瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -42ページ目

またか。

今日はワンピースワーコレの投入日なので、オンクレの投入時間であるところの0時に見ていたが(オンクレで初日のワーコレは、ごく一部の並びに入るのが困難すぎるところを除けば、絶対得しないのでやりません)

 

今回もジンベエがレアに設定されている様子

 

ていうか、なぜジンベエを必ずレア枠に設定するのか?

 

重いから個数が作れない・・・というのは、詭弁ではないか?同じように重いカイドウやビッグマムは別にレアにすることなく生産してるし

 

カイドウやマムは需要があるからたくさん作っても絶対はけるが、ジンベエの数を増やすと余るからコストの無駄、ということは、今のワンピース人気を考えると無いと思う

 

だから、ジンベエをアソートに入れると必ずレアにする必然性はないはずなんだが

 

自分はジンベエになにも思い入れはなく、苦労したりお金をかけたりする気が全くないため、いまだに持ってないが、キャラ造形観察にそろそろ1個くらいあってもいいかなと思ってはいるのだが、毎度のレア枠でまたも見送りである

 

そういうライトユーザーに意地でも?ジンベエを渡さんとするB社の方針は、どんなもんなんでしょう

 

ということで、別にレアでもなんでもない普通枠のジンベエ、お待ちしております

 

ちなみに、今回は悪魔ロビン&前より顔が良くなっていそうなブラックマリアが欲しいので、最近ワーコレ人気がありすぎて設定をきつくされたゲームに参戦するより、どっかで買おうと思ってる(GIGOの実店舗無料プレイ券数枚持ってるからそのうち店舗でやろうかな>さすがに月末まで残ってないか・・)

バリエーション

 

そのまんまじゃないのが揃いました、一応この組み合わせが一番見栄えがいいかなと(中央左の肩ずんも頭部着脱可能にして他と互換性をつけてますが、そのままが一番良かったので組み替えなしのノーマル状態です)

 

以下、中でも気に入ってる形態の説明

 

やや頭でっかちではあるが、アニメ本編内でのアーニャの頭身はむしろこんな感じに見える

装着する場合、当然というか、顔と胴体側で肌の色が違ってしまうんですが、顔のほうを白くするのは出来ませんが、濃くするほうは簡単(薄く溶いた塗料で染めるようにします)

キメラさんも完成させました

 

結局これも多少顔を直してみたんですが、何が違っていたかというと、アーニャの目を正面方向から見ると、このフィギュアの場合、下図のように目の横に線を引いてみると、上方向に広がった逆台形になるんですよ

これが違う、アーニャの顔(目)はわずかに上が狭まるほうがそれらしい

左が修正前                   修正後

この逆台形の開きが、顔デカに見え、なんだか微妙にアーニャと違うのでは感じる原因だったと思われる

 

ということで、裏から熱をかけて額~目の横を絞って狭めました

当然顔と前髪の間に隙間が出来るので、そこもうまく直して、実際は左右が1.5mmづつくらい狭くなっています(一番上の集合写真とキメラさんのいる写真は狭める前です)

修正ついでに肩のところに来る毛先を少し延長して尖らせました(このほうがよりアーニャらしい髪形になるので)

 

 

この顔と体は、ベストマッチ以外の何者でもないでしょう

この原形は、口をなぜか少し傾かせて造形してますが、原作絵だと傾きなどのない左右対称に描かれてることのほうが基本のようなので、ほぼ対称に彫り直してます

 

 

この顔は、ぱっと見悪くなかったんだけど、よくよく見てるといろいろ気になってきたわけで、説明すると、顎がゴツい、頬が目の下から急に盛り上がっているのに口の脇で微妙に凹ませているので、角度が急に切り替わる気持ちの悪い面構成になっちゃってる

 

リアルさを考えれば、人間が口をあけたときは確かにそういう曲面になるのだが、この顔には合わない、ここは素直にふっくらさせておけばよいものの…

ということで、裏から熱をかけて膨らませました

更に、これも顔幅修正で小顔にしました

 

体はもとのしゃがみでいいんだけど、ニヤリ顔がベストマッチでそっちにつけているので、デフォルメシリーズ前弾のアーニャ胴体を色合わせしてつけられるようにしました、こっちの方が手足が太いので、バランス的にむしろ合っていると思います

向かって右のBに比べると顔幅などが小さく写っていると思いますが、これは遠近や錯覚ではなく修正後は実際にこのくらい差があります(修正前は同じ幅でした)


