瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -81ページ目

トロフィーアイテムとは

先日、トロフィーアイテムのコレクターであることを書きましたが

 

トロフィーアイテムとは何かといいますと(そんなのわかるって?)

 

一応書きます

 

取ったこと自体が、自慢になるアイテムのことです

 

この場合の自慢というのは、友達いない系の自分は人に自慢しない(できない)ので、文字通り?自己満足の略の自慢ということになります

 

具体的にどういったものがトロフィー足りえるかといいますと

 

まず、「理想的な取れ方をした物」

どんな良い景品でも、グダグダプレイで取った物は、見たくもないという気持ちになります

したがって、飾るに耐えるレベルの景品が、理想的なプレイで取れた場合は、充分トロフィーになります

 

「価値の非常に高いもの」

ゲーセンプライズの場合は、上限800円ですが、ゲーセンではなくゲームコーナーやオンクレの場合、上限を縛る法律がないので、高額景品(市販フィギュアやPS4とか入れてる確率機や反動台がソレですね)が本当に取れる場合があります

 

「みんなが欲しがってるもの」

人気のアイテムですね、ミーハーなのですぐ飛びつきます

で、作品自体にあまり興味がなくても、記念品として飾ってます(人気があるだけにメーカーが力を入れた出来の良いアイテムが多いというのもありますし)

ということで、鬼滅はねずこ(余裕があれば竈門兄妹)だけ取って飾ったりしてることが多いです(他も取れたら取りますが、鬼畜が多くモトがとれないので、無理しないことにしてます<前は腕試しのつもりで、取れるまでやっちゃったりしてましたが、たいていグダグダになるので、不毛です)

 

要するにスゴイのがうまく取れた!と、思ったやつを居間のテレビ周辺に積み上げるように飾って浸るわけです(置き方雑すぎ)

 

それ以外は、出来がとても良いと思ったもの、一応集めてるDBGTものと、DBのワーコレで気に入ってるやつを飾っているくらいで、これらはトロフィーではなく普通にフィギュアとDB好きとして飾っているわけです

 

最初のほうに戻りますが、飾っているものに共通する前提は、最低限グダグダプレイしてないことで、これは非常に重要です(設定的に低回数が無理なものは、ソレに見合ったプレイなら回数自体はあまり関係ありません、要は内容)

内容が最悪で失敗の嫌な思い出が蘇り、見たくもないようなものは、やっぱりダメですから。

 

 

 

 

クソフリマ

ペーペーなんたらというクソフリマにキャンペーンに釣られて仕方なく出品したが

 

PCから出品できない(というか、ヤフオクからの連動ならできるが、目当てのキャンペーン対象外になる)

 

スマホからだと、フリック入力慣れてない自分は、打ち込みとかめんどくさすぎるし、撮影画像の編集もめんどくさい、とにかくめんどくさいんだよ

 

 

それだけならまだ我慢できるが

 

PCからは、自分の出品(ゲストではなくちゃんとIDでアクセスしているのに)なのに状況確認すらできないという(購入者側で検索しても、この出品者の出品リストすら出ないし、仕方ないから1品づつブックマークするハメに<馬鹿げてる)クソすぎる仕様には、心底腹が立つ

 

キャンペーンよりも、まずそういうのをちゃんとするのが先決だろう(それともこれが完成形とでも・・・!?)

 

キライなM刈ですら、制限はあるもののそれなりにいろいろと対応して変化してるのに、後出しのペーペーがPC締め出ししてるのは、もはや頭がおかしいとしか言いようもない

 

しょせん、あおり(宣伝&キャンペーン&ばらまき商法)がうまいだけの身のないクソはそんなもんだということか

 

ちなみに、店舗でのスマホ決済のほうも刈ペイのほうが、売上げ連携できていちいちチャージせずに使えたりするのでずっとマシ(ペーのほうも口座登録とかすれば出来るのかもしれないが、明記されてない・・・)か

 

ちなみに、他の方と比べて最安で出品して物すら「いいね」がつかない・・・(オクのほうに出してた時は売れなかったけど、ウォッチリストくらいは何人か入ったのに、これは見てる人が少ないとしか言いようがない<不人気)

この不便さを解消しなければ、いくらキャンペーンしても人気が出るわけもないと思うのだが、気のせいだろうか?

