こんなこともする | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

こんなこともする

HG D+ゴジラ04の1994モゲゴジです

 

もちろんノーマルではありません

 

 

 

 
下のほうに元の状態の写真を挙げてますが、何が違うかというと
 
まず、太ももの幅を増量してます
 
そしてちょっとハの字に開かせた上で、膝位置を上げ、ふくらはぎを太く、足首を細くし、接地も調整しました
 
さらに肩幅も広げ、なぜか大きく後退している右大胸筋や右腹に肉盛りして左右対称に、腰の部分が前から見て細すぎなので、脇の下辺りに肉盛りしてどっしりとしたシルエットにしました

 

 

 

ゴジラをあまり知らない方なら、下の元の状態で充分かっこいいと思うかもしれませんが、このゴジラはいわゆるモゲゴジというやつで、基本シルエットはバーニングゴジラ(デスゴジ)と同じか後付けの灼熱部分の厚みぶん、胸や腹の肉が少し無い程度

 

ということで、頭小さ目、胸を張り、下半身の太いどっしり型が正解だと思います(海用とかで少し細い着ぐるみも使っているがメインの形態だと)

 

しゅっとしててかっこいい?そうなんですけど、やはり、これでは全体的にボリュームが足りないと思います

 

写真だと上のノーマルより短足に見える?いえ、短足化などの背を低くする改造はしていないので、横幅が広がってるために、比率的にそう見えるだけ

 

ポーズに隙がなくなり、より戦闘的に見えるようになったと思う(スペゴジと闘うにはこれくらいの気合がないと)

 

 

 
vsシリーズの敵怪獣の中でもスペゴジは強いという設定になっている怪獣、しかもゴジラの一貫した弱点として、飛行能力の有る敵の攻撃を食らってしまいがち(スペゴジは飛べます)
 
さらに、スペには結晶体による地形操作まで出来るので、ゴジラにはスペの攻撃をかわすすべが無い
 
ただ、スペがゴジラから受け継げなかった能力として、敵怪獣の攻撃をいくら受けても見た目的な傷はほぼ負わない超耐久性と超回復力(ゴジラが自力回復できないダメージを負ったのは、vsメカゴジラの第二の脳破壊攻撃だけかな)、それに敵怪獣を物理的な破壊・怪我させることができる熱線があるので、結局怒りで攻撃力が増したゴジラの敵ではなかったということ

 

 

 

ここで、そんなの知ってるよという人以外のために、vsシリーズのゴジラスーツをざっくり解説すると

 
ビオゴジとギドゴジが同系
バトゴジとラドゴジが同系(ここは特に似てるので区別困難)
モゲゴジとデスゴジが同系ということになります
 
バト、ラド、モゲまでを同系と考える人がいますが、それは違うと思います(海用つながりならそうなんでしょうが)
 
ちなみに、ラドとモゲの見分け方で自分がそうかなと思うのは、ラドは胸と腹の間にくびれがあまり無く、腹の逆三角が小さく見える
モゲ(デスも)は胸が出てるぶんお腹との間の溝が深く、腹の三角がでかい、です
 
ということで、モゲゴジはざっくり言っちゃうとほんの少しスリムなデスゴジの色違い(ラストでJrが変体した新個体とほぼ同じ見た目と考えてもいいのかな)なので、太さが必須だと思います
 
ここで、つっこんでくる人がいるかもしれませんが、もちろん背びれの配置などの明確な改造部分のことは除いて、同じ着ぐるみをベースにしているかで言っています
 
 
D+後期の原形さんが、すごく丁寧な仕事をするようなので(この方がこの後で作った91ギドゴジはスーツそっくりな最高傑作だと思います)、先に出たこの94モゲゴジは足腰の甘い部分を直せばもっと似ると思ったので、いつもの半田ゴテ技法がゴジラの改造にはもってこいなので挑戦してみました
 
 
 
 
一部で話題?になっている6月一番くじのアクスタのギドゴジが間違っている問題は、やはりあれはラドゴジ(vsメカゴジラ)の写真だと思います
特徴としては、頭が丸いことでまずギドではない>丸く見えるのはビオ、バト、ラドですが、ビオ~バトは目の茶色部分が多く、ああいうふうには写らない>はっきり黄色く見えるようになるのはラド以降なので、ラドということになると思います
 

※7月14日発売されましたが、ロゴをGODZILLAvsMECHAGODZILLA(ゴジラvsメカゴジラ)に直しましたね

サイトの画像もちゃっかり変えてました

ゴジラの姿の写真は、そのままなので、やはりラドゴジで正解だったようです。