手乗り
まともに座らせられないぬースト初音朝顔が、丁度良く乗る喜多川の行動力w(じゃなくてこれは腕力)
偶然だか頑張ったんだがわからないが、両方タイトーのフィギュア(でも売り上げで勝ったのは星さんのB社と喜多川のSEGAなんだよね)
以上です。
出来は甲乙つけがたし
たぶん今月の景品で一番人気だった、星街すいせいのリラックスタイムです
このシリーズは、同じかたが全部やっているのではないと思いますが、この原形さんは初期に出来が良かった船長を担当したかたと同じではないかと思いますので(ホロライブシリーズは全員同じかたかもしれませんが、多少当りはずれがあるような)出来はいいほうだと思います
アイマス浅倉透です
こちらはほぼ話題になってないようですが、造形の出来なら星さんより上に見えます
これは、上の2体とはまた別の方の担当のような気がします
残念ながら、出来は一番甘い感じがしましたが、意外に悪くない
顔が下膨れで凹凸も過剰で、素の状態ではあまり美人の見えませんでしたが、例によって顎周りを削ったら意外に化けました
なんかいいかも
以上、話題、人気で星さんはダントツのようでしたが、同期に出た2体も意外にいいということで当方の見解を紹介させていただきました
B社さんは、リラックスタイムの人気(と安いコストや作りやすさも)に味を占めたのか、6月は何種類も出すようなので、もうちょっと落ち着いたほうが・・・
昔のHGガシャやちょっと前からのQposシリーズも出しすぎで人気を落としてしまったところがあるのは否めないので、せっかく育った人気シリーズを短期で使い捨てにするような戦略はやめたほうがいいと自分は思います(原形のかたも飽きや疲労でやる気がなくなりますし)
余計なお世話かもしれませんが。
そのフン囲気や良し
人気プライズのLuminasta喜多川海夢です(この写真はとりあえず顎を削ってみた途中状態、完成は下のほうの写真)
1.顔のバランスがやや違う気がする
海夢さんは、基本的に逆三角形の顔型でコギャルというか爬虫類系というか、そういう顔立ちなので、このフィギュアのような下膨れというのは違うんじゃないかな、と思いました
2.細さで成立してはいるが、腿が長すぎのような気が
10頭身くらいあるワンピース体形だが、着せ恋だと、もう少し普通のプロポーションではないかと
3.足のパーティングラインがきれいに消えてない
手前で目立つ左足のほうだけでも、もう少し丁寧に消すことは出来なかったかと(個体差できれいなものもあるかもしれないが)
顔に関しまして、いきなりの下膨れが気になったので、例によって顎を削ってみました
頭の右側が盛り上がっているのも顔バランスを崩している原因になっていると思われたので、前髪を外し、裏を削ったりして右側を後退させ、バランス修正しました
下まつ毛が薄い気がしたので、線を少し太くし、口が印象的なキャラなので口内に茶で墨入れしました
顎を削ったことと口のシャドウがいい仕事をして、とりあえず海夢らしいイメージにはなってきたのではないかと思います
できました(上の上半身写真4枚も完成後のものです)
追加加工】
膝から下の形が、ややテキトーなので、膝周りを削ってリアルな感じにしました(写真は軽くシャドウも入れたもの)
脚パーツはABS製なので、カッターなどで削ってペーパーヤスリで均せばいいだけ、正しい形が見えてる人なら簡単だと思います
このフィギュア、肉が足りなくておかしい部分が無く、余肉を削って整えたり色を追加するだけで良くなるため、最近で一番、簡単かつ修正のやり応えがあるフィギュアとなっています(実際他のフィギュアでは肉の足りないところを裏から熱で膨らませるために接着をすべて外したりしますが、これは前髪を外すだけで、ちょっと邪魔なところもありましたがすべての作業が出来ました。半田ごては前髪のなびき方を変えるのに使っただけで、大したことはしてません)
意外にも基本的な造形がしっかりしてることが判明したので、造りが甘くなってしまっていた部分がちゃんとしてさえすれば、元々いろんなところに見所のあるフィギュアなので、けっこうどころか最近一番のお気に入りです(だからしつこくいじって記事も更新してる<自己満足に過ぎんが)
猫の化け物vs佐切
すごくいい
フィギュアは、左がVIBRATION STARSの地獄楽 山田浅エ門佐切
右がワーコレ鬼ヶ島7のレアアソートネコマムシの旦那(スーロン)
このネコマムシは、以前出た I 先生の一番くじフィギュアを手本にしてると思われ、リスペクト半端ない出来
前回のジンベエよりは小さめだが、造形が丁寧で出来は素晴らしいと思う
ただ、ヒゲパーツの接着で接着剤がアイプリのところまではみ出してたので、光沢の問題で、少し削って落とした
それから、これの最大の残念ポイントは、立ち姿なのに、台座に固定がなく乗せるだけタイプなこと
ここはダボ付き台座で尻尾に差し込み固定にして欲しかった(たぶんコストのせいだから仕方ないんだけど)
佐切は、精度の高い造形、構えのポーズも決まっていてかっこ良く、衣装の白は成形色ながら質感が塗装のようで安っぽくない
顔はアイプリと顔の凹凸が若干合ってなくて美人に見える角度が限定されてしまってるけど、まあ似てるし、サイズが小さいから及第点と思う
なんか刀パーツが組まれた状態で、プチプチぐるぐる巻きで入っているんだが、PVCの柄が柔らかすぎて切っ先が下がってしまうので、ここは手で持ってる辺りまで柄にABSの刀身が通ってるように欲しかったところ
でも、このフィギュアについてはそんなことはどうでもよく(よくはない)、往年の名作”月華の剣士”@SNKっぽいところが最高である(断言)
月華に出て来そう、ていうか出てるだろこの人 笑。
やっつけ仕事感
B社は、プライズのゴジラシリーズを出すとき(たいてい唐突)、なぜこんなやっつけ仕事感出してくるんだろう?
