瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -41ページ目

個体差がかなりある須磨

左から須磨、須磨之助、須磨イル0円です

 
という冗談は置いておいて
 
左右の須磨の個体差に注目していただきたいと思います
 
もちろんポーズや衣装?の違いは、後加工なので気にしないでください
 
まず、髪の毛の色にすぐ気づくと思いますが、つや消しと半艶
 
そして、顔の輪郭ですが、右の加工してるほうは顎を細くしていますが、これは加工前はかなり下膨れでイモ姉ちゃんという感じだったので、削ってきれいな顔だちにしたんですが
 
最近入手した左のやつは、最初からそんなにイモではなく、けっこうきれいな輪郭ライン
 
髪のつや消しもいい感じだし、これなら箱出しで充分なレベル
 
ということで、このフィギュア、意外に個体差で当たりはずれがあるというのが当方の2体のみですが確認できました
 
 
ちなみに、ポーズを変えているのは、2体同じじゃつまらないということで、ちょっとかっこ良くしてみようということで、足を開かせ、腰の帯をけずって腹を出したビキニスタイルに変えてみました。

 

 

 

 

 

 

おまけ】

春の新アニメ 姉イノ!!

原作:累計発行部数800万部の大ヒットラノベ「双子の姉から命を狙われている俺は、猪の被りものが外せない憂鬱、そしてともだちはねこ」

っぽい。

花魁ナックル

ジンベエがまたもレア枠だったということで、ゲット弱者キラーに不満という記事を「またか。」というタイトルで投稿したものの、その後、実店舗に行ったらなぜかまだジンベエの在庫があり、獲得条件(他を全部取ってからとか)そういうものの無く、むしろ重いジンベエが落ちやすい設定だったため、あっさりゲットして、裏切り者になったという顛末を「またかの続報」で書き、他も揃ったら写真をアップする予定と書いたので

 

(+ロビンとマリアだけだが)開封レビューです

こんな感じ

 

マリアがいることが大きいが、いつもよりきらびやかな感じ(ゲットしてない残りの2体は地味な配色)

 

見てわかるとおり、ジンベエに充分なサイズがあるので、小さめに作られがちなカイドウ系メインのアソートよりしっかりした印象がある

 

ロビンは裸っちゃあ裸だが、別にセクシーとかセンシティブな感じはしないと思う

顔が怖すぎというか、口が出すぎててロビンの美人感がないし、鼻も昔のオールサンデー時代に戻ったようなロボット鼻だし

 

ということで、多少なり、修正してみたのがこれ↓

ロビンちゃん、俺を助けるためそんな姿にまでなって・・・

 

ああっ見ないで

 

鬼さんこーちらっ!

 

いや、鬼じゃなくて悪魔だからそれ(しかもそれロビンちゃんのほうだから)

 

茶番

 

 

 

 

マリアは、いいです

前回の研ナオコ先生とは違い、ちゃんと美人であることがわかる顔立ち(先生も異星では美人だと思うが)

 

そしてなんといっても、必殺の花魁ナックルである(最高)

下半身が蜘蛛であることを残念がるむきもあると思うが、蜘蛛好きの自分からすると最高以外の何者でもない(着物の下半身なんて最近は和装のフィギュアが良く造形されているので珍しくないし)

ただ、写真だと蜘蛛がチンケじゃないかなと心配してたが、意外とちゃんとしたいい形状の蜘蛛が造形されていたので、これは更に良かった

 

 

今のアニメ版に良く準拠したジンベエ

サイズがあって、安定の出来栄え(結構相場も安く入手しやすいので、ジンベエ難民は現時点これがお勧めだと思います)

 

大化けした

ちょこのせアーニャ&ボンド開封しました

 

パッケージ写真だとちょっと似てない感じでしたが

 

現物は目が大きくなり、角度も良くなったので、似た感じにはなりましたが、ちょっと目が大きすぎとか口の形がおかしくて鼻の下が短かすぎ

 

顔を外してみると更に良くわかるんですが、ありえないほどの平面顔(フィギュアというよりレリーフですね)

 

 

ということで例によって裏から熱をかけて顔を立体的にしました

 

さらに鼻の下をなんとかしようということで口の形を変えました

すると、意外にもこれだけでかなりいい顔になったので、いろいろ微調整した挙句、毛先にシャドウというか濃い色を少し吹いて完成させたのがコレです

 

かくれんぼアーニャAがアニメに寄せたタッチだとすると、これは原作絵や宣材イラスト寄りのタッチと言えるかもしれません

 

分割がイマイチなものの髪パーツの形状自体は他よりもリアル

難しいアーニャの髪の流れや形状を的確に捉えていて非常にいい

 

いや、かなりいい!

