瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -39ページ目

姑息はダメだが、使い道はある

※以下、写真はすべて当方で修正したものなので、素のフィギュアとは違う&説明に合致しない部分があります

 

Luminastaアーニャフォージャーです

アーニャフィギュア研究家(以前爆誕した)という何様目線で言わせてもらうと

顔と髪の大きさのバランスがおかしい(写真のものはかなり改善させた状態)
 
顔面が髪に比して大きすぎる、とくにアイプリが大きすぎて削って顔を小さくすることも出来ない

 

仕方ないので、とにかく髪のほうを拡大するわけだが、裏から熱を加えて引き伸ばしていって、さらに頬にくっついていた部分も広げて顔から離し、小顔に見せるという方法をとってみた

写真で見ると、かなり良くなっているようだが、現物だとまだ顔面が主張しすぎな感じは残ってしまっているので、この顔を使う以上完全に決着させることは不可能と思われる(顔自体をサイズが合う別のものから流用する、髪のほうを大きめな他のものから流用するなら可能)

 

 

たくさんの備品を付けたり、箱を一般フィギュアのような窓付きにしたりというような工夫はたいへん良いのだが、肝心のフィギュアの出来にいい加減なものを感じてしまっては、本末転倒である

 

以前から書いているが、アーニャは一見簡単に見えて、非常に難しいので、なめた造形や完成品を作るなら手を出すのを考えた直したほうがいい

 

ちなみに、最近出たもので違和感の無かったプライズのアーニャは、ホールドフィギュアの探偵アーニャ、やっとマシになったQposket4弾くらいで、このところ各社で出し始めたリアルタイプのアーニャが軒並みいいところが無いというのは、今まで出すのを遅らせていながら、何の研究も出来ていなかったということで

 

これとか、これとか、これから出るやつとか、3期まで満を持しておきながら、ちょっと酷くないですか?

どう考えても原型さんがキャラ性を全く理解して無いし、幼児の服の構造もロクに知らないままでっち上げてしまうのを許してしまうのか?(担当も分かってないのか?!)

 

箱とかの工夫で、姑息なまねをするより、まずフィギュアの出来と考えるべきだと思うよ

許さん

 

 

ちなみにこの佐切は、たぶん人体デッサンをきちんとやった美大出身系の原型さんの作だと思いますが、出来はリアルで非常に良いです、ただ、鼻の両脇が凹んでるのはリアルとしては正しいんだけど、ちょっと美人に見えなくなっているため、裏から熱をかける手法でモリあげ少し美人化してます

 

 

 

 

諦めた結果(バランスの違和感と微妙に嫌な表情を見ていて気分が悪くなってきたので)


いっぱい持ってるタイトーデフォルメの頭(髪はフリュー&頬に赤線描きこみ)をつけてみました


そのままでは微妙に肌色が違う(写真のものは色合わせ修正済み)のですが、サイズはぴったり&デッサンのおかしさはないので、元のアレよりかなり良くなってしまった(こう思われてしまうのは、ホントいかがなものかと思います<私だけなら勝手にほざいてるだけなので無視でいいんですが)



笑顔が素直すぎるので、アーニャというより海坂ミリ@BDaddyがアーニャのコスプレしてる感じ



ポーズは前に出たプレミアムフィギュア(ボンドの前に座ってるやつ)と同様の座りだが、少しひねりがあるので悪くない


顔デカのせいで全てが打ち消されていたが、このボディは手足長めのちょっとお姉さんっぽいスタイルで本来、出来はかなりいい

なんとなくガレージキットっぽく見え高級感も出てきた、へたすりゃてのひらアーニャちゃんよりいいかもしれん>こ、これはお得なのか?!

 

 

 

 

 

結論

キメラさんの出来がすごくいい

キメラさん+etcというフィギュアと思うことにする

次回はペンギンさん+etc!