首の下と胸の間で分割されていて、胸とかのバーニング部分をオレンジで塗った後で接着してるようなんだけど
そのせいで、全くオレンジ色ののってない首と分割線のところまでしっかりオレンジで塗ってる胸が、別物を切ってくっつけた感満点で変
頭接着してからバーニング部分を塗ればいいだけなんで、そんなにコストが変わる?
↑こんな感じ(写真は当方が筆塗りで修正した個体<ソフビ用の溶剤さえあれば誰でも出来ます)
工程としてこれを工場でどうやったらいいかというと、まず頭と背びれを先に接着してから塗る
それから尻尾と腕を接着
接着工程が2回になるけど・・・まあ、こんな感じでどうか
あと、目の印刷がロンパリになっているけど、まあ、本物も少し傾向はあるにせよ、視線の中央寄せは出来なかったかな?
このシリーズは、どう考えても他社大人気のデフォリアルシリーズのプライズ版みたいなのを作ろうとしてやってるんだと思うけど
以前、キングオブモンスターズの公開時に出した、USゴジラとギドラのデフォルメプライズがあったわけだが、これも塗装のやっけ仕事感がハンパなかったわけで
ゴジラの担当者、やる気無い?というか、やりたくなくてシリーズになっちゃわないようにしてるとしかちょっと思えないな
いや、それなら別の人に代わってもらうとか出来ないかな? 出来ないんだよね~、それが会社なんだよね、たぶん。
パッケージ写真以外で、かっこよく見える角度を模索
こんなこともする
HG D+ゴジラ04の1994モゲゴジです
もちろんノーマルではありません
ゴジラをあまり知らない方なら、下の元の状態で充分かっこいいと思うかもしれませんが、このゴジラはいわゆるモゲゴジというやつで、基本シルエットはバーニングゴジラ(デスゴジ)と同じか後付けの灼熱部分の厚みぶん、胸や腹の肉が少し無い程度
ということで、頭小さ目、胸を張り、下半身の太いどっしり型が正解だと思います(海用とかで少し細い着ぐるみも使っているがメインの形態だと)
写真だと上のノーマルより短足に見える?いえ、短足化などの背を低くする改造はしていないので、横幅が広がってるために、比率的にそう見えるだけ
ポーズに隙がなくなり、より戦闘的に見えるようになったと思う(スペゴジと闘うにはこれくらいの気合がないと)
ここで、そんなの知ってるよという人以外のために、vsシリーズのゴジラスーツをざっくり解説すると
※7月14日発売されましたが、ロゴをGODZILLAvsMECHAGODZILLA(ゴジラvsメカゴジラ)に直しましたね
サイトの画像もちゃっかり変えてました
ゴジラの姿の写真は、そのままなので、やはりラドゴジで正解だったようです。
いらない
トニカクカワイイで、エアコン取り付けのために道具を借りに来るシーンがあるけど
新品の取り付けに真空ポンプはいりません(ガーン)
必要な工具で、そこらのホームセンターで売ってないかもしれないのは切った銅管の先をラッパ状に広げるフレアー工具だけだと思います(○十年くらい前に取り付け工事をやってた時の記憶で書いているので、忘れているものもあるかもですが)
ドライバーやペンチなどの一般の工具セット以外で必要なのは、大き目のモンキーレンチと、アニメでも言ってたように電動ドリルとホールソー(カップ型のドリル刃)
それにドレン管、銅管、VVFケーブル、パテ<アニメで貰ってた(安い)などの部材ですが
これらはホムセンでも買えると思います(フレア工具も売ってるかも<器用ならなくてもリーマーなどのありあわせの物でやれなくもない)
ちなみに、新品のエアコンは、取り付け工事でどうしても抜けてしまうぶんを見越して少し余分にガスが充填してあるので、手順通りやればいいだけです(よっぽどヘタクソで、もたついたりしなければ大丈夫)
ということで、新品エアコンの取り付けは、出来る人にくっついて一日程度教えてもらえば、バイトとかでも覚えられる簡単なものです(自転車の整備組み立てとか出来る人なら、似たようなものなんで、すぐ理解できると思う)
ポンプは廃棄の室外機からガスを抜いたり、ガス圧の下がってしまっている中古品にガスを再充填するときに使ったと思います(あまりやったこと無いけど)。
