瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -70ページ目

謎の立体ラバー

 

某実店舗で、謎の立体ラバーフィギュアをゲットしたのだが

 

 

これが、とても良く出来ているのにもかかわらず

 

検索しても情報ゼロ

 

無版権にも見えないし(ちゃんとコピーライト表示があり、正規品の通り)

 

なんだろう??

 

同様な感じの立体ラバーフィギュアは、FuRyuからプライズで出ているのだが

 

それじゃない

 

というか、こっちのほうがどう見ても出来がいい

 

ただ、甘露寺は最高だが、ねず子は全然かわいくない・・というか、馬面おっかさんである

 

善逸も酷い(でも出来はいい)

 

ということで出来の良い甘露寺の場合、ちょこのっこが起立してる感じのラバーフィギュアでサイズは、ちょこのっこより一回り小さくてFuRyuのラバーとほぼ同じ大きさ

 

透明プラスチックの台座付き

 

最初ガシャポンかと思ったけど出来が良すぎるので、食玩等のトレーディングフィギュアではないかと思うんだけど・・・

 

ちょこのっこの良さと、立体ラバーのきっちり感を合わせ持っていて、これはいいなと思う出来なんだけどホントなんだろうねコレ(でもここのブログはコメント出来ないから自分で探すしかないんだけどww)

 

 

 

 

と、書いたところで、メルカリでは見つからなかったんだけど、Youtubeで検索してみたらどうかな?と、気づき、検索したところ、すぐ見つかりました

 

鬼滅の刃 ちょこりんマスコット

 

でした

 

1個600円のトレーディングフィギュアで、出来もいいはずのメガハウス製でした

 

とはいうものの、ねず子の顔が面白すぎ

 

なぜかというと、目と眉毛のプリント位置ミスってる!

 

うちのだけの個体差かと思ったら、ネット上の現物画像が同様なので、こういうものということである

 

しかし、メーカー広告画像だと目や眉がもう少し下のほうにまとまっていておでこが広く、ちゃんとねず子らしい顔立ちなので、製品現物でこういうおかしなことになってしまったということである

 

まあ、面白い顔にしたかったということでよければ、成功してるんだけどね

 

で、たまたま手に入れたうちの1個が、たぶんシリーズ中出来の良さで上位に入る(独断だけど)甘露寺だったので、結果的にコレだけでも満足です

 

というか、シリーズ全部が出来がいいとも言えないというのがわかったので、今持ってるものだけでいいや

 

結構高いものだし、在庫処分なのか簡単に取れたので得したと思う。

全てが無理ではなかったが

缶バッジを難しくすることに成功したようだと書いたけど

 

まだ全部の台がそうなったわけではなく、今までとあまり変わらない台も多いようで

 

今日、新景品のQposket petit鬼滅の刃vol.3が投入されていたので、やってみましたが

 

これはオーソドックスにパワーを若干弱めてるだけみたいですね

 

 

今まで出た鬼滅のQpos系はまばらに持ってるだけだし、今回もやる気は無かったのですが、無一郎の出来が良さそうなので、これだけは一応取っておくかということで・・・

 

で、結果ですが、最初に挑戦した台は、前にやはり出にくかったので、途中で断念、起死回生のバランスキャッチを試したもののうまくいかず(<そういうのはたいていダメ。ただ、パワーのせいかあまりできてる人もいないみたい)

 

とはいえ、右爪がリングを避けたり、どちらの爪で引っ掛けてもまったく前に出て来なかったりというようなことはなかったので、その後の挑戦で普通にゲット出来ました

 

今回のQposですが、義勇さんが、原作終盤の髪を少し短く切った?絵を表現しているのではないかと思うのですが、なんか写真で見る限り、何かが違うような・・・あまり似てる気がしないのでとりあえず見送りました

 

伊黒さんは出来が良さそうですが、今後のラインナップを見ても、全種欲しいという気はしなかったので、あってもあまり意味がないということで見送りましたが、取れそうならそのうち取るかもしれません

※全種欲しくならない理由:

1.キャラごとの設定身長ではなく全部Qpos標準?で造られていて身長差がなさそう(サイズへのこだわり)