ゴ○ではなかった

鬼滅が人気ありすぎなので、基本的にトロフィーアイテムのコレクター?(ジャンルあまり関係ないです スゴイの取れたと思えれば何でもOK)である自分も、トロフィーになるならと

 

普段は見向きもしないアクリルキーホルダーなどを取ってみる

 

で、意外とこれがかわいくて良かったので

 

アクキーと同系統である、アクリルスタンドを持っていたことを思い出す(鬼滅のではないが)

 

それは、以前プレイした店で、売れ残り?の一番くじの下位賞をクレーン機に500円投入でくれるサービスをしていたところがあってもらった物で

 

それを使い道もなく、その辺に放り出していたのだが

 

アクリルスタンドとはどんなものだろうと、1個ためしに開封して見てみたら(鬼滅のアクキーは、別に開封しなくても見たままなので、そのままテレビのところに吊るした)

 

これが、なかなかいい(実は、以前ショップのショーケースで見て、アクスタはなかなかいいと思ってはいた)

 

フィギュア以外は、○ミかと思うところもあったのだが

 

これは、2次元派の人のフィギュアなのですね

 

書き下ろしなのか、アニメから持ってきたものかはわからないが、こういう商品にするくらいだから、上手な絵を選択しているのは当然ということで、もちろんデッサンとかは問題ないし、彩色もフィギュアより当然細かく、はみ出しやズレもない(当たり前)

 

弱点は後ろから見れないことぐらいで(両面印刷や貼り合せて両面の物もあるようですが)

 

アクリル自体もキラキラしていて、なんかステキだし

 

これはいいかも

 

フィギュアは、実際に3次元存在だから、角度によっては変なふうに見えちゃう場合もあるが、絵は、裏表はあるが、変な角度というのは存在しないし、むしろ安心して鑑賞できる

 

そういえば、以前アイドルの等身大立て看板とかが流行ったことがあったが(今もあるけど)、アレも結構存在感的にフィギュア同等だったかも、だから

 

人間、案外、本当に立体かどうかなんて、どうでもいいのかも

 

要はそういう感じで存在感があれば、それはそれで成立するものであることを知る、というわけでした

 

ということで、アクリルスタンドは、高級感もあってなかなか良いアイテムですね(いまさら気づく)

 

ただ、PVCのフィギュアと違って、傷つきやすいので、キラキラ感を維持するためにはちゃんとショーケースとかのホコリのつかないところに飾らないといけないのが、ちと、取り扱い的に面倒

 

フィギュアは、上から透明袋でもかぶせておけばケースに入れなくても飾れるけど、繊細なアクスタはそれでは良さが出ないからなあ。

 

 

 

 

裏技は嫌いなんですが

とくにネタがなかったんで、少し更新してなかったけど

 

今日はちょっと取ってきたので、また書きます

 

今週は得意の小型ぬいぐるみラッシュ?だったので、そこそこ実は取ってました

 

基本的には、UFOシリーズやクレナなどの2本爪筐体に入っていて、直置きまたはアクリルアイスを敷き詰めた上に置いてあって、最終的には手前のシールドを乗り越えさせて落とす設定で取ります

 

得意の取り方は、爪をわざとぬいぐるみに当てて(それくらいで痛むことはありませんし、仮に人間で言うなら痛そうな場所に当てる必要もありません)、押しで一気に回して動かす方法を多用します

また、押すことで景品の逆側を持ち上げることもできるので、それで高いシールドに乗り上げさせます

 

この押すポイントはちょっと難しく、たいていの人がえっそこ?と思うような場所を押すのですが、決まれば意外なほど簡単に前に出したり、シールドに乗り上げさせたり出来るんですけど

 

原理がわからず適当に押すと逆方向に動かしてしまうことも多いので、ただ押せばいいというものではないんですね(その辺が独自というわけです)

 

シールド際では、今度は進みは遅いけど、比較的安全な手前持ち上げで、この後、奥を持ち上げてもシールドから足が外れない位置まで前に出し(この持ち上げ位置も実はなにげに難しい)