圧しは強い
人造人間21号の少女時代・・ではなく、ヒロアカのピンキー(芦戸三奈)取りました
かわいさと気持ち悪さを両立させたキャラデザインを見事に再現
完璧に近い出来栄えだと思います
とくに顔がパッケージどおりで、まったく問題なし(気に入らないとすぐ顔調整しちゃう自分にとっては最高、基本的にこれ以上望むことはありません)
鼻がちゃんと小さくてシャープ
いつも削ってどうこうとか書いてるとおり、フィギュアだと鼻デカや余分肉でブスになってることが多い中、この原形さんはちゃんとムダ肉をそぎ落として造形してる
顔や体形が、最ブレイクしていた頃の吾妻ひでお先生のタッチを髣髴させ、そこもいい
毒系のカエルやイモリの腹のような毒々しいスーツの模様もちゃんときれいにプリントされている
ベースカラーのミントも成形色ながら良い色合い
パーティングラインは消したのか、そもそも型精度が高いのか、ほとんど無いか目立たない(担当のこだわりを感じる)
髪以外、シャドウなしのシンプル配色だが、仕上げがいいので安っぽさは無い
ただ、開封した個体だけかもしれませんが、右足がちょっと長めで、パッケージ通りの角度で立たせることが出来なかったので、ブーツと脚の接続部分を一度外して削り、長さ調整しました
珍しいなと思ったのは、下半身(脚)もPVCで、ブーツがABSというスタイル
通常だと足の変形を防ぐため逆の構成がほとんどなんですが、足が太くて上半身の軽いピンキーはこれで問題ないのでしょう
自分は、画像や現物を見て造形が良いと思ったフィギュアを取るスタイルなので、キャラ推しとかは基本無いんですよ(好きなアニメとかはあるので、作品推しはあるかな=例:最近は陰実とか)
強いてキャラ推しと言うなら、超4悟空と最近気に入ってるウマ娘のサトダイさんくらい・・・と、なんと芦戸三奈さんもだったのですが、アイテムが出て無かった
そこにこのフィギュアですから、絶対的にゲット案件だったわけで、勝負に出たものの
1個目(開封してるこれ)にやられました
設定直後は甘いという定石のある店だったので、簡単と踏んでやったところ、ちょっと罠が仕掛けてあったようで苦戦してしまいました
その失敗のやけくそで、別店で何も取れずに1000円するわ、やるつもりの無かった佐切@地獄楽を取ってしまうわ(これは順当な額でゲットしたものの)で、散々な目に・・・だったのですが
その後オンクレでピンキーを2個、無料ゲット
使ったお金は戻りませんが、個数:費用で一応元の取れる結果になりました
予想外のピンキー3個ですが、現物の出来は極めて良く、珍しく推しキャラだったということもあって当然予備も欲しかったので、結果には満足という感じです
タイトルの圧しですが、3個目取ったときに、いつもはすぐ止まって使えないと思っていたミス手の押し(むしろ圧しという感じだった)がなぜかいいように働いて、次の手のゲットにつながったので、そういうタイトルにしてみました
ちなみに、あまり造形物の無いピンキーで、初プライズ?という意見もありそうですが、かなり前にワーコレで出てます(当然もってます)
それ以外には市販フィギュアが1種?出てるくらいでしょうか。
蛙吹をゲットした時から、このペアで並べたかった(が、芦戸が出るまでが長かった〜)
ヤンママ
今日は、息子の小学校の面接なんです〜(帰りにパパのクレジットカードでお買い物が本命よ♡)
甘蜜、口周り直してますが、良くなったとまでは言えない(これでもそうとう試行錯誤していじってます、元もやや気持ち悪いけど悪いとまでは言えない出来だったし)
レアアソートのワーコレ行冥さんですが、今鬼滅グッズが底値で捨て値なので、持ってなかったこれも安く入手、プロポーション的にただの撫で肩おじさんだったので、羽織を外して肩を肉盛り、首を少し短くして、羽織の着こなしに岩柱らしい威圧感が出るようにしました
ということで、身長が甘蜜の左手の位置にジャストだったので、こんな写真になりました。




