2.ジャンプ読者サービスのスペシャル版などがあり、それらを都度ちゃんと買ってないと完全コンプすることが難しい

 

今回とりあえず、無一郎が取れたので、これでいいかという感じでしょうか(ちなみに、無さん、ワーコレも出来が良かったし、造形的に造りやすいのかな?)。

そこになにかが極まれり

G社某缶バッジ設定が、とうとう驚愕の状況になったようなので書く

 

なんと、クレーン初期位置を変えるというような誰でも警戒するような方法を取らず、見た目を変えないま基本的な攻略技をすべてつぶすことに成功した模様で

 

これはN社の設定が元になっている(自分が思ってる方法だとしたら、どうやってるか分かりましたが書けません。この方法は一部の橋渡しでも使っているところがあるようです)ようで、それを導入したことで、バッジをどういうふうにひっかけてもほぼ絶対前に出ないように出来てしまうのですが、逆にわずかなパワー変更で取れる台にすることも出来るので、設定者側からするとかなり有効な方法だと思います

 

で、G社独自の工夫としては、前に出たリングにかけてさらに引っ張り出して落とす方法対策として、爪が下降時ちょうどリングを捉える一瞬だけリング位置を避けてまた戻る(なにか下降装置に細工をしていると思われる)というような妙な動きをさせることに成功してます

 

これで、奈落側からの引っ張り出しでリングを狙ってもリング自体が相当前に出た状態でないと、有効な手前ギリギリに引っ掛けることが出来ず、リングに確実に入るように奥移動させてしまうと、シールドリングにひっかかって動かなかったり、さらに悪いと真横に引っぱってせっかく出ていたリングを台のほうに戻してしまい、やっとめぐってきたチャンスをあっさり逃してしまいます

 

こういった攻略法潰しが徹底的に行われているため、この台は一見前と同じ(しかもプレイ料金が安いし)と、錯覚し手を出してしまった人の一部を地獄に叩き落しているようです

 

ただ、唯一の弱点というか対策がされていないやり方として、位置が良かったり、周りの邪魔が無い位置で(もしくは、どかしたり、そういう位置に動かしたりして)バランスキャッチを狙うと、運の要素も大きいのですが、案外あっけなく持ち上げてしまうので、自分も狙えそうだと思った時にやってみたら、あっさり2手で取れてしまいました

 

感想を書きますと、この設定の攻略法というのは、そういうふうに動かしていくためには丁寧かつ正確に行う必要があるため、簡単に攻略しているというような次元ではないと思うのですが

 

そういった技術や戦略を駆使して、丁寧にゲットする行為を目の敵にし、どちらかというと運と直感でピンポイントを狙うバランスキャッチのみ有効にというのは、ゲームとして酷くアンバランスな気がするのですがどんなもんでしょうかね

自分としては、むしろ単純なバランスキャッチは出来なくていいから、戦略性のある攻略が出来るほうがよっぽど面白いゲームだと思うのですが・・・(ようするに格闘ゲームに例えるなら、丁寧にコンボを繋いでいくような方法では、敵が絶対倒れないのに、多少出すのが難しい必殺技だと一撃死するようなゲームということになります<はっきり言ってこれクソゲーでしょ?)

 

運営の意地悪な感じがまた出すぎてしまってるので、当面観察&どう見ても取れる状態のみ挑戦という感じにしようと思います(見てたら、攻略ではほぼ誰も取れずアシストかあきらめ、で、あっさりバランスで取られるという、見ててもあまり気分の良くないゲームになっているので、やっぱり対策のしすぎはダメなんじゃないでしょうかね>N社にも言える)

新展開

ちょっと前に、例のチケット大盤振る舞いのオンクレ大手が

 

なんだかおもしろくないし、取れはするけど得はしないので、ここに本気になるのはやめたほうがいいかもというようなことを書いたが

 

