ハイジ
カップヌードルのCMが不快
ということで、検索したら
やっぱりという感じで否定意見が
まづ原作では
ハイジというまっすぐで悩まない存在が
悩み多き屈折した人たちの心を開かせていくというストーリーだったはず
例:
おじいさん=過去のいろいろで、偏屈になってしまい人を寄せ付けなかった
クララ=病弱で寂しさや病気?で臆病になり、立てなくなった少女
ペーター=ハイジがクララばっかりかまうことに嫉妬する(小説原作では)
それが、このクソな16歳設定では
誰よりも一番悩んでいる
ただ、クララが美人だというだけで嫉妬し、余裕ぶっこいたペーターに慰められるというまったく正反対の性格に落ちぶれる
なんじゃこりゃ、ふざけんな
唯一ハイジの心に負担がかかった都会暮らしでも、心の病が発症したのが自分でわからないほど、悩みということに無縁の存在だったからで(病気にかかったことがないと自分が病気であることがうまく理解できなくて悪化させたりするアレだ)原作よく読みこめ(アニメほうだから見ろか)悩み多きハイジなんて存在しないんだよ、どこにも
キャラ見ただけの思い込みで作んなボケ
クララ=美人キャラ
ハイジ=ちびで丸顔だし、美形なクララに比べると・・・物ごころつくと悩むんでしょそういうのに(笑)とか思った?
ペーター=アニメではコナン(未来少年のほうね)に近いキャラだったので、成長するとイケメン?
という見た目だけから思いついたシナリオなんだろうが、安直・寒すぎ、原作自体なんも知らないで作ってることが丸見え
ちなみに、昔やってたフラッシュアニメ風の変なハイジや今もやってる予備校のハイジには何の問題もなく、とても面白いと思うよ。