瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -71ページ目

ほぼ同じスケールで最高。
18号さん、妙なお色気キャラにされてなくて硬派、だがそこがいい!(未来編の敵18号ですよね)
ただ、なにか頭と体のバランスに違和感が・・・

正体はこれ

同じスケールに見えるBWFCの17号だけど、立たせてみると足の長さが全然違う

しかし先生の作画に忠実なのは17号のほうで、18号は下半身が立派すぎて頭が小さく見える訳だ

 

で、それが違和感の正体

よりカッコ良く見せるためのアレンジなので、原作絵と比較したらという意味なので、それが悪いというわけでは無い

ただ、下半身が立派なぶん、ふと男っぽく見えてしまうという点はある

自分としては、もうわずかに短足で足のボリュームがなくても良かったのではないかと思う

 

あと、これはたぶん仕方の無いことだと思うけど、目線が手をかざしてる方向と微妙に合ってなくて、あさっての方向を見てる気がする

塗装マスターの段階では合っていたんだと思うけど、量産化したアイプリではちょっと無理だったのかもしれない

そんなところですが、造形自体の出来はとても良く、塗装もかなり前に出たBWFC17号に比べて遜色なく良い出来

今まで相方のいなかった17号と合わせて飾るととてもいいと思います(ということでBWFC持ってる方は必携)

 

今回の真の相手であるトランクスは機会が無くて取ってないので、マッチメイクは出来てないのですが、たぶんトランクスも良い出来だと思います(ただ、自分トランクスには食傷気味なので、わざわざ獲ることはしないと思います)

 

そんな感じ。

言うてはなんだが

もうあそこは、まともにやらないほうがいいかもしれない・・

 

無料チケット毎日大盤振る舞いは相変わらず続けているが(少ししょぼくなってるけど)

 

なんか、良い動きをする台がほぼほぼ皆無(たまに動きはしても、良い結果方向に動くことが無さ過ぎるし<攻略的に間違っていない場所を狙っているはずだし爪は一応入っているのですが)

 

ごくたまに獲れる台はあるのですが、探すだけで疲弊&チケット消費してしまうので、

 

 

それから、一手目これならという動きをする台に当たることがあるけど

 

なぜか2手目から(まだ重心や角度が大きく変化した様子も無く、むしろ形的には爪がかかりやすくなった同じところを攻め気味に寄せてかけて、これで全く動かないってアリ?って、信じられない感じなんですけど<で、それが最近になって毎度の定番現象・・・)、アームが急に弱くなった感すらある<確率機みたい・・・<さすがに気のせいorホンノわずかな重心の変化の影響だとは思いますが

 

ということで、そうなると遠くからフチや角に引っ掛ける投げ縄プレイくらいしか効かなくなるので(さすがに動きはするが高い位置しか攻められないので効率が悪い)、よほどギリギリで番が回ってきたハイエナならともかく、普通にやると当然のことながら手数がかかる

 

なんだか仕組まれて踊らされてるような苛立ちがあるし、得をすることはほとんどないので、最近はすっかり期待もなくなりチケットをほぼ捨てプレイしてるだけになってるが、もうそれでいい気すらしていて「あきらめムード<プレイが雑になってさらに取れない」

 

以前は、絶対取れない台が散見していた感じもあり、問題になりましたが(その代わり獲れる台には手ごたえがあった)、今は嵌ってる位置や体勢が大丈夫な状況なら、正しく攻めていれば、進みは悪いけど、いつかは取れるので詐欺という感じは無いと思いますが、なんだか手ごたえの無いつまらない感じになってしまっていると自分は感じます

 

まあとりあえず、チケットだけ使っていて追い討ちを絶対しないなら損することは無いから、あとホンノちょっとに見える感じというだけで、進まない台にひっかからないようにして無課金を貫けば逆に気楽

 

 

