そこになにかが極まれり | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

そこになにかが極まれり

G社某缶バッジ設定が、とうとう驚愕の状況になったようなので書く

 

なんと、クレーン初期位置を変えるというような誰でも警戒するような方法を取らず、見た目を変えないま基本的な攻略技をすべてつぶすことに成功した模様で

 

これはN社の設定が元になっている(自分が思ってる方法だとしたら、どうやってるか分かりましたが書けません。この方法は一部の橋渡しでも使っているところがあるようです)ようで、それを導入したことで、バッジをどういうふうにひっかけてもほぼ絶対前に出ないように出来てしまうのですが、逆にわずかなパワー変更で取れる台にすることも出来るので、設定者側からするとかなり有効な方法だと思います

 

で、G社独自の工夫としては、前に出たリングにかけてさらに引っ張り出して落とす方法対策として、爪が下降時ちょうどリングを捉える一瞬だけリング位置を避けてまた戻る(なにか下降装置に細工をしていると思われる)というような妙な動きをさせることに成功してます

 

これで、奈落側からの引っ張り出しでリングを狙ってもリング自体が相当前に出た状態でないと、有効な手前ギリギリに引っ掛けることが出来ず、リングに確実に入るように奥移動させてしまうと、シールドリングにひっかかって動かなかったり、さらに悪いと真横に引っぱってせっかく出ていたリングを台のほうに戻してしまい、やっとめぐってきたチャンスをあっさり逃してしまいます

 

こういった攻略法潰しが徹底的に行われているため、この台は一見前と同じ(しかもプレイ料金が安いし)と、錯覚し手を出してしまった人の一部を地獄に叩き落しているようです

 

ただ、唯一の弱点というか対策がされていないやり方として、位置が良かったり、周りの邪魔が無い位置で(もしくは、どかしたり、そういう位置に動かしたりして)バランスキャッチを狙うと、運の要素も大きいのですが、案外あっけなく持ち上げてしまうので、自分も狙えそうだと思った時にやってみたら、あっさり2手で取れてしまいました

 

感想を書きますと、この設定の攻略法というのは、そういうふうに動かしていくためには丁寧かつ正確に行う必要があるため、簡単に攻略しているというような次元ではないと思うのですが

 

そういった技術や戦略を駆使して、丁寧にゲットする行為を目の敵にし、どちらかというと運と直感でピンポイントを狙うバランスキャッチのみ有効にというのは、ゲームとして酷くアンバランスな気がするのですがどんなもんでしょうかね

自分としては、むしろ単純なバランスキャッチは出来なくていいから、戦略性のある攻略が出来るほうがよっぽど面白いゲームだと思うのですが・・・(ようするに格闘ゲームに例えるなら、丁寧にコンボを繋いでいくような方法では、敵が絶対倒れないのに、多少出すのが難しい必殺技だと一撃死するようなゲームということになります<はっきり言ってこれクソゲーでしょ?)

 

運営の意地悪な感じがまた出すぎてしまってるので、当面観察&どう見ても取れる状態のみ挑戦という感じにしようと思います(見てたら、攻略ではほぼ誰も取れずアシストかあきらめ、で、あっさりバランスで取られるという、見ててもあまり気分の良くないゲームになっているので、やっぱり対策のしすぎはダメなんじゃないでしょうかね>N社にも言える)