以上。

今更ながらの最高の短足

この原型さんはとにかくアニメOPを参考に造形したようで、体形も顔もそれそっくりに再現しています

 

そこがこのフィギュアのすごいところなんですが、ただ、オープニングの真横を向くシーンでは鼻がピノキオのように突き出して描かれており、絵的には成立するのですが、それをその通り再現してしまっているので、他の角度(とくに顔を頭のほうから見下ろすような角度)だと違和感があるので、自分は少しだけ削って調整しました

変なケースの中に入ってますが、プレイwではなく、ホコリよけにお菓子のポットがちょうどいいサイズだったので(ケースを持ってないので、気に入ってるものは、この種の入れ物に入れてることが多い)入れたままの状態で撮影

 

結構前に出たフィギュアなので、別に詳細に写真レビューしなくても皆様ご存知かと思うので写真適当です

 

 

 

で、今何でいきなりこれを紹介してるかといいますと、なんかこのフィギュア、10月1日現在いきなり値が下がっていたので(その後を見るとどうやら最安値だった様子)2個手に入れたんですが、未開封のもうひとつのほうは箱の外から見る限り、鼻の高さがちょうどよい感じだったので、鼻については個体差があるのかもしれません

 

顔は激似だし

 

胸の形がとにかく最高

 

ボリューミーで目を引く上半身に、絶妙の短足

 

これにより、気持ちミニゴリラ体形になってるところがまた素晴らしい

 

 

 

 

ここでうざい自説を展開しますが、この体形、自分の思うところの強い蜜璃像に一番近いと思うんですよ

 

なぜかというと、蜜璃の筋肉や技は、こういうミニゴリラ体形であって一番活きると思うからで

 

作中で倍率は言及はなされてないと思いますが、行冥の場合呼吸を会得する前から通常の巨漢レベル(それで鬼が倒せるなら相撲取りが倒しただの鬼殺隊は大男ばかりになると思うがそうではないので)をはるかに超えた怪力だったのは、やはり蜜璃同様常人ではない筋組織を持っていて、加えてあの体格なので、その力は他の柱を含め蜜璃をもはるかに超えるものになっているのだと思います

 

そうでなければ、やはり最強クラスの鬼相手には、アドバンテージならないとすれば

 

行冥のような巨体ではない蜜璃は、常人の8倍の筋肉を持っていても、細すぎれば結局大した力にはならないので、筋肉は太いにこしたとは無いということになり、柔軟性やキャラとしてのかわいさが損なわれないギリギリのマッチョであってこそ、最高の姿であると考えるからです

 

豊満な胸も某ホ○メンの方ではないけれども、大胸筋と言って過言ではないのかも(そうでなければ、憎珀天の超音波攻撃で通常女性の脂肪メインのぺぇなら消し飛んでいたのではないかと<その部分にも筋肉があったから持ちこたえたとも考えられる)

なので、気持ち短足のミニゴリラ体形が蜜璃の最高到達地点ではないかということになります

 

今後出る予定のメーカーフィギュアのラインナップを見ると、やはりアクロバティックな柔らかさと美しさ(かわいさ)主体の造形がメインになるようなので、唯一?の短足造形のこのフィギュアが(自分的には)決定版と言えるわけです。

 

 

 

これはもったいない!

※写真はすべて当方による修正後のため、説明と食い違う部分があります

 

 

TTI(<3条件への挑戦といった意味らしいが、変なネーミングセンス?)というF社の上位シリーズでリリースされた

 

推しの子アイさんです

 

このフィギュアについて、レビューしている人も概ね一致した見解を示しているのが、衣装(体)のクオリティが高いが、顔はなにか違う感じ

 

それから、汚れがついてたなんていうのも多い感じ(うちの子wwもスカートに汚れと接着剤付着がありました)

 

その通りだと思います

 

 

 

ボディの出来は、やたらいい(スカートの造形はとくに)

ポーズも悪くない

スカートやタイツのシワ表現は自然な感じで、うっすらとシャドウも丁寧に吹かれている(タイツのパーティングラインが消してないのは残念ですが、予算いっぱいだったのかな)

 

 

では、多くの人が感じるであろう顔の違和感の正体は

 

鼻先の位置ですね

 

それから、わずかなことですが、微妙にエラがはっているため、もともとの犬顔(これは失敗とは言い切れない)が強調されてしまっている

 

そんなところでしょうか

 

 

ということで、早速削りましたよ

 