そういえば、たいていのオンクレには、このアプリは無料で遊べますが課金もあるので注意という注意書きがありますが、ほとんどの場合、無料台というのをちゃんと置いてるところは少なく、1,2台の操作練習台があるだけです(そんなんで無料で遊べますは無いだろうと、つっこみたくなるわけですが)

 

比べて、無料チケットで毎日数回は遊べると言えば遊べる(獲れないけど)というのは、他社よりちゃんと説明通りのことをやってるわけで、そこは評価すべき?でしょうかね

 

ということで、なんだか妙に難しくなってるとはいえ、まだ隠れた攻略法が存在する可能性はあるので、そういうのを見つけたいマニアやマゾヒストのかたは現状に手ごたえがあるのかもしれないのですが、自分はそこまで付き合う気も無くお金のムダなので当面捨てプレイでいいやということにしとこうと思います

 

追記:

一応取ってはいるので、その感想を書くと、とにかく終盤に行くほど狙う場所がタイトになる

そこに爪を入れるしか取れない(少なくとも速くは)ので、甘い狙いはことごとく弾かれるというかほぼほぼ無効

その辺は他社でも最近はそうなんだけど、ここは下降制限とかの厳しさで、その範囲がトップクラスに厳しくなるため(場合によっては正解位置が無くなる可能性もある)、甘い狙いの素人のチケットなら簡単に吸い上げるシステムにしているのかもしれない

ということで、まず、基本的には途中までの動きでアームパワーがそれなりに確保されていることがわかり、多少なりとも片方の爪を寄せた状態で、箱等の下に爪が入る状況(もしくは設定)=ちょっとでも寄せると下降制限で爪が入らなくなったり、開き幅が狭すぎて箱にぶつかり(押せる台の時もあるから良し悪し)まったく左右の寄せが効かない台はでなければ、タイトな狙いが出来ればまあまあ納得できるレベルでちゃんと取れます

他社よりややマシな点は、落ちかけから戻すことはあまり無い(とにかく進まず停滞するんだけど)ということで、他社の厳しい設定でありがちな沈んだり戻ったりの同道巡りによる散財は、あまりないかもしれません(ただし最後の一手で寄せすぎると一回転してやり直しになったりするので注意は必要)

※ダメな台

普通状態で箱の軽いほうすら動かないパワー

爪がとにかく下まで届かない(上がってる方すら寄せると入らなくなる)

アームの開きが狭くまったく寄せれない

すでに景品が端に行ってしまっていて、必要な寄せが困難

以上オーソドックスですが、これが他社以上に非常にきびしい縛りになるので、こういう台でないかを良く吟味して挑戦すべきということになります

 

取れる台に運よく当った場合、ちょっとでも速く取るには、とにかく動いた時にその手その位置でなぜ良く動いたかを考え、同じ原理で動くポイントを(さっきと全く同じではダメ<重心とかがわずかだか動いてしまっているので)見つけ、ひたすら再現、最短回数で落っことすようにするのが攻略法ということになるかと(一気にスカッと取れることは無いので、まあ、夢は無い)

 

良くいる一番ダメなやり方は、自分なりのやり方成功体験を持ってる人で、とにかくそれを強引にやり続ける

それがダメだと、そのうちなんとなくいろいろな位置でかけてみたりするようですが、たまたま正解に当り動いても(それでわかったのかと思いきや)、次はなんと、最初にやってた自分流のかけ位置に戻ってしまって、大爆死・・・です、かって知ったる自分のクセ(たとえば、なるべく右爪で引きたがるとか)や前にうまくいったやり方には、絶対固執してはいけません(それはたまたま正解したパターンのひとつにすぎない)、その場その時動く方法だけが絶対の真実ということです。

ワーコレ布団ねず子開封してみました


こ、これは!?

 

布団装着してないと、ほぼ虫

 

・・・蟲感ハンパなくて最高!

