瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -40ページ目

やっつけ仕事感

B社は、プライズのゴジラシリーズを出すとき(たいてい唐突)、なぜこんなやっつけ仕事感出してくるんだろう?

 

首の下と胸の間で分割されていて、胸とかのバーニング部分をオレンジで塗った後で接着してるようなんだけど

そのせいで、全くオレンジ色ののってない首と分割線のところまでしっかりオレンジで塗ってる胸が、別物を切ってくっつけた感満点で変

 

頭接着してからバーニング部分を塗ればいいだけなんで、そんなにコストが変わる?

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↑こんな感じ(写真は当方が筆塗りで修正した個体<ソフビ用の溶剤さえあれば誰でも出来ます)

 

工程としてこれを工場でどうやったらいいかというと、まず頭と背びれを先に接着してから塗る

 

それから尻尾と腕を接着

 

接着工程が2回になるけど・・・まあ、こんな感じでどうか

 

 

あと、目の印刷がロンパリになっているけど、まあ、本物も少し傾向はあるにせよ、視線の中央寄せは出来なかったかな?

 

 

このシリーズは、どう考えても他社大人気のデフォリアルシリーズのプライズ版みたいなのを作ろうとしてやってるんだと思うけど

 

以前、キングオブモンスターズの公開時に出した、USゴジラとギドラのデフォルメプライズがあったわけだが、これも塗装のやっけ仕事感がハンパなかったわけで

 

 

ゴジラの担当者、やる気無い?というか、やりたくなくてシリーズになっちゃわないようにしてるとしかちょっと思えないな

 

いや、それなら別の人に代わってもらうとか出来ないかな? 出来ないんだよね~、それが会社なんだよね、たぶん。

 

パッケージ写真以外で、かっこよく見える角度を模索

 

 

悪くは無いんだけど、デカ足が前側でバカみたいに閉じて整列しているため、キマる角度が無い・・・
 
鎮座獣というクソタイトルをつけちゃってるせい(こういう縛りになるようなタイトルは造形の足を引っ張る以外の何者でもないので、やっちゃダメな典型)か、犬で言うところの”おすわり”しているように見せたかったのかもしれないが、ゴジラ好きはそんなものを望んでいない(と、思う)
 
足は開き気味にしてかっこ良く踏ん張っているほうがいいのにと思うんだが(SDガンダムやコンバージ、アドバージシリーズとか見習え)

こんなこともする

HG D+ゴジラ04の1994モゲゴジです

 

もちろんノーマルではありません

 

 

 

 
下のほうに元の状態の写真を挙げてますが、何が違うかというと
 
まず、太ももの幅を増量してます
 
そしてちょっとハの字に開かせた上で、膝位置を上げ、ふくらはぎを太く、足首を細くし、接地も調整しました
 
さらに肩幅も広げ、なぜか大きく後退している右大胸筋や右腹に肉盛りして左右対称に、腰の部分が前から見て細すぎなので、脇の下辺りに肉盛りしてどっしりとしたシルエットにしました

 

 

 

ゴジラをあまり知らない方なら、下の元の状態で充分かっこいいと思うかもしれませんが、このゴジラはいわゆるモゲゴジというやつで、基本シルエットはバーニングゴジラ(デスゴジ)と同じか後付けの灼熱部分の厚みぶん、胸や腹の肉が少し無い程度

 

ということで、頭小さ目、胸を張り、下半身の太いどっしり型が正解だと思います(海用とかで少し細い着ぐるみも使っているがメインの形態だと)

 

しゅっとしててかっこいい?そうなんですけど、やはり、これでは全体的にボリュームが足りないと思います

 

写真だと上のノーマルより短足に見える?いえ、短足化などの背を低くする改造はしていないので、横幅が広がってるために、比率的にそう見えるだけ

 

ポーズに隙がなくなり、より戦闘的に見えるようになったと思う(スペゴジと闘うにはこれくらいの気合がないと)

 

 

 
vsシリーズの敵怪獣の中でもスペゴジは強いという設定になっている怪獣、しかもゴジラの一貫した弱点として、飛行能力の有る敵の攻撃を食らってしまいがち(スペゴジは飛べます)
 
さらに、スペには結晶体による地形操作まで出来るので、ゴジラにはスペの攻撃をかわすすべが無い
 
ただ、スペがゴジラから受け継げなかった能力として、敵怪獣の攻撃をいくら受けても見た目的な傷はほぼ負わない超耐久性と超回復力(ゴジラが自力回復できないダメージを負ったのは、vsメカゴジラの第二の脳破壊攻撃だけかな)、それに敵怪獣を物理的な破壊・怪我させることができる熱線があるので、結局怒りで攻撃力が増したゴジラの敵ではなかったということ

