのだが

 

で、こういう異音って、乗らずに空転させても、再現しないことが多くて、原因を発見するのがとても難しいのだが

 

件の自転車、後輪を持ち上げて空転させたところ、最初音はしてないな、と思ったのだが、よく聞くと小さな音だが、たしかに異音が聞こえる

 

耳を近づけると、あれ・・・ハブのギアのところじゃないような??

 

音は小さく確かにしてるのだが、ギア部分じゃない

 

なんだろう、と思って、耳を後輪の各部に近づけると、明確に音が聞こえる部分がある

 

なんだぁ!泥除けのフチを保護していたゴムカバーが、半分ちぎれて、タイヤに接触してはじかれて泥除けの金属との間にぶつかり合ってカチカチ音を立てていたのでした

 

もちろんすぐにゴムをむしりとりましたよ、無くても困らないし

 

ということで、パンク1回以外のダメージはないようなのでした、よかったあ。

@自転車

先週は、1日おきに100km走ったので、合計300km走ったことになる

 

だいたいいつもは、1回80km前後で、週1、2回が多いので

 

いつもの倍以上、すべて同じ車両で行ったので、自転車自体も良く耐えたといったところ(さすがに3日目の帰りパンク1回しました)

 

ちなみに、「ロード車で小旅行」というような目的ではないので、場合によっては大量の荷物も持ち帰らなければならないので、車重もスタート時ですらバッテリーx4本積みで30kg近いはず(長距離に特化させた特製の電動車byYAMAHA(全然高級車ではありません=元は全くの一般車))

 

電動なら楽かというと、全然そうではありません。電動で長距離行く場合のメリットは、停止発進にロスが無いので一時停止などの交通ルールが守れること、精神的、道路事情的に負担が大きいとき、歩道走行に逃げ込んでも遅くならないこと、それに荷物が運べることで、楽という良さはほぼありません、100km走行となるとバッテリーも3~4本必要なので、車重が重く、場合によっては本末転倒になることもあります(基本、電動車はオーバースペック気味にフレームが頑丈なので、その辺は安心できますが)

 

で、パンクの話に戻りますが、修理にかかってチューブを外したところで、もってたはずの空気入れのプラグがどこかで欠落紛失してしまっているのに気づき一瞬動揺、結局パンクした近くにあった中古工具店で空気入れ買う羽目に・・・(地方なので、店があまりなく、別の店を探す余裕なし)

 

空気入れのプラグは、家にある別の自転車の荷物入れから発見、そもそも持ってってなかったんですね

 

なにがあるかわからないのが、自転車の遠出、まあそれも冒険さ(おおげさ)。

ハイジよりはマシ

カッ○ヌードルのCM

 

今度はマスオさんかよ

 

ということで、たしか原作では見合い結婚だったはずだが

 

恋愛ということにしたようだ(青春っぽさを強調するのがCMテーマらしい)

 

それはまあしょうがない(世界観を別に壊してるというほどでもないので、許容範囲)として

 

自分もよくは覚えてないのだが(原作マンガは読んだが連載が一度終了する区切り部分で、あっさり結婚が決まった程度の記憶しかない)レストラン的なところで衆人環視の元恥をかきながらプロポーズ(交際を申し込んだ)してたような気がする

 

で、そのへんを踏襲してるようなので、今度は少しは原作研究した模様

 

しかし、その情報はネットで10秒で情報ゲットできる程度のものなので、あくまでハイジよりはマシレベルといったところだが(上から目線ですみません)、それは仕方が無いか・・

 

 

では、なぜこんな記事を書いたかというと

 

それは、問題はたしかに無いのだが、まったくもってだからどうしたという感じで、資金をかけたCMだろうに、良いところがほぼ何も伝わってこないのは、自分だけの気のせいだろうか

 

ていうか、この話の場合、いっそのこと全然原作とかけ離れたかっこいいドタバタ(マスオがヒーロー、サザエが宇宙海賊とかで、一目ぼれからの宇宙空間でプロポーズとか)の空想版青春にしちゃったほうが良かったのではないだろうか(まあ、それも別パターンのスタンダードではあるのだが<実際、以前西内さん主演の同社実写CMでそういうのをやってたが、それは面白かったし)

 

ハイジはハイジの性格とかに重要な意味があったので、それを壊すのはいかがなものかと思うのだが、サザエさんのなれそめの場合とくになにかの深い意味があるわけでもないので、どうにでもいじれたと思うし、むしろそうすべきだったのではと思う

 

しかし、サザエさんのスタイルをもしかしたら多くの人が大切にしているのであれば、冒険した作品(のほうがむしろウソだとわかってすがすがしいと自分は思ったが)よりも、今の人はたぶん知らないであろうサザエさんのお見合い結婚をほぼ原作どおりに映像化するというのがもしかしたらベストだったかもしれない(変な今風恋愛化より当時の奥ゆかしい?青春が描けそうな気がするし、原作の真実を覚えられる良い機会にもなるし)

 

ということで、今回のCMのように中途半端に美しい恋愛だったという形に描いてあると、なんだか底が浅い感じがして、それでどうなの?と思ってしまったのかもしれない

 

結論としては、残念ながら今のところスカッとする出来のやつがないので、これで終わらないのなら、次作に期待ということになりますでしょうか。

 

第三の怪獣

先日、テレビでシンゴジラやってたし、

最近、今更ながら「小さき勇者たち」のアヴァンガメラのフィギュアを手に入れたところ出来がとても良かったりして心打たれたので(2000~2010くらいトレーディングフィギュアとかってその値段からすると、今では考えられないほどの塗装クオリティなんですよね<そのときはアレが悪いコレが悪いと文句言ってた人のブロ具とかが今でも見れますが、今考えるととんだ贅沢野郎どもですね)

 

と脱線はおいといて、にわかに怪獣づいてるわけだが

 

ゴジラは、まあトカゲ型ですよね(尻尾引きずってるから恐竜よりむしろ)

 

で、ガメラはまんまカメ

 

となると、ハチュウ両生類のパターンからすると残っているのは

 

カエル型怪獣!!