 

蟲柱じゃないんだけど・・

 

個体差かもしれないけど、口と竹の間に少し隙間があったので付け直しました(ここは隙間が無くぴったりくっついているほうがいいので)

 

ポーズ的には、おひるねこのセミリアル版という感じで、出来はとてもいいと思います(おひるねこが気に入ってる方は、コレも必携かと)

 

虫っぽいということで、ハツラツとしたかわいさではないので、中には気持ち悪いと感じる方もいるかもしれませんが、自分はこういういじけた感じというか、矮小?好きなので、とてもカワイイのではないかと(布団は無いほうがいいので、隣に飾ってある(なぜ?)ワンピースワーコレのシキの頭部に装着しました<ジャストフィットです)

 

 

で、ここでちょっと気がついたんですが、目のプリントにすごく光沢があるんですよ

 

1弾は、他と変わらない普通のアイプリ(半艶くらいかな)だったので

 

これは、やはり大人気のQposのような目の輝きを出そうとしているということかと

 

で、先日書いたトガちゃんもやはりその路線だったのではないかと

 

とはいえ、まだ技術的に完成されてはいないようで、違和感があるっちゃああるけど(Qposと違い、目の断面が凸型ではなく凹型なので、端のほうでアイプリがずれてるような不自然な感じになったりしてるし)

 

でも、目が輝いてるというのは、うまく出来れば非常に良くなる可能性を秘めてるので、このまま研究して完成度を高めていって欲しいと、自分は思いますね

 

 

 

 

・・・と、書いたんですが、今日寝てるねず子をもう1体取ったので、1個開封してみたところ

 

目をつぶっているのに、なぜか目の辺りを中心に謎の光沢、それも顔の左側だけに・・・

 

これは何を意味しているのだろう?

 

いや、意味は無いのか?新しいアイプリントの機械のクセみたいなもん?

 

よくわからないけど、さすがに目も開けてないのに顔の左側だけ光沢というのは不自然すぎるので、つや消し剤をエアブラシで軽く吹いて顔の艶を右側と同じ艶なしの方向で統一させました。

 

対決

 

スケールが等しく、ポーズ的にもバトル成立してる(トガちゃんのナイフ攻撃を弾こうとねず子がキックを合わせにいってるところだろうか?=ただ置いただけで高さもちゃんと合う)

 

 

ちなみにトガちゃんの肌に妙なテカリがあるが、部分ではなく、顔、手、モモすべてにテカリがあり、ヒザ裏や手にはオレンジのシャドウが吹いてあるのだが、その上も同じようにテカっているので、成形色の艶ではなく、違うかもしれないけどわざと光沢クリアを吹き付けているようにも見える・・・

 

なぜだろう?

 

わざわざなんでこんな変な事を?

 

ちょっと思うのは、もしかしたら普通に飾ると目の辺りが影になって目力が弱くなるので

 

Qposketみたく瞳に光沢を持たせたくてクリアを吹くことにしたけど、マスキングとかするとコストがかかるので、顔全体にざっと吹いてしまうことにした

 

で、それだけだと顔だけ光沢になるので、肌の出ている部分全部にクリアを吹くことにした?(<むしろコストがかかるような)

 

ということで、意図がわからなくてヘンなので、顔はつや消し剤をドライブラシ(面倒なので)、モモはスポンジやすりで艶を若干消して、妙な安っぽさを軽減させてみた

 

元の造形は良いので、変な艶が無くなるとかなりいい

 

スタイルが良すぎる感じもあるが、デッサンは全く狂っておらず、全周成立している優秀なフィギュアだと思う

 

しかも、写真の通り、鬼滅のバイブレーションスターズとスケールが統一されてるようなので、戦わせられるわけである

 

これはかなり楽しい、というかかっこいい!

 

素立ちポーズとかなら、大きいほどかっこいいかもしれないけど

 

こういうポーズのあるフィギュアは、これくらいのサイズでむしろちょうどいいかもしれない(きっちり出来ているし、塗装もはみ出しとかなくてきっちりしている(艶のことは置いておいて)

 

この感じでスケール統一を続けてくれれば、いろいろな作品の混合バトルが卓上展開できるので非常に良いと思う。

オリオンラムネ

クッピーと双璧をなす駄菓子屋ラムネのブランド?だが(ボトル入りの森永もあるけど)

 

両者の違いをご存知だろうか?

