瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -100ページ目

@自転車

先週は、1日おきに100km走ったので、合計300km走ったことになる

 

だいたいいつもは、1回80km前後で、週1、2回が多いので

 

いつもの倍以上、すべて同じ車両で行ったので、自転車自体も良く耐えたといったところ(さすがに3日目の帰りパンク1回しました)

 

ちなみに、「ロード車で小旅行」というような目的ではないので、場合によっては大量の荷物も持ち帰らなければならないので、車重もスタート時ですらバッテリーx4本積みで30kg近いはず(長距離に特化させた特製の電動車byYAMAHA(全然高級車ではありません=元は全くの一般車))

 

電動なら楽かというと、全然そうではありません。電動で長距離行く場合のメリットは、停止発進にロスが無いので一時停止などの交通ルールが守れること、精神的、道路事情的に負担が大きいとき、歩道走行に逃げ込んでも遅くならないこと、それに荷物が運べることで、楽という良さはほぼありません、100km走行となるとバッテリーも3~4本必要なので、車重が重く、場合によっては本末転倒になることもあります(基本、電動車はオーバースペック気味にフレームが頑丈なので、その辺は安心できますが)

 

で、パンクの話に戻りますが、修理にかかってチューブを外したところで、もってたはずの空気入れのプラグがどこかで欠落紛失してしまっているのに気づき一瞬動揺、結局パンクした近くにあった中古工具店で空気入れ買う羽目に・・・(地方なので、店があまりなく、別の店を探す余裕なし)

 

空気入れのプラグは、家にある別の自転車の荷物入れから発見、そもそも持ってってなかったんですね

 

なにがあるかわからないのが、自転車の遠出、まあそれも冒険さ(おおげさ)。

ハイジよりはマシ

カッ○ヌードルのCM

 

今度はマスオさんかよ

 

ということで、たしか原作では見合い結婚だったはずだが

 

恋愛ということにしたようだ(青春っぽさを強調するのがCMテーマらしい)

 

それはまあしょうがない(世界観を別に壊してるというほどでもないので、許容範囲)として

 

自分もよくは覚えてないのだが(原作マンガは読んだが連載が一度終了する区切り部分で、あっさり結婚が決まった程度の記憶しかない)レストラン的なところで衆人環視の元恥をかきながらプロポーズ(交際を申し込んだ)してたような気がする

 

で、そのへんを踏襲してるようなので、今度は少しは原作研究した模様

 

しかし、その情報はネットで10秒で情報ゲットできる程度のものなので、あくまでハイジよりはマシレベルといったところだが(上から目線ですみません)、それは仕方が無いか・・

 

 

では、なぜこんな記事を書いたかというと

 

それは、問題はたしかに無いのだが、まったくもってだからどうしたという感じで、資金をかけたCMだろうに、良いところがほぼ何も伝わってこないのは、自分だけの気のせいだろうか

 

ていうか、この話の場合、いっそのこと全然原作とかけ離れたかっこいいドタバタ(マスオがヒーロー、サザエが宇宙海賊とかで、一目ぼれからの宇宙空間でプロポーズとか)の空想版青春にしちゃったほうが良かったのではないだろうか(まあ、それも別パターンのスタンダードではあるのだが<実際、以前西内さん主演の同社実写CMでそういうのをやってたが、それは面白かったし)

 

ハイジはハイジの性格とかに重要な意味があったので、それを壊すのはいかがなものかと思うのだが、サザエさんのなれそめの場合とくになにかの深い意味があるわけでもないので、どうにでもいじれたと思うし、むしろそうすべきだったのではと思う

 

しかし、サザエさんのスタイルをもしかしたら多くの人が大切にしているのであれば、冒険した作品(のほうがむしろウソだとわかってすがすがしいと自分は思ったが)よりも、今の人はたぶん知らないであろうサザエさんのお見合い結婚をほぼ原作どおりに映像化するというのがもしかしたらベストだったかもしれない(変な今風恋愛化より当時の奥ゆかしい?青春が描けそうな気がするし、原作の真実を覚えられる良い機会にもなるし)

 

ということで、今回のCMのように中途半端に美しい恋愛だったという形に描いてあると、なんだか底が浅い感じがして、それでどうなの?と思ってしまったのかもしれない

 

結論としては、残念ながら今のところスカッとする出来のやつがないので、これで終わらないのなら、次作に期待ということになりますでしょうか。

 

