ゴ○ではなかった | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ゴ○ではなかった

鬼滅が人気ありすぎなので、基本的にトロフィーアイテムのコレクター?(ジャンルあまり関係ないです スゴイの取れたと思えれば何でもOK)である自分も、トロフィーになるならと

 

普段は見向きもしないアクリルキーホルダーなどを取ってみる

 

で、意外とこれがかわいくて良かったので

 

アクキーと同系統である、アクリルスタンドを持っていたことを思い出す(鬼滅のではないが)

 

それは、以前プレイした店で、売れ残り?の一番くじの下位賞をクレーン機に500円投入でくれるサービスをしていたところがあってもらった物で

 

それを使い道もなく、その辺に放り出していたのだが

 

アクリルスタンドとはどんなものだろうと、1個ためしに開封して見てみたら(鬼滅のアクキーは、別に開封しなくても見たままなので、そのままテレビのところに吊るした)

 

これが、なかなかいい(実は、以前ショップのショーケースで見て、アクスタはなかなかいいと思ってはいた)

 

フィギュア以外は、○ミかと思うところもあったのだが

 

これは、2次元派の人のフィギュアなのですね

 

書き下ろしなのか、アニメから持ってきたものかはわからないが、こういう商品にするくらいだから、上手な絵を選択しているのは当然ということで、もちろんデッサンとかは問題ないし、彩色もフィギュアより当然細かく、はみ出しやズレもない(当たり前)

 

弱点は後ろから見れないことぐらいで(両面印刷や貼り合せて両面の物もあるようですが)

 

アクリル自体もキラキラしていて、なんかステキだし

 

これはいいかも

 

フィギュアは、実際に3次元存在だから、角度によっては変なふうに見えちゃう場合もあるが、絵は、裏表はあるが、変な角度というのは存在しないし、むしろ安心して鑑賞できる

 

そういえば、以前アイドルの等身大立て看板とかが流行ったことがあったが(今もあるけど)、アレも結構存在感的にフィギュア同等だったかも、だから

 

人間、案外、本当に立体かどうかなんて、どうでもいいのかも

 

要はそういう感じで存在感があれば、それはそれで成立するものであることを知る、というわけでした

 

ということで、アクリルスタンドは、高級感もあってなかなか良いアイテムですね(いまさら気づく)

 

ただ、PVCのフィギュアと違って、傷つきやすいので、キラキラ感を維持するためにはちゃんとショーケースとかのホコリのつかないところに飾らないといけないのが、ちと、取り扱い的に面倒

 

フィギュアは、上から透明袋でもかぶせておけばケースに入れなくても飾れるけど、繊細なアクスタはそれでは良さが出ないからなあ。