↓最終的には、ここまでやりました


頬紅、髪型の修正、口を左右対称にして歯を追加

ジャンクパーツから抱っこ腕を作成してぬいぐるみの保持が出来るようにしました



 


総評:

これらだけのことではなく最近の原形について一言言わせてもらうと(何様っ)やらないほうがいいようなことをわざわざやって、気味が悪くしていることが多くなってる気がするので、造形するときは素直にかわいらしさや似せることを追求したほうがいいと思いますが、どうでしょう(アレンジでカリスマになっている原形さんもいらっしゃるので、なんか爪あと残してみようと思う方も多いのかもしれませんが、本当に良くなったり認められたりするのはごく一部だと思います)

 

 

※これはアーニャのベスト形態を模索するためのテストなので、頭部と胴体は着脱式、当然もとの組み合わせにも戻せますし、差込はほぼ同じにしているので、いろいろな組み合わせを試すことができるようにしてますが、まあ、いいものは自ずと決まってしまいますね。

彗星の彼女

待っていた人も多かった?ミオリネレンブランさんのフィギュア(完成品フィギュアとしては初)

 

image

前弾のスレッタの出来がかなり良かったので、期待していたんですが・・・

 

前弾スレッタで良かった点を書いてみると

肌と白服の成型色がいい色で、質感もいい

はみ出しとかのほぼない塗装がキレイ

口の造形や塗装精度が高い

似てる

 

ということでしたが、このミオリネさんの場合

成型色が普通で、悪いというほどではないが、良さはべつに無い

塗装精度はあいかわらず高いが、成型色部分のほうが目立っていて、感心するほどのポイントになってない

口に塗装が全く無い

似てなくもないが、すごく似てるとも言えない(角度によっては良くも見えるが)

 

ということで、前作の良い点がすべて無くなっています<ガーン

 

これ以前に出たフィギュアライズスタンダード(プラモデル)版のミオリネさんがかなり速く出たわりに出来が良く見える(未所持)ので、もう少し、それを参考に作ったほうが良かったのではないかと(参考にしてるのかな?しててこれ??)

 

 

ということで、多少ですが修正してます↓

この角度だとわりといい

修正点は、顎の起伏が邪神像だったので、左側を削ってスッキリさせてます
ひどい造形ではないので、それくらいで一応充分ですが、邪神像と例えたことからもわかるように顔の凹凸のくどさが気になる点なので、鼻の両サイドをわずかに削ってよりさっぱりさせています
スレッタはそんな感じの造りの特徴はなかったので、なぜこうなったのかわかりません(原型のかたはそれ以外の各所の特徴から、同じかたであることは間違いないのに、なぜ?)
 
 

 

一応修正はしたものの、まだ不十分と感じる原因として:

下写真の角度だと、左まゆ毛が見えなくなって似なくなる
この人の場合、アニメではどの方向を向いていても眉毛が隠れることはないように描かれているので、髪形をしっかり調整すべきだったのではないかと思う
また、気の強さが目立つキャラだが、実は案外ふっくらした幼い感じの丸顔で横幅が広めである(フィギュアはやや目が大きすぎるぶん比率として顔が細い)
この辺の重要な特徴が表現されてないのが、似てない原因になっている

口の無塗装があんまりな感じなので、ピンクで線入れしました(写真だとわかりにくくてすみません)

 

 

面白いデザイン?のストッキングが、良くも無い成型色丸出しで全然良さが感じられない(靴の質感はいい)

 
ということで、残念ながら初(の完成品)フィギュアというだけで、良さを感じるポイントが無いのが残念でした
 
ただ、出来が悪いかというと、そういうわけではなく、そこまで悪いところがあるわけでもないけど、なんかつまらない、並みのプライズフィギュアに成り下がってしまったのが残念というそんなフィギュアで、スレッタと並べる以外の価値は残念ながら無いかもしれません
 
 
追加修正:

髪の調整をしてみました

髪を一度外して、裏を削ったりして収まりを調整し、左眉が見えるようにしました

 

口は彫り直して再度墨入れしました

 

表情がはっきりしてかなり良くなったと思います。

 

Aがすごくいい

ら今回は「かくれんぼアーニャ」全3種です

 

もちろん、容赦なく開封します

 

フィギュアの出来がすごく良くなっている感がある

サイズもやや大きく、これは今までのデフォルメフィギュアシリーズなのか、そうではないのか?(一応名前にデフォフィの名前は入っているが、箱の形も違うしゲットは設定によってはかなり難しいかも)