 

ヘタすれば、同ポーズの市販品、て○ひらアーニャよりいいかもしれません

 
これは充分アリですね

 

 

 

ボンドの汎用性も高い

 
 
ちなみに、自分のところの個体だけかもしれませんが、アーニャの顔の組み立てに、恐ろしいほどガッチリ接着剤が使われていて、剥がすのがものすごくたいへんでした(ほとんど不可能レベル、軽い気持ちで手を出すのはヤバいです)
 
こんな組み立てをするなら、最初から一部の隙も無い完璧造形にしていなきゃダメだと思います
 
出来が疑問なやつほど、変形を防ごうとするのか、接着剤で固めてナントカしようとする傾向があるのはどうかと思います。

 

正解がわからなくて、結局オーソドックスに解決

Figrismα新作の甘蜜です

 

事前写真やパッケージだと、大抵の人が顔が変と感じたと思いますが

 

製品現物のレビューなどで、直ってる、悪くないなどの情報が発信され、後追い的にまあまあの人気になっていると思います

 

それから、前作のねず子のときも思いましたが、やはりこれもCGから3Dプリンタで原形をつくっているように思いますが、どうでしょう

 

ということで、普段ここを読んでくれてるかたは、私がどう判断し、顔などを修正をするのかしないのか気になっているのかな?(どうでもいいって?ごもっとも)

 

 

 

ズバリ言いますと

 

 

直しました(写真は修正後)

いろいろ試みましたが、これ以上は無理かもしれません

 

妙な力強さが緩和し、かわいくはなってると思います…

 

 

どこをどうしたかといいますと

 

現物を見てすぐ思ったことが、これは故猪木先生の顔マネをしてるのかな?という感じがしてしまうことで

顎が猪木でうーけーぐーちー(顔が命の吉徳のリズムで)

 

原因として考えられるのが、まず顎の肉付きがやや過剰ぎみ

さらに口の中が浅く下の歯まで表現されてるので、実際より受け口に見える

眉毛が長くパワー盛りすぎ

そもそも顔が漫画っぽい<これはしょうがないというか、良い点でもある

 

以上の結果、顔が力強すぎになっている気がしました

 

ということで、まず顎を削って口の形を調整、下の歯を消し口中を掘って深くし、下唇の膨らみを削ってほぼ無くしました(少しだけ縁取り程度に残す)<フィギュアで良くある口表現

 

まあ、実際自分の口をあけてみるとわかるけど、口を横に開いているときに下の前歯は普通ならあまり見えないというのが自然なので、このフィギュアが顔マネに見えるのは、こういう誇張した表現がやや行き過ぎに感じるためかと思います

 

眉毛の形なんですが、甘蜜という人は、普段は )を寝せたアーチ状の眉毛ですが、気合が入ると眉尻が上がった直線の一本眉になる場合があります

それから、他のキャラ同様鬼滅の基本である? へ の字になっている場合もあるという3種の眉型を持っているようです

アニメではヘの字が多いので、元のこのフィギュアではそれを再現しているようでした(ちょっと長くて立派すぎに思えますが)

闘いの場に駆けつけてるポーズだと思うので、眉毛はそこまで気合が入ってない感じで気持ち眉尻が下がった一本眉が妥当かなと自分は考えたので、そういうふうにしました

 

 

 

 

いろいろやってみましたが、結局、正解はわからなかったのですが、氏の顔マネ感はなくなったようなので、一応の成功ではないかと。

 

 

 

 

 

儂の名は。

マキマだけでなく、これもゲットしてました

このフィギュアも素の状態だと顔がやや気持ち悪いです(写真は修正後)
 
理由はかんれんぼアーニャCのところで書いた、開けている口のサイド(頬)を必要以上にへこませているため、頬のラインが嫌な感じになってしまっていること

 

リアルにしたい気持ちはわからなくもありませんが、凹みはあるかなしかのほんのりでいいんです

はっきり凹みがわかるほどだと、たいてい気持ち悪いです

 

