長年待っていたが、不満がないこともない | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

長年待っていたが、不満がないこともない

ついに出たというか、予告などをチェックしてないから

 

唐突に出た印象

 

それは

 

これです

 

なんですか?というかたもいると思いますが

 

仔ワニのフィギュア(精密ソフビ)です

 

このシリーズは、ご存知のかたも多いと思いますが、てのりフレンズといいまして、最初インコとかの鳥類から始まって、魚類、両生爬虫類と動物の種類を増やしていて、現在8弾まで出ていて、次回は哺乳類特集を予定しているらしいです

 

 

で、ワニですが、ワニのフィギュアなんかよくある、と思う方もいらっしゃると思いますが

 

”仔”ワニというのは、なかなか出てないんですよ

 

出てても、想像で作っているのか似てない

 

 

今回のてのりフレンズではこれがかなり正確に造形されている

 

ただ、仔ワニと銘打っているわけではないので、ワニのデフォルメとして作ってるフシもあります(本当の子供のメガネカイマンはさらにもう少し目が大きい)

 

でも現時点、個人製作のガレキのようなものを除けば、安価で手に入る仔ワニのフィギュアはこれだけだと思いますので、貴重な存在だと思います

 

ちなみに、なんで、そんなに仔ワニにこだわるかといいますと

 

相当昔ですが、デパートやペットショップで生きたメガネカイマンの仔ワニを売っていた時代がありまして、そんなに高くないんですが(たしか当時1500~3000円くらいだったと)それで親に買ってもらったんですが、まあ、案の定長生きさせることは出来なくて(させてた知り合いもいる)

 

残念だったので、現在のフィギュア化全盛時代に入ってから、ぜひ仔ワニのフィギュアが欲しいと思ってたわけです

 

 

ただ、自分の記憶の仔ワニは、もっと色黒だったので、フレンズの塗装は薄すぎると思います

 

まあ、他もフレンズは、なんというか気持ち悪くならない配慮なのか、パステル調というか淡い色のことが多いので、リアル感は少々足りません

 

ということで、塗りました(コストのためにオミットしていたと思われる歯の塗装もしました)

 

これです

 

こういう色だったと思います

最初けっこう勢いで黒っぽく塗りすぎてたんで、古の記憶だけじゃなくてネットの仔ワニ画像などとも見比べ、何度か修正したのが現在の結果です

ざっと説明しますと、まず頭~体は元の色を少し濃くした感じのレッドブラウン、それに濃いグレーのブチ模様、頭にも染みのような斑点が少しあります

元の状態だと、下あごの色が腹と同じ感じで明るいのですが、実際は顔とそんなに色の差はなくやや薄くなる程度で黒っぽい、顎の裏で急に白くなるほうが正しいと思います

腹側は元のまんまでOK、尻尾はオリーブ色の地にグレーの縞がはっきりとある仔ワニならではの親ワニとは違うスタイル

※写真だとまだやや暗くて全体に緑っぽく写ってますが、現物はもう少し明るく赤っぽい色です(どうもうまく撮れなくてすみません)

 

 

 

 

同じシリーズのフトアゴヒゲトカゲとマルメタピオカガエルも買いました

 

 

他にも少し欲しいなと思うものもありましたが、売り切れていたので入手出来たのはこの3種です

 

待望のワニでしたが、塗装追加してないデフォルト状態だと、トカゲとカエルのほうが出来良く見える気もします

 

2体並べると、通常とリューシスティック(白変個体)という感じがして悪くない。