もう少し大きければ・・・
思ってたよりしょぼいですね
ということで、ワンピースワーコレ鬼ヶ島編4のレアアソート鬼ヶ島です
例によってうちの弱回線環境ではどこのオンクレにも並べなかったので(きついところには並べた可能性があるが、絶対得しないので)
買いました、そこそこ安いというか取るのに用意していた予算金額より少し安いくらいで手に入れたんですが
開けたらちょっとしょぼかったと
しかし、造形自体はかなり良いと思います
塗装もぱっと見は使用色数が少なく見えるものの、実際ガイコツ頭部は透明PVCに目の中だけ蛍光色で、後ろから光が当たる場所に置くと目が光って見える上に、全体的にエアブラシを効果的に使って塗っていてよく見ると意外にいいのではないでしょうか
やはり惜しいのが、その大きさで・・・
先日ガシャポンで出たドラゴンボールコレクションのセル抜け殻と並べると(<意味がわからないが)同じシリーズだったら当り枠という感じのスケール感
これは採算的に見て、さすがにもう少し大きく作ることは出来たのではないかと思うのですがどうなんでしょう
もしくはこのボリュームコストならレアアソートにする必要なかったんじゃ(キャラじゃないし需要が少ないと思ったのかな?)
※いままでレアアソートだったパターン:「でかくてコストがかかる」「需要の少なそうなマイナーorクセのあるキャラ」だと思う
で、今回のアソートは鬼ヶ島以外あまり欲しいものがなかったのですが、さすがに並べず参戦も出来ずじゃさびしかったので、やりたかった設定でマルコ取りました
思ったとおりの展開で取れたので、この設定で並べればなあと残念しきりですよ(ただし、鬼ヶ島はレアだったせいでこの設定には入れられておらず、別の厳しい設定だったので絶対に予算オーバーするのでパスしてました)
ということで気持ち良くゲットできたマルコです
こっちは普通にサイズも大きく、塗装もハデ
サイズがいいと、自分は思うのだが
ほとんど誰も取り上げないフィギュア(ファンから見れば充分人気があって、プライズをがんばってゲットしたかたもとうぜんいらっしゃるはずだが、フィギュアについて投稿してる人間に注目されてないということは否めない)
こういうものに焦点を当ててみるのもマイナーサイトの努め?かもしれないし、まあ自分が好きなものを書かずして何の意味があるということで
スプーキーデフォルメの少年ニーアである
まあ、それはいいとして
スプーキーシリーズ前作のシノアリス持っているが、あれはほぼQposと同サイズだったが、今作のニーアは小さめである
だがそれがいい(例の言い方)
QposとQposPetitのちょうど中間のサイズ
自分からすると、Qposは大きすぎ、Petitは小さすぎだったので
ただ、Qposは無駄にでかいわけではなく標準的なドールとほぼ同じ頭のサイズにしているので、あのサイズなのだと思う
ただ、個体差か、そうでないかわからないが、首のすえが悪く首長竜のようになってしまっていたので、パッケージの感じになるように苦労して直した
苦労した原因は、あたまでっかちのタイトーフィギュアの場合、たいてい首に硬質のプラスチック(ABS・・・ならこんなもろくはないと思うが、スチロール樹脂だろうか?)が使われているのだが、これがものすごくもろく、外そうとすると差込が100%あっけなく折れてしまう
改造防止のつもりかもしれないが、だったら最初から首のすえをちゃんとしてなきゃおかしいだろうに、ダメな癖に直させもしないという不快な状態なのは何をか言わんやである
それにこのような仕様だと普通に飾っていて倒しただけでも首が折れてしまう可能性もあり、こんな無責任仕様はコンプライアンス的にもダメというのがわからないのだろうか、まったく怒
てなわけで苦労して外し、挿し直しましたよ(もちろんダボは折れたが、掘り出してピンを入れて溶着)
その点、Qposの首はABSだし、そもそも接着していない着脱式なので困らない(首の挿げ替え対策はダボサイズを製品ごとに変えていて、ほぼ互換性をなくしている)
サイズの話に戻るが、持ってない人もこの写真でどれくらいかがわかると思う
左からQposketPetitの鬼化ねず子、スプーキーの少年ニーア、Qposketのアルフェンである
接地最高
転スラの黄蛇角アルビスのRelaxTimeです
サイズは、前作のシオンより一回り小さくなりましたが、ややマイナーキャラだしあまりでかくても持て余すので、これくらいがちょうどいいサイズ
顔はややかわいすぎの傾向はあるものの、前のシオンより似てると思います
違和感がない
ということで、塗装は見所ではないですね
で、このフィギュアのかってない良いところ!
これだっ!
お餅を焼いて、磯部巻きにして食べるとき
普通、しょうゆをつけて海苔を巻くわけですが
なんか味的に物足りない
しょうゆに粉末だしを混ぜてみたり、めんつゆで作ってみたりするが
どれもイマイチ
しかし、ついに発見しました!
それは、しょうゆにインスタントラーメンの粉末しゅうゆスープを少し混ぜて作る
これですよ!
