瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -42ページ目

置時計

ウマ娘(ゲームはオ○コン?)の置時計をゲットしました

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もちろんB(ゴルシ、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダン)のほうです

 

いや、アニメの主役キャラそろい踏みのA(スズカ、スペ、テイオー)が悪いわけじゃないんだけど

 

 

でも、組み合わせ的には、元馬の世代が違うテイオーじゃなくて、同世代のグラスワンダーかエルコンドルパサーのほうが良かったかな?(彼女?らも一応エピソード的主役キャラだったし)

 

比べて、Bは一応説得力のある組み合わせだったし(最初、写真が小さく、薄茶の髪と緑の勝負服が分かったので推しのセガ子と、黒髪がキタサンかと思ったけど、よく見たらジョーダンとエイシンだったので、なるほどそれでゴルシかと、納得した)

 

ただ、箱やサイトの商品説明に、そういったキャラ名が一切記載されてないので、Aはともかく、Bはなんだか分からない人も多いんじゃないかな(Bをわざわざ取るような人はわかるか・・・)<ちょっと不親切というか、それってどうなの?

 

 

ということで、Aは取ってないけど、この時計はなかなかいいです

 

サイズもちょうどいいし、目覚ましとかの機能はないけど、無音のムーブメントなのでうるさくなくて邪魔にならない、いい時計だと思います

 

 

ちなみに、運営のがめつさのせいでゲームがオ○コンになってもこの擬人化キャラたちは面白いので、ゲームとともに消滅とか黒歴史にする必要はなく、ずっと残るべきではないかと自分は思ってます(だから時計も取ったし)

 

以上です。

 

 

足りなさといとしさと心強さと

前弾よりは顔が若干似た感じにはなった(素の状態で)

 

しかし、前弾より目・鼻・口の位置関係が根本的におかしくなってしまったので、単純に良くなったとは言えない

 

前のようにお尻の造形が良かったというようなことも特になく、胸の谷間だけだがシャドウが吹かれていてがんばった感じはあるが、鳳凰寺のように妄想をかきたてるような造形というわけでもなく、悪くは無いがそれほどの見所になっているとも言えない

 

以下写真は、既に少しだけ顔をいじってるので素の状態より微妙に似具合が向上してると思うんだけど(+もとの小首をかしげた状態だと、なんだか目線が変な方向を見て定まってない感じだったので、首の角度を調節してまっすぐにしたりもしてます)

短パンのところから上だけを撮ったトルソー状態だと、なかなか良く出来ているようにも見えるが・・・

 

なんか知らないけど、プライズフィギュアでは見たことのないくらい爪が長くてシャープ、ギャルキャラの感じが出ていて手の造形はかなりうまい

脱ぎかけのダメージ短パンも良く出来てる

そういった細さを見ると、細かい作業が得意な人なんだと思う(フル3D造形ではないんじゃないかと仮定してだが<部分は3Dの可能性もある)

顔は、写真で見てもやっぱり分かるが、口の位置が鼻に近すぎる(1mm弱下げるとちょうどいいかな)

体はそもそも「初採寸」というテーマからして、ややリアルな造形であるべきだし、腹筋などメリハリがあって一応その傾向で作られてはいる

しかし、見ていて言い知れぬ違和感があるのは、それに対してデフォルメとしか思えない顔が乗っているからだ(マンガだからこんなもんとかいうことではなく、例えば、リアル頭身のボディにワーコレの頭を乗せたら、一瞬はいいように見えても、なんかおかしい感じがしてくる、そういうこと)

 

この原因を造形の手順から考えると

女性キャラのフィギュア原形は、通常、完成品でアイプリを施すため、目の形のモールドは作らず、軽くへこませる程度で作る(今回のこれもそう)

ゆえに、目の無いノッペラボーに鼻と口だけ作るので、位置を把握しにくいとはいうものの、だから失敗しましたじゃ通らないのは当り前(仮の目を描いて進めるとかして、正しい鼻・口の位置に気づけるかどうかということ)

3DCGで造ってるなら、画面上のモデリングのおかしさを見切る眼力や経験が重要になる

サイズが小さい2000年の頃のガシャポンや食玩のフィギュアの顔がこんな感じだった(ガシャならこのくらいのデッサンの狂いは許されると思うが、19cmのフィギュアならもう少ししっかり造形してくれてないと困る)

