瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -44ページ目

手乗り

まともに座らせられないぬースト初音朝顔が、丁度良く乗る喜多川の行動力w(じゃなくてこれは腕力)

 
先月末出たフィギュアが結構すごかったんですが、人気1番はリラックスタイムの星街さんで、2番がLuminastaの着せ恋喜多川さんであることはほぼ確定だと思います
 
ただ、なんか欲しくもないのに取っていたものの中に、これらよりも出来がいいんじゃないかというものがあることに気づいたので・・・以下略
 
それは!
 
 
 
 
 

 

 

 

 

Corefulお隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件~椎名真昼制服ver.~
です
 
実はこのアニメ、自分はほぼ見てません(興味も無い<すみません)
 
しかし、フィギュアの出来は!
 
まず、顔に問題が無い(ネット画像との照合だがたぶん似てる)
 
シャドウやハイライトなしのベタ塗ではあるが、肌以外全塗装に見える(実際はブレザーが成形色だが、色味と質感が良く塗装っぽく見える。タイトーは成形色の色・質感がイマイチなのが弱点だったが、これはかなり改善したように思う)
もしブレザーやストッキングにシャドウ等が入っていたら、クオリティもさらに上がっていたはず
 
顔以外の造形も特に問題が無く上手に作っている
顔が右を向いててこういう足捌きだと写真のように左側から見ることが多く、別角度から見たとき足が変だったりすることが良くあるが、このフィギュアはどの角度から見ても足がおかしくない(とくに体を正面に向けたときの足がきれい)<というのは何気にポイントが高い
 
当方個体は、良く見るとストッキングのところのパーティングラインが消しきれてなかったが、粒子の細かいつや消し塗装が効いているのでさほど気にならない
 
髪パーツの造りや組み合わせに多少雑なところがあるが、前髪の毛束は細かく、荒いのは背面に来る部分で、そっち向きに飾る人もいないからあまり気にならないと思う(塗装仕上げってだけで評価すべきだろう)
 
シンプルな制服フィギュアと言うと過去に出ていたラブライブシリーズとかのEXQフィギュアみたいにもぱっと見見えるが、造りの繊細さ&狂いのないデッサンなど、当時のEXQのような大味なものではない(眺めてると味が出てくる?フィギュア)
 
 
チェックのスカートと黄髪など、喜多川となにげに共通点があるが、こちらがほぼ上位互換といった出来になっている(カバンの出来がやたらいい喜多川、椎名の傘もいいが備品のクオでは喜多が勝っている)
 
 
ということで、女性フィギュアで出来の良いものが多かった先月期でも、これが一番プライズ超えクオリティと言えるのではないかな(一番くじのゴト嫁シリーズとかであまりゴテゴテしてないやつと同等くらいに見えるね)
 
 
比較した同期の製品は(男性や動物、デフォルメを除いた女性フィギュアと比較)
Luminasta着せ恋喜多川海夢、リラックスタイムホロ星街すいせい、アイマス浅倉透、リゼロミネルヴァ、ぬースト初音ミク朝顔、RWBYワイスシュニーちょこのせ、AMP+桜島麻衣バニーver.、Luminasta陰実ベータ、DXF小紫三味線、VIBRATIONSTARS山田浅エ門佐切などである(取ってるがまだ届いてない東方宇佐美、あやかし風巻とかのFuRyuフィギュアがあるが番狂わせになるほどではないと思う)
 
今回けっこう出来の良いもの揃いなのだが、それでもなにかしら弱点があるものがほとんどのところ、気になるような欠点の無かった椎名真昼は、完成度の高さで頭一つ抜けてるのではないかと思った
 
まあ、自分としては好みのイケイケタイプでもなければ、興味のあるジャンルのストーリーというわけでもないのが残念ではあったが、フィギュアの出来の良さで取って良かったと認めざる得ない
 
パッケージだとなかなか良く見える初音ミク朝顔は、細かいパーツが凝っているのだが、カップヌードルのような逆台形の台ならギリバランスを保つが、垂直の箱には座っていられず飾りづらい、肌にFuryuお得意のシャドウが入ってないので、ほぼ見飽きてる初音だともうひとつ弱いというかつまらなく感じてしまう(約1年ほど前に出た抹茶メイドのクオだったらトップだったかもしれないが)
 