 

最後は、奥持ち上げで手前に滑らせ(設定によっては、滑らない場合もあるので固執しないほうがいいです)、さらに首の辺りまでシールドに乗せたら、シールド際にアームを入れて頭を持ち上げるか、獲得口側を押して落とします

 

これが自分流の安定の取り方ですが、横向きにシールドにくっついてしまったり、アクリルアイスの窪みにはまったり、直置きでも滑り止めが強くて、シールド付近では押しで回せなくなったりと、苦戦させる要素が盛り込まれているので、都度動きを見てやれることを状況に合致させていかないと、散財してしまうのは普通の橋渡しと変わりません(決まった方法で型にはめようとすると、いつかは取れるかもしれませんが、たいてい散財します)

 

転がして手前に出すという攻略法を紹介する動画などがありますが、人気景品の場合、転がせるパワーが無い(または滑りや重心の状態で無理)ほうが普通なので、こういう攻略が出来る店を見つけられること自体がかなりのラッキーではないかと(いや、どんな設定でもピンポイントで転がせる位置は絶対あるという意見もあるとは思いますが、そこを捉えるまでにいくらかかるか・・)

それに、簡単に転がせる設定なら手前シールドを越すのは難しくないので、そもそも苦戦しないんじゃないでしょうか?

 

で、今日取った景品は何かといいますと

 

アイドリッシュセブンの太鼓の達人コラボのぬいぐるみで

 

マスコットサイズよりは大きく、ともぬいよりは小さいという微妙なところを攻めたもので

 

得意の押し回しが小さくて厚みがあるので、残念ながらあまり利きません

 

しかもアクリルアイスの窪みに(やはり小さいせいで)重い頭が落ちてしまっていて、意外に動きが悪いです

 

で、狙いを変える事にしました

 

いつもはあまり好きじゃない上に、苦手でもあるのでなかなかやらないのですが

 

タグかけ狙いに変更し、最初からタグのコードが上がっていて狙いやすい物に絞って挑戦してみました(なければ、足元を持ち上げるとタグが上がることがあるので、適当に足元狙いを入れてみてもいい)

 

なぜ好きじゃないかというと、こういう裏技系は、本当に設定を攻略したことにならないので(やはり物理的方法で攻略がしたいのです)避けますが、今回は本体が小さくて押すポイントがむしろ狙いにくく、なかなかうまくいかないので

 

これなら、まだタグを狙うほうが簡単で、軽く小さいこの景品なら一発ゲットも有りうると考えたからです

 

で、いつもやってない割りに、うまくいった感じで、3回狙えば2回は入るという自分とは思えない高確率で成功し

 

惜しむらくは、入れても離す位置の関係で一発ゲットは出来ませんでしたが、シールドギリギリまでは運んでくれるので

 

かなり手数を節約し(もともときつめの設定上、パワー不足でシールド際で粘られるものの)まあまあの手数でゲットできました

 

行為自体は嫌いでも、苦手のクレーンコントロールに成功している点は、かなり気分がいいので、やはり手数節約のためには、こういう方法も狙えるときは厭わずやったほうがいいと思いましたね

 

やれることは全部やる、それがクレーンゲームということでしょうか。

葉っぱ汁

最近の飲み物といえば

 

コーヒー(インスタント)と、公園の水くらいしか

 

飲んでなかったが

 

今日久しぶりに、お茶を入れてもらって飲んだら

 

これはぁ

 

葉っぱの味がする

 

葉っぱ汁だ

 

 

ちなみに、コーヒー以外でよく?飲む公園の水とは

 

ゲーセンで物が思ったより安く取れず、ジュース買って飲んでる場合じゃないときに、1円でも節約するため道中飲んでいるという

 

失敗救済アイテムである(なんか飲まないと脱水するしね)

 

食べ物は、それこそよほど成功しないと食べないし、食べる資格もない

 

ただし、前日にスーパーとかで賞味期限割引とかで半額菓子パンとか買えた時は、それをもってって食べる時はある

 

金曜日は、道端の無人販売でミカンが12個くらい入った袋が150円で売ってたので、それを買って食べたよ(これだけで水分と糖分他が手に入ったのでお得だった)。

 

 

押しに終始する

西のほうの人は、突きとか言う人が多いと思うが

 

押しのほうが好きな言い方だから、突きとかは死なない程度に(死んでもというほどではない)言わん

 

ということで、いつもは押し込んでアームを入れる景品を逆アームで押したら

 

もっと動く?