 

ちょっと犬顔ですが、鼻さえ何とかなっていれば、これは好みの問題といったレベル(いいと感じる人も多いと思いますが、自分はもう少しだけ凹凸を抑えた顔のほうがいいかな)

 

 

 

【修正方法】

鼻の下面を削って上向きにし、頂点位置を上にずらします

 

そもそも鼻が前に出ているので、削って低くしたくらいがちょうどいいと思いますが、尖りがなくなるとおかしくなるので、先端は丸めないように注意

 

顎先端を尖がらせ、エラの存在感を打ち消している本末転倒感がありましたので、顎は丸め、エラは耳の下から削って軽減させました

 

とはいえ、顎については大きな違和感があるわけではないので、基本的に鼻を直すだけで充分良くなると思います

 

自分は、顎も少しだけいじったので、髪と首を外しましたが、鼻先だけの修正ならとくに外す必要はないでしょう

 

 

この鼻については、上に書いたとおり指摘してるレビュワーの方もおりましたので、かなり分かりやすいミスだったのにもかかわらず、F社のプロの目で改善できなかったのは、お粗末な話で、3条件に挑戦し切れてない印象は否めません

 

ここさえ完璧だったら、同時期出たニケルフィのような名品フィギュアにもなり得たのに、この程度の簡単な要改善ポイントを見落とし評価を落としてしまっているのはもったいないとしか言いようがありません

 

 

さっき気づきましたが、スカートの薄さや2重構造の精度などから、これはたぶんCG造形のフィギュアですね(違ってたらすいません)

顔表現が強めになってしまうのも、基本的に画面上で形状を見ているために、加減がわかりにくいからかもしれません(Figrisumαの蜜璃や無一郎の顔と同じ感じの嫌な濃さで、同じにおいがします)

CG造形をやる原型さんや会社は、その辺やりすぎにならないよう気をつけたほうがいいと思います。

 

 

おまけ

気づいちゃった面白ポイント:

右腕の間接が完全に手のひらを上を向けたときの形になっていて、指を立てた手が無理な角度(手のひらが下向き)でついてしまっている

ここまで間接を上向きにしないで、手首の辺りをねじってる筋肉モールドをいれるべきだと思うが、まあ、これもCGだからおかしさに気づかずロボのパーツのようにモデリングしてしまったんじゃないかな

今月は

ガンダムガールズ?フィギュアシリーズから

 

水星の魔女の2キャラが出るという気合の攻勢

 

いずれも初の固定フィギュアであって、貴重だとは思うが

 

まあ、魔女シリーズは独立シリーズのフィギュアなので関係ないといえば無いが

 

個人的には

 

ジオリジンのシャアのお母さんかハモン(若いときでもUC79の戦闘服?でもいいから)を出して欲しいな

 

クラブ時代のドレスで二人並べられるのもいいね

 

 

ということで

 

アストライヤさん、クラウレさん、邪神像じゃないやつひとつ、たのみます!@オーブ

 

てことで(合体<変な意味じゃなく されても困るけどね)。

 

なにげにかなりの良品

GEAR5ルフィや推しの子アイの裏で全然話題になってないけど、なにげにこの八百万百の出来が、最近のB社らしからぬ肌色部分全シャドウ入りで仕上げが素晴らしいんだけど・・・

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センシティブ配慮で、紹介写真では一切胸が見えない角度になっているけど、胸の辺りの感じは、出来が良かったのに短期で終わってしまったGRANDLINE JOURNEYシリーズ(ハンコック、ナミ、エースが出た、女子2種はメタリック再版された)を髣髴させ、昨今のB社女性フィギュアではトップクラスの胸周りの形や彩色じゃないかと思う

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このところのB社のプライズにしては、仕上げがもかなりいいほうだと思う

 

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顔の出来も非常にいい

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実は

このフィギュア、顔面偏差値最強にして、ボディ造形もめちゃくちゃリアルという

 

先日出た鳳凰寺に引けを取らない、必携フィギュアかもしれません

 

ということで、女神のカフェテラスの月島さんのぬーストです


ぱっと見とにかく顔面精度が高い


 

