瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -43ページ目

下から出てきたもの!?

PMフィギュアのヨルフォージャーパーティードレス開封しました

 

これは~・・・

 

まず、顔ですが、これは赤ニットの顔を複製して仕上げ直したものを使ったのではないかと

 

前髪のつき方や下膨れ具合などのマイナス点が多少直してあるものの、全体に小さくなってしまったことと、顔幅が細くなったせいで目が寄ってしまっているということで、あまり関心は出来ませんが、アイプリの目頭側の線を少し削ることで多少改善すると思います

 

それから、爪もそうなんですが、口紅の赤が濃いので塗りを繊細にしなければ下品になるところ、雑に塗ってるので、ハイ下品

 

ということで、これは一度落として細めに塗りなおしたほうがいいと思います

 

 

 

 

ドレスですが、自分たいへんなミスをしてしまったのですが、逆にそれが良かったんですよ

 

ミスというのは、爪のマニュキュアの塗りが雑すぎて、こんなん塗ってないほうがマシと思い、一度落として塗直そうとしたのですが、その時、面倒で腕を外したり、ドレス面に養生のマスキングとかをしておかなかったせいで、ドレスの塗装を傷つけてしまったわけです

 

パール塗装は自分の技術では、塗装傷の部分だけの修復は出来ません(全面塗りなおしなら出来る)

 

で、仕方ないので、一度全部落としてみようと、パールを落としたところ!!!

 

下地のPVCの成型色が、なんともいい感じの白だったわけなんです

 

※ここまで見てきて、写真に違和感を感じたかた、正解です!

上の写真を含め、写真は全て修正後なのでドレスの色が通常と違います



 

艶感もいいし、これなら変な色のパールなんか塗る必要は全くなかったのでは?

 

ちなみに、元絵は同社製のクリアスタンド(アクスタみたいなの)で見れますが、別にパールでもなんでもない白です↓

 

これはたぶん、最初成型色で出そうと考えていたところ、塗装部分が少ないと安物に見えるから、やっぱりなんか塗ろうということになったんだと思います<前回の赤ニットは赤の成型色が変でさんざん叩かれたんじゃないかと、それで成型色じゃダメだということになったのかも

 

とはいえ、ホワイトパールって、少し暖色に見えてしまって、もとの白の清潔感が出にくいので、青みがからせたんだと思いますが

 

安易ですね

 

やや不自然な色になってしまってます


 

 

今回、赤ニットの失敗をいろいろ改善しようとしたフシがあるんですけど、残念ながらこういうことじゃないんだよなぁ・・目立つプラスアルファを考えるより、小さな失敗点を地味に潰していく、そういう事が必要とされてるのでは

 

 

ちなみにアーニャの元イラストがこれだが、フィギュアは良く再現してると思う

だが、それではダメだと

なぜなら、このイラストはデッサン的にやや破綻しているので、フィギュアのほうで調整しなければならないのだが、それが出来てない

で、上にも書いたが、派手なプラスアルファとしてニヤリ顔を付けてしまうという暴挙に(ポーズと顔が合わないので、喜ぶ人は少ないという冷静な意見は社内になかったのかな?)

このくらいまではやってみる

どうせならということで、鬼ぃちゃんのくびれの伸張をやってみました


前面の腹筋モールドを傷つけると面倒なので、背中側から半田ゴテを突き刺してくびれ内部を溶かし引っ張って伸ばして硬化

 

溶けて開いた穴を同じようなグレーのPVCを溶かして埋めて形を整えたら、シンナーで溶かして表面を均す

 

同じように、首も前に突き出した形に角度&長さを変えて調整


多少色むらが出たので、白サフに黒を混ぜてグレーを作り軽く塗って直す

 

ということで、出来ました

腹筋が縦長になっているので、伸ばしていることがわかると思います

※くびれの形が少し不自然だったんで肋骨の下に少し肉を盛って骨盤に向かって逆三角形のシルエットに修正しました





身長的にも堕姫と並べてちょうどいい感じになったと思う

試行錯誤したがこれで完成という事でいいだろう。


最近取ったワーコレなど

【僕のヒーローアカデミア】

GIGO限定のヒロアカワーコレから出久と爆豪です

爆豪のほうが人気があるようですが、出久のほうが隙のない出来に思えます(顔は完璧、髪にグラデーションも入っていて立派)

 