 

全身を見ると、今度は脚に違和感が・・・

せっかく凝ったデザインの畳ベースに乗ってるのに、脚の形が変な上に長すぎてリアルな臨場感がない

実際アニメでもこんなに脚が長くは描かれていないのに、どうしてこういうバランスに作りたくなったのか不明

異世界人とか、魔法少女とかじゃなくて、すっとんきょうなキャラではあるがコスプレイヤーという現実を扱っているアニメなんだから、不自然な人形or昔の少女マンガのような体では臨場感もヘッタくれもない(原作はたしかに少女マンガ絵で、脚長めなカットもあるんで、アニメの設定画とかのほうが参考になると思うんですが)

もしかするとだが、19cmという指定サイズが決められていたのに、頭や体を小さめに作ってしまったので、サイズを合わすのに脚の延長でつじつま合わせをしたようにも見えてしまうのは、今後を考えてもよろしくないだろう

この写真だとわりとちょうど良く見えるが、これはやや上から撮っているので上半身が大きく見え脚が短く写っている
丁寧な作風で良く出来てる部分もあるので、実物をこのくらいにバランスに造っていれば、ということだと思う
 

 

無理かと思った顔のバランス直しに、ある程度成功したので追加写真撮りました

いや、これは、結構うまくいったのでは?

 

「ワーコレの顔」状態だったのが、そうでもなくなってる
やり方としては、裏から熱をかけて鼻の下などを伸ばしていったのだが、このくらいまでならなんとか出来ることがわかった

顔と体の合いが良くなり、不自然さが軽減したのは大きい

 

脚を詰めるのは不可能ではないが、無塗装で見れるほどきれいに溶接するのは、相当な難しさと運が必要なので、やめておく

ということで、人形体形はそのままだが、顔が違うだけで結構許せる気もする。

 

なんとなく髪の毛が気になっていじってたら、見事に失敗したので、前髪溶かして盛ってほぼ新造しました

顔バランスはさらに少し直してます(口を彫り直さずに出来る修正の限界)

顔がわりと良くなったので、せっかくだからと身体の各部に橙色シャドウ入れました

立体感が増しボディにリアルさが出たことで、臨場感の薄さが多少改善されたかもしれない

髪が整ったぶんギャル感が薄れてしまい(元々さほど無かったとはいえ)かわいらしくなり過ぎた…かも

 

とはいえ、一時これはダメかと思いブン投げかけたところから、ここまで何とかなったので、良しとしよう。

4と5

ちょこのせプレミアムの五月です

ぱっと見いい感じに見えますが

 

んん?なんですかこのデブ顔は?

もしかしてこれはミギワさん?!成長すると結構こんな感じになりそう・・・性格メルヘナーだし(星がポイント)根拠のない自信家だからいい女っぽいポーズも合っている(もちろんコンタクト着用)

アゴのお肉がタプタプしてる感じ

お菓子の食べすぎかな?

 

ミギワさんじゃ困るので、五月に戻したいと思います

ということで、削ったのがこちら

 

なんだか首が長すぎだったので、一度切ってから溶接して少し詰めました

足さばきは四葉同様キレイ(足が上手と思う原型さんはわりと少ないように思うんですが、このうまさがなぜ顔のほうにいかせないのか?)

五月っぽくなったと思います

 

アイプリの精度はわりと高いし、ポーズも結構いけてる

中野姉妹は、このくらいの顔バランスですよね

 

前回直した四葉とのツーショット(顔バランスがおおもとからかなり狂っていた四葉の直しは異常にたいへんでしたが、五月はほっぺたと顎削るだけなので簡単といえば簡単)

2人ともかわいい(謎のピース?はなんだろう、指が太かったのでここも少し削ってシャープにしてます)

 

ちなみに123は取ってません、今からでも取れるけど、結局感じとして5と同じ顔○スなんで、全員直すというのも面倒だし、一番ひどいけどポーズはいい4と、顔以外は出来がいい5だけで自分は満足しました。

王座に名を連ねる逸品、爆誕

なんかすごいのが出たので、これは早速取るわけですよ

 