そして素の状態だと、胸のところにひらひらのパーツがつくので、わかりにくいんですが

 

ボディバランスが秀逸でディティールに非常に生々しい存在感があり、設定年齢の女子大生というところからすると、やや幼い感じはしますが、10代少女の体つきを極めてリアルに表現してる感じがします

ひらひらを外してしまうとシンプルな形になりますが、(小さい人が)そこに座ってるような臨場感をリアルに感じるボディはなかなか無い気が・・・

 

 

ちなみに写真は、右足の角度があまり自分好みではなかったので、角度変更と膝形状の彫りなおしを行ってます

頭部が抜けるようにして、ひらひらを着脱可能にしました

足元につけたらなんかそれっぽいものの脱ぎかけに見えるので、そうしてみました

 

ひらひらを外した場合、腕に継ぎ目とダボ穴があいてしまいますが、胸のえぐりなどは無く、軽く接着剤で留めているだけみたいなので、キレイに剥離してビキニを軽く塗装しなおすだけでOKでした(ダボ穴等はあまり気にならなかったので、接着剤の付着等をきれいに削っただけでそのまま)

体の線が自然な上に成形色等の色合いもちょうどいい(軽くオレンジシャドウが入っている)

 

鳳凰寺とは方向性がやや異なりますが、これも肌色コレクター必携と言えるのではないかと

 



ひらひらのせいで、顔面以外の良さがわかりにくいフィギュアですが、臨場感のハンパ無い造形は、某採寸フィギュアに爪の垢でも飲ませたいレベルと思いました(某フィギュアさんへの、とばっちりすみません)
 
 
そういえば、このフィギュアは先日顔修正して写真を上げた五月(ちょこのせ五等分の花嫁)と、サイズや、やや長めの足の長さがぴったり同じ感じなので、お友達フィギュアとして並べることが可能です
 
 
※背景のフェルト、出てきました(小さく折れた状態でゴミ?の隙間に挟まってました)。

 

思うほうがおかしい

なんか、物とかお金とか食べ物とかを跨ぐと怒る昔の人いるけど

 

自分は昔の人だけど、そんなことは一切思わない

 

なぜなら

 

例えば、自分が寝てるとこ、お金に跨がれてもなんとも思わないというか

 

むしろうれしい

 

食べ物に跨がれるのも、いい

 

道具だってOK

 

むしろウェルカム

 

というわけで、跨がれて怒らない自分に

 

物が怒ってるわけがないというか、むしろ仲良しの証明

 

ということで、怒るような人は

 

物の気持ちが何も分かってない失礼バカだから、物との仲も全然良くはない(もしくは仲良しの我らに嫉妬している)かわいそうなやつと見なす、だ。

 

かなりのレベル

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茅森さん来ました

 

 

予想通り、プライズでは見たこと無いレベルの製品でしたね

 

サイズは気持ち小さい程度で、ほぼね○どろいどに遜色ないクオリティ

 

これがたぶん1000円景品で出せるとは驚き

 

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塗装も凝っているし、可動域があまり大きくないので、そこまで自由度は無いが、肘・膝にジョイントがあるから可動はね○どろよりも動かせる(外れやすいし、もう少し広ければとさらに良かった)

 

顔の交換パーツまであるし、ちょっとしたコマ撮り動画なら撮れてしまうのでは

 

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もう充分遊んじゃったので、パーツ付け替えした写真撮るのがめんどくさくなったので、写真が少なくてすみません

 

写真の一式のほかに、換えパーツとして、歯を食いしばった顔、パーの手、ひるがえってないスカートが付属します(もちろんこの自在アーム台座も付いています)。

アレが無いという謎現象

いつも背景にしていた汚い?フェルト(アレ)が

 

こないだとあるものを探しているとき、家中を引っ掻き回したせいでに紛失し

 

それから全く見つからない

 

だから写真が撮れない

 

ゆえに投稿もできない(いや別の布とか・・・)

 

 

なので、写真無し投稿である

 

そうまでして投稿するのは、なにかというと

 

アレをとったからである

 

推しの子アイのフィギュア?

