4と5
ちょこのせプレミアムの五月です
ぱっと見いい感じに見えますが
んん?なんですかこのデブ顔は?
もしかしてこれはミギワさん?!成長すると結構こんな感じになりそう・・・性格メルヘナーだし(星がポイント)根拠のない自信家だからいい女っぽいポーズも合っている(もちろんコンタクト着用)
アゴのお肉がタプタプしてる感じ
お菓子の食べすぎかな?
ミギワさんじゃ困るので、五月に戻したいと思います
ということで、削ったのがこちら
なんだか首が長すぎだったので、一度切ってから溶接して少し詰めました
足さばきは四葉同様キレイ(足が上手と思う原型さんはわりと少ないように思うんですが、このうまさがなぜ顔のほうにいかせないのか?)
五月っぽくなったと思います
アイプリの精度はわりと高いし、ポーズも結構いけてる
中野姉妹は、このくらいの顔バランスですよね
前回直した四葉とのツーショット(顔バランスがおおもとからかなり狂っていた四葉の直しは異常にたいへんでしたが、五月はほっぺたと顎削るだけなので簡単といえば簡単)
2人ともかわいい(謎のピース?はなんだろう、指が太かったのでここも少し削ってシャープにしてます)
ちなみに123は取ってません、今からでも取れるけど、結局感じとして5と同じ顔○スなんで、全員直すというのも面倒だし、一番ひどいけどポーズはいい4と、顔以外は出来がいい5だけで自分は満足しました。
王座に名を連ねる逸品、爆誕
なんかすごいのが出たので、これは早速取るわけですよ
Luminastaの鳳凰寺紅葉です
繊細な顔造形、窪み部分には全身しっかりシャドウも入れられているし、ゼブラ柄がプリントされたビキニも先日のグリグララムちゃんのように安っぽくない
肌色フィギュアで気になりがちなパーティングラインは、目立たないわき腹部分と髪の合わせ目に少し残っているが、他は完全に消してあり抜かりの無い出来
砂浜再現の台座も成形色ながら質感が良く、なぜか肉厚(重い)で高級感がある
台座嫌いの自分も、この台座なら使いたくなる
ということで、フィギュア製品としての出来が秀逸
でも叡智!!
でもまあ、冷静に考えると、ビキニを着ているフィギュアなんて星の数ほどあるし、キワドイものも珍しくないんだけど
これの他との違いは、後ろの紐がほどけて背中丸出しという点ですが、それだけでことさら叡智になるというわけでもないはずなのですが・・・
しかし!これが叡智さのレベルで他と一線を画すところは、実は前側にあります
それは、手で引っ張ってるところから見えているぺぇがかなり奥のほうまでしっかりと造形されていて、しかもキレイというか柔らかさまで伝わる、まるで本物の乳を覗いてるような素晴らしい造形なんですよ
ビキニは薄く作られ、奥のほうまで造形があるので、覗き見が楽しい
下乳もいいんだけど、この隙間から見える上乳の破壊力がすごい!
実際にはバストトップは絶対見えないんですが、ビキニの隙間から覗いてると、なんかこれ裸に見えてきちゃうんですよ(下半身はちゃんとはいて益代なんで、トップレスね)
よくアイドルやセクシーキャラとかで肩紐なしのチューブトップをわざと板とかで隠したりして、裸の肩だけ見せる写真やグッズありますよね(キャラクターハンガーとか)錯覚というか妄想的願望のせいか?全裸に見えてしまうというのがあるけど、その感覚
ぺぇ丸出しでほうり出してないからこそ、むしろ想像をかきたて、なま乳を拝んでるような錯覚を覚える
プライズフィギュアでそういう境地が出せるとは!