ちなみに2番目に出来が良いと思ったのはしゃがみ網タイツ(膝が曲がっていても穿かせられるものなんですね)の桜島麻衣
 

偶然だか頑張ったんだがわからないが、両方タイトーのフィギュア(でも売り上げで勝ったのは星さんのB社と喜多川のSEGAなんだよね)

 

以上です。

 
 
 
 

 

出来は甲乙つけがたし

たぶん今月の景品で一番人気だった、星街すいせいのリラックスタイムです

このシリーズは、同じかたが全部やっているのではないと思いますが、この原形さんは初期に出来が良かった船長を担当したかたと同じではないかと思いますので(ホロライブシリーズは全員同じかたかもしれませんが、多少当りはずれがあるような)出来はいいほうだと思います

 

上着の造形&ディティールに工夫があって、たぶん無塗装なのになんか白のハイライトが凸部分に入っているような錯覚を生じ、安っぽく見えません

 

 

アイマス浅倉透です

こちらはほぼ話題になってないようですが、造形の出来なら星さんより上に見えます

星さんと見比べてみたところ、非常に似ている部分もあるのですが、細かい部分の作り方で違っているところがあり、同じ人がほぼ同じ頃に作ったもならこういう違いは生じないように思いますので、別の方の作品のように思います
 
ただ実力は、リラックスタイムシリーズの数人の担当の方の中で一番上ではないかと自分は思いました

 

 

これは、上の2体とはまた別の方の担当のような気がします

残念ながら、出来は一番甘い感じがしましたが、意外に悪くない

顔が下膨れで凹凸も過剰で、素の状態ではあまり美人の見えませんでしたが、例によって顎周りを削ったら意外に化けました

 

なんかいいかも

胸造形などは一番ハデだし、スリム巨乳で見栄えするスタイルで見飽きない
 
 

以上、話題、人気で星さんはダントツのようでしたが、同期に出た2体も意外にいいということで当方の見解を紹介させていただきました

 

 

B社さんは、リラックスタイムの人気(と安いコストや作りやすさも)に味を占めたのか、6月は何種類も出すようなので、もうちょっと落ち着いたほうが・・・

昔のHGガシャやちょっと前からのQposシリーズも出しすぎで人気を落としてしまったところがあるのは否めないので、せっかく育った人気シリーズを短期で使い捨てにするような戦略はやめたほうがいいと自分は思います(原形のかたも飽きや疲労でやる気がなくなりますし)

 

余計なお世話かもしれませんが。

そのフン囲気や良し

人気プライズのLuminasta喜多川海夢です(この写真はとりあえず顎を削ってみた途中状態、完成は下のほうの写真)

やや小さめですが、造りが繊細でカバンなどの付属パーツも芸細なので、ぱっと見市販フィギュアのような感じです
 
とはいえ、そこまでの出来かというと微妙なところも多いと思います

 

1.顔のバランスがやや違う気がする

海夢さんは、基本的に逆三角形の顔型でコギャルというか爬虫類系というか、そういう顔立ちなので、このフィギュアのような下膨れというのは違うんじゃないかな、と思いました

 

2.細さで成立してはいるが、腿が長すぎのような気が

10頭身くらいあるワンピース体形だが、着せ恋だと、もう少し普通のプロポーションではないかと

 

3.足のパーティングラインがきれいに消えてない

手前で目立つ左足のほうだけでも、もう少し丁寧に消すことは出来なかったかと(個体差できれいなものもあるかもしれないが)

 

顔に関しまして、いきなりの下膨れが気になったので、例によって顎を削ってみました

 

 

頭の右側が盛り上がっているのも顔バランスを崩している原因になっていると思われたので、前髪を外し、裏を削ったりして右側を後退させ、バランス修正しました

 

 

下まつ毛が薄い気がしたので、線を少し太くし、口が印象的なキャラなので口内に茶で墨入れしました

なんか海夢の顔というより、目の色も赤だし推しの子のタッチに近い気が・・・(片目にアスタリスク型の光を入れるとより似ると思う)<いや、けっこう海夢にも似てることが判明(今というかずっとビデオや録画PCなどの記録環境が壊れてるまんまで、リアルタイム視聴しかない状態のため、見比べがネット画像しかなかったんですが、さっきやってた放送と見比べたらこの完成した顔は結構似てることを確認できました)足は長すぎるけどね・・・

 

顎を削ったことと口のシャドウがいい仕事をして、とりあえず海夢らしいイメージにはなってきたのではないかと思います

 

 
 
