個体差がかなりある須磨
左から須磨、須磨之助、須磨イル0円です
おまけ】
春の新アニメ 姉イノ!!
原作:累計発行部数800万部の大ヒットラノベ「双子の姉から命を狙われている俺は、猪の被りものが外せない憂鬱、そしてともだちはねこ」
っぽい。
花魁ナックル
ジンベエがまたもレア枠だったということで、ゲット弱者キラーに不満という記事を「またか。」というタイトルで投稿したものの、その後、実店舗に行ったらなぜかまだジンベエの在庫があり、獲得条件(他を全部取ってからとか)そういうものの無く、むしろ重いジンベエが落ちやすい設定だったため、あっさりゲットして、裏切り者になったという顛末を「またかの続報」で書き、他も揃ったら写真をアップする予定と書いたので
(+ロビンとマリアだけだが)開封レビューです
こんな感じ
マリアがいることが大きいが、いつもよりきらびやかな感じ(ゲットしてない残りの2体は地味な配色)
見てわかるとおり、ジンベエに充分なサイズがあるので、小さめに作られがちなカイドウ系メインのアソートよりしっかりした印象がある
ロビンは裸っちゃあ裸だが、別にセクシーとかセンシティブな感じはしないと思う
顔が怖すぎというか、口が出すぎててロビンの美人感がないし、鼻も昔のオールサンデー時代に戻ったようなロボット鼻だし
ということで、多少なり、修正してみたのがこれ↓
ロビンちゃん、俺を助けるためそんな姿にまでなって・・・
ああっ見ないで
鬼さんこーちらっ!
いや、鬼じゃなくて悪魔だからそれ(しかもそれロビンちゃんのほうだから)
茶番
マリアは、いいです
そしてなんといっても、必殺の花魁ナックルである(最高)
下半身が蜘蛛であることを残念がるむきもあると思うが、蜘蛛好きの自分からすると最高以外の何者でもない(着物の下半身なんて最近は和装のフィギュアが良く造形されているので珍しくないし)
ただ、写真だと蜘蛛がチンケじゃないかなと心配してたが、意外とちゃんとしたいい形状の蜘蛛が造形されていたので、これは更に良かった
今のアニメ版に良く準拠したジンベエ
大化けした
ちょこのせアーニャ&ボンド開封しました
パッケージ写真だとちょっと似てない感じでしたが
現物は目が大きくなり、角度も良くなったので、似た感じにはなりましたが、ちょっと目が大きすぎとか口の形がおかしくて鼻の下が短かすぎ
顔を外してみると更に良くわかるんですが、ありえないほどの平面顔(フィギュアというよりレリーフですね)
ということで例によって裏から熱をかけて顔を立体的にしました
かくれんぼアーニャAがアニメに寄せたタッチだとすると、これは原作絵や宣材イラスト寄りのタッチと言えるかもしれません
分割がイマイチなものの髪パーツの形状自体は他よりもリアル
難しいアーニャの髪の流れや形状を的確に捉えていて非常にいい
いや、かなりいい!
ヘタすれば、同ポーズの市販品、て○ひらアーニャよりいいかもしれません
ボンドの汎用性も高い
正解がわからなくて、結局オーソドックスに解決
Figrismα新作の甘蜜です
製品現物のレビューなどで、直ってる、悪くないなどの情報が発信され、後追い的にまあまあの人気になっていると思います
それから、前作のねず子のときも思いましたが、やはりこれもCGから3Dプリンタで原形をつくっているように思いますが、どうでしょう
ということで、普段ここを読んでくれてるかたは、私がどう判断し、顔などを修正をするのかしないのか気になっているのかな?(どうでもいいって?ごもっとも)
ズバリ言いますと
いろいろ試みましたが、これ以上は無理かもしれません
どこをどうしたかといいますと
現物を見てすぐ思ったことが、これは故猪木先生の顔マネをしてるのかな?という感じがしてしまうことで
顎が猪木でうーけーぐーちー(顔が命の吉徳のリズムで)
原因として考えられるのが、まず顎の肉付きがやや過剰ぎみ
さらに口の中が浅く下の歯まで表現されてるので、実際より受け口に見える
眉毛が長くパワー盛りすぎ
そもそも顔が漫画っぽい<これはしょうがないというか、良い点でもある
以上の結果、顔が力強すぎになっている気がしました
ということで、まず顎を削って口の形を調整、下の歯を消し口中を掘って深くし、下唇の膨らみを削ってほぼ無くしました(少しだけ縁取り程度に残す)<フィギュアで良くある口表現