以前は、「セール台」という名目で、少し安いプレイ料金&パワー下降制限共にほとんどの台で厳しくないという、景品が売れ残りという点を除けば、取りやすい台を展開していたわけで、なによりも感覚的に通常台がのらりくらりしてて、難しいというよりなんか制限に苦しめられているだけという感じで、もやもやするのに比べて、普通の橋渡しとして攻略でき、ちゃんとクレーンゲームしている感じが良くてプレイする人も増え、一時爆発的に台数を増やした時期もあったが、後先考えない自己満足チューバーとかが、やさしすぎる台発見とかのクソ動画をあげてしまってから、やはり赤字になったのか半年くら前にやめてしまったわけである

 

で、時を前後して、それとは別に通常台の一部が絶対取れないのではないか?という問題も発覚し、それからは、取れないということを無くし、いつかは取れはするけど(悪い位置に行っているものは取れません)、非常に進みの遅い台がメインになってしまって、やはりもやもやした感じしかしないゲームになっていたわけで(それで、やめたほうがいいと書いたわけ)

 

ところが、今月に入ったあたりから

以前のセール台に近い設定の台を急に投入してきたわけで

 

それら全てが合わせ取り(他に景品を取ってないと送ってくれない&完全無料でゲットしてしまうと送料が別途かかる)専用台かつ、1プレイ料金がこの運営ではかなり高額に設定されているが、通常台と違って普通の橋渡しの攻略で取れるところは以前のままなので、基本的なやり方がわかってる人にとってはかなり楽しいものとなっている

 

さらに、レア景品の限定復活という夢のある台が、やはり合わせ取り専用で投入され、こっちは、プレイ料金は通常価格だが、パワーや下降制限などは、通常台に近くきびしめだが、狙いがちゃんとしていればまったく動かないというほどではなく、やはり一般的な橋渡しの攻略で取れるので(店舗のきつめ設定くらいの難易度だと思います)

 

ということで、急転悪くない状況になった気もする

 

ただ、取れるまでやれば(=正しい方法必須)取れるということは、逆に歯止めが利きづらく散財の元になるし、いくらやってもアシストなしは変わらないので、あまり熱くなるのには気をつけて遊ぶのが良いと思いますね

 

ちなみに、番待ちで人のプレイを見ていると、あきらかに間違った方法でさんざんプレイする人の率が現在非常に高いことに気がつきます

動画などで情報が出回ったしばらくは、紹介された良い方法を試す方が多くなるのか、あっうまい!というプレイをされる方の率が少し上がるようなのですが、付け焼刃の方は、そういう方法を1、2度試して(攻略法が通じない原因は、寄せが甘いなどのユルイプレイになっているからで、方法自体はあってるのに)効果が薄いと見ると、すぐに元の間違った我流プレイに戻ってしまうんですよ

 

とはいえ、動画のプレイが考えなしに通用することはほとんどないので、ダメと思いこむのも無理はないんですけどね(<その台における千差万別の正解ポイントに厳密に合わせる必要があるので)

 

で、せっかく取れる形を壊してしまってやめるか、大散財の末、ミリ単位で進んだ結果とか、偶然爪が引っかかるなどのラッキーで落としたのに、やっぱりこのプレイで良かったんだ、これは手数のかかる設定だったんだ、などと、自分を納得させてしまうんだろうと思います(悪い成功体験ですね)

 

基本的に手数がかかることが多いので、せめて良い方向に進ませてやめるか取るかしていただけると助かるんですけどね(見てるほうもけっこうストレスです・・・)

あまり聞かない気がする

なんか、不良方向の人しか言わない言葉遣いとかあると思うんだけど

 

中学くらいの時、自分結構なその手の人の多い学校に通ってて、そういう付き合いも多かったんで

 

今のアニメとか見ると、なんか主に○葉県系の漫画家が書いていた表現を、オタク作家が真似て台本書いてる感じいうか、なかなか難しいよねww(違和感)という感じがしていたのだが

 

で、自分の知る限りそういう人専門ではないが、この表現って、普通の人が言ってるのを聞いたことがない

 

それは

 

「とっとと」

 

である

 

とっとと何々しろ

 

って、普通の人言わないかもなぁ

 

方言or年配の人は言うか・・<不良というより時代劇っぽいか

 

でも、若い一般ピープルが言ってるのは聞いたことはない気がする

 

