差し出がましい
某A保険の新しいCMで超有名アイドルのかたが
「差し出がましいですが」という言い方を連発するのだが
「差し出がましい」という言葉は、形容詞なので
あまり直接「ですが」をつける言い方はしないような気が・・
差し出がましいだ、や、差し出がましいである、にしてみると明らかに変とわかるが
です」は、やや違和感はあるものの、ついちゃうんだよね
普通だと、差し出がましいこと、とか差し出がましいよう、とかの名詞(こと、ようなど)にくっつけて使うことが一般的・・・、形容詞だから
ほぼ同義の形容動詞だと「でしゃばり」とかがあるが 例:でしゃばりですが、でしゃばりだ、でしゃばりであるなど こっちのほうが成立はするが、まあ、これもあまり良いとも言えないか
まあ、間違いとは言い切れないけど、あまり言わないな、差し出がましいですがとは
国語の監修が甘い?
あの服の形状
先週最終回だったDB超身勝手でも、原作&Zフリーザ戦の時もそうだったけど
オレンジの道着の下に着てる、青いTシャツというかタンクトップのような服
あれって上から破れてきて、最後は腰まわりだけ残るのが定番だが
ああいう激しく動き回った場合、裾がまくれて、おなかが出てしまってから、裾のほうから破れていくのが現実的というか、そういうふうになることがあってもおかしくないはずだが
アニメ漫画では、不思議と裾は出てこない
まあ、ケンシロウがやるように、筋肉を膨らませて圧力で破ってしまう場合は上からというのもありえるだろうが(現実にTシャツのような柔軟な服を破くほど筋肉が膨らませられるかは疑問だが)
で、孫悟空のほうだが、必ずああいうふうに破れる服の形状はいったいどうなんだろうと、ふと考えたところ
レオタードのように股間が繋がっていた場合、おなかが出ることはありえないので、ああ破れるのが自然
ということで、悟空の青シャツは、実はレオタードということにしておこう、勝手な独自解釈だが
そういえば、ベジータはレオタードというかボディースーツ愛用者なので、その辺がサイヤ人の血ということかな、カカロット的には。
木は意外とでかい
家の裏に、家に密接して幹直径70cmくらいの最早都会においては大木に近づきつつある太い木が生えているのだが
これが、屋根をはるかに越す高さで、家の壁を壊してくるわ、冬になると近隣に落ち葉を撒き散らすたいへんな迷惑樹木になっているわけだ
で、6年前にも少し切ったのだが、それでは到底追いつかなくなり、先週から本格的に剪定することにしたのだ
しかし、そんな巨木を業者に委託して切るとなると数十万、へたすりゃ百万くらい取られる怖れすらある
そんなると、貧乏なウチがやる手段はひとつである
自分で切る
で、まあ、これが柿の木のように登れない木(すぐ折れるので危険)ではないので、60センチ強の巨大剪定ノコギリであるところのカタナボーイ(商品名)1本ぶら下げて、ロープをうまく使って切るという危険すぎる離れ業をやるのである
やり方はシンプルで、出来るだけ上まで登り、切りたい部分のちょっと上をしっかりロープでくくり、その下の頑丈な枝か幹にロープをひと巻きして、下ろした端を下にいる人に引っ張っててもらって、間を切る
いわゆる倒れるぞ状態になったら、下から引っ張ってるロープをたわまないようにして引っ張り(巻いてる部分の摩擦抵抗を利用する)ながら、メキメキいって倒れるまで切るだけだ
倒れた部分は、下側のロープを巻きつけた幹に吊下げられ、落ちずに逆さにぶら下がる形になる
あとはゆっくりロープを緩めていき、地面や屋根の上に静かにおろす
これを予定の高さになるまで、何度か繰り返せばいいわけだ
この方法なら、特別な機械を使わずとも、長い木が近隣にドカーンと落ちたり、倒れたりせずに切ることができるのだ
問題点は、高所まで自分が登らなければならないことと、その体勢の制限された場所で、ノコギリを使わなければならず、危険かつ非常に疲れるのである
とまあ、こんな具合だが、めちゃくちゃ危ないし、切る方向や倒れる方向、引っ張る方向をその場で見切る臨機応変さが必要なので、上記文章を理解しても実行は難しいということを書いておく
もちろん自分も自信があるわけではなく、基本自分を信じていないので、なんかのミスで落っこちてしまわないよう、位置を変える都度命綱を太い幹に結びながらとか、常に細心の注意を払って作業している
太い幹が目の前で倒れるので、方向ミスると頭にぶつかって気絶しないとも限らないからね(でもメットはしてないし、服もふつうのボロ服でやっちゃってますけど=寝間着兼だ)
業者ならその後、切った枝、幹を大きいサイズのままトラックで運んで処分するのだが、自分の場合切っただけで疲れきってるのに、捨てるために地上でゴミ出しできるサイズまで細かく切るという作業が待っているのがきつい
せめてチェーンソーがあればいいんだが、これがそこそこ金が飛ぶので、なかなか買う勇気が出ない、一応手持ちの電動機は使うが、チェーンソーに比べると効率が悪いのが残念
ちなみに今日どれくらいの高さで作業したかというと、約7m弱の屋根の上から登り始め、4mくらい登ったところで(てっぺんから3.5mくらい下)を切って落とした
その位置の幹の太さが直径15cm弱といったところ、切り落とした部分の重量は50~100kgくらいだ
しかし、それでも地面から見上げるとほんの細い枝のように見えるのだから、木って思ったよりとんでもなくでかいという表題の感想ということになる(今回の木は高さ約14m)、実際やるハメになったらほとんどの人は手に負えないと感じると思うよ。
いるのかな?
