瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -43ページ目

Zかと思ったら

タムだった。

最終回

鬼滅刀鍛冶編最終回を見たわけだが

 

ふと気づいたんだけど

 

半天狗本体は憎珀天の足元?かなんかにいればいいだけだったのでは?

 

たぶんあの場で戦闘力があった全員でかかっても憎珀天自体は倒せないし、攻撃を止めきることも出来なかったんじゃないかと思うので、離れなければ本体の首を切ってる余裕はとてもなくて全滅していたのではないかと

 

ようするに?鉄人がそばにいる状況で、正太郎君を倒すのは難しいが、離れればダイレクトアタックできてしまうので、正太郎君は離れないのが安全という理屈(ゆえに鉄人28号では正太郎君は逃げ回らない)

 

 

とはいえ、むい君が動けていれば、甘蜜がとかげの技を切って護衛してる隙に即座に首を飛ばして勝利していたと思うから、そういう状況なら逃げる作戦が有効だったと思うけど(そもそも玉壷と完全な共同戦をしかけていればむい君がいても負ける要素がないかも<憎珀天がメインに戦い玉壷が足元で接近者から本体を守りきる作戦)

 

あの状況において、誰も信用していなかった小心が敗因だったのかな。

あの壺、あれはいいものだ

この壷ではないかもしれん

いや、これでいいでしょう、人喰いだけど(キシリアさまもびっくり>テレポートできる玉壷はなにげに宇宙進出できちゃいますね、宇宙で青い彼岸花発見だ!<しそう)

 

 

なんか妙に顎先が長かったので、例によって削りました
で、腕の根元の辺りにピンクのグラデーションを入れて完成
 
 
玉壷いいです
このキャラのリアルフィギュア化は今後もこれだけかもしれない(ワーコレやデフォルメは出るでしょうが)
 
この造形は面白くて最高ですね、こういうキャラも必要
神の手に変身後は、造形的にはちょっとつまらなくなってしまったと思います

 

顔がまっすぐ立ち過ぎていたので、首の角度を変えました



元の状態は胸からヒョロっと首を上に伸ばしていてなんか間抜けでしたが、前に突き出しやや強そうというか隙のなさそうな構えにしました。

組み合わせ

ワーコレ鬼ヶ島8開封しました

レアアソートのイヌアラシは残念ながら並び失敗で入手できませんでしたが、画像で見る限りそれほど良くも見えないし、今後さほど高騰したりすることもなさそうなので、必要だったら買うと思います

ネコマムシは出来も良かったし、ワーコレも普段の状態が1種出ているだけで持ってなかったので必要と思ったけど、イヌアラシはネコよりは出ていて、それは持っているので執着はありません(ネコマムシも別に高騰してなくて安いほうだし、後で考えればいいでしょう)

 

 

 

ということで、今回はカイドウとナミを取りました

 

 

造形はいいと思います
ネコマムシもそうでしたが、立ちポーズなのに台座に置くだけスタイルなのはなんか納得いきません
ネコマムシのときは同じ弾のスーロンキャロットが台座にダボが合って挿すタイプだったので、ネコの分もこれを使えばいいだけだった(ダボ穴は開けなければいけないけど)のに、なぜか置くだけ台座・・・
 
台座との連結がないのは、扱いにくくて嫌なんですけど
 
 
 

ナミですが、写真写りがすごくいい

 

現物は、顔が写真で見るほど良くは見えないかも
まあ、ポージングはすごくいいし、同じようなレベルの出来に見える百景のやつが高騰しているので、もしかしたら今後上がるのかもしれません
 
飾りやすいというか、狭いスペースに収まりやすくするためタクトの尻パーツを外して逆に持たせてみました、これはこれでなかなかいい

ついでに顔のバランスもちょい直す

ちなみにウソップは百景の出来がすごく良くて充分なので、今回はいらないかなと思い取ってません(自分は決定的なものがあれば後はいらないタイプなので)
 
 

カイドウの金棒も一度外して逆持ち可能に(これで背の低いケースに入れられる)

 

 

ジャンプ全員サービスとの比較(向かって右がジャンプ、大きさが凄いし顔も似てる)

今回のカイドウは悪くはないんだけど、ジャンプがド迫力すぎて比較にならない感じ

 

ヤマトも比較

ヤマトは、ジャンプの顔や雰囲気にヤマトの強い意志力が感じられなくて間抜けな感じになってしまっているので、キャラクター性がうまく表現されている通常ワーコレのほうが自分は好きですね

 

大きさ的にも通常版のヤマトとジャンプのカイドウを並べるとむしろちょうどいいし

ということで、この組み合わせがいいかな。

 