ということで、写真は例によって既に修整してます

やり方は、顔を外して裏から熱をかけて膨らませます

このフィギュアの場合、口の中のパーツが別ではめ込んであって、それを外すと口がぽっかり穴になるので、熱をかける時穴のふちを溶かしてしまわないよう注意が必要です

また、このフィギュアのポーズは、飾る状態だと、やや顔が下を向きます

そうなると、鼻の下に影がしっかり出来てしまうので、鼻がちょっとでも大きいと怖いおばさんのような顔に見えてしまうので、鼻の幅は不自然にならない程度にコンパクトにして鼻先も少し上向きにし、出来る影がなるべく小さくなるようにしたほうがいいと思います

顔がスッキリして美人化すると、無邪気に怒りちらしている?パワーの感じが出てきて悪くないと思います(顔自体の造りはマキマ同様そう悪くないのですが、詰めの甘さや余計なことをしているせいで変さを感じる顔になってしまっているのが残念)

 

パワーの服はかわいい(造形もいい)

元絵を知りませんが、フィギュアはポップな感じを出したかったんですね
足捌きが楽しげですが、デッサンが狂った感じもします
これは、足の造りが雑で情報量が少ないせいなので、違和感のある右足を削って膝のディティールを出してみました

 

ちゃんと膝の形が認識できるようになると、デッサンが狂った感じも少なくなると思います

膝の周りをカッターで削ってペーパーをかけるだけなので簡単

 

猫の出来が一番いい
 

 

ちなみに同シリーズで最初に出たチェンソーマン本人も持ってます(あれは出来がかなり良かったんで、Luminastaすげーと、多くの人が思ったと思うんですが、品質的に後がなかなか続きませんね)。

 

鼻ミムラ

なんかちょっと前から、チェンソーマン関係のアイテムを(欲しくもないのに)プレイするとあっさり取れるという不可思議な状態だったため、1プレイゲットしてしまったLuminastaのマキマさんです

 

タイトルに書いたとおり、鼻がミムラ姉さん(@ムーミン)みたいだったんですが、例によって写真撮る前に修正してしまいました(写真は修正後なのでミムラネキではありません)
 
欲を言えば、歯の無いおばあさんじゃないんだから、口が後退しすぎてるのはまだおかしいんですが、これを直すのはたいへんなので、やめておきましょう<あとで結局直した

 

ていうか、事前写真やパッケージ写真で見たときから顔がおかしいことはわかってたんですが、現物は鼻をちょっと削るだけで結構良くなる状態だったんで、惜しいというかこのくらいなら原形OKにする前に気づいて欲しかったな?という感じです

 

削ったところは、鼻の右側面と下側

 

鼻の削りで顔はかなりマキマさんになったように思いますが、なんというか、ボディや服、ポーズに見所が特にあるわけでもないし、着ている服やネクタイが全て同じ黒の成型色なんですが、変な艶があって皮製みたいに見えるし、中途半端ですごく悪いとは言えないが、良さがとくに見当たらない
 
ちょっといいのは、毛先が細く尖っていて、毛筋も繊細、髪の造形はうまいと思う
だから、鼻がおかしくなければ、結構頭部が見所だったんですけど・・・
 
 
しかし、Luminastaというシリーズはわかりませんね
 

せっかくLuminastaというブランドを新生したのに、適当に玉石混合にしてしまっては何をもってつけているのか全然わかりません

 
通常こういうシリーズ名をつけるときは、一人の原形の方もしくは同じような感じに作る数人で担当していることが多いのですが、このシリーズはそういうわけでもなく
 
いろいろな方が担当しているようで、うまさもかなり差があるし作り方も違う、なんか漠然とした寄せ集め感で、他社ではこういう場合同じシリーズにしないのが普通だと思うので、悪い意味でSEGAらしいなという感じです
 
 
 
写真を見ていてこのフィギュアの良いところに気づきました!
 