 

 

 

ここで、そんなの知ってるよという人以外のために、vsシリーズのゴジラスーツをざっくり解説すると

 
ビオゴジとギドゴジが同系
バトゴジとラドゴジが同系(ここは特に似てるので区別困難)
モゲゴジとデスゴジが同系ということになります
 
バト、ラド、モゲまでを同系と考える人がいますが、それは違うと思います(海用つながりならそうなんでしょうが)
 
ちなみに、ラドとモゲの見分け方で自分がそうかなと思うのは、ラドは胸と腹の間にくびれがあまり無く、腹の逆三角が小さく見える
モゲ(デスも)は胸が出てるぶんお腹との間の溝が深く、腹の三角がでかい、です
 
ということで、モゲゴジはざっくり言っちゃうとほんの少しスリムなデスゴジの色違い(ラストでJrが変体した新個体とほぼ同じ見た目と考えてもいいのかな)なので、太さが必須だと思います
 
ここで、つっこんでくる人がいるかもしれませんが、もちろん背びれの配置などの明確な改造部分のことは除いて、同じ着ぐるみをベースにしているかで言っています
 
 
D+後期の原形さんが、すごく丁寧な仕事をするようなので(この方がこの後で作った91ギドゴジはスーツそっくりな最高傑作だと思います)、先に出たこの94モゲゴジは足腰の甘い部分を直せばもっと似ると思ったので、いつもの半田ゴテ技法がゴジラの改造にはもってこいなので挑戦してみました
 
 
 
 
一部で話題?になっている6月一番くじのアクスタのギドゴジが間違っている問題は、やはりあれはラドゴジ(vsメカゴジラ)の写真だと思います
特徴としては、頭が丸いことでまずギドではない>丸く見えるのはビオ、バト、ラドですが、ビオ~バトは目の茶色部分が多く、ああいうふうには写らない>はっきり黄色く見えるようになるのはラド以降なので、ラドということになると思います
 

※7月14日発売されましたが、ロゴをGODZILLAvsMECHAGODZILLA(ゴジラvsメカゴジラ)に直しましたね

サイトの画像もちゃっかり変えてました

ゴジラの姿の写真は、そのままなので、やはりラドゴジで正解だったようです。

いらない

トニカクカワイイで、エアコン取り付けのために道具を借りに来るシーンがあるけど

 

新品の取り付けに真空ポンプはいりません(ガーン)

 

必要な工具で、そこらのホームセンターで売ってないかもしれないのは切った銅管の先をラッパ状に広げるフレアー工具だけだと思います(○十年くらい前に取り付け工事をやってた時の記憶で書いているので、忘れているものもあるかもですが)

 

ドライバーやペンチなどの一般の工具セット以外で必要なのは、大き目のモンキーレンチと、アニメでも言ってたように電動ドリルとホールソー(カップ型のドリル刃)

 

それにドレン管、銅管、VVFケーブル、パテ<アニメで貰ってた(安い)などの部材ですが

 

これらはホムセンでも買えると思います(フレア工具も売ってるかも<器用ならなくてもリーマーなどのありあわせの物でやれなくもない)

 

ちなみに、新品のエアコンは、取り付け工事でどうしても抜けてしまうぶんを見越して少し余分にガスが充填してあるので、手順通りやればいいだけです(よっぽどヘタクソで、もたついたりしなければ大丈夫)

 

ということで、新品エアコンの取り付けは、出来る人にくっついて一日程度教えてもらえば、バイトとかでも覚えられる簡単なものです(自転車の整備組み立てとか出来る人なら、似たようなものなんで、すぐ理解できると思う)

 

 

ポンプは廃棄の室外機からガスを抜いたり、ガス圧の下がってしまっている中古品にガスを再充填するときに使ったと思います(あまりやったこと無いけど)。

圧しは強い

人造人間21号の少女時代・・ではなく、ヒロアカのピンキー(芦戸三奈)取りました

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かわいさと気持ち悪さを両立させたキャラデザインを見事に再現

完璧に近い出来栄えだと思います

 

とくに顔がパッケージどおりで、まったく問題なし(気に入らないとすぐ顔調整しちゃう自分にとっては最高、基本的にこれ以上望むことはありません)