第三の怪獣

先日、テレビでシンゴジラやってたし、

最近、今更ながら「小さき勇者たち」のアヴァンガメラのフィギュアを手に入れたところ出来がとても良かったりして心打たれたので(2000~2010くらいトレーディングフィギュアとかってその値段からすると、今では考えられないほどの塗装クオリティなんですよね<そのときはアレが悪いコレが悪いと文句言ってた人のブロ具とかが今でも見れますが、今考えるととんだ贅沢野郎どもですね)

 

と脱線はおいといて、にわかに怪獣づいてるわけだが

 

ゴジラは、まあトカゲ型ですよね(尻尾引きずってるから恐竜よりむしろ)

 

で、ガメラはまんまカメ

 

となると、ハチュウ両生類のパターンからすると残っているのは

 

カエル型怪獣!!

 

まあ、イモリサンショウウオとかもあるけど、形的にはゴジラのトカゲ型とあまり変わらないし

 

ほぼ作られてないカエル型怪獣(赤影の千年ガマとかナルトとかですか)を第三の怪獣として考えてみることはできないだろうか

 

ただ、カエルはあんまりかっこよくないんだよね、顔や体型が

 

そこがクリアできればなあ

 

そして、名前をどうするかというと

 

やっぱ、ガエラ か

 

となると、苗字は、まあキムラですな

 

キムラガエラ(<オチのつもり)。

 

 

 

サビが似てるね

某TBSドラマ見てて

 

最初、PeepingLifeの主題歌だったHOTELエイリアンのアレンジバージョンかと思ったよ

 

意外なのが復活したなって

 

調べたら、showtimeって全然別の曲でした

 

まあ、サビ以外は別に似てないし、似てると思ったのも素人の自分だけなんで実際は似てないのかもね

 

ただの第一印象ってやつ。

 

汚ない

米関係のCMで

 

口の周りにくっついてるという

 

バカの一つ覚え的演出が、このごろやたら多い

 

自分、こういうの汚く感じちゃってダメなたち(潔癖症)

 

なので、「米っつうとコレ」みたくやられると気持ち悪いんだよ

 

やめてくれ、いい加減、それを面白がるセンスわからん。

ハイジ

カップヌードルのCMが不快

 

ということで、検索したら

 

やっぱりという感じで否定意見が

 

まづ原作では

 

ハイジというまっすぐで悩まない存在が

 

悩み多き屈折した人たちの心を開かせていくというストーリーだったはず

 

例:

おじいさん=過去のいろいろで、偏屈になってしまい人を寄せ付けなかった

クララ=病弱で寂しさや病気?で臆病になり、立てなくなった少女

ペーター=ハイジがクララばっかりかまうことに嫉妬する(小説原作では)

 

それが、このクソな16歳設定では

 

誰よりも一番悩んでいる

 

ただ、クララが美人だというだけで嫉妬し、余裕ぶっこいたペーターに慰められるというまったく正反対の性格に落ちぶれる

 

なんじゃこりゃ、ふざけんな

 

唯一ハイジの心に負担がかかった都会暮らしでも、心の病が発症したのが自分でわからないほど、悩みということに無縁の存在だったからで(病気にかかったことがないと自分が病気であることがうまく理解できなくて悪化させたりするアレだ)原作よく読みこめ(アニメほうだから見ろか)悩み多きハイジなんて存在しないんだよ、どこにも

 

キャラ見ただけの思い込みで作んなボケ

クララ=美人キャラ

ハイジ=ちびで丸顔だし、美形なクララに比べると・・・物ごころつくと悩むんでしょそういうのに(笑)とか思った?

ペーター=アニメではコナン(未来少年のほうね)に近いキャラだったので、成長するとイケメン?