襟の形がいい
 
以上です。

 

 

 

オチ:

口の後退が気になったので、結局顔を外して形を直しました

髪型も上のほうの写真で見るぶんにはかっこいいんですが、実際横から見るとヘルメットのように前にかぶっていてやや不自然なので、額に密着するように直しました(写真だと少し顔が明るくなりすぎたかもしれませんが、現物はちょうどいいくらいだと思います)

 

このフィギュアは、PVCの材質が柔らかい上に顔の肉が薄く、裏から熱をかけての加工がしやすいので、顔を外すことができれば扱いやすいフィギュアと言えます(アーニャはPVCが硬く、熱をかけたところが溶けるだけで全然伸びてくれないのでたいへんでした)

 

 



といった感じで、ヘルメットミムラ病が治りました

 

ついでといってはなんですが、脚にあまりに見所が無いので、右膝にシワを少し追加しました。

 

先週の人気景品

 

 

ケンシロウは連載当時の絵柄というより、蒼天の拳~現在の先生のタッチに準拠してると思います(このタッチのケンシロウフィギュアはあまり見ない感じです)

 

元絵があるなら仕方が無いんですが、この感じで作るならゴーグルをつけたケンにしても良かったかも

同シリーズ前回のラオウは、瑛太さん似(以前修正記事を書きました、割とちょっとの手直しですごくよくなったので、惜しいフィギュアでした)になってしまったので、結構品余り気味で、ところによってはまだ在庫があったりしますが、今回のケンはラオウより違和感が少ないので速めに完売する傾向にあるようです

 

ただ、ラオウは全身の筋肉にシャドウが細かく吹かれていたのに比べ、ケンはシャドウレスの成型色そのままです
たぶん手抜きではなく、メタリック塗装の革ジャンや肩当、ヌンチャクなどにコストがかかっているためで、物価上昇についてはラオウは800円、ケンシロウはたぶん1000円原価なので、それで吸収できたと思いますが、塗装自体のコストについては、ケンシロウのシャドウを省いて同等になったという感じだと思います

 

 

 

・・・そういえばこのフィギュア、ラオウに比べて顔がかなり小さめな比率、見ていて街雄鳴造@極度の筋を思い出しましたよ

 

 

 

次は、公開中の映画のメインヒロイン?というタイムリーな状況でのリリースで人気フィギュアになっている、ちょこのせ灰原哀です

灰原のフィギュアはあまり作られてないと思うので、そういった状況も追い風だと思います

見たとおり、似てますが、なにか違和感もある
 
頭の毛のボリュームは、ちょっと足りない感じもしますが、実際の絵柄だとこのくらいなので意外に正確です
 
ヘアスタイルよりも、顔幅がやや広すぎる気がします(うちのiphoneのカメラは気持ち細く写るのですが、しれでもやや広く見えます)
 
それから、鼻先の頂点がちょっぴり上にありすぎると思いました(写真は0.5mmほど削った削り後です)
 
ということで、違和感として顔幅に目をつけました
しかし!幅をつめてみたところ(写真はまだ修正していない状態で撮影)
 
なんだか似なくなった気が・・・
 
そうなんですよ、アーニャでやったように単純に額側で絞ると、目の横が奥へ行ってしまうので(アーニャはむしろそれが必要)
先生の独特なデッサンの狂い(失礼)が表現できてなくなっちゃったわけで
 
この場合、顔の下側は絞ってOKなんですけど、上側は目の横が必要以上に奥へ行ったり、狭まったりしないようにしなければいけなかったのです(強逆三角形のフェイスラインのキープ)

蘭姉ちゃんとかの大人顔の人は、そこまで逆三角形にこだわる必要はなく、上がくびれてもOKだと思うのですが、子供の顔には注意が必要だとわかりました

 

この原形のかたはこの原則に気づき、目の位置の横幅を広く取ることに意識が向きすぎてしまったため、ヒラメ顔になりすぎたということではないかと
 
そうなると間違いではないんですが、角度によって変に見えてしまうので、もう少しちょうどいいところで折り合いをつける必要があったのかもしれません
 
 
以上を踏まえ、再度手直しを行った結果が↓

 

 

顔幅の不自然さが軽減したので、最初に感じた違和感が一応なくなったように思いますが、前髪が少し上がった分やや顔にやさしさが出てしまったかもしれません(ツンキャラ灰原のツンがやや軽減してしまったかも)
 
 

持ってなかった

絆ノ装の善逸は、最初のやつを持ってはいたが、当時ねず子あれば充分という考えだったため、開封せずに売ってしまったわけですが

 