これだな(<どれだよ)。

非常に惜しい

ドラゴンボールフルスクラッチシリーズの新作

 

フリーザ様第一形態(箱書きによると第二に変身直前だそうだ)が、プライズ投入された

 

ポーズがとてもいい感じだったので、取ってみたわけだが

 

こ、これは・・・

 

たいていのドラゴンボールファンなら、一目で気がつくであろう違和感が・・・

 

フリーザじゃない、というか顔がそもそもなんかおかしい

 

この顔だと、数歩譲ってチルドという感じ

 

体の表現や、ポーズはとてもいい(ていうか、こういうの欲しかったレベル)なのに

 

顔が違うせいで、なんとも残念な結果に

 

しかも、この失敗?は、いつも書いてるような方法ではそう簡単に修正することは不可能(長すぎる方なら直せたのに)

 

体のほうの出来は、最高レベルなので、なんか同寸の別フリーザの頭を持ってきてすげ替えたくなる・・・(合うサイズ、表情のがあれば、やってるかも)

 

原型の製作者の方が記載されていて(海外の方ですね)、これの前に出た同シリーズの超4孫悟空は、独自の解釈で(まあ、そう人気は無かったが)悪くなかったし、むしろ良いと思った人もいたんじゃないかと思うんだけど、これは、あからさまにきついというか、なぜこれで監修通っちゃったのかな(独自解釈というタイプの違いではないので)<担当の方~ちゃんとやれよ!わかるだろ!!って感じ

 

ちなみに、シャドウは、薄めに胸や肩の溝に吹いてある程度なので、塗装的な見栄えもさほど無いと思います

 

ということで、今年上半期(もうちょっと下半期だけど)の残念大賞をあげたいと思います

 

ただ、体の造形に関しては、本当に良いので、その点だけでも一応損は無いと思いますので、それでOKな方は取ってみるといいと思います

 

 

※分析しましたところ、鼻筋が短すぎると最初思ったんですけど、それよりも目の位置がおかしい

目の上の庇のような部分の形が、まっすぐすぎるせいで、目自体が水平に近い形になってしまい(本来はもっときつい吊り目)そのせいで、鼻も含め頬から下の形が妙に狭くなりすぎて、おかしな顔に見えてしまっていると思われますね

 

 

 

良いことを考えました!

コロナ(COVID19)禍なので、マスク装着させればいいんです!

鼻と口を隠せばすごくいい!

スケールに合わせた小さいマスク(ア○のマスク・・)を作ってかけてあげてください

これであなたのフリーザも、欠点ががなくなったうえに、なんと緊急事態宣言にまで対応した素晴らしいフィギュアになると思いますよ!

 

万事解決ですね

 

 

もうひとつの未来編:

またまた考えてみたんですが、見れば見るほどチルドなんですよね

 

で、チルドのフィギュアって、ワーコレとUDMしか出てないんじゃないかと(海外は分からない)

 

いずれも小サイズだし、デフォルメである(とはいえチルドはもともとフリーザ系のデフォルメみたいなキャラだけど)

 

で、このフリーザの頭部のツノの形を変える(出来れば、顔の横のシマシマ部分を削って口の周りの部分を少し下膨れに広げると尚いい)

 

これがチルドの頭部になって、残ったできの良い体は、別の同じスケールのフリーザフィギュアからもう少し似てるフリーザ頭部を持ってきて載せる

 

それで残ったフリーザの体を芯にしてチルドに改造(チルドはふとっちょだから肉盛りすればいいので、難しくない)

 

最初作ったチルド頭部と合体させれば、チルドのスケールフィギュアの出来上がりである!

