裏技は嫌いなんですが | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

裏技は嫌いなんですが

とくにネタがなかったんで、少し更新してなかったけど

 

今日はちょっと取ってきたので、また書きます

 

今週は得意の小型ぬいぐるみラッシュ?だったので、そこそこ実は取ってました

 

基本的には、UFOシリーズやクレナなどの2本爪筐体に入っていて、直置きまたはアクリルアイスを敷き詰めた上に置いてあって、最終的には手前のシールドを乗り越えさせて落とす設定で取ります

 

得意の取り方は、爪をわざとぬいぐるみに当てて(それくらいで痛むことはありませんし、仮に人間で言うなら痛そうな場所に当てる必要もありません)、押しで一気に回して動かす方法を多用します

また、押すことで景品の逆側を持ち上げることもできるので、それで高いシールドに乗り上げさせます

 

この押すポイントはちょっと難しく、たいていの人がえっそこ?と思うような場所を押すのですが、決まれば意外なほど簡単に前に出したり、シールドに乗り上げさせたり出来るんですけど

 

原理がわからず適当に押すと逆方向に動かしてしまうことも多いので、ただ押せばいいというものではないんですね(その辺が独自というわけです)

 

シールド際では、今度は進みは遅いけど、比較的安全な手前持ち上げで、この後、奥を持ち上げてもシールドから足が外れない位置まで前に出し(この持ち上げ位置も実はなにげに難しい)

 

最後は、奥持ち上げで手前に滑らせ(設定によっては、滑らない場合もあるので固執しないほうがいいです)、さらに首の辺りまでシールドに乗せたら、シールド際にアームを入れて頭を持ち上げるか、獲得口側を押して落とします

 

これが自分流の安定の取り方ですが、横向きにシールドにくっついてしまったり、アクリルアイスの窪みにはまったり、直置きでも滑り止めが強くて、シールド付近では押しで回せなくなったりと、苦戦させる要素が盛り込まれているので、都度動きを見てやれることを状況に合致させていかないと、散財してしまうのは普通の橋渡しと変わりません(決まった方法で型にはめようとすると、いつかは取れるかもしれませんが、たいてい散財します)

 

転がして手前に出すという攻略法を紹介する動画などがありますが、人気景品の場合、転がせるパワーが無い(または滑りや重心の状態で無理)ほうが普通なので、こういう攻略が出来る店を見つけられること自体がかなりのラッキーではないかと(いや、どんな設定でもピンポイントで転がせる位置は絶対あるという意見もあるとは思いますが、そこを捉えるまでにいくらかかるか・・)

それに、簡単に転がせる設定なら手前シールドを越すのは難しくないので、そもそも苦戦しないんじゃないでしょうか?

 

で、今日取った景品は何かといいますと

 

アイドリッシュセブンの太鼓の達人コラボのぬいぐるみで

 

マスコットサイズよりは大きく、ともぬいよりは小さいという微妙なところを攻めたもので

 

得意の押し回しが小さくて厚みがあるので、残念ながらあまり利きません

 

しかもアクリルアイスの窪みに(やはり小さいせいで)重い頭が落ちてしまっていて、意外に動きが悪いです

 

で、狙いを変える事にしました

 

いつもはあまり好きじゃない上に、苦手でもあるのでなかなかやらないのですが

 

タグかけ狙いに変更し、最初からタグのコードが上がっていて狙いやすい物に絞って挑戦してみました(なければ、足元を持ち上げるとタグが上がることがあるので、適当に足元狙いを入れてみてもいい)

 

なぜ好きじゃないかというと、こういう裏技系は、本当に設定を攻略したことにならないので(やはり物理的方法で攻略がしたいのです)避けますが、今回は本体が小さくて押すポイントがむしろ狙いにくく、なかなかうまくいかないので

 

これなら、まだタグを狙うほうが簡単で、軽く小さいこの景品なら一発ゲットも有りうると考えたからです

 

で、いつもやってない割りに、うまくいった感じで、3回狙えば2回は入るという自分とは思えない高確率で成功し

 

惜しむらくは、入れても離す位置の関係で一発ゲットは出来ませんでしたが、シールドギリギリまでは運んでくれるので

 

かなり手数を節約し(もともときつめの設定上、パワー不足でシールド際で粘られるものの)まあまあの手数でゲットできました

 

行為自体は嫌いでも、苦手のクレーンコントロールに成功している点は、かなり気分がいいので、やはり手数節約のためには、こういう方法も狙えるときは厭わずやったほうがいいと思いましたね

 

やれることは全部やる、それがクレーンゲームということでしょうか。