Luminastaの鳳凰寺紅葉です

繊細な顔造形、窪み部分には全身しっかりシャドウも入れられているし、ゼブラ柄がプリントされたビキニも先日のグリグララムちゃんのように安っぽくない

肌色フィギュアで気になりがちなパーティングラインは、目立たないわき腹部分と髪の合わせ目に少し残っているが、他は完全に消してあり抜かりの無い出来

 

こういうスレンダーなキャラの場合、脱いでいても、ただ細いだけで案外つまらないことも多いんですが

 

細いながらもメリハリの効いたボディ造形で見所が多い!(公開写真より全然いい)

 

砂浜再現の台座も成形色ながら質感が良く、なぜか肉厚(重い)で高級感がある

台座嫌いの自分も、この台座なら使いたくなる

 

 

 

ということで、フィギュア製品としての出来が秀逸

 

でも叡智!!

 

 

でもまあ、冷静に考えると、ビキニを着ているフィギュアなんて星の数ほどあるし、キワドイものも珍しくないんだけど

 

これの他との違いは、後ろの紐がほどけて背中丸出しという点ですが、それだけでことさら叡智になるというわけでもないはずなのですが・・・

 

 

 

しかし!これが叡智さのレベルで他と一線を画すところは、実は前側にあります

それは、手で引っ張ってるところから見えているぺぇがかなり奥のほうまでしっかりと造形されていて、しかもキレイというか柔らかさまで伝わる、まるで本物の乳を覗いてるような素晴らしい造形なんですよ

 

ビキニは薄く作られ、奥のほうまで造形があるので、覗き見が楽しい

下乳もいいんだけど、この隙間から見える上乳の破壊力がすごい!

 

実際にはバストトップは絶対見えないんですが、ビキニの隙間から覗いてると、なんかこれ裸に見えてきちゃうんですよ(下半身はちゃんとはいて益代なんで、トップレスね)

 

よくアイドルやセクシーキャラとかで肩紐なしのチューブトップをわざと板とかで隠したりして、裸の肩だけ見せる写真やグッズありますよね(キャラクターハンガーとか)錯覚というか妄想的願望のせいか?全裸に見えてしまうというのがあるけど、その感覚

 

ぺぇ丸出しでほうり出してないからこそ、むしろ想像をかきたて、なま乳を拝んでるような錯覚を覚える

 

プライズフィギュアでそういう境地が出せるとは!

 

 

 

 

関係ないんですが、プライズ叡智の王に君臨するのは、数年前出たこれだと思うんですよ

FuRyuの…キャラなんだっけ?笑

ありえない格好の破壊力

 

それからこのプライズ限界脱ぎでほぼ肌色の不二子ちゃん(不二子は胸像フィギュアのオープニングビネットのほうが叡智という説もある)

 

ちなみに3体とも同スケール(アダルトフィギュアにしか見えないけど、健全?な一般プライズです)

 

自分的に数年間不動だったこれらに、名を連ねる破壊力の逸品が出たということで

 

 

肌色コレクター?のかたは、手に入れて損はないフィギュアだと思います

 

 

あまり褒めて信憑性が薄く感じられてしまうといけないので、一応難点も書いておくと、難点とも言えないんですが、アゴがいつものフィギュアたちと真逆で、かなり削り込んでいるんですね(私がやったのではなく、素の状態で)

横から見るとアゴに厚みが無いというかシャープすぎてちょっと人間離れしちゃってるので、元絵と同じに見えるようにしたらこうなったのだと思いますが、ここは調整レベルでもう少し肉を残しても良かったのではないかと思いました(ていうか、削らなくていいフィギュア久々)

 

 

以上です。

カエルに似ていても、カエルそのものになるのはどうか

最近出たBreak Time蛙吹梅雨フィギュアです

下膨れのカエル顔がキツめだったので、例によって顔等を修正してみました

 

梅雨ちゃんのプライズフィギュアは、かなり前に出たAGE OF HERO以来なので、待望の製品化だったはずですが、出来がちょっと疑問?な感じと思う人が多いのか、さほど人気も無く売れ残り気味のようです

 

やっぱ、顔がイマイチだと思うんですけど、元の顔だとカエルとしては成立していても、かわいい女の子としてやや成立してないんですよね

※写真は修正後

まあ、いつものことですが顎削ります(なんで、最近の原型さんはアゴ人間造りがちかな??どいつもこいつもよー怒)

 