 

クッピーは袋入りでやわらかめでほぐれやすく

 

オリオンはジュースの缶を模したプラケース入りで、食感は硬め

 

これは製法やパッケージの違いによるもので

 

クッピーは重曹入りなので、シュアっとほぐれやすく袋なので湿度の影響も受けやすく(シケるとやわらかくなる)

 

オリオンは、クエン酸で酸味を加えたただの砂糖の粒なので、シケらなければ硬いわけである(プラケースなので密閉性が高くシケにくい)

 

ということで、自分は柔らかめのラムネが好きなのでオリオンは、蓋を開けて1日程度放置、シケさせてから食べるのである

 

で、オリオンのプラケースで、発見しました

 

たぶん検索とかすれば、知られてる情報じゃないかと思うんだけど

 

子供の頃から長い間食べてはいたが、今の今まで全然気がつかなかったんですよ

 

プルタグを全部切り取らないと

 

↓開いたときフチに引っ掛かって留まり、邪魔にならないようになってる!

 

↑押し込むと開かずにちゃんとフタとして機能する(ポケットに入れてもこぼれない!)

 

これは、機能性にすぐれたデザインだったのですね!!

 

ということで、あのプルタブは全部切り取らずに使うのが正解みたいですよ。

無題

ワーコレドラゴンボールGT Vol.4の超4孫悟空の顔が

 

パッケージと全然違って

 

なんかおかしい

 

ということで、最終弾なのにテンションが下がっていたGT(らしい?)だが

 

同じの2個入手したので、開封した1個の顔をいつものように直すことにする

 

これは、ドッカンバトル5周年の超4と同じ方向性の失敗をしている

 

ていうか、原型の方同じですよね(GT初弾のほうは、現在転スラワーコレ担当してる方と同じ?かな)

 

ただ、ドッカンよりは輪郭とかがおかしくないので、目の辺りだけの問題なので、なんとかなる気がする

 

ドッカンと同様にメガネの鼻当ての当る位置を削って深くすると基本改善するが、合わせて目のふちの隈取の形状や幅、色も薄いところを直し

 

瞳のふちの線が薄茶なのも目の感じが違って見える原因なので、これも濃い色で書き直す

 

首の後ろにいらないガシャポンパーツから切り出した楔形のPVCの破片をつめ込んで顔を少し下向きにした(アラが少し目立たなくなるww)

 

出来てみると、意外に良い

 

改造点は少ないが目の周りということで、精度が必要で意外に難しい(元の目を消して画き直したのではなく、上から一部塗ったり削ったりしただけなので、大掛かりなことはしてません)

 

 

いじっていて、このフィギュアで、ひとつ良いところがあることに気がつく

 

それは、髪の毛がきれいなバランスで円(球)状になっていること

 

なかなか難しい超4の髪形で、バランス良くトゲの長さや位置を配置できているのは、ワーコレにおいて過去一かもしれない?

 

顔の左右対称度が高く、ゆがみも無いので

 

非常に惜しいことになってしまっているネズミザメ顔(自分が大掛かりな修正をせず直せているところからしても、一見まるで違っていて修正不能に見えて実は小さな違いにすぎないことがわかる)を直せれば、かなりいい線行ってたと思う

 

そもそも原型はパッケージ写真の通りならあまりおかしく見えてなかったんだろうけど、製品化すると、ほんのわずかな原型のクセが数倍に増幅して見えることがあるので、この辺は、少し鼻周辺の彫りを深めに誇張して作っておいて、製品でちょうど良くするという形にしないとまずかったかもしれない(現状だと初期の作品の頃よりクセが大きく出てきちゃってる感じなので)その辺製品を見て担当の方がきちんと原型製作のほうに伝えてフィードバックしていればという感じですね(これが意外と行われないで、納品したらそれっきりということがあるので)