 

という方法を試してみたら

 

全然ダメ

 

前回無意識で押したらうまくいったので、意識的に押してみたんだが、無意味だった(押し方の理論や押し位置は問題なかったはず)

 

で、途中からやり方を変えたせいで、玉砕する

 

その後いろいろ取って

 

最後に、某所でねずこのボールペンを取ったのだが

 

異常にアームが開かない設定なので、寄せてもたぶんほとんど回らない(横に回して取るしかないが、回せず苦戦させる設定)ので、外側から押して回していく(押し回しではなく、アームの外側を景品ギリギリにぶつかるように落とし、アームの外側の傾斜で景品を押し出すように横に動かす)のが正解とわかっていたが、位置がうまくいかずに

 

むしろ逆方向に回り始めたので、初手からでは押せないのかとねずこはあきらめ、隣の善逸をなるたけ右爪を寄せて手前持ち上げで(端っこをかけ、片アームが先に外れて落下する時に回す方法で)、少し回してから押してみようという作戦に出たところ

 

それもあまりうまくいかず、両替して戻ったら

 

えっていう感じで、なぜかねずこが見事に落ちかけてる

 

善逸のために寄せたのが、偶然隣のねずこのベストの押し位置だったらしく、知らずに押しちゃったらしい(そういえば、この押し方の有効性にあらためて気がついたのは、最初の店に前に来たとき偶然隣の景品を押してしまってからだった)

 

で、そこからもう一度押そうとしたら失敗して持ってしまったが、既に外れかけてたせいで、ほとんど落ちるギリギリになったので、最後は回すための押しではなく、ふつうに上から押し込んで落とした

 

このペンはそもそも景品ではなく、一般商品のようで(最初無版権や鬼○魂かと思ったら、公式の本物でした)買うより安くゲットしたし、一般商品だから造りもしっかりしてて良いものでした

 

前にも書いたけど、定価のある景品が取れるとけっこううれしい(もちろん定価以下で取れたときに限るが)

 

で、押しに始まり(失敗したけど)押しで終わる(今度は大成功)という一日でしたね

 

ちなみに、自分は取り方の理論的なものは自信があるんですけど、クレーンコントロール(と、運)に関しては、大した事ないというかむしろ自信のないほうなので、押しがうまくいくのは、それだけでうれしいわけです

 

コントロールに自信がないので、最近はむしろ3本爪のほうが低価格ゲットの成功率が高いという結果に(ただしUFOトリプル以外)。

ウン○がつく

ウンコのソフビフィギュアの新作?、うんこ座りウンコ金銀を動画で見て

 

欲しくなった

 

ということで、あったらとろうと思ってたら、あっさりあった上に、3本爪だがサービス置きのやつを山から転げ落とせばいいだけの簡単に取れる設定だったので

 

簡単に取ったところを、横で小学生くらいの女の子が見てて

 

すごーいとか言ってくれたので(さすがにあげはしないけど、自分も取りたいという雰囲気があったので)

 

お店の人に「今のおじさんと同じところに置いてくれ」って頼めば、同じやり方で簡単に取れるよって、その子に教えてあげて

 

店の人も子供相手に、断ったりはしないだろうと期待して、その場を後にする(今時、人様のお子様に自分のようなあからさまに危険げなおやじが、必要以上に関わるのはよくありませんから、さっと帰りますとも)

 

この設定(シールドなしの山積み)は、確率に頼らずとも、爪を寄せて獲得口に引き落とせばいいだけなので、初期位置が良ければ絶対取れるはずなので、さっきの子もちゃんと取れてるといいな、という感じですね

 

自分、心無いクソおやじなれど、ゲーセンで少しは良いことをしたい気持ちはあるといえば、あるわけです

 