 

原型さんは、言い切れないが、前回の家族セットや今までのデフォシリーズ全般を作ってるかたとは別人だと思う

 

顔の対称精度がものすごく高いし、メリハリもあるので立体感もちゃんとある(Aはいい、B,Cはややくどい)

 

という感じの出来の良いフィギュアにまとまっていると思います

以下雑感書きますけど

 

やや小さめだった前回のスパイファミリーデフォルメフィギュア全3種より頭が一回り大きいです

 

とくにこのAの顔がかわいいし、似てるしでとくにいい(現時点アーニャの顔造形で、プライズフィギュアではこれに勝るものはない気がする)

好みの問題なので、良いとか悪いとかの判断は出来ませんが、肌の成型色が黄色っぽいやや濃い色になっています、自分的にはアーニャは色白のイメージがあるので、前回の色のほうがらしい気もしますが

 

タイトーはプチエットの再版でも初版から微妙に濃く成型色を変更しているので、タイトー的な正解はこの色だと考えているのかもしれません

 

ロイド家での生活環境が良く、子供らしく遊んでいるうちにやや日焼けして健康的になったとの解釈でしょうか

 

【台座の制作】

足の素材もPVCなので、補助パーツ無しでは当然立ってられないし、足に重さがかかれば変形もしてきますが、肝心の補助パーツがあまり当てにならない

クリアの補助パーツは見た目はきれいでよいのですが、外れやすくつけても不安定、実用性の低さが残念

成型色クリアで別パーツを作るコストを考えると、従来のデフォシリーズで採用していた支え棒タイプの黒台座から変更したことについてはやや疑問

 

 本体には1mmのステンレスピンを挿して接合するようにしたのですぐ外れるようなことはなくなりました

 

さらに補助パーツの裏にワーコレの透明支え棒を挿せる穴を開け、うちにあったねんぷちかなんかの透明台座(色が合っているのでいい)に装着しました

見た目も結構しっくりくると思います

 

Qposのアーニャ2が持っていたキメラさんを外してアーニャと遊べるようにしてみました

そのままでは、Qposアーニャ本体とキメラさんに欠損部分が生じますが、埋めて再塗装してます

 

それから、アーニャCの口内の塗装がぼんやりした色で口の中と外の境界がはっきりせず、ややかわいさが氏んでたので、少し濃いピンクで口内を縁取りしてメリハリをつけました(やり過ぎちゃうとFuryuぬーすとのアーニャのようになるのであっさりと)

 

Bが届きました

コレは、ちょっと顔がクドすぎ、鼻はちょんとあるくらいでいいので削って小さくしました

それからBとCの顎は、少し出っぱった造形になってますが、削って丸めてしまうくらいでちょうどいいと思います(写真は修正後)

 

ポージングはかわいいんですが、ちょっと女の子感に欠けるというか、鼻と口の主張が強すぎて、アーニャのコスプレしてる男の子のデフォルメフィギュアという感じ(<どーいう状況?!)に見えたので

 

 

ガニ股がいい(おひるねこの上位互換?)

 

ということで、気になる点としては台座の出来、肌の成型色、Aの造形がいい分、B,Cの顔がくどくなっていたりしてしわ寄せが来てしまった感があること(各々の調整がもう少し必要だったかも)、以上です。

 

アレじゃなくて

今月末リリースのプライズで非常に楽しみにしていたものがあるわけで

 

話題のアレ(BTR)じゃないですよ、いやアニメ見てましたけど、つまらなくはなかったけど何がそこまで良かったのか全然わからなかったので(けいおんみたいなの+メンヘラニートキャラを待っていた空気があったのかな)

 

で、それじゃなくて自分が欲しかったのは・・・!!

 

いや、もったいつけるほどでないけど

 

 

アシリパさん(リが小さい)です!

※真ん中(両隣は以前出たおひるねこ)

 

出来は!

 


良かったと思います

 

 

ただ、ちょっと造りというか組み立てというかが雑だった気が

 

左足がこれでもかというほど前に出てるし、右より少し長い感じですが、そんなにドヤっって感じにしたかった?