率的には下のほうが厳しいのだが・・

24時間仕事して18時間寝るというと、かなりキツい感じだが(テレビでそういう仕事してると言ってる人がいた)

 

3時間仕事して2時間寝るというと、なんかラクそうに感じるから不思議

 

ブツ切じゃダメという仕事も当然あるだろうが、これが浪人生の勉強とかなら、やってる時間は同じなんだからブツ切作戦のほうが無理がなさそうでいいんじゃないかという気もするね。

 

絶対などというものはない(たぶん)

好みの差というのはあるかもしれないが、向かって左のデスクトップヴィランズのトガちゃんのほうがキャラ性を良く表現している上にアイプリと顔のマッチングが秀逸で出来栄えが上だと自分は思う

というか、このトガちゃんはデフォルメフィギュアとしてトップクラスの良い出来なのではないかとすら思っている

 

ポージングもなにげに秀逸

厳密に分析すると首が長めだが、これは首の覆いに顔が隠れてしまわないために仕方がなかったアレンジ(何を優先するかだが、顔の出来がいいので隠れてしまうのはもったいないとの考えだと思う)

ワーコレの出来がけして悪いわけではないし、元絵をかなり忠実に再現しているのだが、口が微妙に大きいのと目の線が細く目力が弱いせいか比べるとただのアホの子に見えてしまう

 

自分の好みで上の比較写真ではワーコレ台座に載せていたが(フィギュア本体以外余計なものがないほうが好きなので)本来は、このような赤い液体を表現した台座に載せるようになっている

 

 

トガちゃんではワーコレがやや負ける形になっているが(私見)下のねじれの場合、最近出ているリアル頭身のプライズと比べても出来が勝るとも劣ってない

もともとこの担当原型さんはうまいと思う

 

芦戸さんの場合は、ほぼ同じポーズだが、残念ながらワーコレの顔はイマイチ(リアルのほうの顔は最高)

先駆けすぎたワーコレはややキャラの顔の立体像が掴みきれてなかったかも
 
 
ということで、表題の通り、頂点と思われるものでも絶対ではないし、努力や苦労があってその地位をキープしているはずなので、安易に絶対王者などと発言するのは上位者にも下位者にも失礼で大嫌いです。

 

スケールの違いが残念

自分的推しアニメであるところの陰マスのフィギュアがSEGAのluminastaブランドで現時点アルファ、ベータが出ているわけですが

 

先日記事アップしたアルファに続いて、ベータも撮影しました

 

 

 

 

まあ、前回書いたとおり、アルファとシド以外いらない気持ちはあったのですが

 

ベータの出来も良さそうだったので取りました(というか取れました、運よくタダで)

 

このキャラにはガーデン一番の巨乳という設定があるようですが、画像で見る限りアルファとあまり差がないような気がしたので、現物で比べてみたかったのですが

 

 

結果、一応スーツのカップがやや大きい印象はありました

ただ、肌の見えてる部分の面積やボリュームはあまり変わらず、ここをもっと盛り、ボリューミーにしていればキャラ設定通りになっていたかもしれません

 

このフィギュアで一番残念な感じがするのは、台座にアルファは01、ベータは02と、並べて飾ることに意味がある設計になっているはずなのに

 

どうもベータのスケールがわずかながらアルファより大きい

 

これは頭を真上から見て比べると良く分かると思います

 

 

 

けっこう違うのがわかると思います

 

キャラ設定から、アルファのほうがややバランスよく均整のとれたスタイルと考えていいと思うので、少し頭が小さいくらいはあると思いますが

 

ちょっと違いすぎる

 

ということで、ベータはもう少し小さめに作り、胸は逆に大きめに作れば設定通りになったと思います

 

並べて飾るものは、こういう点に気を使って欲しかったというのが感想です。

プチ修正

リニューアル再版の波風ミナトです、羽織がついて段違いにかっこ良くなったと思います

 

ただ、顔右側の造形と、口の形がちょっとかっこよくないので、プチ修正してみました

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向かって左から見ると顔に厚みがありすぎるので、右の顎のライン(赤線部分)を耳の下から顎の先まで削って顔を薄くします

 

 
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口も直線すぎてちょっとかっこ良くないので、上唇中央(赤線)削って軽く富士山型にします
削った痕は、綿棒につけたソフビシンナーで削ったところを軽く均すときれいになります
その時口の茶線が端の部分を残して消えますが、むしろかっこいいので消えすぎなければ描き直す必要はないでしょう(消えすぎた場合は茶で軽く墨入れ)

 

完成したもの

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顔のバランスがよくなったように思います。

長年待っていたが、不満がないこともない

ついに出たというか、予告などをチェックしてないから

 

唐突に出た印象

 

それは

 