その後絆で出た鬼殺隊の主だったキャラは、流れでゲットしてたんで一応全員持っているけど、そんなわけで善逸だけない、というなんか残念な状態が続いていたんですよ

 

で、先日出た絆ノ装参拾壱の善逸です

顔がいい
参ノ型の時と違い、かっこいい時の風貌になっている

 

 
しかしですが!このフィギュア、持ってる人はわかると思うんですけど、なんでっ?という感じに首が短かったのです
 
 
なので、即効首を外し、例によって似た肌色のPVC溶着して首を2.5mmほど延長したのが、写真の状態(襟の隙間にほぼ隠れるので色や仕上げはあまり気にする必要が無いので、溶着で作るのが難しいかたはパテ&肌色塗装でも何とかなると思います)

 

ということで、かっこいい善逸になりました。

またか。からの続報

3日前くらいに書いた「またか。」という記事の続報です

 

 

まず、今回で出来が一番いい(動画レビュー等で確認)と思われるブラックマリア、オンクレでゲットしました@600円<これならかなり納得(この出来だと、あまり値が下がらずに値上がりに転じる可能性もあるので、確実にゲットしておきたかったし)

 

ロビンは異色だがそこまでの出来には見えないので、こっちは値下がってから買うのが妥当だと思うと書いたところ、近所の店で売ってた値段が案外安かったので早速購入

 

過去作と比べても出来が良さそうだったジンベエが意外に値下がり傾向なので、2000円を下回れば買いも視野に入ると書いたところ・・・

 

なんと!無料プレイ券持ってた店舗に行ってみたら、ジンベエの在庫がまだあった上に、神設定?

チケット+200円であっさり取れてしまった<いざ自分がゲットすると、もっとレアであれとかいう良からぬ欲が出るが(裏切り)ダメです、いくつも出す人気キャラならノーマルアソートのものは絶対必要ですよ

 

ということで、結果ロビンが一番高かった(購入済みでなければ、店でロビンも取るのが良かったと思う)

 

店では、1000円しか持って無かった上に、成功を薄めたくなかったので、ジンベエしかプレイしなくて店に泣いてもらったかっこうで申し訳ないが、ロビン、マリアは今回人気なので、ジンベエなくてもプレイする人は多く、それらはこの土日で完売すると思うので、自分が続けてやってもやらなくても、売り上げの結果的には同じなので、迷惑になったというわけでもないだろう

 

写真は全部手元に集まってから撮ろうと思っているが、今手元にあるジンベエを早速開封したところ、他のジンベエを持ってないので比較のしようも無いが、アニメに良く準拠している造形で塗装もキレイ、サイズも立派(同様レアアソの鬼ヶ島はなんであんなに小さかったんだという感じ、このジンベエと同じくらいの体積に作って欲しかった)期待した通りの良い出来でした

 

 

全然触れてないワンダとゲルニカですが、残念ながらワンダはデフォルメになってない中途半端な造形、だからといってかっこいいわけでもなく完成度微妙(たてがみとかのボリュームが見所かな)、ゲルニカは悪い出来ではないと思うが、ライトコレクターにとって金銭をかけて欲しがるほどではないということで

 

あきらかに人気や需要でやや劣るキャラをアソートするときこそ、ダンチな出来栄えで魅せる必要があると思います(結果売れ残り抱えるハメになる店舗とかがかわいそうだし、後に人気品の設定をきつくされる悪い原因になってますよ)。

持ってて良かった(自慢含みます、すみません)

 

先日、唐突に出たTAROMANガチャからべらぼうな巨人タローマン(右の銀色の人)とちょうど10年前に出たカプセルQ岡本太郎アートピースコレクションの岡本太郎と太陽の塔です

 

当時は結構高いガチャで(400円)今だとむしろ安いんですが、とにかくこれだけが欲しくて、回さずゲットしようとして、いろいろな店を見て、たしか中野ブロードウェイの店で800円くらいで見つけたのが最安で、そこで買ったような

 

いや、タローマンと並べると最高ですよ

 

まあ、本来なら本人の著作オリジナルと並べるべきなんでしょうが

 

カプQの太郎フィギュア自体、本人作じゃないし(岡本氏は自画像は作ってないんじゃないかな)、リスペクトで作られたもので、リスペクトの塊?であるタローマンと同じ次元に属するもので、とりあえず自分はこの方向のグッズで満足です。