 

まあ、取りましたけど(たぶん顔直しすることになるでしょうが)

 

では、なんか入荷数&開催店舗が少なくて困った状況のアレ

 

鬼ノ装の憎珀天ですか?

 

そんなもん、オンクレで並びに入ることも出来ませんでしたよ怒

 

 

28日といえば!

 

プライズフィギュア生産に参入したELCOCOさんから出た

 

なんと、ねん○ろいどタイプのフルアクションデフォルメフィギュアのヘプバン茅森月歌ですよ!!

 

こんな新時代?アイテムを取らずして、なんのためにクレゲをやっていいますか(おおげさ)

 

しかし、こいつ、店舗入荷は多いのに、オンクレで入ることをアナウンスしてたところが少なかったんで

 

まあ、正解は店舗かと思います

 

なぜなら、アイテムとしてはすごいというか面白いけど、チョイスされているキャラが微妙すぎる

 

同時開催の1/8スケールの茅森もプライズ初?のスケール明記フィギュアで、気合はすごいと思うんですけど

 

現時点、茅森需要がそれほどはないんじゃないかな?ということで、店舗ではわりとイージー設定もしくは売れ残りそう(失礼)なんで、取った人から買うもよし、オンクレでやる意味ないかなと思ったんですが

 

やりました&取りました

 

回数はかかってないので、損はない感じだったからいいんですけど(ていうか、オンクレは中人気程度のものを落ち着いて観察して取るのがベストの遊び(本気)だとつくづく思います)

 

殺到して争奪しても、ほぼ楽しくも無ければ、プレイを狂わせられるだけなので

 

 

ということで、新時代の記念になるかもしれんアイテムが取れたんで良しとしましょう

 

届くのが楽しみですね(自分だけ?)

 

 

 

 

※同じようなソーシャルゲームキャラなら○ーア乙又(<苗字ですか?)とか、メ○ニケのキャラなら良かったと思うけど、それだと嫌と書いた争奪戦になるか・・・

 

ちなみに、調べてみたら先月くらいに出た需要が全く分からなかった「モブのあの人」という無塗装クリアのアクション&固定ポーズのデフォルメフィギュアが、このシリーズの1弾ということになるみたいですね。

普通に出来がいい(プライズという制限下では最上級)

Luminastaのザコ悪魔さんです

細身で顔も小さいので、採寸海夢とほぼ同じサイズ&スケール感です

 

ただ、決定的な違いは、こちらはほぼほぼデッサンの狂いが無く、正確かつ破綻無くフィギュア化されていること

 

これが出来るなら、より大ネタの海夢がどうしてあういうふうなのかと・・・

爪先が長く細いこととなど、造りが似てる箇所もあるんですが、まあ原型さんは別の人ではないかと思います(もし同じ人で、ここに進化出来てるんなら、前作までは惜しいタイミングで手がけてしまった言えますが)

現実の人間からすると細すぎといえる体だけど、プロポーションに不自然さは無く、脚の形も非常にリアルな線が出ている

同じ細く作るなら、海夢もこういう風に作ってくれてれば・・・

他社の鳳凰寺もそうだが、なぜか現時点でマイナーなもののほうが、うまい人が担当するという不思議さ

大ネタがやばいのは偶然?(なんかもうすぐ出るF社の○しの子アイの顔が同社アーニャ同様怪しいと思うのは気のせい?)

露出の多い後姿の再現度もバッチリ

 

難点:

接着剤のはみ出しや余計なところへの付着が気になりました

質感はいいので良く見ないとあまり気にはならないのですが、ほぼ成形色で塗装コストをかけていない上に仕上げがあまりいいほうとは言えないと思います

 

ちょっとだけ手直ししたのは、鼻右側面をわずかに削りました

それから、右パイが釣鐘型を表現しているには、先が太すぎるロケットだったので(バストトップを意識させないため仕方が無かったのかもしれませんが)不自然さの軽減で先にかけての曲面を削りました

このボヂコンスーツは無塗装なので、削った後でシンナーで溶かして均し、乾いたらティッシュで磨けば元の光沢が戻りますので、作業は簡単でした(シンナーで良く溶けるので均しをあまり深追いすると失敗するので注意)。