 

まあ、イモリサンショウウオとかもあるけど、形的にはゴジラのトカゲ型とあまり変わらないし

 

ほぼ作られてないカエル型怪獣(赤影の千年ガマとかナルトとかですか)を第三の怪獣として考えてみることはできないだろうか

 

ただ、カエルはあんまりかっこよくないんだよね、顔や体型が

 

そこがクリアできればなあ

 

そして、名前をどうするかというと

 

やっぱ、ガエラ か

 

となると、苗字は、まあキムラですな

 

キムラガエラ(<オチのつもり)。

 

 

 

サビが似てるね

某TBSドラマ見てて

 

最初、PeepingLifeの主題歌だったHOTELエイリアンのアレンジバージョンかと思ったよ

 

意外なのが復活したなって

 

調べたら、showtimeって全然別の曲でした

 

まあ、サビ以外は別に似てないし、似てると思ったのも素人の自分だけなんで実際は似てないのかもね

 

ただの第一印象ってやつ。

 

汚ない

米関係のCMで

 

口の周りにくっついてるという

 

バカの一つ覚え的演出が、このごろやたら多い

 

自分、こういうの汚く感じちゃってダメなたち(潔癖症)

 

なので、「米っつうとコレ」みたくやられると気持ち悪いんだよ

 

やめてくれ、いい加減、それを面白がるセンスわからん。

ハイジ

カップヌードルのCMが不快

 

ということで、検索したら

 

やっぱりという感じで否定意見が

 

まづ原作では

 

ハイジというまっすぐで悩まない存在が

 

悩み多き屈折した人たちの心を開かせていくというストーリーだったはず

 

例:

おじいさん=過去のいろいろで、偏屈になってしまい人を寄せ付けなかった

クララ=病弱で寂しさや病気?で臆病になり、立てなくなった少女

ペーター=ハイジがクララばっかりかまうことに嫉妬する(小説原作では)

 

それが、このクソな16歳設定では

 

誰よりも一番悩んでいる

 

ただ、クララが美人だというだけで嫉妬し、余裕ぶっこいたペーターに慰められるというまったく正反対の性格に落ちぶれる

 

なんじゃこりゃ、ふざけんな

 

唯一ハイジの心に負担がかかった都会暮らしでも、心の病が発症したのが自分でわからないほど、悩みということに無縁の存在だったからで(病気にかかったことがないと自分が病気であることがうまく理解できなくて悪化させたりするアレだ)原作よく読みこめ(アニメほうだから見ろか)悩み多きハイジなんて存在しないんだよ、どこにも

 

キャラ見ただけの思い込みで作んなボケ

クララ=美人キャラ

ハイジ=ちびで丸顔だし、美形なクララに比べると・・・物ごころつくと悩むんでしょそういうのに(笑)とか思った?

ペーター=アニメではコナン(未来少年のほうね)に近いキャラだったので、成長するとイケメン?

という見た目だけから思いついたシナリオなんだろうが、安直・寒すぎ、原作自体なんも知らないで作ってることが丸見え

 

 

ちなみに、昔やってたフラッシュアニメ風の変なハイジや今もやってる予備校のハイジには何の問題もなく、とても面白いと思うよ。

 

洗面所の鬼

洗面所の天井がこの雨で雨漏りだ

 

ということだが、水場なのでたいしたことないとかお思いだろう

 

だが、ここに鬼が潜んでいたらしい

 

天井のハッチみたいなところの角から漏っているのだが、ちょうどそこが

 

洗面台の真上に位置する

 

それで、歯磨きしたり、手を洗ったりしてどうしてもそこの真下に

 

頭が行った瞬間にポタリだ

 

で、軌道をそらすためにガムテープでラップを貼って落ちる位置をずらし

 

安全地帯を作ったのだが

 

さっき歯を磨こうとしたら

 

湿気で、ラップが外れている

 

しかし、見たところ、雨が一段落したらしく(<ここ、読みは「いちだんらく」だぞ、「ひとだんらく」とか堂々とぬかす日本語破壊バカがやたら多くてなっ<イラっ・・無知不快)

 

水滴(汚い)は落ちてない

 

で、気にせず一応テープをなおしていると

 

ポタリ

 

頭直撃だ

 

水滴が落ちないか様子を見ながら隙を突いているはずなのに

 

直撃5連発

 

で、テープがうまく行かなくて手間取り、袖からは汚水が入るし、注視してるとほとんど落ちないのに

 

こっちの頭が真下に行った刹那の隙に、的確に落としてくるという

 

剣道有段者のごとき、キレのある意地悪

 

で、ぶちきれて頭を水道で洗い(そのときは落ちてこなかった)

新しいテープとポリで、直したらどうということもなく「安地」完成である

 

近所の踏み切り(ここも自分が通ろうとするとなんとも的確なタイミングでカンカンカンとなる意地悪踏み切りだ=実際開いてる時間のほうが絶対長いはずなのに、自分が通るときにありえないほど閉まってる率が高い)並みのクソ鬼が住んでいると思われるな

 

クソが。