 

これはポイント高いな

 

ただ、まあ頭部交換のような改造はメーカー等の権利者が認めてないので、あくまで個人が楽しむためだけということで、出来る人はやってみても面白いかもしれません、ということにしておこう。

「棒」若無人

 
無惨様とエン夢くんwです

えん夢は、とくに問題なく良い出来

 

無惨様は、ぱっと見(正面)は良いのですが、微妙に変であることにだんだん気がついてしまう出来

 

ということで、これも複数取ったので、おかしな点を軽く手直し

 

ポイントは、顎の下から首のラインと、下唇の下の顎に無駄肉がついていて、お顔が微妙に顎人間になってること

 

また、個体差かもしれないが、横から見ると後方に体がのけぞっていて不自然

腕がまっすぐ過ぎて、なんか棒立ちにも程があるという感心できない佇まい

 

ということで、まず顎ラインだが、正面から見た時、顎先で首の付け根が少し隠れるくらいになるまで顎の下の肉(厚さで.5~1mm弱)を削る

それと下唇の下をわずかに削って整えることで、顎の形が女っぽくなかったところを改善

 

首と頭の後方境目がテーパー状に広がって頭を迎えに行ってる形が不自然かつダサいので、削ってマシな形にする

首の差込の形や刺さり方を改善して少し顔を下向きにする(土下座している下弦をちょっと高い位置から見下しているポーズなのだから、いくら見下してるとはいえ、ハンコック(ほどではもちろん無いが)ばりに顔が上を向いてちゃおかしいし、それならもっと下目使いになっているべきなのに視線は正面向きなので、やはり少し顎を引いてやや下を向いているのが正しいポジションと思われる)

 

後ろにのけぞっているのは、ハンコック・・ではなくて、着物の下部に埋め込まれている足パーツの埋まり具合がやや浅く体を持ち上げてしまっている(このせいで、そもそも台座のダボが浅すぎて刺さりが悪いのに、さらに悪くなってすぐ外れてしまう<このキャラだけはいつものささえ棒方式のほうが良かったような)

対策として足パーツを一度外してしっかり深く埋まるように接着部位を削ってつけ直すことで、変なのけぞりは無くなった

 

なんか不自然なまでに棒立ちすぎるし、腕の感じも変な点は、着物のきれいなプリント模様もあって変に弄れず、なかなか改善の難しいところだが、手をちょっと袖にもう少し深く埋め、萌え袖風にすることで多少なりとも不自然さを緩和することにした

 

そんな感じで、少し横から見たとき変な感じがしていたところを直したのが上の写真ということになります

 

今回の二鬼は、ほとんどの場合残念さの大きな原因になる鼻の形は悪くないので、それだけに惜しいという感じがするが、直しで難しいのは失敗すると取り返しの付かなくなる下唇の下の繊細な削りくらいで、あとは難しくないので、気になる方はやってみてもいいと思う

 

今回は、原型の人の着物を作り慣れてない感じが残念ながら出てしまったのか、パーツ分けの難しさで製品になった時バランスが崩れたのかはちょっとわからないが、出来の良いワンピースの着物シリーズに似ているがちょっと及んでない感じといったところであったかな<とはいえ無惨様はそれなりに美人に仕上がってるし今後に期待。

雰囲気を重視した写真も撮ってみました(顎の線をさらに直し、前髪を少し後ろになびかせた完成形体です)
でも背景が酷い・・・とくにティッシュ(シンナーふき取ったりする作業用ですよ)
 

イャー!ヘンタイ〜っ

みんな欲しがるブロリーやフィギュア化が少なくほぼ全塗装で出来の良いパラガスに比べ、はっきり言ってハズレと思う人も多いであろうベジータさんですが、意外に毎回出来はいいんですよね@HGDB09(最新作)

 

今回なんか、恥ずかしすぎるスカートめくりマンですよ!どう見てもギャルのパンティ狙ってますよ、この人、でも、それがいいという出来栄えなんで、むしろ当たりですよ、当たり!

 

気がつきました!

このポーズや体形、カプコンの格闘ゲーム、X-MENシリーズに出てくるウルヴァリンにそっくり

ていうか、カプコンの筋肉系デフォルメってこういう体形やポーズ絵になりがちの感じする(ドワーフとか)

 

ということで、このフィギュア改造すると(カプコン版の)ウルヴァリンに出来ちゃいますよ!!