 
本来海夢さんの顔は、上で書いた通りシャープな逆三角形で、顎側がかなり細い顔なのになぜこういうことになってしまうか予想すると
 
イーッという感じに口を開けてるイメージに気を取られすぎるているからではないかと
 
アニメを見ていてもとくに印象的なのが、この人の口だと思いますが、並々ならぬ”口ちから”が有るということで、実際より口元の肉付きがよい印象を持ってしまう
 
でも実際、口を開けた時顎周りの肉がむちっとするように描かれてるわけでもないんですが、脳内イメージが強調され肉づきをよくしてしまう原形さんが多いのかもしれません
 
口ちからを増幅する正解は、肉づきをよくするではなく、この作例で自分がやったように口内両脇にシャドウを入れることではないかと思いますが、製作途中の色を塗ってない原形を前にして色でどうこうするという発想を持つのは難しいと思います

 

 

できました(上の上半身写真4枚も完成後のものです)

脚のボリュームがありすぎと思いましたが、この体形、ワンピースというよりパース画法の天才金田先生の描く女キャラ(BIRTHとかブライガーOPのエンジェルお町とか)の体形ではないですか

 
これはもうお町と認定していいだろ(良くは無いだろ)
 
 
ということで、カリスマアニメーターといえば、今でも金田伊功先生という昭和なかたは、必携すよ(顔が直せるかた限定<そんな人そう簡単におる?)

 

 

追加加工】

膝から下の形が、ややテキトーなので、膝周りを削ってリアルな感じにしました(写真は軽くシャドウも入れたもの)

 

脚パーツはABS製なので、カッターなどで削ってペーパーヤスリで均せばいいだけ、正しい形が見えてる人なら簡単だと思います

 

 

主に膝下の向こうズネ(すねの前側の骨のところ)を削って軽いくびれを作ります

 

このフィギュア、肉が足りなくておかしい部分が無く、余肉を削って整えたり色を追加するだけで良くなるため、最近で一番、簡単かつ修正のやり応えがあるフィギュアとなっています(実際他のフィギュアでは肉の足りないところを裏から熱で膨らませるために接着をすべて外したりしますが、これは前髪を外すだけで、ちょっと邪魔なところもありましたがすべての作業が出来ました。半田ごては前髪のなびき方を変えるのに使っただけで、大したことはしてません)

 

意外にも基本的な造形がしっかりしてることが判明したので、造りが甘くなってしまっていた部分がちゃんとしてさえすれば、元々いろんなところに見所のあるフィギュアなので、けっこうどころか最近一番のお気に入りです(だからしつこくいじって記事も更新してる<自己満足に過ぎんが)

頭のおかしい黒猫

宅配の荷物来たんだけど、居たのに不在票が入ってた


見ると置き配指定


この配達員、ベル押さないで、置いておけばいい置き配の荷物を持って帰ったことになる


頭がおかしいとしか言いようがないが。

猫の化け物vs佐切

 

すごくいい

 

フィギュアは、左がVIBRATION STARSの地獄楽 山田浅エ門佐切

右がワーコレ鬼ヶ島7のレアアソートネコマムシの旦那(スーロン)

 

このネコマムシは、以前出た I 先生の一番くじフィギュアを手本にしてると思われ、リスペクト半端ない出来

 

前回のジンベエよりは小さめだが、造形が丁寧で出来は素晴らしいと思う

 

ただ、ヒゲパーツの接着で接着剤がアイプリのところまではみ出してたので、光沢の問題で、少し削って落とした

 

それから、これの最大の残念ポイントは、立ち姿なのに、台座に固定がなく乗せるだけタイプなこと

 

ここはダボ付き台座で尻尾に差し込み固定にして欲しかった(たぶんコストのせいだから仕方ないんだけど)

 

 

佐切は、精度の高い造形、構えのポーズも決まっていてかっこ良く、衣装の白は成形色ながら質感が塗装のようで安っぽくない

 

顔はアイプリと顔の凹凸が若干合ってなくて美人に見える角度が限定されてしまってるけど、まあ似てるし、サイズが小さいから及第点と思う

 

なんか刀パーツが組まれた状態で、プチプチぐるぐる巻きで入っているんだが、PVCの柄が柔らかすぎて切っ先が下がってしまうので、ここは手で持ってる辺りまで柄にABSの刀身が通ってるように欲しかったところ

 

でも、このフィギュアについてはそんなことはどうでもよく(よくはない)、往年の名作”月華の剣士”@SNKっぽいところが最高である(断言)

 

 

月華に出て来そう、ていうか出てるだろこの人 笑。

やっつけ仕事感

B社は、プライズのゴジラシリーズを出すとき(たいてい唐突)、なぜこんなやっつけ仕事感出してくるんだろう?