関係ないんですが、プライズ叡智の王に君臨するのは、数年前出たこれだと思うんですよ
FuRyuの…キャラなんだっけ?笑
ありえない格好の破壊力
それからこのプライズ限界脱ぎでほぼ肌色の不二子ちゃん(不二子は胸像フィギュアのオープニングビネットのほうが叡智という説もある)
ちなみに3体とも同スケール(アダルトフィギュアにしか見えないけど、健全?な一般プライズです)
自分的に数年間不動だったこれらに、名を連ねる破壊力の逸品が出たということで
肌色コレクター?のかたは、手に入れて損はないフィギュアだと思います
あまり褒めて信憑性が薄く感じられてしまうといけないので、一応難点も書いておくと、難点とも言えないんですが、アゴがいつものフィギュアたちと真逆で、かなり削り込んでいるんですね(私がやったのではなく、素の状態で)
横から見るとアゴに厚みが無いというかシャープすぎてちょっと人間離れしちゃってるので、元絵と同じに見えるようにしたらこうなったのだと思いますが、ここは調整レベルでもう少し肉を残しても良かったのではないかと思いました(ていうか、削らなくていいフィギュア久々)
以上です。
カエルに似ていても、カエルそのものになるのはどうか
最近出たBreak Time蛙吹梅雨フィギュアです
下膨れのカエル顔がキツめだったので、例によって顔等を修正してみました
やっぱ、顔がイマイチだと思うんですけど、元の顔だとカエルとしては成立していても、かわいい女の子としてやや成立してないんですよね
※写真は修正後
梅雨ちゃんは、カエル感のある顔立ちのカワイイ系少女であって、カエルっぽいブ○じゃないと思うんですよ
このポーズには元絵があるんだと思いますが、梅雨ちゃんといえば意外にナイスバディなので、隠れてしまっているのは惜しい
ポーズはかわいい
ちょこのせPMの中野四葉です
何でこれ取ったかといいますと、一発取り出来そうだったから(出来た)
という感じだが、まず顔の不出来を何とかしないと始まらない
まず顎が肥大していておかしい
本来なら、アイプリの位置を下げて対応すべきだったと思うが、口の位置が高いのでアイプリを下げることが出来ず、こうなったと思われる
これは原型のミスと思われ、アイプリありきでいい加減な顔造形をするからこうなるのだ怒
ということで顎を削るわけだが、削っただけではこの顔は直らない
口位置や、口の中(下側)がせり出しちゃっていて、それに合わせて頬のラインも不自然に膨らみすぎている
ということで、口の中を削り、頬も削る
最初は口の中を削らないでなんとかしようとしていたので、頬を削りすぎてしまったので、内側から熱をかけて膨らませやや戻して修正
そんなこんなで、かなり削ったりして、髪の毛は目にかぶりすぎてるので(顎のせいで顔デカだったのでかぶして小顔にしようとしたんだろうが、余計かっこ悪い)上にずらす
で、顔修正が出来
胸のクリアパーツだが、中野姉妹の特徴である巨乳がなんかぱっとしないことになっている(スポーティーな四葉は多少胸が小さい表現もあるが、設定上は姉妹にそこまでの差はなかったはず)
網目モールドはむしろ邪魔なんで消し、谷間を彫って強調&艶ありにしておっぱい感を出した
クリスティーナ
Corefulの牧瀬紅莉栖です
あんまり出てなかった、やや珍しいキャラフィギュアが出ましたね
タイトーにしては塗装や成形色のクオリティ高め
土台のギア型もいい
アイーンのポーズ
ということで、直してみたのが、今回の写真の状態
前髪毛先は3本がくっついていたのを切り離し、各々の先を細く尖らせました
髪色は、このくらい赤黒いのが牧瀬らしいのではないかと
造形クオリティは高いが
EVIL VILLAINS DXのトガヒミコです
顔面クオリティ高し=プライズのトガちゃんでは過去一の出来かもしれない
ポージング、デッサンに全く破綻が無いのも素晴らしい
後姿でもまったくおかしなところは無い
残念ポイント!
このフィギュア今までにあまり見ない不思議な造りで、モモの部分がABSというのは普通だが、肌色を塗装で表現している
顔や手のPVCと色を合わせた成形色にしていることが多いのに、なぜこんな造りにしたのか不思議?
しかも、その塗装されたモモのパーティングラインの処理がなされていなくて継ぎ目がはっきりある状態で塗装しているので、自分で削ったりして直すことは不可能(パテ埋め再塗装とかの大掛かりな直しなら可能)
この感じは、かってドラゴンボールのGrandistaがコストダウンのため、いきなり下半身をABS化したことがあったが(ゴジータ)これがただABSにしただけではなく、安い造りで不評をかったことがあったが、それに似たものがある
下半身ABSは、変形防止のため現在の主流で、ほとんどの立ちポーズフィギュアで採用されている方法だが、黎明期に戻ったような造りには疑問が残る
これって出来が良かったのか?!