 

・・・・・・どこに需要が

姉妹の絆

五等分の花嫁の寝巻きシリーズ?で、先月3女と4女のフィギュアが投入されたわけで

 

先々月投入の長女次女は、放置台攻めで獲れてしまったので持っているけど、正直まあまあといったところであったが

 

先月の2品は、どうにも出来が良いように見えたので、これは欲しくて1式ゲットしていたわけです

 

3女は1週間くらい前に届き、すぐ開封して飾ってましたが、4女は今日届いて、さっき開けたばかり

 

で、ここまで見てどうかと言うと(5女まで全部見てから書けという気もしますが)

 

セクシーポーズの長女は、このフィギュアの一番の見どころが、たぶん露出している足にあるのにもかかわらず、汚いパーティングラインがおもいっきり足側面に入っていて非常に目立つ

自分は、いつも書いてるワーコレとかの顔修正の技法で、足のパーティングラインを消したので困らなかったが、一般のかたには難しいかもなので、残念ながら他の姉妹の背景要員程度の出来としか言えないと思う(ちなみに素材PVCが柔らかくソフビ用シンナーで良く溶けるので、パーティングを消すのは簡単)

良いところを挙げるとすれば、髪の毛のグラデーション塗装が姉妹一きれいということか(五月は投入前なのでわかりません)

ちなみに、足のパーティングを消すと、それなりに見栄えは良くなるが、デッサンが若干狂っている&甘いので、それだけではあまり良くもならず、やはり背景に良いという以上にはなれないかも(たとえば、3女の後方に置いた場合、頭部が丁寧に作られていて、チラッと見える生足もいい味を出し、まさに美人姉妹これにありきという風情をかもし出すので、その意味では重宝)

画像の色合いをPCに合わせてみましたが、スマホで見るとずいぶん赤っぽい(というかスマホ撮影のオリジナルだとPCではなんか青すぎ・・どちらにあわせるのが正解か?

 

次女は、他の姉妹と違いクッションを持っていたり、ガラのあるパジャマを着ていたりと、コストがかかってる感はあるのだが、見所が無いというか、かわいいんだけどそれで?という感じは否めない(顔のきれいさやクッションの自然なシワなどの表現は極めて良いので、そこが見所といえば見所)

それから、この子だけ他の姉妹より身体が明らかに小さめ、一人だけまだ中学生くらいに見える。二乃は小柄で子供っぽいというような設定は無かったと思うので、やはり備品等がある分、サイズを小さくせざるをえなかったのだろうか?

 

3女は、けっこうなコストをかけてこれを入れる必要がそこまであったのか?どでかいクッションが付いていて、重量が格段に重い

なくても充分かわいいので、邪魔だから自分は箱に戻しました

出来は、シンプルながら今ある4人の中では最高と思われる(推しとかそういうんじゃなくて、造形物としての出来で)

パジャマのシワ加減も非常にリアルかつ、紫が成形色であるにもかかわらず、質感がかなり良く、他の姉妹の着衣とは一段上の出来栄え

しかも、しっかり隆起した胸が見所として用意されているので、次女のように手が込んでいるのに見所が無いというような物足りなさも無い(即物的とも言えるが、やはり見所とはそういうポイントであるというところは否めないので)

 

4女については、一番面白い造形物だとは思うのだが、3女の紫パジャマと違って着ぐるみが成形色丸出しで、プラスチックにしか見えないのが残念

ただ、服のシワ等の原型に関わる出来は、3女に負けないくらい良いので、着ぐるみの質感さえ表現できていたら・・・と、思うと惜しい

ちなみに、この人だけ、髪、体等に一切グラデ塗装がないので、実は一番コストがかかってない感じ

次女、3女にかかったコストをここで吸収させたのかもしれない(3女も本体はさほど他と変わらないと思うが、例のどデカクッションが付くぶん素材コストがかかっていると思われる)

 

しかしである、以降が実は今回のメインなのだが、気がついたことがある

 

3女の紫パジャマが全塗装に見える質感だったり、4女の着ぐるみもつや消しになってる部分があるので、試しに4女の着ぐるみの表面の一部をシンナーでぬぐってみると

 

こ、これは、つや消し剤(トップコートの類)が吹かれている!