 

首の下と胸の間で分割されていて、胸とかのバーニング部分をオレンジで塗った後で接着してるようなんだけど

そのせいで、全くオレンジ色ののってない首と分割線のところまでしっかりオレンジで塗ってる胸が、別物を切ってくっつけた感満点で変

 

頭接着してからバーニング部分を塗ればいいだけなんで、そんなにコストが変わる?

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↑こんな感じ(写真は当方が筆塗りで修正した個体<ソフビ用の溶剤さえあれば誰でも出来ます)

 

工程としてこれを工場でどうやったらいいかというと、まず頭と背びれを先に接着してから塗る

 

それから尻尾と腕を接着

 

接着工程が2回になるけど・・・まあ、こんな感じでどうか

 

 

あと、目の印刷がロンパリになっているけど、まあ、本物も少し傾向はあるにせよ、視線の中央寄せは出来なかったかな?

 

 

このシリーズは、どう考えても他社大人気のデフォリアルシリーズのプライズ版みたいなのを作ろうとしてやってるんだと思うけど

 

以前、キングオブモンスターズの公開時に出した、USゴジラとギドラのデフォルメプライズがあったわけだが、これも塗装のやっけ仕事感がハンパなかったわけで

 

 

ゴジラの担当者、やる気無い?というか、やりたくなくてシリーズになっちゃわないようにしてるとしかちょっと思えないな

 

いや、それなら別の人に代わってもらうとか出来ないかな? 出来ないんだよね~、それが会社なんだよね、たぶん。

 

パッケージ写真以外で、かっこよく見える角度を模索

 

 

悪くは無いんだけど、デカ足が前側でバカみたいに閉じて整列しているため、キマる角度が無い・・・
 
鎮座獣というクソタイトルをつけちゃってるせい(こういう縛りになるようなタイトルは造形の足を引っ張る以外の何者でもないので、やっちゃダメな典型)か、犬で言うところの”おすわり”しているように見せたかったのかもしれないが、ゴジラ好きはそんなものを望んでいない(と、思う)
 
足は開き気味にしてかっこ良く踏ん張っているほうがいいのにと思うんだが(SDガンダムやコンバージ、アドバージシリーズとか見習え)

こんなこともする

HG D+ゴジラ04の1994モゲゴジです

 

もちろんノーマルではありません

 

 

 

 
下のほうに元の状態の写真を挙げてますが、何が違うかというと
 
まず、太ももの幅を増量してます
 
そしてちょっとハの字に開かせた上で、膝位置を上げ、ふくらはぎを太く、足首を細くし、接地も調整しました
 
さらに肩幅も広げ、なぜか大きく後退している右大胸筋や右腹に肉盛りして左右対称に、腰の部分が前から見て細すぎなので、脇の下辺りに肉盛りしてどっしりとしたシルエットにしました

 

 

 

ゴジラをあまり知らない方なら、下の元の状態で充分かっこいいと思うかもしれませんが、このゴジラはいわゆるモゲゴジというやつで、基本シルエットはバーニングゴジラ(デスゴジ)と同じか後付けの灼熱部分の厚みぶん、胸や腹の肉が少し無い程度

 

ということで、頭小さ目、胸を張り、下半身の太いどっしり型が正解だと思います(海用とかで少し細い着ぐるみも使っているがメインの形態だと)

 

しゅっとしててかっこいい?そうなんですけど、やはり、これでは全体的にボリュームが足りないと思います

 

写真だと上のノーマルより短足に見える?いえ、短足化などの背を低くする改造はしていないので、横幅が広がってるために、比率的にそう見えるだけ

 

ポーズに隙がなくなり、より戦闘的に見えるようになったと思う(スペゴジと闘うにはこれくらいの気合がないと)

 

 

 
vsシリーズの敵怪獣の中でもスペゴジは強いという設定になっている怪獣、しかもゴジラの一貫した弱点として、飛行能力の有る敵の攻撃を食らってしまいがち(スペゴジは飛べます)
 
