妓夫太郎愛がたらねぇんじゃないか? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

妓夫太郎愛がたらねぇんじゃないか?

ということで、鬼滅ワーコレvol.10の妓夫太郎開封しました

 

今回は白葱堕姫がちょいレア8個枠?だったのですが、黒頭とポーズが同じの白葱に全く興味が持てないのでもちろん取ってません!

 

某社さん、堕姫の各形態をただのカラーバリエーション扱いすんのやめてくんないかな怒

 

白になると凶悪さが増して、M字開脚のカニみたいなポーズになってしかるべきだし、体のヒビや第三の目もモールドでちゃんとやるべきで、なんかもう同じポーズで出したいい加減なやつは見るのも嫌なんですよ!

 

ということで、自分は同じ原型の使い回しなら、ワーコレも鬼ノ装も黒しか取りません

 

個人的見解は置いといて、妓夫太郎は楽しみにしてましたよ

 

 

 

やっぱ鬼ぃちゃんがいないと、堕姫も映えません・・・あっ鬼ぃちゃんが出てるときの堕姫は白だったかっ!

 

ぐぬぅ仕方ないな、そこは黒で目をつぶろう

 

で、妓夫太郎ですが、オリジナルの状態だとなんか変です(写真は修正後です、すみません)

 

まず、頭の形が前後潰れたように平たいし、毛の右側が盛り上がってる、下を向いてるのに前髪が顔に沿って流れていて下に垂れてなくて不自然

 

顔は顎下に嫌な肉付きがあって、裕福な妓夫という感じのキャラ性破綻した顔になってるし

 

 

特徴的な体形は、腰のくびれがあまり細くない上に短く、なんか骨盤が腰巻から上に出すぎていて、腰履きの形としても不自然

 

この原型のかたは骨盤も含めて腰が細いと勘違いしているのではないかと

 

肩幅や背中が広く上半身にボリュームがあって、比べて異様に細い腰くびれと布を巻いた下半身もやや貧相という形にして欲しかったわけだが

なんか下半身に妙なボリュームがあり、デフォルメの体形的にもかわいくないしどうしたもんだろうという感じ

 

前髪は一度外して、例によって裏からの半田ごてで左右均等で厚みのある形に修正

 

その際、顎下を削って、やや貧相になるよう細顔にした

 

 

腰は、骨盤を腰巻に埋まるように沈め、くびれ部分を削って広げ、くびれが出来るだけ長く細く見えるようにした

脚が長くて体形がかわいくないので、一度外して差し込み部分を掘り深く刺さるようにして短足化した

 

 

血鎌などのパーツの出来や顔自体の造作は悪くないので、キャラの掘り下げの甘さや作りのテキトーな部分をなんとかしていればもっと良くなっていたと思う(そういえば猗窩座もそうだったので、この原型の方は男の鬼キャラに興味が薄いのかも)

 

※写真は全て修正後なので、文章とややかみ合っていません(問題提起点が解決済みになっている)

 

 

最終的には、肌部分(目の周りにも)に薄くシャドウを入れてこんな感じに完成させました

顎削りも大事だが、目の周りに入れたシャドウがいい仕事してる(急に顔の感じが良くなった)
もう少しくびれ部分が長ければより完璧だったんだが、これが限界か。