梅雨ちゃんは、カエル感のある顔立ちのカワイイ系少女であって、カエルっぽいブ○じゃないと思うんですよ

削って女の子らしいバランスになりました

 

このポーズには元絵があるんだと思いますが、梅雨ちゃんといえば意外にナイスバディなので、隠れてしまっているのは惜しい

で、手さばきを変えて、胸のあたりが見えるようにしました

 

カエルじゃなくて、女の子だよ

 

てことで。
 

 

キレイどころ参上

セーラー戦士の美人担当?を取ってみました

 
とはいえ、ヴィーナスはキャラクター的には愛と美の戦士のはずですが、天然担当というかお笑いキャラに成り下が?っていて、美を担当してる感じはあまりなかったですね
 
しかし、このフィギュアでは、他に比べてもなかなか美人に造られているので、美の戦士の面目躍如という感じでしょうか
 
それと、先日出たばかりのネプチューンは、写真からも美しく見える出来だったので取ってみましたが、写真ほどじゃなかった笑感じもしますが、麗しのお姉さまを堪能できる良い出来かと思います。
 

 

ポーズはかわいい

ちょこのせPMの中野四葉です

 

何でこれ取ったかといいますと、一発取り出来そうだったから(出来た)

※写真は修正後
 
とはいえ、案の定というか、大丈夫じゃないほうの出来でした
 
しかし、良いところもありまして、足捌きが他で見ない感じの無邪気さでちょっと新鮮
 
アイプリは精度が高く悪くない
 
胸の変な透明パーツは、特に良さは感じないが、外すと成立しなくなるパターンなので活かす方法を模索

 

 

という感じだが、まず顔の不出来を何とかしないと始まらない

 

まず顎が肥大していておかしい

 

本来なら、アイプリの位置を下げて対応すべきだったと思うが、口の位置が高いのでアイプリを下げることが出来ず、こうなったと思われる

 

これは原型のミスと思われ、アイプリありきでいい加減な顔造形をするからこうなるのだ怒

 

ということで顎を削るわけだが、削っただけではこの顔は直らない

 

口位置や、口の中(下側)がせり出しちゃっていて、それに合わせて頬のラインも不自然に膨らみすぎている

 

ということで、口の中を削り、頬も削る

 

最初は口の中を削らないでなんとかしようとしていたので、頬を削りすぎてしまったので、内側から熱をかけて膨らませやや戻して修正

 

そんなこんなで、かなり削ったりして、髪の毛は目にかぶりすぎてるので(顎のせいで顔デカだったのでかぶして小顔にしようとしたんだろうが、余計かっこ悪い)上にずらす

 

で、顔修正が出来

 

胸のクリアパーツだが、中野姉妹の特徴である巨乳がなんかぱっとしないことになっている(スポーティーな四葉は多少胸が小さい表現もあるが、設定上は姉妹にそこまでの差はなかったはず)

 

網目モールドはむしろ邪魔なんで消し、谷間を彫って強調&艶ありにしておっぱい感を出した

 

 

 
※写真はすべて修正後です
 
 
ちなみに、セガのHP掲載の写真で見ても、四葉の顔の出来に苦戦しつつ良く見える角度で撮影してるのがわかるので、これは一番ダメですね
 
比べて、次の五月の出来が一番良さそう(と思ったが、現物そうでもない様子で残念)。

 

クリスティーナ

Corefulの牧瀬紅莉栖です

あんまり出てなかった、やや珍しいキャラフィギュアが出ましたね

 

タイトーにしては塗装や成形色のクオリティ高め

土台のギア型もいい

 

アイーンのポーズ

とはいうものの、なにか微妙な感じが漂ってる
 
なにが?というと
 
まず、髪色が明るすぎる
 
真ん中寄せ?の毛先形状がちょっと違う気がする
 
 

ということで、直してみたのが、今回の写真の状態

髪は暗めの赤毛に
 

前髪毛先は3本がくっついていたのを切り離し、各々の先を細く尖らせました

髪色は、このくらい赤黒いのが牧瀬らしいのではないかと

普通の笑顔というのがそもそもあまりらしくない上に、キャラデザインが繊細なので、ホンのわずかな狂いでも似具合に影響するということで、左顎下も削り、顔型を正確な左右対称の逆将棋の駒型にしました。

造形クオリティは高いが

EVIL VILLAINS DXのトガヒミコです

待望のフル装備(マスク以外)でのプライズフィギュア化で、この形態は造形アカデミー以来だと思います

 

顔面クオリティ高し=プライズのトガちゃんでは過去一の出来かもしれない

 

 

 

ポージング、デッサンに全く破綻が無いのも素晴らしい

 

後姿でもまったくおかしなところは無い

 

 

残念ポイント!

