アーニャフィギュア研究家、爆誕
別に萌えがはなはだしいというわけでもないのだが、なんか今までの記事でとにかくアーニャを取り扱っていることが多い上に結構手のかかることをしているということで
アーニャフィギュア(プライズなどの比較的安価なものに限る)研究家として既に爆誕していることを認めざるを得ないという痛さ
となれば、このフィギュアの謎も解かねばならないということで入手しました
最新一番くじSPYxFAMILY~EXTRA MISSION~B賞のアーニャです
ということで、宣伝写真そのまんまの出来です
付属台座がクソでかくて使いたくないので、スーパーマリオの金貨に貼り付けてます(もともとついてる黒い足の補助パーツだけでも自立しますが、危ないので)
両面テープで貼ってますが、テープはそのうち溶けてシンナーで拭かないと取れなくなるので、その前にワーコレサイズの台座を作るかどっかから流用し、ちゃんとした専用台座をでっちあげる予定です
このフィギュアは、現時点相場がふつうに安いので、くじ5回分くらいの額で購入<雑貨なしですが、フィギュア神引きしたのと同じ?(過去2回の当りフィギュアはかなり高騰し、買えるような額ではありませんでしたが・・・実は今1弾もかなり、2弾はすごく値崩れしてるから買おうと思えば買えますが)
で、このフィギュアどうしても開封して確認したいことがありまして
疑問①:一番くじサイト掲載の公称身長(全長)8cmとなっているが、開封動画等を見てもそこまで小さく見えないので、本当のところの身長は何センチなのか?
答え:約9.5cm(アーニャ本体身長)想像していた通りでした。これをちゃんと計って動画にしている方がいなかったので・・・SNSとかで質問すればわかることですが、コミュ症の筆者はそういうことはしないので
疑問②:上写真の角度の画像ばかり掲載されているが、他の角度から見ると顔が歪んでいるのでは?
答え:下写真の通り、気になるほどの歪みはほぼ無いと言えます。髪型などの関係で一番良く見えるのが公開画像の角度なだけで、他の角度からもOKと思います(が、見栄えがいいのはやはりメイン角度)
※こんな感じに変形して見えることがある
疑問③:プライズに比べて仕上げのクオリティは違うのか?
答え:大差はないんですが、毛先にシャドウが薄く吹かれていたり、全体のつや消しや金塗装の色味&質感から高級感があるように思います
以上結論になりますが、今回のアーニャフィギュアは良い出来で、強いていえば顔がやや平面的かなと言える程度で、サイズも公称より大きくチンケな感じもしませんし、あまり出ていない真面目顔のアーニャで、そういった美少女っぽい面をフィギュアに求めていた方には最適なので、このレビューが未入手のかたの参考に少しでもなれば幸いです。
頭ひとつ抜けてる
Luminastaよふかしのうたの七草なずなフィギュアです
最近プライズのクオリティが上がってるとはいえ(どことは言わんがww新人育成?数を出すために下がっているところもある)
これは頭ひとつ抜きん出てるなぁと、思える出来(同様出来がいいと思ったので思いつくのがCorfullナナチとか水星のスレッタとか)
ロングコートのたなびき方も自然な空気感があって素晴らしい
前回のPMフィギュアのやつは、ファン向けという感じで(原作をほぼ知らない<アニメやってるのは知ってたけど見てなかった)自分はとくに必要としなくて取らなかったが、結構速く完売していたので、まだフィギュア化が少ないし人気があるんだなあなどと思ってました
しかし、今回のは、原作知らなくても良いフィギュアであることがわかる出来栄えに見えたので
速攻取りましたよ
このプライズのために描き下ろしたイラストを立体化したというだけでも貴重だし
実際に完成した現物の出来も非常にいいと思います(もちろん顔など直す必要まったく無し)
左右の対照もちゃんとバランスとれていて歪みもないし、鼻もシャープ
リアル貧乳過ぎるかな?とも思いましたが、原作設定がそんな感じなので、これはむしろリアルなぺぇだと思います(現実のやせた人の軟乳は、体が下を向くとこういう感じに垂れ下がるので)
難点というか、顔汚れてました笑(ティッシュで拭いたら落ちました)
SEGAの宣材写真だと、もう少し前傾している風に見えますが、現物はかなり体が起きている感じでした(個体差=うちのだけかもしれません)
まだ後半が残ってますが、まず今月のトップフィギュアなのは間違いないと思います(GxMatのブウとかこの先出るヨルフォージャー私服を推すという人もいるかもですが)。
紹介写真がわかりにくかったので
ワーコレ鬼ヶ島3取ったので開封しました
ちゃんと龍している、というか、全身ちゃんと作られていて素晴らしいんですよ、これが
一番くじとかで出てるやつのちっちゃい版だコレww
難点というわけでもないのですが、ワーコレのデカぶつアソートというとびっくりするほど重いのがありますが、この龍のサイズはやや小さめで、ゴテゴテしてるわりにあまり重くないです(現物景品を獲得する場合、重さによる難しさはあまりないかも)
実は(別にすぐ取れる設定というわけでもないけど、初期位置から妥当な回数で取れるところで)3個も取ったんですが、この出来なら後悔ないです
ちなみに、もうひとつの自分的目玉だったキャロットですが
顔の出来は最高・・・ですが、ちょっと背が高すぎる、というかワーコレなりのかわいさが感じにくいバランスだったので
足や首を寸詰めて、事前写真とかからの自分の持っていたイメージの感じにバランスに直してます(キャロットも2個取っている)
ということで、カイドウはお薦めなので持ってない人は、いまのうちに取ったり買ったりしたほうがいいと思います(意外と残っているので、まだ間に合うかも)
おまけ笑
本物のタバコではないです。5mmのプラ棒で作った小さいものです
龍の口が何かを咥えたそうな開き方だったので、ちょっと作ってみました(茶色くコゲてきてるとこなんか結構本物っぽいでしょ)
どう直せばいいかわからなかったけど
朽木ルキアさん開封しました・・・が、見てすぐ思いましたが
アゴが出てるし、起伏がありすぎる
昔風に言うと、下駄の裏のような顔
あれ?この写真だと意外に良いように見える??