さらに、スペには結晶体による地形操作まで出来るので、ゴジラにはスペの攻撃をかわすすべが無い
 
ただ、スペがゴジラから受け継げなかった能力として、敵怪獣の攻撃をいくら受けても見た目的な傷はほぼ負わない超耐久性と超回復力(ゴジラが自力回復できないダメージを負ったのは、vsメカゴジラの第二の脳破壊攻撃だけかな)、それに敵怪獣を物理的な破壊・怪我させることができる熱線があるので、結局怒りで攻撃力が増したゴジラの敵ではなかったということ

 

 

 

ここで、そんなの知ってるよという人以外のために、vsシリーズのゴジラスーツをざっくり解説すると

 
ビオゴジとギドゴジが同系
バトゴジとラドゴジが同系(ここは特に似てるので区別困難)
モゲゴジとデスゴジが同系ということになります
 
バト、ラド、モゲまでを同系と考える人がいますが、それは違うと思います(海用つながりならそうなんでしょうが)
 
ちなみに、ラドとモゲの見分け方で自分がそうかなと思うのは、ラドは胸と腹の間にくびれがあまり無く、腹の逆三角が小さく見える
モゲ(デスも)は胸が出てるぶんお腹との間の溝が深く、腹の三角がでかい、です
 
ということで、モゲゴジはざっくり言っちゃうとほんの少しスリムなデスゴジの色違い(ラストでJrが変体した新個体とほぼ同じ見た目と考えてもいいのかな)なので、太さが必須だと思います
 
ここで、つっこんでくる人がいるかもしれませんが、もちろん背びれの配置などの明確な改造部分のことは除いて、同じ着ぐるみをベースにしているかで言っています
 
 
D+後期の原形さんが、すごく丁寧な仕事をするようなので(この方がこの後で作った91ギドゴジはスーツそっくりな最高傑作だと思います)、先に出たこの94モゲゴジは足腰の甘い部分を直せばもっと似ると思ったので、いつもの半田ゴテ技法がゴジラの改造にはもってこいなので挑戦してみました
 
 
 
 
一部で話題?になっている6月一番くじのアクスタのギドゴジが間違っている問題は、やはりあれはラドゴジ(vsメカゴジラ)の写真だと思います
特徴としては、頭が丸いことでまずギドではない>丸く見えるのはビオ、バト、ラドですが、ビオ~バトは目の茶色部分が多く、ああいうふうには写らない>はっきり黄色く見えるようになるのはラド以降なので、ラドということになると思います
 

※7月14日発売されましたが、ロゴをGODZILLAvsMECHAGODZILLA(ゴジラvsメカゴジラ)に直しましたね

サイトの画像もちゃっかり変えてました

ゴジラの姿の写真は、そのままなので、やはりラドゴジで正解だったようです。

いらない

トニカクカワイイで、エアコン取り付けのために道具を借りに来るシーンがあるけど

 

新品の取り付けに真空ポンプはいりません(ガーン)

 

必要な工具で、そこらのホームセンターで売ってないかもしれないのは切った銅管の先をラッパ状に広げるフレアー工具だけだと思います(○十年くらい前に取り付け工事をやってた時の記憶で書いているので、忘れているものもあるかもですが)

 

ドライバーやペンチなどの一般の工具セット以外で必要なのは、大き目のモンキーレンチと、アニメでも言ってたように電動ドリルとホールソー(カップ型のドリル刃)

 

それにドレン管、銅管、VVFケーブル、パテ<アニメで貰ってた(安い)などの部材ですが

 

これらはホムセンでも買えると思います(フレア工具も売ってるかも<器用ならなくてもリーマーなどのありあわせの物でやれなくもない)

 

ちなみに、新品のエアコンは、取り付け工事でどうしても抜けてしまうぶんを見越して少し余分にガスが充填してあるので、手順通りやればいいだけです(よっぽどヘタクソで、もたついたりしなければ大丈夫)

 

ということで、新品エアコンの取り付けは、出来る人にくっついて一日程度教えてもらえば、バイトとかでも覚えられる簡単なものです(自転車の整備組み立てとか出来る人なら、似たようなものなんで、すぐ理解できると思う)

 

 

ポンプは廃棄の室外機からガスを抜いたり、ガス圧の下がってしまっている中古品にガスを再充填するときに使ったと思います(あまりやったこと無いけど)。

圧しは強い

人造人間21号の少女時代・・ではなく、ヒロアカのピンキー(芦戸三奈)取りました

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かわいさと気持ち悪さを両立させたキャラデザインを見事に再現

完璧に近い出来栄えだと思います

 

とくに顔がパッケージどおりで、まったく問題なし(気に入らないとすぐ顔調整しちゃう自分にとっては最高、基本的にこれ以上望むことはありません)