ちなみに、この取り方について解説すると、まず、取り方を知らない人は、ど真ん中または3本爪を全て使って掴もうとするので、アームパワーと運に頼る結果になったり、たとえパワーがあっても真上に持ち上げて真下に落とすという無意味な一手になるだけなので、それではなかなか取れません

この場合、クレーン本体の重さは景品よりはるかに重いので、それを使って、引き落とせばいいだけなので、クレーン本体を出来るだけ獲得口の上空に位置するようにして、景品スレスレに爪を沿わせて引っ掛ければOK、パワーほぼ不用です

 

パワーがある場合でも、クレーン本体が獲得口上空にあれば、持ち上げてしまっても真下はもう穴なので落としてゲットです

ただし、これは山積みなどで景品がシールドより高い位置にある場合で、シールドにひっかかる設定では、獲得口そばでは、爪がシールドにぶつかって景品のところで閉じないのでパワー激減、獲得口側からでは持ち上がらなくなるので、もう一工夫または、全く別の考え方が必要です

 

それから、フィギュア自体については、このウンコフィギュア、今までの物と同じようにお尻の部分に笛がついてる(うんこ座りでお尻の穴に笛て・・最高か)けど、コタツ以外の暖房の無いうちでは、この季節ソフビが硬くなって無効化されてます。

 

 

 

サイズがいい

BWFC DB超ブロリー取ってきました(あとMAXIMATIC身勝手も)

 

店舗で見たところでは、映画公開の頃出た超刻武勇伝ブロリーに比べるとだいぶ小さいので

 

正直、いらないなと、思っていたが

 

まあ、1個くらいは取っておくかと、挑戦したところ、初手からの動きがやや足りなかったものの、これくらいならなんとかなると思ってたが、やはり少々アームパワー不足に陥り、身勝手と合わせて合計3200円かかったので、買うのと同じ感じのやや負け

 

で、家に帰って開封

 

これは、いいです

 

なにがいいかというと、約4年前に出た超像集シリーズと同スケールではないですか

原型の先生も同じだし、偶然かもしれないけどアレと合ってるのは、ホント秀逸というか感動

 

ブロリーは、他のキャラよりデカさが一回り上になるはずなのだが、フィギュアで出ると、コストの問題で必ず悟空たちのスケールより少し小さめに作られてしまうので、並べたときに違和感が生じるのが定番だが

 

このブロリーは、超像集と並べるとスケールがぴったりなんですよ(超像集に青系キャラがないのが惜しいが、ノーマル悟空やゴッドと並べて一応成立)

 

超像集持ってる人には、とくにお薦め

※チライ持ってるけど、開けてなかったから気づかなかったけど、これはチライとのセットが意識されてるみたいだけど、この組み合わせの場合、チライがやや大きめですね(いつものブロリーセットパターン<チライは超刻武勇伝と合わせたほうがいいかな)

 

ちなみに、MAXIMATIC身勝手は、当たりの個体だったのか、うちのは塗装とかもなかなか悪くない

ゲーセンのサンプル展示のやつよりもかっこいい気がする

 

ただ、身勝手の解釈として、これは黒バスとかで有名になったスポーツ選手の超境地である「ゾーン」と同じというか

体が勝手に敵の攻撃を避ける=兆

さらに、自動反撃まで出来る=極

 

こういう境地なわけで(アニメだから見た目も変身しちゃってるけど、本来はパワーなどが増大していく超1~4とかの変身系とは違う、体術の極致的なものだと思う)、これって自動防御・自動反撃なわけだから

 

構えは無いはず

 

ということで、構えてる身勝手はおかしいと、自分は思ってしまうのだが、攻撃後にその勢いですれ違ったような状態なら、繰り出した技の余韻で、構えみたくなることは不自然ではないので

 

これは、その状態のフィギュアと解釈するしかない(ホントの身勝手は、オーラを出して立っていたり、軽く浮遊してたりするのが一番似合うと思う)

 

ちなみに、アニメで見る限り、ジレンも身勝手を使うタイプかと思ったら、どうもあれは超4タイプのパワーアップを極めた戦士だったわけで、まあ、身勝手が勝ちましたが、あれがある意味、身勝手(自動反撃)vs超4(異次元パワー)を表していた気がしますね