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鼻がちゃんと小さくてシャープ

いつも削ってどうこうとか書いてるとおり、フィギュアだと鼻デカや余分肉でブスになってることが多い中、この原形さんはちゃんとムダ肉をそぎ落として造形してる

 

顔や体形が、最ブレイクしていた頃の吾妻ひでお先生のタッチを髣髴させ、そこもいい

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毒系のカエルやイモリの腹のような毒々しいスーツの模様もちゃんときれいにプリントされている

ベースカラーのミントも成形色ながら良い色合い

パーティングラインは消したのか、そもそも型精度が高いのか、ほとんど無いか目立たない(担当のこだわりを感じる)

髪以外、シャドウなしのシンプル配色だが、仕上げがいいので安っぽさは無い

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ただ、開封した個体だけかもしれませんが、右足がちょっと長めで、パッケージ通りの角度で立たせることが出来なかったので、ブーツと脚の接続部分を一度外して削り、長さ調整しました

 

珍しいなと思ったのは、下半身(脚)もPVCで、ブーツがABSというスタイル

通常だと足の変形を防ぐため逆の構成がほとんどなんですが、足が太くて上半身の軽いピンキーはこれで問題ないのでしょう

 

 

 

自分は、画像や現物を見て造形が良いと思ったフィギュアを取るスタイルなので、キャラ推しとかは基本無いんですよ(好きなアニメとかはあるので、作品推しはあるかな=例:最近は陰実とか)

 

強いてキャラ推しと言うなら、超4悟空と最近気に入ってるウマ娘のサトダイさんくらい・・・と、なんと芦戸三奈さんもだったのですが、アイテムが出て無かった

 

 

そこにこのフィギュアですから、絶対的にゲット案件だったわけで、勝負に出たものの

 

1個目(開封してるこれ)にやられました

設定直後は甘いという定石のある店だったので、簡単と踏んでやったところ、ちょっと罠が仕掛けてあったようで苦戦してしまいました

 

その失敗のやけくそで、別店で何も取れずに1000円するわ、やるつもりの無かった佐切@地獄楽を取ってしまうわ(これは順当な額でゲットしたものの)で、散々な目に・・・だったのですが

 

その後オンクレでピンキーを2個、無料ゲット

 

使ったお金は戻りませんが、個数:費用で一応元の取れる結果になりました

 

予想外のピンキー3個ですが、現物の出来は極めて良く、珍しく推しキャラだったということもあって当然予備も欲しかったので、結果には満足という感じです

 

タイトルの圧しですが、3個目取ったときに、いつもはすぐ止まって使えないと思っていたミス手の押し(むしろ圧しという感じだった)がなぜかいいように働いて、次の手のゲットにつながったので、そういうタイトルにしてみました

 

 

 

ちなみに、あまり造形物の無いピンキーで、初プライズ?という意見もありそうですが、かなり前にワーコレで出てます(当然もってます)

それ以外には市販フィギュアが1種?出てるくらいでしょうか。


蛙吹をゲットした時から、このペアで並べたかった(が、芦戸が出るまでが長かった〜)


ヤンママ

今日は、息子の小学校の面接なんです〜(帰りにパパのクレジットカードでお買い物が本命よ♡)

写真の解説@創作ストーリー】
パパ:エリート歯科医(医者一族で、息子も有名学校に入れて医者にしようとしているが、ママの甘蜜は息子の性格上無理だと思っていて乗り気ではない)
当の息子はいい迷惑だが、こう見えて気弱な性格なので、何も言えず常に涙をこらえて硬い表情になっている上に、体格だけは人一倍良いため、周囲に恐れられて友達もいない<ひどい
そもそも甘蜜は皇室につばがる超名門出身の自由人で、夫の顔を立ているフリをしているだけという、いわゆる仮面夫婦(家族)である

 

 

 

甘蜜、口周り直してますが、良くなったとまでは言えない(これでもそうとう試行錯誤していじってます、元もやや気持ち悪いけど悪いとまでは言えない出来だったし)

 

レアアソートのワーコレ行冥さんですが、今鬼滅グッズが底値で捨て値なので、持ってなかったこれも安く入手、プロポーション的にただの撫で肩おじさんだったので、羽織を外して肩を肉盛り、首を少し短くして、羽織の着こなしに岩柱らしい威圧感が出るようにしました

 