しょうゆをじゃぶじゃぶにつけてもしょっぱいだけで体に悪いし、少ないと味が物足りない
それで困ってたんですが、ふと思いついてやってみたのがラーメンスープ
ダシも利くし、しょっぱさもちょうど良く加わる・・・と、思います
ちなみに、自分はラーメンを良く食べますが(冬は寒いので特に)、スープは全部使わないので余ったスープをたくさん持っています。
誰も開けない?なぞフィギュア開封
別に謎でもなんでもないんですが(いきなりのタイトル否定)
タイトー版”ワーコレ”もとい”ちょびるめぷち”いや違う、デフォルメフィギュアシリーズのマキマ開封しました
なぜこれが謎かというと、現物開封写真が全然出回ってないから
もちろん動画もなく世間的黙殺?
でも、箱写真で見るとけっこうイイ線いってそうな、他の良くある感じのマキマとは一線を画くす出来に見える
ということで、取る&開ける
いや、これは!?
いいですね
ほぼ箱写真通りの出来でした
以前出た釘崎野薔薇はパッケージとは若干違ってちょっと出来がイマイチだったし、SPYファミリーのも良くも悪くもないといった出来ということで、女性造形に関してこのシリーズあまり期待が持てていませんでしたが、今回はわりと良かったと思います
ただ、前弾のデンパワと今弾のアキくん未入手ですが、それらが欲しくなったかというとそうでもないので、そこまでのインパクトというほどではないんですけど。
特別カラーという名のセピアを原作イメージに
QposketメーテルB特別カラーです
思ってたのとちょっと違ってたので、例によって、ポイント改修(写真は改修後)
まず、髪の毛の色がウッドブラウンの成型色(塗りかもしれないが下地の素材も同じ色)
これはちょっと茶色感がありすぎてメーテルっぽくない
原作っぽい色合いを期待・想像して、わざわざこっちのBカラーを取ったのに、蓋を開けたらただのセピアだった感じで面白くないわけ
なんか原作の先生のタッチが黒を多用した暗めな上に、内容もダークなことが多いため、くすんだ色彩のイメージがあるが、実際メーテルの髪は明るい黄なんだけどww
ということで、メーテルの髪が薄茶というわけでは全然ないけど、カラーページや表紙で少し薄茶に描かれているのもあったような気がする・・
とはいえ成型色ベタのセピアというのはちと違うので、この髪をグラデーション塗装して、なんか自分のイメージの中のメーテル原作絵カラーにしてみたというわけです
一応それだけではなく、正面から見たとき顔が意外にメーテルっぽく見えないので(なんかタレ目すぎやしませんか・・・)、何が原因だろ?と、いろんな角度から見ていたら、やや下から仰ぎ見るとメーテルっぽいことに気づき、これは顔が下を向きすぎているのだな、ということで胸パーツを外して角度を変え、顔が正面を向くようにしました
メイチョー
元フィギュア解説:
この製品で今回すごいと思ったのは、帽子や服がこの特別カラー版の場合、こげ茶なんですけど塗装に見えるんですよね、でも、シンナーでぬぐってわかりましたが、成型色でした
たぶん髪の毛も成型色で塗装はされてないと思います
しかし、塗装に見えるというわけで、成型色でここまで質感が出せるのだなというのは感心しました
とはいえ、このこげ茶、やや明るすぎるので、これをもう少し黒っぽくしたいというのがありまして、それも施したのがこの写真の改修形というわけです。
同スケール・ジャストサイズ
ヨルフォージャー私服です、開封しました
で、このフィギュアですが、動画等でチェックしていて、なぜかあまり褒めてる人がいないのでどうかなと思いましたが
まずニットの色が明るすぎる
それから、目が優しすぎるのと右の瞳がやや中央寄り、顔の縦が微妙に長くやや面長に見える(右手のほうのやや横から見るといいと言ってる人がいましたが、それはその通りだと思います)
実際原作やアニメのヨルさんは、よく見ると私服のときでも目じりが上がった吊り目なのでこの顔だとちょっと柔和すぎるのではないかと思います
ただ、変かというとそんなことは全く無く、今まで出たプライズの中では出来の良い顔をしていると思います(シャープすぎたPMフィギュア1弾仕事服ヨルとこれの中間くらいがベストだったと思います)
ということで、顎周りを削って顔の縦を少し短くしました、まあいわゆる逆三角形顔にすれば、イメージに近くなると思います
これ以上の改修を考えるなら、若干吊り目にしてから、右の瞳の位置を右寄せにして目線をはっきり右向きにする、目の色の茶が明るすぎるので少し暗くするなどが考えられますが、目をいじると失敗するのでやりませんwww
衣装のほうは、ニットの色を暗くして、少々シャドウも入れましたが、目立つのが嫌で赤に少し濃い赤のシャドウにしたので、写真ではわかりにくいですね(もうちょっと艶を消したかったけど、手元のフラットベースが残り少なくて全部使ってこの程度<ま、化繊のニットということで)
たぶんですが、顔は某所から出る1/7のスケールフィギュアのような顔バランスがベストだと思っているのだと(なので、そんな感じに修正したのが写真の状態です)
※参考写真
この高級フィギュアはアーニャと2人で座ってるポーズですが、アーニャの顔は一番くじアーニャの完成度を上げたような感じなので、ざっくり言ってしまうと今回のプライズヨルと一番くじアーニャはその廉価版(劣化とも言うが)といった風情になると思うので、1/7が買えない人やヨルの優しい風情がむしろ良いと思う人はこっちの組み合わせで満足できるのではないかと思いました
まあ、自分はこのヨルさんの顔はけっこう好みなので、別にコレでOKです
下写真の通り、並べる際に気になるサイズは、一番くじアーニャとぴったりといっていいと思います
ということで、ヒール部分を除いて考えると約17cmなので、ヨルさんの設定身長は約170cmですからちょうど1/10スケールのフィギュアということになります
アーニャは設定が約99cmで、フィギュアが約9.5cmなので少し小さいもののほぼ1/10です
顔の大きさを比較すると、ヨルのほうがやや小さく見え、アーニャがこれ以上大きいと違和感があるので、むしろちょうどいいサイズだと思います。
自分にはわかりません。
出来はいいと思います
ただ、顔が・・・これは、似てるのだろうか?