最新一番くじの出久もとても良いらしいようで(顔も当然良く出来てる)、もともと作りやすい顔だちだったと思うが、出久については顔の作り方が完全にスターンダード化できたのかもしれない(いろいろな人が作っても見本として真似ればいいといったお手本の造り)スーパーサイヤ人の顔もスタンダードになっているが、そこまで完璧ともいえず同じ感じでも当たり外れのある出来になってるので、出久のスタンダードのほうが優秀かもしれない

 

 

話をワーコレに戻すが、これには透明のエフェクトパーツも造形されてるので、限定じゃないワーコレよりもコストがかかっているように見えます(なぜコストがかけられるのかは不明。流通の中間マージンを省けるからかな)

1社限定だと入手しづらくてたいへんですが、こういうものが出せるなら限定も悪くないと思いました

 

 

【龍3種】

和風の龍は現時点この3種だけなんですね(そこに気づいたので、並べて飾ることにしました)

 

干支シリーズのときに出た意外に出来がいいモモの助の龍

子龍ながら、最近出たカイドウの龍よりスケール感が大きめです

 

カイドウは造りは悪くないものの右のドラゴンボールの神龍(トレジャーラリー版)に比べるとだいぶスケールが小さい感じに見えてしまう

神龍は復刻再販ながら、緑の部分も塗装仕上げで、サイズは特大
この頃は良かったというかやや別格の印象です
 
現時点だと、モモの助の龍がやや高騰してますが、手に入れるのが難しいものはないようなので、割と簡単な和龍コンプを目指すのも悪くないかもしれません
 
 

【ワンピース鬼ヶ島】

鬼ヶ島編4の3種(レアの鬼ヶ島含む)

 

キッドの出来がすごくいい!キッド推しの自分からすると、ジャンプ全サのパンクロットンとこれがあればキッドは満足という感じの必携版に思えました

パッケージ等の事前写真では目が小さく顔がのっぺりして見えていたので、別にいらないかとも思ったのですが、現物はアニメそっくりの出来(目が大きくなってた!)メカ腕もついてるし、複雑なズボンの塗装模様も完璧

 

自分は未所持ですが、これだと他の2種(ゾロとロー)の出来も期待できるので、この弾鬼ヶ島以外は定番尽くめだったせいかさほど人気が無かったようですが、実はお勧めだったのかもしれません。

 

 

 

 

妓夫太郎愛がたらねぇんじゃないか?

ということで、鬼滅ワーコレvol.10の妓夫太郎開封しました

 

今回は白葱堕姫がちょいレア8個枠?だったのですが、黒頭とポーズが同じの白葱に全く興味が持てないのでもちろん取ってません!

 

某社さん、堕姫の各形態をただのカラーバリエーション扱いすんのやめてくんないかな怒

 

白になると凶悪さが増して、M字開脚のカニみたいなポーズになってしかるべきだし、体のヒビや第三の目もモールドでちゃんとやるべきで、なんかもう同じポーズで出したいい加減なやつは見るのも嫌なんですよ!

 

ということで、自分は同じ原型の使い回しなら、ワーコレも鬼ノ装も黒しか取りません

 

個人的見解は置いといて、妓夫太郎は楽しみにしてましたよ

 

 

 

やっぱ鬼ぃちゃんがいないと、堕姫も映えません・・・あっ鬼ぃちゃんが出てるときの堕姫は白だったかっ!

 

ぐぬぅ仕方ないな、そこは黒で目をつぶろう

 

で、妓夫太郎ですが、オリジナルの状態だとなんか変です(写真は修正後です、すみません)

 

まず、頭の形が前後潰れたように平たいし、毛の右側が盛り上がってる、下を向いてるのに前髪が顔に沿って流れていて下に垂れてなくて不自然

 

顔は顎下に嫌な肉付きがあって、裕福な妓夫という感じのキャラ性破綻した顔になってるし

 

 

特徴的な体形は、腰のくびれがあまり細くない上に短く、なんか骨盤が腰巻から上に出すぎていて、腰履きの形としても不自然

 

この原型のかたは骨盤も含めて腰が細いと勘違いしているのではないかと

 

肩幅や背中が広く上半身にボリュームがあって、比べて異様に細い腰くびれと布を巻いた下半身もやや貧相という形にして欲しかったわけだが

なんか下半身に妙なボリュームがあり、デフォルメの体形的にもかわいくないしどうしたもんだろうという感じ

 

前髪は一度外して、例によって裏からの半田ごてで左右均等で厚みのある形に修正

 

その際、顎下を削って、やや貧相になるよう細顔にした

 