そうなんです
以下の写真を撮ってわかりました
影がなくなれば、良くなる
ということは、陰影を作ってる起伏を削ってあっさりさせればいいということになるかも
例によって鼻も薄く削ってます
邪神像ではなくなったと思うけど、なぜか意外と似なかったぁwwwwwwwwwwww
ちなみに、フィギュアとしては珍しい貧乳ですが、キャミソール着てるけど透け感もなくさほどセクシーでもないし、パンツでかいし笑
よく見ると腰が細くて、貧乳キャラの良さがそこにありそうな気もするんですけど、パジャマ?羽織ってて良く見えないし
新年1月第一週に取ったもの
○大空スバルRelaxTime:前回アヤナミを取った高難度サイトで、取れる動きをしたので前回余らせたポイントでゲット。これはシリーズ前弾のノ○ルと違って出来が良さそう<と、思ったが現物は犬かっ?ってくらい鼻や口が突き出してました・・・ということで、表をほぼ削らずに直すという手法を執ってみました。具体的には顔を一度外し、裏側を可能な限り削り肉を薄くしてからお湯で柔らかくして鼻口を押し込んで待ち、いい形に固まったら、戻らないように裏側にPVCのかけらを溶着して行く(瞬着を塗っておいてすぐエポパテを押し込んで接着して固めるほうが簡単)それから鼻の下を少し削って完成させたのが写真
↓コレが元の犬顔(同じに見えるって?写真ではほんのわずかな違いでわかりにくいけど現物はわりと違うんですよ)
削ったところを均すのにいつものソフビシンナーをつけたティッシュを使ったら、あろうことか目に当たってしまった!!もちろん即座にとりかえしのつかない事態になったが、なぜか今回調色や筆塗りがすぐうまくいって修復できた(珍しい)そのとき目の中の光点を1箇所追加したので、目がちょっぴりきらびやかになってます
パッケージ写真の通りになった気がします。
※このフィギュアは犬顔が気にならなければ(個体差の可能性もある)リラックスタイムというよりまんまスバルさんのリアルフィギュアなので、ファン必携かも
○BSS更木剣八x2:無駄に取りすぎたやつ、ここで変なスイッチが入っている
○転スラフィギュアラミリス:こういった妖精系のフィギュアって1/1スケールっぽくて得した気がする。平台に座った状態に服とかが出来てるため、付属のスライム台座に乗せるとちと不自然
○Qposket甘露寺蜜璃A:欲しかったことは欲しかったが、資金がなかったので最初は見送ったが、まだ売れ残りがあったので<アーニャに比べて出来は雲泥、下まつ毛も目の縁に沿ってピッタリ並んでる(アーニャはちょっと目から離れてる)胸の造形、見え方はプライズNo.1かも。個体差なのかデフォルトなのか分からないけど、左目下のホクロ位置が下すぎるように思えたので消して打ち直した 髪の毛のピンクの発色がなんか汚いのはなぜだろう?