補助パーツが無くても余裕で立てられそうな低重心&靴デカのに、そのドヤののけぞりのせいで不安定になっちゃってるし

 

パッケージ写真ではそんな感じがしてないので、一度ブーツを外して差込を削ったりして不自然な傾きを直しました

 

脚自体はABSパーツなので、ブーツ外しは、折れないかが心配なんですが、タイトー製みたいにわざとか弱いのか(タイトーはスチロールかも)抜こうとすると必ず折れてしまうというようなことは無いので、ブーツをドライヤーとかで熱して、隙間に千枚通しなどを突っ込んで外してしけば、さほど難しくなく外れました

 

で、ブーツ側の差込部分や脚の差込を削ったりなんかして、長さ&角度調整してから再接着

 

 

いい感じだと思います(ドヤっ)

 

 

あと、造形的に鼻が少し右目寄り(右利きの原型さんで良くあることですが、なんか後付けでちょっとだけパテかなんかを盛った痕跡があって、最初の段階では寄ってなかったのに、修正でわざわざずらしてしまったような・・・錯覚というかなにか自信が無くてやってしまったような)

ここも当然削って軽く逆修正

 

このフィギュア、絆やDXFと同じバンダイ定番スケールなんですが、このタイプには珍しく、台座ではなく脚の補助パーツという大型プライズフィギュアのような構成になっています

クソの役にも立たないようなデカい台座(台座に関しては、たぶんPL法配慮で身長に対して台座半径がこれくらいだと倒れる可能性がなくて安全というような自主規制ルールがあるんじゃないかと<だから無駄にでかい)が付属するよりはよほどいい

 

 

アシリパさん(リが小さいw)って、ご当地キャラというか宣伝大使的なポジション感もあるじゃないですか(実際やってる?)

 

サッポロラーメンのお店とかの店頭サンプルのショーケースに入れておくと、アラいい感じwというようなフィギュアで、やや小さめでこじんまりとしていながら造形はしっかりしていると思います(邪魔にならなくていい? 3Dプリンタで拡大してアンテナショップや役所とかに置く大きいサンプルもあるといいかも)

 

ということで、期待通りの感じでしたね(そういうフィギュアなら尚更接地ミスなどは無いほうがいいと思いますが)

 

 

ちなみに自分は何かに比べてゴールデンカムイ推しとかでは全然ありません、アニメもそこまで好きで見ているわけでもなく、むしろBTRのほうがちゃんと見てたかも。<なんですとっ?!(根底を覆す否定)

 

 

 

須磨の意外なポテンシャル

ま持ってなかったワーコレ鬼滅9の須磨が手に入ったので、早速開封

 

これ、パッケージなどの公開写真や開封動画を見ると、下膨れのイモねーちゃんというか、ハッキリ言って○スで、入手欲が起きなかった人も多かったんじゃないか?ということで、アソートがやや少なかったわりには在庫余りぎみ

 

まあ、他の妻はもっと少ない上に須磨より出来が良かったようなので品薄

 

で、ホントに出来が悪いのかと、開封したところ

 

確かに素の状態はぱっとしない、というかほぼ写真の通りなんだけど

 

 

例によって顎周りを削ってすっきりさせてから前髪のあまりいい感じのしない左右非対称を出来るだけ対称な感じに直したら

いや、これ、けっこう美少女!(いや人妻だから年は若いけど大人かw)

前髪を外して顔パーツだけにしてみると良くわかるんだけど、アイプリのズレなどもなく非常にちゃんとしたきれいな顔をしているんですよ

 

顎の余肉と、前髪のズレ(たような感じ)を修正できていれば、本来のポテンシャルが出ていたと思います

※写真はすべて修正後

せっかくの巨乳がほぼ隠れてしまってるポーズは残念、このポーズ以外の選択肢は無かったんだろうか?

なので、見所が顔に集約されているのにブ○、ゆえに顔をなんとかしたかったわけです

 

※この角度で見ると顎下を削ってスッキリさせているのと髪の毛の削り具合がわかると思います(元の状態だと顎がもっと丸っこく、髪は右目側にやや盛られている)

 
最終的には、額右側を少し広げてホームベース型からエラを残した逆二等辺三角形のフェイスラインにしましたが、これは目の辺りがくびれて見えるのが嫌という自分の感覚でやっただけなので、別に気にならないならする必要はないでしょう
また、原作絵に徹底準拠なら、顎先が尖るくらい削る(もしくは盛って削る)というのが考えられますが、立体でそれをやるとおかしな感じになるので、現在の程度くらいが自然でいいと思います
 
 
 
ということで、この人、伊之助激似の髪型じゃなければ、たぶんもっと美人なんですよね 性格と髪型のせいで面白キャラになってるけど(この髪型は手塚先生~高橋○美子先生全盛の頃の感じでちと古いというかややフィギュア向きではない・・・、最近のキャラはサブヒロインでももっとおしゃれで、立体を意識した髪形をしているように思います)
とはいうものの原作絵だと、他の二人より美人ぽく描かれてる感じもするんですよ

意外に美人担当?

