どうやってカウント? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

どうやってカウント?

今回の大雪で、転倒などで怪我をした人が関東で670人との発表がなされたが

 

何年か前、やはり大雪後、そこそこ溶けたところで自転車で一方通行路を走っていたところ(正しい方向に)

 

後ろから追走の自動車のプレッシャー(雪が路側にまだあって、道をゆずるのが難しい日陰の細い道)で、仕方なくスピードを上げていたところ、こちらから見て道左側を堂々と逆走してきた無灯火クソ女性の自転車を(自転車は除くの一方通行だから走ってきたことは違法ではないが、その場合は、その女性から見て左路側を走るのが正しく、右側を走ってはいけない)急によけた結果、道中央の雪を踏み、大転倒

 

しかし、前輪が滑ってコントロール不能になった自転車をかばいながら寝せるように倒し、そのまま勢いがついて投げ出された体をスタントマンのような横転がりでダメージを殺すという一連の動きを意識的におこなうという自分でいうのもなんだが、ちょっとした神業を披露したことがあった

 

で、転倒はドハデだったが、自転車をかばったときに地面についた膝が1週間ほど痛んだ程度でまあ無事だった(女性には「逆走してんじゃねー!」と、やさしく?注意したが、こわばった顔をしてたものの、逆走=違反の自覚がたぶんないのであろう、侘びも当方の心配もせず無言で逃げちまいやがった)ので、自分もすぐに起きて立ち去ったのである

 

何が言いたいかというと(華麗な体捌きを自慢したかったわけじゃなく<少しはあるかもだが、雪で転んで怪我という体験がコレしかないから)

軽めの怪我をしたといえばしたが、何の通報とかもしてないし、病院にも行ってないので、当時の事故や怪我数には当然カウントされてないわけだ

 

で、今年の話に戻るが、今回670人という数字が出ているということは、救急車もしくは、自力で病院に行ったりした数字をカウントしたということになるのか?

 

もしかして、救急車の出動件数ということだとすると、関東全域とはいえ、ちょっと多すぎる数字である

 

雪慣れしてないとはいえ、さすがにこれはいかんなと思った

 

もうひとつ今回気になったのは、雪の降り始めの午前10時に、3日ほどは買い物も難しいだろうということで、大量ではないが、手持ちの冷凍ストックとかでは足りない分のおかずとパンやお菓子などを買いに行ったのだが、その時、なんかいつもより走ってる普通車が多いと感じた

 

そのくらいの時間だと、荒い運転がむかつく工務店や工事関係が多いのはいつものことだが、普通車は土日以外はそう多くもないのだが・・・

たぶんだが、電車とかの公共交通が雪で止まったり混雑したりを見越し、帰宅困難にならないためにいつもは土日くらいしか乗らない普通車で出てきてしまった人が、ある程度いたと思われる

 

ちゃんとチェーンとか用意してきたのならいいのだが、無計画に出てきてないかが不安と思ったものだが、ニュースを見るとやはりノーチェーン車による事故渋滞などのトラブルは起きているようだった

 

ちなみに、うちの妻さんは、この雪でも自転車通勤してるが、4年前の大雪で困った経験から、自転車用のスノータイヤを通販で購入し雪専用自転車を組み立てて、備えていたものなので、この雪でも他の人よりは安全に雪上走行できるのである(ほぼ滑らないから徒歩で行くより安全なくらい)、さらに、もちろんメットもかぶってる

 

ということで、普段は使わないことは明白なんだが(実際、上記雪専用自転車も3年ほど、ほぼ使わなかった)それでもなるべく雪対策(転倒しにくい靴や滑り止め装着、高齢の人はできれば徒歩でもヘルメット装着)とかしといたほうがいいよと、言っておく

 

きれい事は書きたくないが、やっぱ、救急車は重病の人のために残しておきたい手段からね。