このフィギュア今までにあまり見ない不思議な造りで、モモの部分がABSというのは普通だが、肌色を塗装で表現している

 

顔や手のPVCと色を合わせた成形色にしていることが多いのに、なぜこんな造りにしたのか不思議?

 

しかも、その塗装されたモモのパーティングラインの処理がなされていなくて継ぎ目がはっきりある状態で塗装しているので、自分で削ったりして直すことは不可能(パテ埋め再塗装とかの大掛かりな直しなら可能)

 

この感じは、かってドラゴンボールのGrandistaがコストダウンのため、いきなり下半身をABS化したことがあったが(ゴジータ)これがただABSにしただけではなく、安い造りで不評をかったことがあったが、それに似たものがある

 

下半身ABSは、変形防止のため現在の主流で、ほとんどの立ちポーズフィギュアで採用されている方法だが、黎明期に戻ったような造りには疑問が残る

 

ちゃんとキレイにしてから塗装するか、汚いんなら、せめて簡単に直せるようにしておいて欲しいものだが
 
良いフィギュアなんだけど、造りが残念。

 

これって出来が良かったのか?!

手が下がってますが、結構前に出たプレミアムフィギュアのアーニャ・ドレスver.です

このフィギュア残念ながら、全然人気無くて、今でも在庫がいっぱい残ってる感じですよね
 
前弾のボンドに乗ったアーニャはけっこう人気かあったものの、評価されたのはボンドの出来で、アーニャは微妙だったと思います

 

自分もそれがあったせいと、ポーズがイラストからの正確な起こしなものの、フィギュアとしては不自然になりがちの難しいポーズで、写真を見ただけで実際あまりいい印象がもてなかった

 

ドレス衣装に需要があるとも思えなかったし

 

さらに、おまけのニヤリ顔がシチュエーション的に成立してないし、顔自体も理解してるとは思えない出来だったので、取ることも無くこれはいらないなと、思い込んでいました

ところが!
これをたまたま入手してしまい、パーツ取りにでもしようと開封したところ
開封即驚きました
通常顔の出来が想像していたものと全然違って、かなりの完成度だったからです
 
ボンドに乗ったのと同レベルと思っていたのが、全然違って、ちゃんと美少女してるアーニャの顔になっていてデッサンの崩れもない
 
口の形が独特で、あまり長く見ているとゲシュタルト崩壊を起こすが、間違ってるというわけでもなく、成立していると思う
 

なのに、なぜ評価が低くなるかと考えてみると、まずポーズが悪い

イラストに準拠したものではありますが、両手を挙げたポーズがフィギュア向きではないため、変さが気になって良さが伝わってこない

 
それと、上にも書きましたが、ドレス衣装の需要が微妙
デフォルメ系などもチェックはしてますが、このドレスを立体化したものは無かったような(なんでこれを選んだのかな?ちちははの衣装としてはいいので、そっち優先で選択してしまったのかな?)
他のメーカーは賢明です
 
 
ということで、不人気には不人気なりの理由はあると思われるものの、せめて普通のポーズにすれば改善すると思ったので、手を下げてみました(いつものハンダこて溶着法です)

 

夢のある感じになってかわいい

まあ、このほうがフィギュア向きのポーズでしょう

後ろはこんなふう
髪にグラデもあるし、ドレスは成形色ながら質感が塗装風で安っぽくない、他と比べても造りがそもそもちゃんとしてる
 

そういった造りや出来は、一番くじ3弾のアーニャとほぼ同等なので、自分のようになんか納得する形に直せるなら、かなりお得なフィギュアだと思います

 

おまけ画像

アーニャ&よよよヨルさんっ!?(飲酒後)<うそ・・・って、そもそもヨルさん金髪じゃねーし

ドレスがお揃い

 

髪型は近いがフィオナでもない(そっちは銀髪だし巨乳でもなさそうだし)。