ということで、身長が甘蜜の左手の位置にジャストだったので、こんな写真になりました。

決定版?すごくいいけど余計なものがついてる

クレーンゲームに投入されていた、市販フィギュアのゆらゆらヘッドシリーズのアーニャ2種です

これは2弾のもので、1弾はすまし顔と笑顔です

今弾の目玉はなんといってもニヤリ顔でしょう
 
このシリーズは、頭サイズ同クラスで比べると、オリジナル要素を入れようとして中途半端になってしまってるQ○osやプ○エットより、シンプルで潔いデフォルメで、人によってですが、決定版と言えるような出来だと思います
 
 
ただ、自分はこの顔のデザインなら鼻のモールドは不要だと思います
逆にかわいさが減ってしまっている
 
ということで、例によって写真は鼻を削り落とした後のものです
 
やり方は失敗さえしなければ簡単で、ナイフで鼻を丁寧に削り落とし、さらにヤスリもかけたら、綿棒につけたホビーシンナーで拭くとつや消しの質感が戻るのでそれで完成です
 
難しいのは、ヤスリをかけるときやシンナーで拭くとき、目や口の印刷に触れて消してしまわないように

する点だけだと思います

 

 

ちなみに、これもなんか顔が(とくに口)がカワイイと思って取ってみたSEGAのデフォルメですが、思ったほどでは・・・

写真では分からないと思いますが、こちらも鼻の辺りのふくらみは無いほうがいいと思います
とはいえ、こっちは削り落とせば良くなると明言できる感じでもないので素のままです
 
そもそも、ゆらゆらヘッドほどかわいく見えないのは、写真で見るより顔が縦長で、もっと丸顔というか横の比率が長いほうがいいのでは?&腕が微妙にひょろ長く、足は太くてかわいいのにデフォルメ要素が相反してしまっています
もっと良くなるのに、こういう詰めの甘さでかわいさを打ち消してしまっている点が多いと感じました
 
 
※デフォルメに関する考えは、すべて独自私見によるものなので、これがいい、これでOKという感覚のかたもいると思いますので、参考までに。

統一性が相変わらずないが

新作Luminastaのアルファ@陰実です

Luminasta前作のチェンソーマンシリーズよりワンスケールで小さい感じで、プレミアムフィギュアのパーティードレスヨルさんと同じくらい

 

造形の出来はかなり良く、特別直したくなるようなところはありませんでした

ただの青黒成形色で、半艶
スライムボディスーツの質感は、あまり表現出来てないように自分は思いました
 
ここは、パッケージのようにエナメル光沢だと良かったと思いますが、コスト的に無理だったのかもしれません(他社ですがBiCuteシリーズのレオタードの塗装と同じ感じだとすごく映えたかも)
 
金線の塗装は、とくにはみ出しも無く良いと思いますが、なんとなく量産品という感じで、あまりきれい塗れてるように見えないのはなぜなでしょうかね(黒金で境界が目立つからかな)
 
 

髪の出来は良く、塗装もきれいでした

目が微妙に大きすぎる気はする(フィギュアのあるある)

 

実際のキャライメージからするとちょっと怒り気味の表情をしていることが多いので、この顔はにこやか過ぎる気もするが、エルフというとこんな顔というイメージ通りで、ちゃんと美人してるので、悪いとは言えない

左前に来る髪は、重なり方をうまく使った形状が秀逸

 

 
 
アニメがお気に入りで、再放送も欠かさず見てるので、このアルファは発表時から欲しいフィギュアでしたね
ただ、キャラ全員が欲しいかというと、そうでもなく
自分的には、アルファとシャドウとローズがあればいいなという感じです
 
パッケージにナンバーがあるので、七陰は全員出そうですが、主人公のシャドウはどうなんだろう(チェンソーマンでも一応デンジ(変身後ですが)がLuminastaで出てるので、タイトーCorefullのように男キャラはほぼ出さないということはなさそう
 
 
そういえばLuminastaは、本当に統一性が無いですね、造りもスケールも、担当原形さんももちろん違うのに何で同じ名前で括っているのか全く分かりません。

 

コレか?コレなのか?