今日子はいるけど
明日子はいないように思う
「あすこ」だと「アソコ」みたいで笑われちゃうからか
でも明日香はいる、ていうか、むしろ結構かっこいい系の名前
昨日子はさすがにいないな、語感も余りよくなく言いにくいし、前向きじゃないからかな
※そういう名前の方、本当にいたらすいません
というのを昨日寝る前、ふと思いついたのを覚えてて書いたのだが
これを書いていいて、ひとつ気づいた
もしかして、女性器のことをあそこ(アソコ)っていう(地域によって?)のは、アソコというカタカナがマン○と似てるからか!?
要は、隠語的にマンをアソに置き換えたものか?
いままでは、ストレートに名前を言いにくいから、単にあっちのほうの場所という意味の「あそこ」に、女性の特有のあの場所という意味を含ませ表現した言葉かと思っていたが
もっと単純にマンをアソに置き換えた言葉遊びの類だとすると・・・
これ意外に気が付かないものかも(ていうか気づいてなかったの自分だけ?)
まあ、今時アソコという言葉を使う人も少ないから、今更どうでもいいことではあるが。
PS ゴールデンカムイのアシリパさんの和名が明日子なんですね(架空の人物ではあるが、これはそういう名前もいるにはいるということだろうか)
ポストがわかりにくい
文句ばかり書いているクソ面白くない内容の上に、じゃあ社会を良くしようといった前向きな訴えかというとそういうわけでもないという、無意味かつ不快なブログですみません(備忘録スタンスなので意味無く書いてます)
今日、出し忘れてた大事な郵便をポストに出したのだが
サイズは普通の手紙サイズ、重さが80gあったので、定形外の規格内という区分で、料金は140円ということになる
で、切手を貼ってポストに入れようと思ったのだが
向かって左の投函口は、はがきと手紙、右の投函口は大型郵便と速達などの特殊系である
で、思ったのだが、定形外の規格内はどっちだ?
見た目は、ちょっと厚い(5mm強)普通の手紙サイズであるが、重いので定形外になるのだが
これは、ただの手紙なのか、大型郵便なのか??
第一、大型郵便という区分は無い
それよりも明確な、定形、定形外の区分があるのになぜそっちで表示しないんだ郵便局は~
左は、「はがき、定形郵便」と書いといてくれればいいわけで(たぶん違うと思うけど、定形外(規格内)ももしかしたら左側かもしれません)
大型郵便などというあいまいな表現は止めて欲しいよね
何をもって大型かわからんのだよ、厚けりゃ大型なのか、縦横のサイズが大判なら大型なのか?
定形外に、規格内、規格外の区分が出来たので、いったいどこから大型とみなすのか余計わからなくなったのだ
で、自分は結局向かって右の大型口に上記の定形外(規格内)を投函したのだが、良かったのだろうか、困るよね
以上です。
ニュースへのダメ出し
日テレの5時のニュースで、あおり運転の暴行事件で
犯人が「模造刀」を使用して暴力行為に及んだ
と説明していたが
この刀は、「模擬刀=もぎとう」です
「模造刀=もぞうとう」というのは、日本刀の正しい製法を取らずに造られた日本刀もどきの真剣(本物の刃物なので切れます)の意になります=美術的価値がないので、登録証が発行されず、持ってるだけで違法になります
で、男の使用したのは、亜鉛や真鍮を素材にメッキで見た目だけ本物風に作ったモデル刀剣(切れません)=浅草なら、おもちゃ屋でも売ってるような商品なので、家に飾ってるのはまったく問題ありません、正当な理由なく外に持ち出したり人を脅したりすることに使うと違法ということになります
で、この刀は、銃刀法的用語ならば模擬刀と言うのが正解なのです
一般には、このモデル刀剣を模造刀と呼んでしまうことが多いのですが、ニュースでは正確な表現をしてもらいたいというのと、模造刀という言葉を番組内でやたら何度も繰り返したため(現場レポーターだけが 言ってしまったのなら許容範囲ですが)一応ダメ出しをさせてもらいました。
ベーシックインカム
是非を問うとか、バカなこと言ってるマスコミがほとんどだが
こんなもん是非とかじゃないんだよ
もちろん働かざるもの食うべからずとか、怠け者を甘やかすとかいう精神論とは何の関係もない
今後、コンピューター(AI)やロボットが、現在世界に存在する仕事の半分くらいを担当できるようになり
会社も人件費節約やミスをなくし生産性を向上させるためとかの理由で、ますます積極的に取り入れるようになる(そうしないと競争にも勝てなくなるだろう)
そうなると、今までそれらの仕事に従事していた人間は、確実にあぶれる(人手不足を補う形での機械導入だから、競合は起きないという主張があるが、確かに不人気職は、現状人手不足になっているが、まだそれは人気職の求人があり、そこに夢を見ているからで、人気職のほうが機械に置き換わり始め、求人が減ってくると、不人気職のほうにも人が流れ込まざるえなくなる、そうなるとやはり全職種で人余りが発生する=とくに高齢労働者、スキルなし労働者の需要がなくなる)
その数は、労働人口の10%とかではとても済まないだろう(その程度なら他の方法もあるが)
へたすりゃ50%以上にも及ぶ可能性すらある
その人たちに対する救済策が、ベーシックインカムという名の生活保護なわけだ
じゃあそのお金は誰が出す?