まあ、実際自分の口をあけてみるとわかるけど、口を横に開いているときに下の前歯は普通ならあまり見えないというのが自然なので、このフィギュアが顔マネに見えるのは、こういう誇張した表現がやや行き過ぎに感じるためかと思います
眉毛の形なんですが、甘蜜という人は、普段は )を寝せたアーチ状の眉毛ですが、気合が入ると眉尻が上がった直線の一本眉になる場合があります
それから、他のキャラ同様鬼滅の基本である? へ の字になっている場合もあるという3種の眉型を持っているようです
アニメではヘの字が多いので、元のこのフィギュアではそれを再現しているようでした(ちょっと長くて立派すぎに思えますが)
闘いの場に駆けつけてるポーズだと思うので、眉毛はそこまで気合が入ってない感じで気持ち眉尻が下がった一本眉が妥当かなと自分は考えたので、そういうふうにしました
いろいろやってみましたが、結局、正解はわからなかったのですが、氏の顔マネ感はなくなったようなので、一応の成功ではないかと。
儂の名は。
マキマだけでなく、これもゲットしてました
リアルにしたい気持ちはわからなくもありませんが、凹みはあるかなしかのほんのりでいいんです
はっきり凹みがわかるほどだと、たいてい気持ち悪いです
ということで、写真は例によって既に修整してます
やり方は、顔を外して裏から熱をかけて膨らませます
このフィギュアの場合、口の中のパーツが別ではめ込んであって、それを外すと口がぽっかり穴になるので、熱をかける時穴のふちを溶かしてしまわないよう注意が必要です
また、このフィギュアのポーズは、飾る状態だと、やや顔が下を向きます
そうなると、鼻の下に影がしっかり出来てしまうので、鼻がちょっとでも大きいと怖いおばさんのような顔に見えてしまうので、鼻の幅は不自然にならない程度にコンパクトにして鼻先も少し上向きにし、出来る影がなるべく小さくなるようにしたほうがいいと思います
パワーの服はかわいい(造形もいい)
ちゃんと膝の形が認識できるようになると、デッサンが狂った感じも少なくなると思います
膝の周りをカッターで削ってペーパーをかけるだけなので簡単
ちなみに同シリーズで最初に出たチェンソーマン本人も持ってます(あれは出来がかなり良かったんで、Luminastaすげーと、多くの人が思ったと思うんですが、品質的に後がなかなか続きませんね)。
鼻ミムラ
なんかちょっと前から、チェンソーマン関係のアイテムを(欲しくもないのに)プレイするとあっさり取れるという不可思議な状態だったため、1プレイゲットしてしまったLuminastaのマキマさんです
ていうか、事前写真やパッケージ写真で見たときから顔がおかしいことはわかってたんですが、現物は鼻をちょっと削るだけで結構良くなる状態だったんで、惜しいというかこのくらいなら原形OKにする前に気づいて欲しかったな?という感じです
せっかくLuminastaというブランドを新生したのに、適当に玉石混合にしてしまっては何をもってつけているのか全然わかりません
オチ:
口の後退が気になったので、結局顔を外して形を直しました
髪型も上のほうの写真で見るぶんにはかっこいいんですが、実際横から見るとヘルメットのように前にかぶっていてやや不自然なので、額に密着するように直しました(写真だと少し顔が明るくなりすぎたかもしれませんが、現物はちょうどいいくらいだと思います)
このフィギュアは、PVCの材質が柔らかい上に顔の肉が薄く、裏から熱をかけての加工がしやすいので、顔を外すことができれば扱いやすいフィギュアと言えます(アーニャはPVCが硬く、熱をかけたところが溶けるだけで全然伸びてくれないのでたいへんでした)
先週の人気景品
ケンシロウは連載当時の絵柄というより、蒼天の拳~現在の先生のタッチに準拠してると思います(このタッチのケンシロウフィギュアはあまり見ない感じです)
元絵があるなら仕方が無いんですが、この感じで作るならゴーグルをつけたケンにしても良かったかも
同シリーズ前回のラオウは、瑛太さん似(以前修正記事を書きました、割とちょっとの手直しですごくよくなったので、惜しいフィギュアでした)になってしまったので、結構品余り気味で、ところによってはまだ在庫があったりしますが、今回のケンはラオウより違和感が少ないので速めに完売する傾向にあるようです
・・・そういえばこのフィギュア、ラオウに比べて顔がかなり小さめな比率、見ていて街雄鳴造@極度の筋を思い出しましたよ