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鼻がちゃんと小さくてシャープ

いつも削ってどうこうとか書いてるとおり、フィギュアだと鼻デカや余分肉でブスになってることが多い中、この原形さんはちゃんとムダ肉をそぎ落として造形してる

 

顔や体形が、最ブレイクしていた頃の吾妻ひでお先生のタッチを髣髴させ、そこもいい

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毒系のカエルやイモリの腹のような毒々しいスーツの模様もちゃんときれいにプリントされている

ベースカラーのミントも成形色ながら良い色合い

パーティングラインは消したのか、そもそも型精度が高いのか、ほとんど無いか目立たない(担当のこだわりを感じる)

髪以外、シャドウなしのシンプル配色だが、仕上げがいいので安っぽさは無い

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ただ、開封した個体だけかもしれませんが、右足がちょっと長めで、パッケージ通りの角度で立たせることが出来なかったので、ブーツと脚の接続部分を一度外して削り、長さ調整しました

 

珍しいなと思ったのは、下半身(脚)もPVCで、ブーツがABSというスタイル

通常だと足の変形を防ぐため逆の構成がほとんどなんですが、足が太くて上半身の軽いピンキーはこれで問題ないのでしょう

 

 

 

自分は、画像や現物を見て造形が良いと思ったフィギュアを取るスタイルなので、キャラ推しとかは基本無いんですよ(好きなアニメとかはあるので、作品推しはあるかな=例:最近は陰実とか)

 

強いてキャラ推しと言うなら、超4悟空と最近気に入ってるウマ娘のサトダイさんくらい・・・と、なんと芦戸三奈さんもだったのですが、アイテムが出て無かった

 

 

そこにこのフィギュアですから、絶対的にゲット案件だったわけで、勝負に出たものの

 

1個目(開封してるこれ)にやられました

設定直後は甘いという定石のある店だったので、簡単と踏んでやったところ、ちょっと罠が仕掛けてあったようで苦戦してしまいました

 

その失敗のやけくそで、別店で何も取れずに1000円するわ、やるつもりの無かった佐切@地獄楽を取ってしまうわ(これは順当な額でゲットしたものの)で、散々な目に・・・だったのですが

 

その後オンクレでピンキーを2個、無料ゲット

 

使ったお金は戻りませんが、個数:費用で一応元の取れる結果になりました

 

予想外のピンキー3個ですが、現物の出来は極めて良く、珍しく推しキャラだったということもあって当然予備も欲しかったので、結果には満足という感じです

 

タイトルの圧しですが、3個目取ったときに、いつもはすぐ止まって使えないと思っていたミス手の押し(むしろ圧しという感じだった)がなぜかいいように働いて、次の手のゲットにつながったので、そういうタイトルにしてみました

 

 

 

ちなみに、あまり造形物の無いピンキーで、初プライズ?という意見もありそうですが、かなり前にワーコレで出てます(当然もってます)

それ以外には市販フィギュアが1種?出てるくらいでしょうか。


蛙吹をゲットした時から、このペアで並べたかった(が、芦戸が出るまでが長かった〜)


ヤンママ

今日は、息子の小学校の面接なんです〜(帰りにパパのクレジットカードでお買い物が本命よ♡)

写真の解説@創作ストーリー】
パパ:エリート歯科医(医者一族で、息子も有名学校に入れて医者にしようとしているが、ママの甘蜜は息子の性格上無理だと思っていて乗り気ではない)
当の息子はいい迷惑だが、こう見えて気弱な性格なので、何も言えず常に涙をこらえて硬い表情になっている上に、体格だけは人一倍良いため、周囲に恐れられて友達もいない<ひどい
そもそも甘蜜は皇室につばがる超名門出身の自由人で、夫の顔を立ているフリをしているだけという、いわゆる仮面夫婦(家族)である

 

 

 

甘蜜、口周り直してますが、良くなったとまでは言えない(これでもそうとう試行錯誤していじってます、元もやや気持ち悪いけど悪いとまでは言えない出来だったし)

 

レアアソートのワーコレ行冥さんですが、今鬼滅グッズが底値で捨て値なので、持ってなかったこれも安く入手、プロポーション的にただの撫で肩おじさんだったので、羽織を外して肩を肉盛り、首を少し短くして、羽織の着こなしに岩柱らしい威圧感が出るようにしました

 

ということで、身長が甘蜜の左手の位置にジャストだったので、こんな写真になりました。