それはもちろん、人の代わりに仕事をするロボットに対する給料にあたる額を企業から税金という形で出させる以外ない
ロボットだから無給などというのは、今後は許されない(人よりは何割か安くてもいいが、人の何倍も効率がいい場合は、その倍数分の高給を)
ロボットの給料をロボットのせいであぶれた人に分けるのである
ロボット自体は、メンテナンス費用や燃料以外のお金は不要だからね
すなわち、企業のAI・ロボット使用税とベーシックインカムは、セットで考えなければいけない
それがどうしても嫌なら、AI・ロボットの今以上の導入は禁止するしかない
しかし世界の流れ的にそれは無理だろうから、やはりベーシックインカムは導入するしかないのだ
是か非かなんて言ってる人たちは、なぜベーシックインカムを導入するかが何もわかってないのに口だけ出そうとするバカである
反対とか唱えるのは、人のクビだけ切って、莫大なロボット税は払わなくて済ませたい企業の思う壺である
もしどうしても是非を問いたいのであれば、インカムに対してではなく、今以上のAI・ロボ導入に関してでなければ何の意味もない
ちなみに自分は気持ちの上では賛成でも反対でもないが、現在の社会の方向を見る限りベーシックインカムは必須だと思っている
まだ、AI・ロボ本格導入時代は来ていないのであせる必要はないが、世界をリードしてる連中は人なんか雇ってることが一番のムダであることをとっくにわかっているから、職業を失った人による暴動が起きないようインカムを推進しようとしている
だからこういう話だと、すぐに日本は精神論で考えたくなるのだろうが、そんなどうでもいい話ではないことを認識する必要がある
働かないと人はダメになるかもしれない、でも、働こうにも仕事はなんてありゃしないという事態が来るとしたら、働かざるもの食うべからずなどと言ってられるだろうか(それが進めば、仕事は機械がするもので、仕事してる人はよっぽどの専門職かいわゆるまともじゃない仕事だけという状態にすらなるだろう)
今ベーシックインカムで解決しようとしてるとすれば、むしろ良心的かもしれない、下手をすればムダ人を抹殺という流れになる怖れだってあるのだ(AIやロボの命令で人(低性能の万能ロボ扱い)が低賃金で働くという未来もありうる)
そんなことにならないように、ちゃんとしたルールが決まると良いのだが。
センスの問題かもしれませんが
仮想通貨系のCMは、
どれもなんかムカつくというか、人をイラつかせる感じなので(残るような曲を使いすぎ)
選曲のセンスを疑うという感じなので、もうちょっと、おとなしめでやって欲しいよね
自分だけかな?
絶対○○
オリンピックのニュースとかで連発されてる
絶対王者とか絶対女王とか絶対的エースとかいう表現
どうにかならんか?
例えばレースにチーターが出場しているなら
そりゃあ、絶対的という表現もありえるだろうが
人間同士のことなのだから
がんばってる他の選手やメンバーに失礼
また、王者側にも、ある意味チート呼ばわりで失礼
全員、必死の努力していて、僅差の場合もあるし、不調好調もある中、その記録や地位にいるのだから、せめて「絶対」と言う無責任なあおり表現はやめるべきだ(王者とか連覇というのはいい、前回までの大会で一位を続けているなら、それは事実だから)
全盛期はダントツでも、年とったり、次の大型新人が出てくればどうなるかもわからないし
むかしはそんな表現しなかったものだが・・・どこのだれだ、流行らせたバカは
みんな真剣に切磋琢磨してるんだから、絶対とか言っちゃったら面白くないし、勝手に順位を決め付けるのは聞き苦しいったら無いんだよ(さては全員がそのなんたら王者だけを応援をしてると決め付けてるんだな)
ちなみに、フィクション界の絶対○○は全然OKです
昔なら絶対無敵ライジンオーとかもあったしね(古い)フィクションは、それで否定される人も現実には存在しないし、どんなあおり文句も自由、強さが明確化して小気味良い、でも現実にそういうのを持ち込むのはいけないな。