ザ・スタンド

映画でもなければ、オラオラでもない

 

台座のことを書こうと思う

 

 

で、25日からワーコレのねず子コレクションIIが導入されているわけだが、

 

中では一番カワイイという評判?のお座りのねず子を開封してみたところ

 

たしかにかわいい

 

出来は良いほうだと思う

 

QposketPetitで最初に出たねず子と同じポーズだが、遜色のない出来栄え

 

このシリーズは、若干お顔がボンヤリしがち?だが、これは結構シャープなほうだと思う

 

で、なにが一番良かったかというと

 

台座に挿せる

 

で、ズレないし外れない

 

QposPのやつは、たしか置くだけなので、ズレまくるというか、そもそもあまり意味がない

 

でも、今回のワーコレ版は、方向固定で差し込むのでズレることもないし、引き抜かなければ外れもしない

 

”ちょこん”と、台座に乗ってる風情がなんともカワイイわけだ

 

最近はこうした台座側に差込があるタイプは少ないが(汎用性の高いバー一本で固定するやつが主流)昔のワーコレは、フィギュアの足裏に合わせた位置に差込ダボがあって、フィギュアごとにオンリーワンという仕様だった

 

今回の差込タイプも、ダボ位置等を共通にしている汎用タイプかと思ったら、なんとオンリーワン仕様だった(コスト的に大丈夫か?)

 

最近台座があるっていうだけで、いい仕事してる感がない状態だったので、こういうちゃんとしてる感があることが結構うれしいものであるね。

 

帰ってきたGTO

改悪していた?缶バッジ設定を戻しましたね、クレーンの初期位置が奈落側にある、以前通りのスタイルに

 

ていうか、ああしちゃってから新景品のレア以外、誰もやらなくなってませんでした?

 

まあ、取れないのが分かっててやる人もいないというか、プレイ料金を安めの設定にしてますけど、無理なものは無理ということでしょう

 

前にも書きましたが、店舗であの初期位置が通用するのは、店員さんが雑多に積んでいるように見せて、実際獲得させるバッジやアクキーとかを獲れる位置にうまく置いているからで、雑多に積んだだけではダメなんですよね(でなければシールドリングが上がってなくてほぼ水平になっているとか、バッジの積み重なりがシールドより高く、雪崩やすいとかも条件になるかも)

 

ということで、無理ゲーがバレて客がほとんどやらなくなったので、直す事にしたのでしょう

 

ただ、アームパワーは若干下げ気味(N社ほどではないが)なので、リセット後、奥から獲れる位置に出していくのが

 

難しい

 

運良く前に出してからも、結構難しくあきらめる人も多いので

 

その辺が狙い目になると思います

 

難易度的には、以前より多少難しいと思いますが(それが適正難易度かもね)

 

ほぼ不可能な台というわけではなくなったので、豪華に見えるグリッター缶バッジやマスコットをいくつか取ってみましたが、可能性を感じる台というのはやってて楽しいですね。

女サイヤ人

時期はどうかと思うが、DB超のワーコレの新作が出ましたね

 

で、ラインナップは微妙なんですけど(なぜ荒ぶってるトッポ?)

 

ケフラがいるんですよね

 

いまさら感もありますが、意外にもまだ出てなかったということで

 

ケフラのみゲットしました(トッポも欲しいっちゃ欲しいが<その後無事ゲット)

 

ところがこれがいいんですよ

 

考えてみたら、ケフラって原作やアニメに登場した女サイヤ人の中では最強なんですよね

 

カリフラと女ブロリー化してるケールは出てたけど、カリフラはともかく女ブロリーはポーズ的にもコレジャナイ感が強くて、強くてかっこいい女サイヤ人のフィギュアというのが、内心望まれていたかもしれない

 

 

 