 
 
修正してみてわかりましたが、この造形が目指していたところは悪くなかったのではと思います(顔のみならず、脚の造りとかががちと雑・・・うまいのにところどころ気を抜くのがこの原型さんの悪いクセかも)

 

腕角度変更によるおぱい解放形w

うむ、良い谷間だ(ちょっと溝彫ってます)。

GIGO限定ヒロアカワーコレ

時間かかりましたが、結局全種取って揃ったので、記事追加です(以前書いた時はデクと爆豪のみ所持)

 

新しく取った焦凍とお茶子です

焦凍は悪くないけど、左右の腕が透明パーツになっているため、それ以外のエフェクトが無く、ちとシンプルな印象

 

お茶子は、小さいというか、こじんまりしすぎ?

他のキャラにかかったコストの回収キャラに見えてしまうので、現在目立たない煙?エフェクトを大きめにして、もうちょっと豪華にして欲しかった

 

やはり感動したのは出久の出来の良さかな。

なぜ開けぬ

先日、妓夫太郎の修正を書いたワーコレ鬼滅10弾だが、検索しても動画も写真も開封してるのが出てこない

 

なんで?

 

鬼ぃちゃん問題(個人的見解)はあったものの出来はいいと思うのに・・・

 

 

で、白葱と画像で見る限り雑な血糊表現な上に瞳が正面向き過ぎで視線のキモい炭次郎は、ゲットご辞退申し上げてるんで(すみませんそういう炭次郎こそ開けて解析すべきかもしれませんが、どうにも意欲がわかない)

 

ねず子、妓夫太郎、天元のみ確保したわけで

 

最後に入手した天元が届いたので、タイムリーとは言えませんが開封写真上げてみます

 

宣伝写真などから予想していた通り、ねず子・天元の出来はかなりいいと思います


使用色数も多く、塗わけもキレイ、間違いなく今弾の製造コスト高ナンバーワン




天元のワーコレでは一番の出来かな(次は6弾の普通立ちの天元)

 

やや目の下地造形とアイプリが合ってないが、許容範囲(ズレやミスではなく仕様)

このねず子見てわかりましたが、この原型さんは、2弾のねず子キックのかたですね

 

特徴が似てるので、8弾の煉獄さんもこのかただと思うのですが、イマイチだったアカザや今回ちょっと解釈ミス?のある妓夫も作っておられるとすれば、興味の薄いキャラに対する塩対応が持ち味かもしれません笑<いや、ソレだめですよwww

 

このねず子は、ちょっと独特な感じがありまして、ただのデフォルメではなく、なんか小さくなったねず子がそのまま鬼化したというif状態のリアルモデルにも見えてきて

 

これまた出来の良いちょこのせの無一郎の前におくと

無一郎が冷めた声で「変な鬼見つけたけど、こいつ斬っていいですか・・・」と言ってるような情景に見えて面白い。

SEGAのトレンドなの?

別に欲しかったわけではないのだが、チケット+前何かを取ったときの残りポイントで取れそうだったからやったらあっさり取れたリコリスリコイルの錦木千束のちょこのせフィギュア(SEGA製)です

 

アニメの人気がかなりあったみたいだけど、見てなかった(何か裏番組見てたと思う)ので、このキャラのことはほぼ知らない

 

和服の出来は成型色の質感も良く、なかなかの出来だし、ポーズも特に不満の無い出来の良いフィギュアだと思う・・・顔以外は

 

いや顔も別に悪くないし、むしろいいほうなんだけど、なんとなく目の間隔が狭く感じるわけ

口とか、造りが丁寧ですごくいいんだけど…

 

 

前回修正したヨルさんの場合、顔を上から断面にしてみるとカマボコ型というか、目じり側が奥に行ってたぶん現実より狭く錯視していたところもあり、それを押し広げて平面的にすれば目幅が自然に広がったので修正が楽だった

 

比べてこの千束の場合、目が最初から平面上に並んでいる平たい顔なので、鑑賞者側の目の錯覚とかではなく現実に目幅が狭い(狭い感じはヨルよりわずかではあるが)

 

原作絵がそうならそれが正解なので、念のため検索で絵を見たが、このように寄ってはいないように見えるので、これはSEGAのトレンド笑なのかもしれない

 