という見た目だけから思いついたシナリオなんだろうが、安直・寒すぎ、原作自体なんも知らないで作ってることが丸見え

 

 

ちなみに、昔やってたフラッシュアニメ風の変なハイジや今もやってる予備校のハイジには何の問題もなく、とても面白いと思うよ。

 

洗面所の鬼

洗面所の天井がこの雨で雨漏りだ

 

ということだが、水場なのでたいしたことないとかお思いだろう

 

だが、ここに鬼が潜んでいたらしい

 

天井のハッチみたいなところの角から漏っているのだが、ちょうどそこが

 

洗面台の真上に位置する

 

それで、歯磨きしたり、手を洗ったりしてどうしてもそこの真下に

 

頭が行った瞬間にポタリだ

 

で、軌道をそらすためにガムテープでラップを貼って落ちる位置をずらし

 

安全地帯を作ったのだが

 

さっき歯を磨こうとしたら

 

湿気で、ラップが外れている

 

しかし、見たところ、雨が一段落したらしく(<ここ、読みは「いちだんらく」だぞ、「ひとだんらく」とか堂々とぬかす日本語破壊バカがやたら多くてなっ<イラっ・・無知不快)

 

水滴(汚い)は落ちてない

 

で、気にせず一応テープをなおしていると

 

ポタリ

 

頭直撃だ

 

水滴が落ちないか様子を見ながら隙を突いているはずなのに

 

直撃5連発

 

で、テープがうまく行かなくて手間取り、袖からは汚水が入るし、注視してるとほとんど落ちないのに

 

こっちの頭が真下に行った刹那の隙に、的確に落としてくるという

 

剣道有段者のごとき、キレのある意地悪

 

で、ぶちきれて頭を水道で洗い(そのときは落ちてこなかった)

新しいテープとポリで、直したらどうということもなく「安地」完成である

 

近所の踏み切り(ここも自分が通ろうとするとなんとも的確なタイミングでカンカンカンとなる意地悪踏み切りだ=実際開いてる時間のほうが絶対長いはずなのに、自分が通るときにありえないほど閉まってる率が高い)並みのクソ鬼が住んでいると思われるな

 

クソが。

SFCソフトの再版

なんか、こんど20年ぶりにSFCのソフトが再版されるらしい

 

まずは、アイアンコマンドーで

 

次が美食戦隊薔薇野郎だそうだが

 

2本とも現在はすごくプレミアムがついてるらしい(とくにコマンドーのほう)

 

で、残念ながらコマンドーは持ってないが

 

薔薇野郎は、当時ワゴンセールで新品数百円だったので、買いましたよへんなタイトルにつられて

 

ということで、うちのどっかにある・・・ことは確かだが、はたしてどこか?

 

箱とかもちゃんと全部あるはず(結構きれいな状態でしまった記憶がある)

 

ということで、出てくればコンディションの良い中古である可能性は高い

 

まあ、再版されたら価値は下がるだろうから、プレミアム的にはどうでも良いが

 

そうか、おもちゃとかでも全然売れてなかったやつがワゴンセールになって、いつの間にか消えて、今はプレミアと言う話は聞くが

 

このソフトの場合、自分ワゴンセールで実際買ってるので、それが起こりうる現実であることがわかるね

 

あなどれないな、ワゴンセール

 

とはいうものの、ワゴンになった商品がすべてプレミアになるかというとそんなことも全然ない

 

ものすごく売れた品が、人気終盤で余ってワゴンや中古大量になった場合は、全然価値が出たりせず、何十年経ってもゼロ価値のまんまだもんね

シャングリオ

シャングリラ=理想郷を一文字変えて

「シャングリオ」という架空の言葉をGoogle検索すると

 

「グランシャリオ」が出てくる

 

アナグラムではあるが、似てるようで文字の順番が全然違うから

昔のコンピューター的に見れば、全然違うものと認識されるはず

 

でも人間の目で見ると非常に似てる

 

で、この差を埋めてるファジープログラムが優秀になってきているということかもしれない

 

単に構成文字に共通する字が多い(6文字共通)ということを比較してるだけかもしれんが

 

ちなみに、同じように構成文字が6文字共通の「シャオグリン」を検索した場合、ヒットなしと表示されるので

 

単純に構成文字比較をしてるだけではなく、やはり似て見える言葉を意識して結果を表示しているということか。

 

アレ・見セラレル

1本のパンを盗んだ罪で

 

19年も服役したジャンバルジャンは

 

正義の改造人間アーム・ジョーと名を変え

 

アベンジャーズに入ったとか入らなかったとか?

 

彼は、その必殺無比のパンチで、次々と世の悪を撃破する。

 

ちなみに、パンチは着脱式なので、大陸を越えて飛ばすことも可能である...

 

 

 

なんだかわからなかったと思うが、笑いどころは「アーム・ジョー」=あぁ無情(レミゼラブルの日本語版のタイトル)のところである

 

以上だ!ビシッ。