次は、公開中の映画のメインヒロイン?というタイムリーな状況でのリリースで人気フィギュアになっている、ちょこのせ灰原哀です
灰原のフィギュアはあまり作られてないと思うので、そういった状況も追い風だと思います
蘭姉ちゃんとかの大人顔の人は、そこまで逆三角形にこだわる必要はなく、上がくびれてもOKだと思うのですが、子供の顔には注意が必要だとわかりました
持ってなかった
絆ノ装の善逸は、最初のやつを持ってはいたが、当時ねず子あれば充分という考えだったため、開封せずに売ってしまったわけですが
その後絆で出た鬼殺隊の主だったキャラは、流れでゲットしてたんで一応全員持っているけど、そんなわけで善逸だけない、というなんか残念な状態が続いていたんですよ
で、先日出た絆ノ装参拾壱の善逸です
ということで、かっこいい善逸になりました。
またか。からの続報
3日前くらいに書いた「またか。」という記事の続報です
まず、今回で出来が一番いい(動画レビュー等で確認)と思われるブラックマリア、オンクレでゲットしました@600円<これならかなり納得(この出来だと、あまり値が下がらずに値上がりに転じる可能性もあるので、確実にゲットしておきたかったし)
ロビンは異色だがそこまでの出来には見えないので、こっちは値下がってから買うのが妥当だと思うと書いたところ、近所の店で売ってた値段が案外安かったので早速購入
過去作と比べても出来が良さそうだったジンベエが意外に値下がり傾向なので、2000円を下回れば買いも視野に入ると書いたところ・・・
なんと!無料プレイ券持ってた店舗に行ってみたら、ジンベエの在庫がまだあった上に、神設定?
チケット+200円であっさり取れてしまった<いざ自分がゲットすると、もっとレアであれとかいう良からぬ欲が出るが(裏切り)ダメです、いくつも出す人気キャラならノーマルアソートのものは絶対必要ですよ
ということで、結果ロビンが一番高かった(購入済みでなければ、店でロビンも取るのが良かったと思う)
店では、1000円しか持って無かった上に、成功を薄めたくなかったので、ジンベエしかプレイしなくて店に泣いてもらったかっこうで申し訳ないが、ロビン、マリアは今回人気なので、ジンベエなくてもプレイする人は多く、それらはこの土日で完売すると思うので、自分が続けてやってもやらなくても、売り上げの結果的には同じなので、迷惑になったというわけでもないだろう
写真は全部手元に集まってから撮ろうと思っているが、今手元にあるジンベエを早速開封したところ、他のジンベエを持ってないので比較のしようも無いが、アニメに良く準拠している造形で塗装もキレイ、サイズも立派(同様レアアソの鬼ヶ島はなんであんなに小さかったんだという感じ、このジンベエと同じくらいの体積に作って欲しかった)期待した通りの良い出来でした
全然触れてないワンダとゲルニカですが、残念ながらワンダはデフォルメになってない中途半端な造形、だからといってかっこいいわけでもなく完成度微妙(たてがみとかのボリュームが見所かな)、ゲルニカは悪い出来ではないと思うが、ライトコレクターにとって金銭をかけて欲しがるほどではないということで
あきらかに人気や需要でやや劣るキャラをアソートするときこそ、ダンチな出来栄えで魅せる必要があると思います(結果売れ残り抱えるハメになる店舗とかがかわいそうだし、後に人気品の設定をきつくされる悪い原因になってますよ)。
持ってて良かった(自慢含みます、すみません)
先日、唐突に出たTAROMANガチャからべらぼうな巨人タローマン(右の銀色の人)とちょうど10年前に出たカプセルQ岡本太郎アートピースコレクションの岡本太郎と太陽の塔です
当時は結構高いガチャで(400円)今だとむしろ安いんですが、とにかくこれだけが欲しくて、回さずゲットしようとして、いろいろな店を見て、たしか中野ブロードウェイの店で800円くらいで見つけたのが最安で、そこで買ったような
いや、タローマンと並べると最高ですよ
まあ、本来なら本人の著作オリジナルと並べるべきなんでしょうが
カプQの太郎フィギュア自体、本人作じゃないし(岡本氏は自画像は作ってないんじゃないかな)、リスペクトで作られたもので、リスペクトの塊?であるタローマンと同じ次元に属するもので、とりあえず自分はこの方向のグッズで満足です。

















