結構ダメ出しをしてるが、フィギュアの造りがいいのでさほど気になるということはなく、これだけを見てるといいかなと思えてもくるんだが、原作絵を見てからぱっとフィギュアを見ると、ちょーっと目の間隔が近いように見えてしまうんだよね(上から覗き込むと近いのがわかりやすいと思います)


 

アイプリは担当が指定していると思うので、担当の方の感覚がそうなのかな・・・そういえばぬーストのアーニャも目がそうだったし、この感覚の持ち主って結構いるのかも(じゃあそれが正解?・・・ってことはないな、原作絵と違っちゃってるんだから)

※バンダイは小さくて仕方ないレベルだがガシャポンではこのミスがあることがあるがたいてい大丈夫、タイトーのプライズも大丈夫(プチエットにややその傾向のあるものがある程度)、比べて最近のフリューとSEGAのプライズには妙に多い気がする

これだけ丁寧な仕事が出来ているということで、工場の実力不足ということ考えにくく、指定通りに作っただけだと思う、やはり担当の方の責任なら感覚の修正が必須だろう


 

※出来の良いフィギュアで、目の問題さえなければ、もう一歩似せることが出来たのにちともったいない

さすがにこれは直したりしません 顔の造りが精密なので変にいじるのは危険
そこまで違和感はなく面倒だし、幅広げをやったからといってヨルさんのように成功するとも限らない
 
たまたま取れただけなので、もちろん相方の井上さんは持って無いし、自分に入手予定はありませんが、この出来なら2体そろえて損の無いファンアイテムではないかと。

 

 

これはなかなかの成功だと思う

前の記事投稿後、狭すぎる顔幅を広げることがもしかしたら出来るのではと、策を考え挑戦してみた結果↓

これはかなりの成功と言えるのではないかと

 

 

目の間隔が狭かったときの違和感が無くなり美人化もした(口の塗装やアイプリは前記事のときのまま一切いじってません)

 

元イラスト通りの角度だとこう

目線方向が若干違うが、かなりの似具合(そもそも原型の人は似せることに重点を置いている人だと思う)

 

 

このフィギュア的正面はこれかな

 
ということで、どうやってこれが出来たかというと
 
意外に簡単でした
 
まず顔パーツを完全に外すと、お面というかカップのような形状なんですが、それを裏方向から見るとロの字型をしているところ、上のフチ(組み立てると前髪に隠れて見えない)を切って取り去りコの字型にすることで、額や目の辺りが伸ばしやすい状態になるわけです
 
そうしたらドライヤーで強めに熱してすかさず引っ張って伸ばし、伸びたクセがついてる状態で、戻らないよう注意しながら裏から半田ゴテで溶かして伸びを固定(この顔パーツ、素材の肉が非常に薄くて、熱をかければ比較的伸ばしやすい(半田ゴテで溶かしすぎて穴をあけてしまわないよう注意が必要)
 
冷えて固まった後戻らないかは、ドライヤーで再加熱してみて確認
顔幅が広がった分前髪と干渉するので、モミアゲに隠れる部分を髪側、顔側両パーツを削ってうまくはまるようにする
 
出来た顔を首パーツに接着しなおし、顔裏の首側のダボとの間の隙間にエポキシパテをつめ込んで、念のため経時で顔幅が戻らないようにしておく
 
このパテが硬化するまでの時間に、髪裏の削った部分を髪色で塗装修復しておき
 
外した顔や髪のパーツを再接着して出来上がり
 
という感じになります
 
※自分は集中力だけの人なんで、どんな環境でもほとんど気を散らさずに作業出来るんですけど、一点集中なので写真に撮りながらといったことを同時にすることが出来なくて、文章だけのわかりにくい説明ですみません
 
 
 
 
顔やドレスの色を変えて完全体に進化できたヨルフォージャーさんですが、そうなると最大の残念ポイントが・・・察し?
 
このフィギュアなぜか(なぜでもないだろうけど)パンツ造形が一切ありません
スカートの奥はコップの底みたく平面で埋められていてそこから腿が生えているだけ(腿形状が良くできててセクシーなのに残念すぎる>必要以上にパンツセクシーなガソダム系女子フィギュアを見習え!)
 
ちなみにスカート裏もパール塗装されていて、ここを残すとスカート裏地がサテンのような感じでいい色なので、むしろそのためのパールカラーだったと考えると自然でいいかと