押しに終始する
西のほうの人は、突きとか言う人が多いと思うが
押しのほうが好きな言い方だから、突きとかは死なない程度に(死んでもというほどではない)言わん
ということで、いつもは押し込んでアームを入れる景品を逆アームで押したら
もっと動く?
という方法を試してみたら
全然ダメ
前回無意識で押したらうまくいったので、意識的に押してみたんだが、無意味だった(押し方の理論や押し位置は問題なかったはず)
で、途中からやり方を変えたせいで、玉砕する
その後いろいろ取って
最後に、某所でねずこのボールペンを取ったのだが
異常にアームが開かない設定なので、寄せてもたぶんほとんど回らない(横に回して取るしかないが、回せず苦戦させる設定)ので、外側から押して回していく(押し回しではなく、アームの外側を景品ギリギリにぶつかるように落とし、アームの外側の傾斜で景品を押し出すように横に動かす)のが正解とわかっていたが、位置がうまくいかずに
むしろ逆方向に回り始めたので、初手からでは押せないのかとねずこはあきらめ、隣の善逸をなるたけ右爪を寄せて手前持ち上げで(端っこをかけ、片アームが先に外れて落下する時に回す方法で)、少し回してから押してみようという作戦に出たところ
それもあまりうまくいかず、両替して戻ったら
えっていう感じで、なぜかねずこが見事に落ちかけてる
善逸のために寄せたのが、偶然隣のねずこのベストの押し位置だったらしく、知らずに押しちゃったらしい(そういえば、この押し方の有効性にあらためて気がついたのは、最初の店に前に来たとき偶然隣の景品を押してしまってからだった)
で、そこからもう一度押そうとしたら失敗して持ってしまったが、既に外れかけてたせいで、ほとんど落ちるギリギリになったので、最後は回すための押しではなく、ふつうに上から押し込んで落とした
このペンはそもそも景品ではなく、一般商品のようで(最初無版権や鬼○魂かと思ったら、公式の本物でした)買うより安くゲットしたし、一般商品だから造りもしっかりしてて良いものでした
前にも書いたけど、定価のある景品が取れるとけっこううれしい(もちろん定価以下で取れたときに限るが)
で、押しに始まり(失敗したけど)押しで終わる(今度は大成功)という一日でしたね
ちなみに、自分は取り方の理論的なものは自信があるんですけど、クレーンコントロール(と、運)に関しては、大した事ないというかむしろ自信のないほうなので、押しがうまくいくのは、それだけでうれしいわけです
コントロールに自信がないので、最近はむしろ3本爪のほうが低価格ゲットの成功率が高いという結果に(ただしUFOトリプル以外)。