猫の化け物vs佐切 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

猫の化け物vs佐切

 

すごくいい

 

フィギュアは、左がVIBRATION STARSの地獄楽 山田浅エ門佐切

右がワーコレ鬼ヶ島7のレアアソートネコマムシの旦那(スーロン)

 

このネコマムシは、以前出た I 先生の一番くじフィギュアを手本にしてると思われ、リスペクト半端ない出来

 

前回のジンベエよりは小さめだが、造形が丁寧で出来は素晴らしいと思う

 

ただ、ヒゲパーツの接着で接着剤がアイプリのところまではみ出してたので、光沢の問題で、少し削って落とした

 

それから、これの最大の残念ポイントは、立ち姿なのに、台座に固定がなく乗せるだけタイプなこと

 

ここはダボ付き台座で尻尾に差し込み固定にして欲しかった(たぶんコストのせいだから仕方ないんだけど)

 

 

佐切は、精度の高い造形、構えのポーズも決まっていてかっこ良く、衣装の白は成形色ながら質感が塗装のようで安っぽくない

 

顔はアイプリと顔の凹凸が若干合ってなくて美人に見える角度が限定されてしまってるけど、まあ似てるし、サイズが小さいから及第点と思う

 

なんか刀パーツが組まれた状態で、プチプチぐるぐる巻きで入っているんだが、PVCの柄が柔らかすぎて切っ先が下がってしまうので、ここは手で持ってる辺りまで柄にABSの刀身が通ってるように欲しかったところ

 

でも、このフィギュアについてはそんなことはどうでもよく(よくはない)、往年の名作”月華の剣士”@SNKっぽいところが最高である(断言)

 

 

月華に出て来そう、ていうか出てるだろこの人 笑。