花魁ナックルのBマリア、結局3個取ったんで、研ナ○コ先生と顔を取り替えてみました

クモマリアは、自分的にはお気に入りですが、人間の姿のときのほうが色っぽくていいというのが世間的な意見でしょう

ナオ○先生も修正で多少は良くなってはいたものの、やはり新弾のほうが美人だったので、まあしょうがないということで

 

ただ、先生は髪が塗装だったので、今回の成形色よりは、髪色に若干の高級感がありましたね(今回はクモや着物が塗装で、塗装面積は同じ コストをほぼ同一にしてると思われる)

 

 

同じ顔になりました(変身で顔が変わるという設定は別に無いようなので、同じでおかしいということはない)

 

 

顔色やサイズが同じなので、上手に首を外せれば交換自体に難しいところは無い(手順としては、外して(ムリヤリ)>ダボを修復>差しなおして接着)

 

 

 

ちなみに、残ったクモの体と○オコ先生の顔を合わせると、変身してワイルドになったという感じがして意外に悪くない。

スレンダーの良さを余すとこなく表現したフィギュアだが

 

 

いままでのBiCuteBunnyシリーズとはちょっと違う細身のボディということで

 

 

非常にクネクネしたポーズに仕上がってます

 

だがこれがいい!

 

という感じのBiCutebunnyアスナさんです

 

 

 

ポージングや体形は秀逸なものの、このフィギュア

 

 

何で顔がダッ○ワイフなんだ~

 

なんかもう、そうにしか見えん

 

うつろでデカすぎる目、上向きで不恰好な鼻、ポカンと開けた歯の無い口

 

一体全体、これのどこがアスナさんなんでしょうか?

 

似せようとする努力を放棄してる・・・

 

一応女の子してるので、邪神像ではないとはいえ、これはあまりに・・・

 

 

 

 

 

ということで、自分は残念フィギュアと思うのですが

 

コレどう直したらいい?

 

 

よくわからないので、前髪を外して検討してみると、不思議!

髪のない顔だけを見るとひどくない、というか結構かわいくすらある(アスナではないが)

まあ、そういうのは多いが、ここまで変になるのは珍しい

髪の造形と顔の相性が最悪ということなのかもしれない

それを踏まえて、修正することに

 

まあ、口の形が一番アレだったんで、とりあえず鼻の下にくぼみを入れてみた

 

わずかによくなった気がする

 

次は、口の形をなんか唇っぽい形にしてみた上で、上前歯をつけてみる(ややよくなってきた)

 

さらに、目に表情をつけ、うつろな感じを軽減しようと、下側のアイラインを瞳ギリまで削り、ケメコ鼻(古い)は小さめで鼻の頭を高めの位置にした(アスナは絵でいうと鼻の下が長い顔なので、ケメコ型も間違いではないが上向きにしてしまうのは強引過ぎる)下膨れの苦手な自分は顎周りもちょっと削った

 

とりあえずの完成形

 

 

まあ、いまだアスナ感はほぼ無いが、○ッチワイフっぽさはなくなったので(She is not Dutch wife. Dare to say Kirito's wife.)よしとした

 

 

しかし、これだけ良くできたボディを造れるのに、なんで顔に無頓着なのかな?

このレベルの腕の原形さんなら、もうちょっとナントカできるはずなんだが(ひどいアイプリ担当した担当者のせいかもしれんが)

 

残念の方向が謎レベル

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↑修正の途中状態、90年代にこういうタッチで顔を描くのが流行ってた気がする(具体的になにかっていうと思い出せないけど、トライガンとかかな?あとOVA系に多かったかも)

 

 

このフィギュアの場合、あまり正面から見ず、やや上から見下ろす感じだとかわいいというか、美少女風に見えるようだ

ただ、箱出しのデフォルト個体だと、首がのけぞっちゃっててやや顔が上を向いていると思うので(ダメじゃん)一度首を外してダボを削るなり、熱で曲げたりして角度を調整して再接着しないと顔を下向きに出来ないように思うので、それすらなかなか難しいんだけど(レムとか首が外せたやつもあったのに)。

 

忘れた頃に比較したら

赤ニットのヨルフォージャーをもう1体入手できたので、以前修正を加えたもの(向かって右)と比較してみた

いや、結構違ってる
 
ニットの赤を深みのある色合いで塗っている(写真だとどちらも赤いが、実際は左の箱出しは白っぽくて安っぽくニットの質感が無い)
 
シャドウも自然な感じだが、しっかり入ってる
 
顔の長さ(丸さ)がかなり違う
 
写真でも違う感じが少し分かると思いますが、良く見るとそれ以上の差があります
 
けっこう驚いたのが顔で、鼻梁の長さが違って見えること(アニメ絵準拠の丸顔になってる!)
 
これはすごい・・・というか、自分でやったんですが、どうやったんだろ?(再現不可能)