自分の見る限り、現物を見るとあまり似てる気がしないのだが・・・
しかし、写真で見ると結構食蜂さんに見える
原因は、髪の筋が細かく入りすぎてるんで、もっとざっくりというかマンガっぽい髪束だったと思うんだけど、このアレンジが正解なのかどうなのか自分にはわかりませんでした
胸の造形とかはキャラ設定をかなり再現してるいい形
非常に薄いけどシャドウが吹かれているような気もする
ということで、これには何もすることはありませんでした
髪形に納得いくかどうかという感じでしょうか
で、同日にリリースされた同じリラックスタイムの井上織姫です
前作のルキアと同じ方の原型だと思いますが、ルキアに比べると嫌な感じの無い造形だと思います
とはいえ、こちらも食蜂同様、織姫ってこんなだったっけ?と思うような感じですが、キャライメージ的には一応成立してるといった感じでしょうか
自分には、鼻筋がパケ写より少し太く見えたので、鼻右側面を少しと左あご裏の肉を少し削りましたが、多く変化するようなことはしてないので、何もしなくてもOKといえばOK
胸の造形は秀逸なほうだと思いますが、惜しむらくは両パイが完全に癒着している(サフが溜まってくっついてる状態で完成にしてしまいましたね・・・)あと足首とかが太くもう少し削り込んでシャープにしたほうがいいのではないかと
ということで、デッサンの方向性は悪くないのに、ざっくりとした段階で完成にしてしまった感じで、つめる時間は無かったのかな
写真では、胸の谷間をキレイに彫り、上にも書いた足首やひざの造りの甘さを削りこんで形良くし、違和感のある股に挟んでるキャミソールのすそをパンツに改造<おいおいっ(やるだろ簡単だし)
ピンクと茶を混ぜて作った墨で各部にうっすらシャドウを入れました(薄いので写真じゃわからないですね)
ただ、気がついたんですが、この脚、造りが甘いところがあって、削って形を直したんですが、その際、盛る必要がまったく無かったんですよ
原型の形が悪い場合、削るべき場所と盛らなければならない場所があると思うんですよ
ところがこの脚の場合、余肉を削るだけで済んじゃって、このポーズの場合、脚はかなり難しい形状になっているのに、狂いが無かったんですよね
したがって、この原型さんの場合、形状は完全に見えていたと思うんですよ、その先がつめきれてなかっただけで、頭に思い描いている形が確かな気がする、というわけで、削ったら脚がすごく良くて、かなりの見所になったんですよ
そういうこと。
なんということでしょう?!
フィギュアじゃないんですけど、これはいい景品ではないかと
ババーン!
”甘神さんちの縁結び”というマンガの絵馬型アクリルキーホルダー(厚さ1cmのアクリル製)
プライズなんだけど、このレベルなら一番くじ下位賞の上位扱いって感じ(ちょこのっことまではいかないかもしれないけど、それに準ずるくらい)
ぶ厚い!横から見た写真だとわかると思います!しかもちゃんとアクリル素材です
1cm厚のアクリル板はそれだけでも結構お高いですよ(こういった樹脂を多く使う製品の場合、アクリルではなくコストの安いPET樹脂か透明塩ビの場合があって、そういうのはクリアスタンドとかの名前になってる<そこんところ業界ウソはつきません)
といった優良?景品ですが、製造元のタイトーのサイトで調べるとなぜか導入店舗が異常に少ない
刈を見ると全然出品もされていない(ほとんど入荷してないんだから獲得してる人も当然少ないから出てこない)
ということで認知度の低いレアアイテムということになりますか
今はまだアニメ化されてなくて原作知名度がさほど高くないのかもしれませんが、調べてみたら昨年末にドンキとコラボしてグッズ展開したりしてるので、これから伸びていく作品だし、何より取ってお得な感じの景品ということで、紹介してみました。






