 

勝手な解釈の話は置いておいて、フィギュアの話の戻ります

 

最近の下半身空洞型のグランディスタを持ってないのでなんとも言えないんですが、このMAXIMATICは、材質表示でABSと書かれているので、同じように作られていると思ったんですけど、実際はABSの空洞感がどこにも無く、全体にオールPVCのグランディスタ身勝手が616gで、こっちは426gだから2/3くらいの重さなので、なにかが変わっていることは間違いないんですけど、それなりに重いし、なんか材質が渾然としていてどこがABSかわからないのは、とてもいい進化をしていると思う

※この後、ドライヤーで温めてみてわかりました(PVCは柔らかくなるけど、ABSは柔らかくならない)ブーツのみABSで、後はグランディスタと同じくPVCです

腰のところの服の破れは薄く仕上がっているので、ABSっぽいんですが、ここもPVCです

たぶん内部の肉抜きなどを徹底して、PVCの量を節約しているのだと思います その分が重さの差になってますね

 

ただ、それでもなんとなく安っぽいのは、やはり成形色が主張しすぎている点が大きいからですが、実はグランディスタ身勝手より、少なくとも前面にはしっかりシャドウが入っています

 

ほぼ成形色でシャドウも無いのに、グランディスタのほうに意外な高級感があるのは、皮膚などの表面モールドがしっかりしているためで、その点MAXはシャドウが入っていてもモールドが薄めで、残念ながら少し印象が弱く見えてしまう

 

あと造形的には、目の辺りで顔幅が急に広がってて顔のバランスが悪いところや、上腕2頭筋が角張りすぎてるところ、ズボンの下のほうの破れ方やしわが不自然、といったちと変ポイントもある

鎖骨の辺りの大胸筋の感じは彫が深くてとてもいいと思う

 

倒れ止めの台座はブーツと同じ青でカモフラージュしてるが、サイズもでかく妙な形なので、残念ながらいただけない、でも無いと倒れるので装着必須なのが悲しい(このパーツもABSかと思うと、実はPVC)

 

という感じですが、今まで出た身勝手のプライズ&くじの中では上位に入る出来だと思う、デッサンが狂いやすいポーズの割りに大きな破綻も無く仕上がってる点が個人的に好印象と言えます(そういえば、なぜか身勝手は決定版が出てませんね、強いていえば今出てる一番くじEXTREME SAIYAN・A賞が一番かな?)

 

以上、小さいけどこだわりが伝わってきて良く出来てるブロリー、サイズや品質がプライズというよりちょっと前の一番くじ景品に近い感じでお得なMAXMATIC身勝手、ある意味好対照のフィギュアです

 

どうもゲーセンでどっちもあまり人気がないように見えるのは、設定によっては実際やや難しく、たぶん欲しさに比べてお金がかかりそうに思えてしまうのが原因だと思いますが、意外に良い商品なので、自分は取っておいて損はないと思います。

令和の迷惑男

オンクレのログボ等による無課金ゲット10個達成しました!

ということで、自慢書きます、すみません

 

自分は、基本、店舗でしかプレイしない主義ですが

 

ドラゴンボールのトレジャーラリーの導入店舗が、遠くて回りきれなかったので、いくつかの高人気種類をゲットするために1年位前オンクレに加入しました

 

そのときは、2業者に加入しただけだったのですが、人のプレイを見て勉強したくて、半年くらい前に6社くらいに入会しました

 

以後、ログボのもらえるところは、一応毎日見て貯めては使っていたのですが(期限切れが速くて基本70ポイントしかたまらないところってどうなん、1プレイくらいは出来るまで貯まらないと、そもそもやってみる気、起きないんですけど・・一応出来るものはあるが、かなり限定されててパワーも弱い)

 

そんな中、完全無課金ゲット10個を、この年末にしてついに達成しました

 

そのうちのひとつが、某オンクレ限定フィギュアで、無料プレイチケットとログボの合せ技4プレイで、からくもゲット(基本は、途中状態で放置してあったものを、ハイエナの1プレイだけやって、取れるか挑戦するのですが、この時は最初の1プレイで取れる動きをしたため、貯めてたやつをほぼ繰り出して、取れるまでやりました)