手が下がってますが、結構前に出たプレミアムフィギュアのアーニャ・ドレスver.です
自分もそれがあったせいと、ポーズがイラストからの正確な起こしなものの、フィギュアとしては不自然になりがちの難しいポーズで、写真を見ただけで実際あまりいい印象がもてなかった
ドレス衣装に需要があるとも思えなかったし
さらに、おまけのニヤリ顔がシチュエーション的に成立してないし、顔自体も理解してるとは思えない出来だったので、取ることも無くこれはいらないなと、思い込んでいました
なのに、なぜ評価が低くなるかと考えてみると、まずポーズが悪い
イラストに準拠したものではありますが、両手を挙げたポーズがフィギュア向きではないため、変さが気になって良さが伝わってこない
まあ、このほうがフィギュア向きのポーズでしょう
そういった造りや出来は、一番くじ3弾のアーニャとほぼ同等なので、自分のようになんか納得する形に直せるなら、かなりお得なフィギュアだと思います
おまけ画像
アーニャ&よよよヨルさんっ!?(飲酒後)<うそ・・・って、そもそもヨルさん金髪じゃねーし
ドレスがお揃い
髪型は近いがフィオナでもない(そっちは銀髪だし巨乳でもなさそうだし)。
当たりが意外だった
ワーコレ鬼ヶ島10の3種+9の若いカイドウです
恐竜形態のキング
大きくなったモモの助(右は子龍の時)
クイーンサイボーグ人獣型
肌の黄色も成形色感が強くて、ややぱっとしません
メカ部分はかっこいいのですが
謎の支え棒
という感じで、造形的に興味のあるものしか取らないスタイルの自分は今回怪物キャラのみのゲットで、人間キャラは取ってません
前回の鬼ヶ島9若いときのカイドウ(あまり興味がなかったんだけど、取れたから取った<過去出たカイドウはジャンプ応募の1以外全種持ってるし一応という感じでしたが)
ちゃんと丸くてちゃんといい
リメイクアニメもなんか○○イチだったし(旧作より原作には忠実だったが・・・)
フィギュアのほうもベストなタイミングというわけでもないリリースだったと思うんですが
自分はかなり期待してました
なぜなら、写真で見る限り、出来がよさそうだったから!
(注目してた人は、みんなそうだったんじゃないかな?)
ということで、グリグラのラムちゃんです
実際オンクレでは、(ワンピースのワーコレと投入が重なってたし)きつい並びこそなかったものの、Aのアニメカラーは朝を待たずに完売していたところが多かったので
お店の想定外の人気だったんじゃないかな
で、実際の出来はどうだったかといいますと
すごくいい!
いやもう、決定版といっていいかもしれない
事前写真で、ちょっとだけ気になっていたのが、顔が細いんじゃないか?という点だったんだけど
全然丸顔でした
現在の先生のタッチは、細顔に傾いてる気がしますが、当時は丸顔だったのでそれをちゃんと再現
スタイルも現在隆盛を誇る巨乳ではないけど、適度な感じの胸とマンガらしいコンパクトで細い胴からの太めのモモで、ラムのスタイルはこうなんだ!という感じに再現されています(スレンダー巨乳の網タイツバニーのリーファのスタイルが今時のタッチと考えると、同じ細身ながらニュアンスが全然違っていて、好対照と言えると思います)
まあ、足が長いところとか、目が優しすぎるところとか、いわゆる「きれいなジャイアン」状態ではありますがそれが別にイヤじゃないし
美化されたラムちゃんという概念における、完成形といったフィギュアになっていると思います
新アニメのカラーリングを再現した髪の毛は、造形、グラデーション塗装とも、先行のQposket以上の出来栄えで非常に美しい(個体差があるかもですが)
残念というか仕方ないところだと思いますが、ビキニやブーツの黄色があからさまな成形色で、虎縞もあっさりとプリントしてるだけのため、やや安っぽい感じがします(たぶん髪に塗装コスト全フリしたせいでしょう)
ちなみに、最小限の台座が基本のグリグラには珍しくキャライメージの星型台座で、シンプルながらかわいい造りになっています
Bのコミック表紙カラーは、残念ながら取っていません
別に取れなかったのではなく、フィギュア持ちすぎで2体は邪魔になってしまうのと、ウインク目のまぶたがモールドの入った立体ではなく、たんなる印刷なので、見ていて納得がいかなくなるのが怖かったので
髪は両方ともキレイで各々の良さがあると思うので、2体集めて飾るもよし、気に入ったほうだけゲットするのもよしだと思います。

























