そんなことも忘れていたところに、このケフラですよ

 

体形(腹筋!)、顔、ポーズ(は、まあ他も考えられるけど)的に見ても、今のところ否の打ちようが無い良い出来ばえ

アニメ登場時から、なんか他にもっとかっこいい服なかったのかな、と、あまり好きでなかったセパレーツのレオタードも腹筋やモモ筋がかっこいいから意外に見栄えがしてるし

 

ワーコレでは相方?のキャベは3回も出てるし、コラボのシャロですら2回も出てる、また大型フィギュア等では相変わらず18号、ブルマ、ランチばかり、マンネリ打破なら、まずケフラだろうとか思ってたんだけど、とにかくB社は製品化のチョイスが変

 

だがこれで、女ワーコレに関しては、このところワンピースや転スラに水を開けられている感じだったDB系で、久々のヒットになったような気がしますね(まあ、GTでパンちゃん出たけど・・)

 

そういえば、まともな身勝手やジレンがまだ出てないような・・(出てはいるけど、今回の兆しも含めなんか造形がおかしいのしか・・というのは気のせいでしょうか?)。

 

遅れた理由

SEGAの「小さくなったねず子」をやっと開封することが出来た

 

なぜ遅くなったかというと、別々のオンクレから計4個取ってしまい

 

前に書いたが、うちに届いたり、店舗で獲ったりするプライズは

 

なぜか検品済みのテープ2重貼り率が高い・・し、箱が傷んでるものも混ざる可能性もあると、いうことで

 

4個取った場合、1個くらいはその手が含まれてる可能性が高かったので

 

どうせ開封するなら、開いてるやつを開封したほうが、取っておくほうがきれいな状態で残せるので良い

 

ということで、全部が届くまで待っていたのである

 

実際はどれもきれいな状態で、検品済みとかは含まれてませんでしたが、別に来たワーコレが検品済みでしたね(これは1個しか獲ってないし、そもそも開けるつもりだったから別にいい)

 

で、感想ですが

 

たしかに、一部の方がおっしゃられているように、期待ほどではない

 

という感じでしょうか

 

その理由は、仕上げなどの細かいところに雑な部分があり

 

ねず子フィギュアで一番肝心かもしれない”繊細さ”が、あまり感じられないこと

 

着物も重々しいだけで、走ってる感はあまり無い

 

ということで、なんだか惜しい感じに詰め切れてない甘さを感じる

 

塗装もなんだか妙なところに光沢があったりしていて、見栄えを損なう結果になっている

 

こういうところに気を使うだけでも、もう1ランク良くなるのではないかと思われるだけに惜しい

 

一番気になるのは、右後頭部が膨らみすぎているのと、鼻が微妙に右寄りのせいで、右横顔が不自然になってしまっている・・・

 

足の短さや顔の似具合はワーコレを越えているが、他の部分で小さなワーコレに負けてしまっているのが重ね重ね残念なところ

 

 

ただ、かわいくないかというと、そんなことはないので、好きな人ならありっちゃありなんだけどね

 

鼻位置の修正は難しいが、塗装はつや消しをかけるだけでも改善するので自分のように複数取っていてもったいなくない人は改良ベースにしてみるのもいいかもしれませんね

 

ちなみに、絆ノ装の行冥さんとのカップリングで、ちびねず子がラインナップされるようなので、それとも比べてみるといいかもしれませんね(ちびねずこのSEGA版でもういいかと思ってましたが、そうでもなさそうなので・・)

 

以上です

 

追記:

早速、開封したねず子の右後頭部削ってみました&鼻もやや右側を削りました(0.2mmくらい?)