 

本当に欲しかった物が取れたのは初めてで、しかも高価値の限定フィギュアということで、さすがにうれしかったです(こういうトロフィーアイテムは売りません)

 

現在進行中で、並びが多数出ているようなものはプレイ負荷がかかって、ちゃんと課金してやってる最初のプレイヤーの迷惑になるので、基本的にはやりません

 

これは、自分が課金してやってたとき、取れそうになると、見物や並びが殺到してきて、プレイ負荷がかかって突然ラグが激しくなり、そのせいでイヤな思いをしたので、そもそもあのシステムは何とかならないものかと思います(見物はもっと低解像度でもいいし、プレイヤーがあきらめて放置状態になるまで並べなくていいと思います)

失敗&あきらめさせるために、わざと再読み込みとかを繰り返して邪魔するバカすらいる様な気がします

 

で、普通に課金したものは、何個獲ったかといいますと

合計52000円課金して、22個取り(平均2350円)半分くらいは売り、残りはコレクションにしました

課金の物は、比較的高価値になる景品が主体なので、これでやっと自分のコレクションが残せるという感じでしょうか

 

無課金10個の内訳は、フィギュア4個、雑貨3個、食品2個、ぬいぐるみ1個です

ハイエナばかりではなく、中には初期位置からの一発ゲットもありますが、たこ焼き等の一発系はすぐに期限の来るタイプのログボ消化にやってみることもありますが、取れたことがありません

 

意外に獲れているので、タイトルの令和の迷惑男ということ(運営にとって)になってしまってますかね?

 

課金経験のある業者で無課金ゲットしたのは5個で、他の5個は、1回の課金もしたことの無い「入会しただけ業者」なので、ホントちょっと申し訳ない感じもあります

 

ではなぜ、オンクレに課金しないかといますと、やってみてるとわかるんですが、どうしてもラグや見物集中時の不安定動作に、店舗より高いプレイ料金を払う気が起きないからです

無料や無課金なら許せても、現時点の信頼性で、課金しても大丈夫と思える業者は、残念ながら自分的には1、2社あるか、やっぱり1社も無いかという感じです(ちなみに、電話認証しないとログボすらもらえない業者にはハナから加入しないので、それらのことは全くわかりません)

 

むしろ、送料は無料じゃなくてもいいから、プレイ料金が安いほうがいいと思んですけど(まずラグ、カメラの見え方のクセ、パワーやひねりを確認しなければまともなプレイが始まらないのに、いきなり1プレイ200~300円はヒドすぎると思います=最初の3プレイくらいは~100円で、続けたければ200円になるとかどうかな?)

 

1年前加入した当初は、放置フィギュアが、技さえ知ってれば簡単に取れたんですけど、最近取れる人が少し増えてきて、技が効かない設定や、放置にいたらず並んだ誰かが取りきってしまうことが多く、チャンスは減っていて、最近はちょっと技を知ってる程度では、たぶん取れないのではないかと思います

 

追記:

30日に1個取って上記の10個達成、そこから大晦日に1個、新年早々1個フィギュアを取ってしまい、12個になってしまいました

ちょっと取れすぎで申し訳ないんですけど、半年くらいかけてログボ無駄遣いしながらも、取れ方の実験してたんで、クセというか取れるものがわかってしまって見逃せないというか・・・ゲーマーの因果か

もちろん取る

昨日の土曜日が、トレジャーラリーの投入日だったので

 

当然?のことながら、取りに行く

 

人気の2社は、最初からあきらめて

 

取れることが安定している馴染みの一社に向かったところ、まだ全然やってる人がいなくて、余裕で個数制限内の1セット半ほど取る

 

で、まだ資金(1万円用意)に余裕があったので、競争の激しそうな2社にも行ってみることにしたが

 

案の定、一社は再販レアがもう無くて、新造形の海賊船のみあったが、攻略法のある例のアレに入ってたので、取れる形が作れたら、さくっと取れてしまう(重いからダメかとも思ったが大丈夫でした)

 