 

腰は、骨盤を腰巻に埋まるように沈め、くびれ部分を削って広げ、くびれが出来るだけ長く細く見えるようにした

脚が長くて体形がかわいくないので、一度外して差し込み部分を掘り深く刺さるようにして短足化した

 

 

血鎌などのパーツの出来や顔自体の造作は悪くないので、キャラの掘り下げの甘さや作りのテキトーな部分をなんとかしていればもっと良くなっていたと思う(そういえば猗窩座もそうだったので、この原型の方は男の鬼キャラに興味が薄いのかも)

 

※写真は全て修正後なので、文章とややかみ合っていません(問題提起点が解決済みになっている)

 

 

最終的には、肌部分(目の周りにも)に薄くシャドウを入れてこんな感じに完成させました

顎削りも大事だが、目の周りに入れたシャドウがいい仕事してる(急に顔の感じが良くなった)
もう少しくびれ部分が長ければより完璧だったんだが、これが限界か。

ニッカポッカではないらしい

呪魂ノ型禪院真依フィギュア届きました

開封一番、小さい!という印象

 

高さ的には、絆ノ装と同じくらいなんですが、あっちは絵のタッチ的に頭身の比率が6頭身くらい?ということで

 

同じ背丈でも頭や体が大きいというかがっちり体形になるので、小さくは見えないのですが、呪術のタッチでこの背丈だと、だいぶ小さく見えるのだなと、たしか野薔薇のときも思ったんですが、忘れてましたね

 

 

 

で、出来栄えですが、想像したとおり、なかなか良い出来だと思います(たぶん数が出ているだけでコレといったもののないお姉ちゃんのフィギュアよりはかなりいい)

 

 

特徴的なズボンは(こういう形だと自分のようなムサい人間は、すぐドカンのニッカポッカを思い浮べてしまいがちですが)ニッカではなくサルエルパンツというおしゃれなアイテムらしく、うまく表現していると思います

このズボンのラインが見たかった~

 

銃もそつなく持たせることが出来、隙のないフィギュアに仕上がってると思います

 

塗装は例によって、呪術廻戦らしい紺色尽くめなので、成型色メインで見所はないんですが、まあまあうまく艶を消しているので、落ち着いた表現で悪くないと思います

 

顔はそこまで良くはないものの、悪くは無いというか呪術フィギュアの中では及第点のほうではないかと

※鼻をちょっといじってみたけど、ほぼほぼ初期状態で撮影したのが↓これ

 

※やや顎長&細顔ねえちゃんだったのが気になったので、ちょっとやってみっかという感じで、鼻下、顎周りを削り、前髪の継ぎ目を削って右奥へ深く嵌るようにして髪の顔へのかぶさりを軽減と、結構細かく手を入れてみたのが↓これ



口周りは、上唇の辺りを削ってから、左口角のところの膨らみを少し均して軽減。口のラインに薄くピンク入れたけど、その後の作業でほぼ消えたかも

最終的には、顔パーツを外して裏からハンダゴテで熱を加え頬の膨らみや顎、額の突き出しを調整して現在の形に

アイプリが微妙に大きめなので、ここがもっと良いサイズなら完全な真依に出来たのに残念

 

なんかゼータガンダムに出てきそうな感じになった笑

 

 

そんな感じでもうちょっと美人にしたくて自分は顔をいじりましたが、とくにいじらずともとりあえず成立してるレベルだと思うし、地味ながら取って損するというようなアイテムではないので、フィギュア化自体珍しいし、この真依のファッション造形が気になった人は押さえておいて損は無いと思います(人気的にプレミアがつくというようなことは無いと思いますが、コレクションとして充分アリ)。

 

いろいろ忙しい

仕事が入っていて、これを終わらせてからの


確定申告に加えてインボイス申請もしなくちゃならないので


フィギュア開封もままならない状況


ゲットは、取れちゃったやつが少しと欲しかったやつのみなんで、少な目


取れ高は少ないけどワーコレについて書こうと思ってるのと


呪術廻戦の禅院真依のフィギュアが珍しい上に出来も良さそう(今日届く予定)なのにレビューがほぼないので書くつもり


ということで、やっと仕事は終わらせられたようなんで(今日出せば一応完了)


近々書きたいと思う。

ちょっと気になったんで

某所でいまだ現役(売れ残りとも言う)のプチエットSOAアスナを取ったんだけど、これはシリーズで結構初期のものだと思ったんで、プチエットシリーズがいつから?どれくらい出ているのか?