 

3女の場合、このコート剤が入念というか丁寧に吹かれているが(もしくは紫のPVC自体が元々他よりつや無く成形される可能性もある)、4女は雑で薄いので、衣類の質感に差が出ているということ(4女もつや消しを吹き足せば、それなりの質感になり、見栄えが向上するということです。簡単なので出来る人はやってみましょう)

よく見ると長女も同様

ようするに、PVCの地肌そのままではなく、仕上げにコート剤を吹いてつや消しにすることで、パジャマの質感を表現しようとしているのだけど、これがうまくいってるのは次女と3女で、長女と4女はあまりうまくいってないということになる。

 

結局長女のパーティングを消すついでに、ふくらはぎ部分の造形が甘めでちょっと変なので、削って修正してしまいました。

さらに、パジャマにつや消し剤を吹いて、布地らしさを強化しました(4女も)。

長女については、おかしなところを直すと良さが出てくるので、意外に見栄えのするフィギュアになる気がしますね

ただ、この人が後列に向く理由は上に書いたようなマイナスの理由だけではなく、ポーズ自体が堂々としてるし、少しだけ体が大きくお姉さんらしく見えるんで、後方でバランスが取りやすいんですよ

ということで、結構良くはなったんですが、欲を言えば、できれば短パン履いてなくてパジャマ?の上だけで下は下着という着方が良かったかな<すみません

 

鬼以外何者でもないあなた

ワーコレ下弦の肆、零余子開けてみました

となりは比較用に、布団から出て友情?出演していただいたねず子さん(鬼)です

 

サイズはねずっちとあまり変わらない小ささですね、卑屈なポーズをとってることもあり矮小な感じ(でもそういうのが好き)

 

しかし、立派なツノ、赤い服

 

まさに鬼!

 

これを鬼といわずして何を鬼と言うべきであろうかというデザインが秀逸

 

いままでわりと、作者の先生のデザインは自由というか、それほどオニオニしてないのではないかと思っていたけど

 

あかざとかツノが無いだけで、もしあれば、やっぱり鬼以外の何者でもない感じだし

 

顔や体の模様も、なんだか罪人の入れ墨を髣髴させるところ=鬼滅世界観における鬼は欲につけ込まれ罪を背負ってしまった人の果てという感じのスタンスだし・・・良く考えられているのかも

 

ということで、いろいろと研究してデザインしてるというか、みんなけっこうちゃんと鬼してるのかもしれない

 

 

で、フィギュアですが、その鬼が土下座というか平伏しているという、なかなか無いシチュエーションのフィギュアということで、面白い!

 

後方から見ると座敷わらし風でもある(ある意味子鬼の一種とも言えるし)

 

逆に縁起が良さそうな物体・・という感じすらする(なんか福助的なアレね)

 

レア枠なのに在庫がまだあるところも多いので、わりと手に入りやすいと思うし

これも完全に必携ですね

 

 

で、これも複数ゲットしたので、開封の1個をせっかくだからアニメやパッケージ写真に近づけるよう少し顔をいじってみた(上の写真は顔をいじる前のノーマル状態で、写真の陰影のせいでわりとシャープに見えますが、現物はもう少し野暮ったく、顔の感じもアニメとは少し違う人という感じがしました)

 




現物の違うかな思われる部分はやはり鼻が大きめ、目と目の間から続く鼻梁も太めで野暮ったいことが大きく

 

あとは口がやや大きめで、パッケージでは閉じてるように見えるのに、半開きになってること

 

で、鼻先の頂点を削って低くしてしまわないよう注意して、悟空とかの時と同じようにデザインカッター等で極薄く鼻の両サイドと鼻の下を削って鼻を尖らせて行き、削り跡を塩ビ用シンナーを塗って地肌を溶かして均して整える

 

その時、若干口の周囲の形も調整して整える

 

ただ、口を本当に小さくしたり、閉じさせたりすることはほぼ出来ないので、ここは少しだけ口の脇を溶かして均すだけに済ませ、基本的には口の中の塗装を削り落とし範囲を小さく見えるようにすることで対処

 

その後なんだかんだ(削りすぎにならないよう細心の注意をしつつ)調整しました

 

+こめかみの冷や汗のプリントの線がなんか太すぎるので、やや線を削って細めにして完成。