意外なほど良くなったと思う!向かって左から見てもほとんどおかしくない<コレ自分にとって最重要ポイント

 

削ること自体は簡単(良く切れるカッターで削り、紙やすりで均し、ソフビシンナーで表面を溶かして整えるだけ)だけど、その作業が出来るようにパーツを外すのがものすごくやっかい

この個体は、大量の接着剤ですごく強力に接着されていたので、表に出る部分を傷つけないようにドライバーをこじ入れて少しづつ外していくのがかなりたいへんだった(結局出来たけど)変形してもドライヤーで戻るので、その辺は大丈夫なんだけど傷つけないように取るのはかなり難しい

 

で、この後、つや消しを吹いて仕上げればいいだけ(余裕があればシャドウを吹いておくとより良いけど)。

 

↓出来ました!

写真がひどくてすみません、こちらの角度で見た際の後頭部や顔の不自然さが直ってるように見えれば、まあ幸いです(一応シャドウ吹いてつや消してるけど、潰れちゃっててわからない・・<現物でも)

 

 

この後、バイブレーションスターズのねず子も開けてみましたが、あれ?という感じ

 

こっちは逆に全然出来がいいではないですか?!

 

ていうか、正面と思われる公開写真と実際は正面が違う?

 

このフィギュアは、向かってやや左から見るのが本当の正面では?

 

たぶんそうなると、足がやんちゃすぎるので、少しおとなしくなる向かって右横から写真撮影したのだろうけど

 

この角度だと足や着物が不自然に見えてしまっていて、良さが出てない

 

どうしても右からなら、公開写真のようにほぼ真横ではなく、ちょっとだけ右からが良い

 

要するにキックしてる足が前に向くように置くのがかっこいいわけだ

 

顔の出来もいいし、写真のように足が変というわけでもない(写真だとそう見えていただけ)、これは前作の煉獄さん同様とても出来の良いフィギュアで、比べると、残念ながら小さくなったねず子が大味に見えてしまううかも・・(ただ、着物の裏の襦袢?のしわ造形が、とくに股間部分で甘いという意見もあるようなのでww、その辺確かにこっちも大味な造形ではある)

 

 

↓写真を撮ってみました

この角度だと、足が変に見えない・・が、それにしてもやんちゃすぎる足さばき(笑)

左足のところにサッカーボールが浮いてる光景を思い浮かべると、ジャンプして空中でボールを蹴りに行ってる人の動きを良く再現していると言える(サッカー選手なみの体さばき・・ていうか、こんな感じで蹴ってくる女がいたら、マジ鬼かもしれんww)


ただ、表情を見るにはあまり良い角度ではない(ちょっと怖すぎるので、もうちょっと正面からがいいが、そうすると足の形がまた良く分からなくなるので、この角度になった)

 

しかしながら、デッサンは実は狂ってないのに、実際自分で写真に撮ってみると意外に良い角度が見つからないのだ(着物の裾が3D的に把握できず、変に見えてしまうからであってフィギュア自体が悪いのではないのだが)

 

難しいフィギュア(でも現物を肉眼で見るには問題なく、出来の良さが分かる・・・ただし、かわいくは無いかな?<腕の曲げ方がカワイイ)

 

ここまでとほぼ関係ない話だけど、絆ノ装の実弥見て思ったんだけど、この人町歩いてたら速攻逮捕されなくない?大正時代で刀も禁止だし、背中に「殺」で血走った目・・・即座に通報されるよ絶対

他の人はまあ刀さえさりげなく隠していれば大丈夫かもしれないけど・・蜜璃がわいせつ罪か?<たしか明治から裸で外出してはいけないという法令が出てたはず<飛脚とかふんどし一丁で走り回ったりしていたのを禁止した法令だと思うが、当時の女子ならあれでも裸みたいなもんだろ

 

実弥が通報されない方法、いきなり思いつきましたので書く

背中の殺の字の下に小さく「される!」と付け加えとけばいいんだ!

「殺される!」で、傷だらけだし目ぇ逝っちゃってるから、なんかやたら命を狙われててこうなっちゃった人かもって同情されるかと(お兄ちゃん大丈夫?って、通りすがりの幼女から声かけられたりしてちょっとホロリとしちゃったりするキャラに・・)。