 

調べてみましたよ、軽めに(なので抜けがあるかもしれません)

 

TAITO PUCHEETEの歴史
2019/2FINALFANTSY Fina○

2019/3Kizuna AI 1st2019/11Kizuna AI2nd●△   2020/4Kizuna AI3rd△
2020/4SOA ASUNA○ 2020/7SOA SHINON ○

2020/7輝夜月○

2022/7ANYA1st 2022/11ANYARenewal○○ 2023/1ANYAVol.2

 

記念すべき?第一弾はF.Fのフィーナで、これは自由ヶ丘のセガ(いまはGIGO)で人の多い日曜日に取ったんで良く覚えてる

上記○印は確実に持ってる、△はタイクレ限定版を持ってる、●は取ってた気がする

 

ちなみに、ほぼ同じ造形でファイナルファンタジーシリーズが出ていて(上記フィーナのようにプチエットと名乗らず、FF14のキャラ形態であるところのミニオンver.という名称)

 

2017/1アリアポー    2019/3タタル        2020/9アルフィノ    2021/3アリゼー
の4種で、なんか検索したらアルフィノにけっこうなプレ値がついてた!(実はアルフィノだけ持ってるんですよ^^)

アリアポーは2017とかなり古く、プチエットフィーナより前なんで、これが原点と言えるかもしれません(原型は同じかただと思われるのに、なぜフィーナだけプチエットで出したのかは不明、他はFF14なので違いにこだわったのかな?)

 

TAITOの似ているシリーズにDollCrystalドルクリ、SPOOKYデフォルメがあります

ドルクリはリゼロのレム、レムワンコと初音ミク、桜ミクが出てましたね、SPOOKYはシノアリス2種とNieRレプリカント。

 

 

 

問題点と困った対処法の発見

某鑑定団というオンクレがあって、無料台の充実が売り

 

過去はパワーもあり、バランスキャッチで上げてスコーンか、斜めハメに落ちたところを回して一発のようなダイナミックな動きで取っていくモロ倉庫系といったタイプだったが

 

当初から業界一?のバーのべた付きで、落ちていてもくっついて落ちないというひんしゅく事態もあった

 

とはいえ、おおむね普通の攻略法が通じる感じで、一部のデカ重な景品や反動台以外はさほど取れにくいということもなかったので、優良店の類だったと思う

 

それがこのところは、そういうアバウトな攻略法は通じなくなり、各台独自のポイントに爪を入れていくと取れるといった感じの正解探しの緻密なゲームになっていたが、うまくいくと唐突に取れるし、景品の仕入れ量も多く、レア景品も比較的長時間挑戦できるので、まあ悪いともいえなかった(何人でも並べるシステムなので、並び数が多くやる気は起きないが)

 

 

ただ、以前からではあるが、ここのあからさまな嫌なところとして、取られていると判断すると人が並んでいてもいきなりその設定をやめてしまったり、必要以上にアームを弱めてしまったりということがあり、やるなら新設定導入直後がお勧め(旧設定に新景品は別に変わらないのでメリットなし)

 

 

現在はそんな感じで素直な設定は少なく、台の癖をつかむか、最後は運でといった運ゲー設定が多いので、一般向けとは言いがたい運営なのだが、最近のクレゲブームで、ここの運営や設定の見た目が一見倉庫系のように思えるせいか、人気が爆発してるようなんだが


 

 

ここはサーバーも大手よりは弱めなため、混んでしまうとあまりまともに動かなくなるので、正確な操作が必要なここの設定にとって致命的

 

 

なので、基本すいてる時間にやらないと話にならないのは、しょうがないとあきらめてはいた

 

 

ところが、先週から時間帯や休日平日関係なく、終始動作ガタガタで、これはアプリブラウザも関係なくなってしまったのだ

 

うちの回線は確かに弱いが、速い時間もあり、スピードチェックで高速が出ている時間帯でもダメなので、これはうちの回線のせいではない

 

無料台で練習できないのは困るし、気晴らしにもなっていたので、できないのはさすがに困っていたが、一向に改善しない・・・

 

 

で、たぶんその原因がわかったので、一度消していたこの記事を復活させました

 

 

 

それは!!

 

最近リリースされたiphoneのIOSのアップデートにアプリが対応出来てない(ブラウザでも同様なのでアプリだけの問題ではないかも)という結論!