で、最後にいつも一番人気だが、一番難しい一社に向かうが、ここで、多少なりとも取りやすい店舗に覚えがあったので、そこへ向かったところ、在庫全然大丈夫で、先にやってる人たちが一組いたが、いずれも確率で取れていた

 

待っている間、アームパワーなどの情報を後ろで見ていて参考にさせてもらったが、アームパワーがかなり絞ってあって、確率が来るまでほぼ持ち上げすらしないことはわかったが、端を掴むとかろうじてシールドより高く端を持ち上げるので、取れなくはないと判断

 

しかし、さすがにアームが弱すぎて、最近よくやってる一発系の技は使えないので、以前はよく使っていた、ちと強引な技でむりやり形を作るしかなかった

確実性があまり高くない方法なので、回数は2種取るのに25回ほどかかってしまったが、この設定と取れるものの価値からすれば安いほうだろう

 

ちなみに、この店の確率はそもそも1個25回ほどで来るようで、自販機として見れば比較的良心的といえるが、先客の置き直し時に、店員が誤って獲得口に景品を落とすという大ポカをやらかした上に、自分が確率の半分ほどで実力ゲットした結果、2500円で3個も出てしまったので、その後はきついペイアウト調整が入って、相当つぎ込まないと確率が来なくなってしまったのではないかと、次の番待ちの人にはちょっと同情したが

 

自分のやってるところをこの人、すぐ横でガン見してたんで、けっこう参考にされたかもしれない

その後ちょっとプレイを見てたら初手から同じ技を使って来たが、それだけではやはりゲットは出来なかったようだ(自分はそこから続けて、何をしたかわかりにくいオリジナルの方法を2つ使ってゲットに持っていったんだが、そこは理解できなかったのか、そもそも真似じゃないのか、最初の方法(これはオリジナルじゃないのでネット動画でも見れる)は、もともと知ってたということなのかもしれない)

 

ということで、結果として9000円使って、トレジャー10個と、ちょっと欲しかったんで、まだ在庫があるのを見かけて取ったQposラムちゃんレアカラーと、落ちかけのアナ雪ぬいぐるみが1個の計12景品なので、まあ満足の取れ高と言える

 

で、ラムちゃんのレアカラーだけど、今回はなんかむしろアニメカラーのほうが、微妙に人気があるみたい(というかノーマルとレアカラーが完全に1:1だし、馴染みのアニメ版のほうが人気が出たのかもしれない)

 

とはいえ、前回のラムに比べると、今回どっちもあんまり人気がない感じ

 

顔がちょっと似てない気がするのも残念ポイントだが、レアカラーに関しては、後頭部のピンクエリアが多すぎではないかと・・

 

もっと上のほうまで黒や水色が入ってるイメージだったけど、毛先だけなので、なんか後ろから見るとピンクハゲみたいなのもイマイチである(前のもそうだったんだっけ?開けてないからわからん)

 

で、こいつもまたか!って感じで

 

抜き取りチェック品・・・

 

抜き取りに呪われてるのか

 

今回は初日でもないし、ラスワンとかでもないし、店も違うのに、なぜか自分が取るやつは、抜き取りチェック品であること多すぎる(メーカーが品質チェックのためにランダムに抜き取って開封確認し、また箱のテープを貼りなおしてるやつのこと)

 

自分用に取ったやつで、もともと開けるつもりだったからいいんだけど

 

なんか納得がいかない

 

ちなみに、今回は、前回のナミと違って、品質はOKでした

 

しかも、現物は写真で見て似てないと思った印象よりは、まあ、ラムちゃんしてるというか、悪くなかったので、取って納得という感じではありましたが

 

追記:

ゲーム&自分が信じられなくってゲーム恐怖症というかヤバイ状態にありましたが、とにかく頭が固くならないように注意し、手の打ちようがあると判断できたものに、柔軟な対策をぶつければ、どれも滞りなく取れたので、恐怖は消え去りまして、復活できた気がします

ただ、軍資金が無いままなので、必要の無いものは取れると思っても、手を出さないようにしておりますけど=健全の道を行きます(ちなみに今月のゲット景品数は今日時点で43個で、気持ちが沈んでた先月、先々月が30個前後だったので、トレジャーのせいもありますがちょい増中)。