これです

 

なんですか?というかたもいると思いますが

 

仔ワニのフィギュア(精密ソフビ)です

 

このシリーズは、ご存知のかたも多いと思いますが、てのりフレンズといいまして、最初インコとかの鳥類から始まって、魚類、両生爬虫類と動物の種類を増やしていて、現在8弾まで出ていて、次回は哺乳類特集を予定しているらしいです

 

 

で、ワニですが、ワニのフィギュアなんかよくある、と思う方もいらっしゃると思いますが

 

”仔”ワニというのは、なかなか出てないんですよ

 

出てても、想像で作っているのか似てない

 

 

今回のてのりフレンズではこれがかなり正確に造形されている

 

ただ、仔ワニと銘打っているわけではないので、ワニのデフォルメとして作ってるフシもあります(本当の子供のメガネカイマンはさらにもう少し目が大きい)

 

でも現時点、個人製作のガレキのようなものを除けば、安価で手に入る仔ワニのフィギュアはこれだけだと思いますので、貴重な存在だと思います

 

ちなみに、なんで、そんなに仔ワニにこだわるかといいますと

 

相当昔ですが、デパートやペットショップで生きたメガネカイマンの仔ワニを売っていた時代がありまして、そんなに高くないんですが(たしか当時1500~3000円くらいだったと)それで親に買ってもらったんですが、まあ、案の定長生きさせることは出来なくて(させてた知り合いもいる)

 

残念だったので、現在のフィギュア化全盛時代に入ってから、ぜひ仔ワニのフィギュアが欲しいと思ってたわけです

 

 

ただ、自分の記憶の仔ワニは、もっと色黒だったので、フレンズの塗装は薄すぎると思います

 

まあ、他もフレンズは、なんというか気持ち悪くならない配慮なのか、パステル調というか淡い色のことが多いので、リアル感は少々足りません

 

ということで、塗りました(コストのためにオミットしていたと思われる歯の塗装もしました)

 

これです

 

こういう色だったと思います

最初けっこう勢いで黒っぽく塗りすぎてたんで、古の記憶だけじゃなくてネットの仔ワニ画像などとも見比べ、何度か修正したのが現在の結果です

ざっと説明しますと、まず頭~体は元の色を少し濃くした感じのレッドブラウン、それに濃いグレーのブチ模様、頭にも染みのような斑点が少しあります

元の状態だと、下あごの色が腹と同じ感じで明るいのですが、実際は顔とそんなに色の差はなくやや薄くなる程度で黒っぽい、顎の裏で急に白くなるほうが正しいと思います

腹側は元のまんまでOK、尻尾はオリーブ色の地にグレーの縞がはっきりとある仔ワニならではの親ワニとは違うスタイル

※写真だとまだやや暗くて全体に緑っぽく写ってますが、現物はもう少し明るく赤っぽい色です(どうもうまく撮れなくてすみません)

 

 

 

 

同じシリーズのフトアゴヒゲトカゲとマルメタピオカガエルも買いました

 

 

他にも少し欲しいなと思うものもありましたが、売り切れていたので入手出来たのはこの3種です

 

待望のワニでしたが、塗装追加してないデフォルト状態だと、トカゲとカエルのほうが出来良く見える気もします

 

2体並べると、通常とリューシスティック(白変個体)という感じがして悪くない。

 

やらかしてんなー

某大学若手準教授でコメンテーターの若○とかいう人が

 

ぼくらは恒温動物で、変温動物なら体温が変化するから何もしないで平気だけど

 

恒温だから季節の変わり目とかの温度変化に弱い

 

というクソぼけたコメントを夕方の番組で言っていたが

 

何も知らないな、この人

 

としか言いようもない

 

知識ないならデタラメ言わずに黙ってればいいのに・・・

 

 

ということで、温度変化に弱いのは変温動物です

 

変温の虫や魚、爬虫類とかは、自分にとってちょうどいい温度じゃないと動けなくなったり、死んでしまったりするので、常にちょうどいい環境を探して移動するハメになります

 

冬などで、ちょうどいい場所がどこにもなければ、卵を残して死んで次の代につなげたり、冬眠でやりすごしたりします

 

恒温動物は、自分の都合のいい体温にするための機構が体にあるので、多少の変化なら汗をかいたり体毛を膨らませる(服を着るとか食べ物で体温を上げるとかも)とかで対応できます

 

だから、変温みたいに温度のいい場所を探してうろちょろしたり、地面にもぐって休まないで済むし、そう簡単には死なないわけ

 

 

ただ、現代(のとくに都会)人は、汗をかく機構がうまく働かなくなってる人が多いので、夏前の準備が必要という情けない状態になっているだけということです。