 

iphoneも新しい機種なら問題ないのかもしれないが、旧機種の最新アップデートであるIOS15.7.3がダメなのだと思う

 

ダウングレードは出来なかったので、バッテリーが弱っていて前の15.6.1のままアップデートして無かった本体のバッテリーを入れ替えて使えるようにしたら普通に動きました


 

ということで、iphone旧機種の人は、15.7.3にアップデートをしないでおいて、さらなるアップデートを待つか、業者が気がついてシステムやアプリをアップデートするかを待つしかないのが現状

 

ちなみに他社のアプリも微妙に動きの感じが違って感じるので、現状の15.7.3は危険である

 

アップデートしてしまって、動かなくなると最悪なので、注意が必要であると書いておく。

こっちはすごかった@J34号応募者全サBコース

カイドウ&ヤマトセットも届きました

ルフィセットがコスト的にこれで3300円?という感じがありましたので期待値が下がってたんですが、こっちはすごかったです!

 

でかくてボリュームがすごい

カイドウはまあ、キャラ自体がでかい設定なので大きさも必然というか驚きはそれほどでもないんですが、ヤマトのボリュームには感動しました

これは、通常のワーコレ箱には入らないわ

 

ということで、こっちのセットにつきましては3300円以上の価値があると思いましたね

 

ただ、ルフィもこれらと並べると、やや大きめなのが生きてくるというか、わりとちょうどいいサイズに見えるので、4体並べたときの整合性でサイズを決めたということになるのかもしれません(ルフィにこれ以上のボリュームがあると、逆につりあわなくなる)

 

まあ、ボリューム的なことを考えるとGEAR5ルフィとカイドウをセットにして、ヤマトとギガントにすると両者3300円な感じになるので、そのセットなら全然ちょうどいい値段に見えるんですが

 

ルフィセット、カイドウセットになっているとキャラ的にはそうじゃないと困るんですけど、値段的にはルフィセットが割高、カイドウセットが逆にお得すぎになってしまってますね(片方しか買ってない人は疑問を感じる結果になるかもしれません)

 

それから、この後通常ワーコレの鬼ヶ島編でも人獣形態のカイドウヤマトがラインナップされていますが、上にも書いたとおり、ジャンプ版は通常箱に入りきらないボリュームなので、通常版は一回りくらい?小さくなっているというのが考えられ、それはそれで比較が楽しみでむしろ欲しくなりましたね

 

ちなみに、でかいせいか結構各部変形してしまっている(とくに金棒や細い足)ので、組み立てるときにはドライヤー必須です。

 

 

 

応募者全員サービス届く

タイトル通りです

 

ジャンプ34号応募者全員サービスAコースGEAR5ルフィ&ギガントルフィ届きました

image

箱が2個・・ではなく横長ででかい<邪魔とも言う

 

GEAR5ルフィ

imageimageimageimage

デッサンに狂いとかは全くなく造形の出来は非常にいいが、配色とかはシンプル、通常のワーコレでももっと派手なものもあるので、コスト的に通常のものと大差はないように思う

 

GEAR5ギガントルフィ

imageimageimageimage

ギガントのほうが一回り以上大きく作られているのかと思ってましたが、ほぼ同じでしたね・・・(あきらかに大きいところは右足裏のサイズくらい)

ただ、台に対しての取り付け方の妙というか、飾る状態で見るとギガント、やや大きく見えます

 

 

 

この2体は両方とも、いままでののワーコレルフィより若干大きめな気はしますが、違いはその程度で

そのうち出るであろう通常ワーコレのGEAR5とさほどの差はないのではないかと

 

まだどこからもフィギュア化されてない形態を先取りゲットのうれしさはあるものの、前回のヤマトやキッドのパンクロットンのような通常版のワーコレでは表現できないコストのかかったクオリティのようなものは感じられず

 

思ったほど特別な感じはしないんですが、出来自体はかなりいいと思います(ただ、3300円は少し高いかな?2600円くらいが妥当な感じ)

 

鬼ヶ島編4マルコや鬼ヶ島との比較

image

わずかに大きめではある

 

ちなみに、同時に申し込んだBコースの人獣形態ヤマト&カイドウは、1日遅れて別便で明日届く予定

 

人獣形態は通常シリーズの鬼ヶ島編でリリースが決まっていて、画像も出てるけど、見たところ出来は遜色ない様子なので、ジャンプ限定のアドバンテージはあまり無くなってしまったかも

 

全部ゲットすれば見比べて楽しむことは出来ると思うが。