顔に影があっても、むしろカワイイ(こうでなくては)
○RelaxTime朽木ルキア:ルキアのリラックスタイムってどうなんだろ?出来は良さそうだがキャラ的には微妙?<と、思っていたが現物の出来がかなり微妙でした<別記事にて修正の解説
○FluffyPuffyチョッパーA:人気でほとんどの場所で即完売の景品だったが、復活在庫がある店で取れなくもない状態で放置されていたのをうまく取ることができた。
コレはカワイイ!(FLPとしては大きめだし、いいフィギュアだと思う)
○サトノダイヤモンド巨大ぬいぐるみ:旧年中にキタサン獲得済み、で、こっちも取った。本家の新春衣装ガチャ&CMに影響されているのは否めない。ゲームはやらないがぬいぐるみ&フィギュアでキタサトコンプだ
+雑貨・ぬいぐるみ等14個
またこれだ。22個だから数は取っているものの使いたくもない16000円使ってるし、喜べない
最低の道具でやらかしちゃってます
あけましてよろしく(めでたいかどうかは今後次第ということで)
こういう仕事や趣味の人というのは、たいていいい道具使ってやってることが多いんですが
自分の場合、数十年前はぶりのよかった時に買ったものや、はるか未成年の頃、小遣いや親に言って買ってもらったものなどをいまだに使っておる
それがいいものかというと、新品の時ですらたいしたものではないし、こんな道具でよくやるというようなそこら辺で売ってる工具や文房具である
噂に聞く?スパチュラとかなんて使ったことなくて、デザインナイフの刃を自分で適当な形に研磨して使っている
また、使用素材も、不用フィギュア解体したPVCやABS、パテ類はタミヤのとホームセンターで買ったのだし、シリコンやキャストも5年以上経っていて、硬化しないこともよくある状態
古くてボロいエアブラシはまともに吹くことができないので、やり直し多発である
最近唯一自慢できる工具が、このブログに出てくる記事で多用している温度調節ハンダゴテのFX-600だが、これも現在コテ先が削れて(付着したこげたPVCを取るためカッターで削っていたため磨耗が早かった<現在はワイヤブラシで取っているが後の祭り)コテ先を買い換えないといけないのだが、それが出来てない
だからといって、妥協した出来のものは作れないし、作ったこともないので、出来るまでとにかくやり直すというキ○ガイ戦術である
で、そんな方式だもんで、BS&Sの更木剣八を直そうとして、見事失敗
持ってる筆が軒並みボロボロなので、意を決してホムセンで久々に買ったタミヤの面相筆がまったく使えない代物で、何度やってもうまくいかず数時間やり直しを続けた挙句、ついにぶち切れて、修復放棄というか切り刻んで捨てましたよ<酷い(まあ、使える部分は取っておいたのですが)
で、やむなくもう1個取ったわけですが、その際納得のプレイが出来ず、必要もないしプレイ料金も安くないのにさらにもう1個取るという馬鹿な無駄を(剣八計3個)
届いた剣八を今度は慎重に直して(というか見栄えアップ)あっさり成功
ていうか、今回の剣八は前回と瞳の位置が違っていて最初から少しかっこよかったし
という複雑な感じで出来たのが、この剣八です
以下フィギュア解説等:
パッケージ写真や素のままの現物だと微妙な感もありますが、原型自体はかってのヘ○ーゲイジを髣髴させる良い出来です
ただ、約1/10スケールの一護、日番谷に比べるとスケールがワンサイズ小さいです(約1/11)しかし、山じいとは同じスケールだと思いますので、飾るときはじじぃと並べましょう<ということで最初の問題クリアね
原型はいいので、これは塗装や仕上げの問題なので、その辺を考えて見ます
まず、瞳の位置は個体差があることがわかりました
1個目はほぼパッケージ写真に近い下目線だったのですが、2個目は上側にありイイ感じの三白眼でした
そもそもパッケージを良く見ると、うつろな目で見下ろしているというあんまり感心しない感じの塗装サンプルのようで
画像検索すると剣八の見下し下目線の絵が出て来るのですが、自分はあまりそういう記憶というかイメージががなく
どちらかというと、この人、チートキャラ設定のわりに永遠のチャレンジャーというか
敵が勝ち誇って上のほうからこちら(下界?)を見下して高笑いしているようなブリーチありがちシチュエーションの時に
ふらりと歩いて登場して、下からするどく見上げつつ、いいから早くやろうぜみたいな感じの人というようなイメージがあるわけですよ(あくまで自分にはです)
※こんな感じで敵を見上げてる
ということで、2個目の上向き目線は、キャラに合っていてかっこいいと思いました
ただ、目線はこれでいいとしても、やはりそのままだと顔にしまりがない感じなので
こげ茶(山じいは茶で赤っぽく墨入れしましたが、肌の浅黒い剣八はレッドブラウンが合うと思う)でシャドウを顔や体の陰影が出来るところに入れました
その前に、口の形がやや中途半端でイマイチぱっとしないので、いわゆる北斗の拳の口(口角がはっきり下がったヘの字口で上唇の下に影)の形になるよう削って調整し、上唇の下から口角に茶でシャドウ&口線を画き入れました
これにより、かなりかっこいい剣八が出来上がったように思います
失敗した1個目は、瞳の点の位置があまり良くなく、それならどこに画くと一番かっこいいか試しているうちに、やり直しの無間地獄になってしまったのが敗因ですが、今回はデフォルトで良い位置に瞳があったので、これが公式ということで自分を納得させやすかったのが助かりました
ちなみに、自分はシャドウをあまり濃く入れるのは好きではないし、サフとかで地肌をつぶして仕上げ直しましたみたいな別材料を使うのも、同様にあまり好まず、もと素材を活かしキレイにして追加塗装を目立たないように入れるといった手法で、もともとこういう製品だったんじゃないの?というような感じに作りたいわけです<そのせいで、フィギュア等にまったく興味のない妻さんに見せると、何が変わったのかわからんと言われることが多いので都度説明する羽目に<だが聞いてない
そんなわけで、作例が手をかけてディティールアップしましたみたいな感じにはならないんですが(写真でわかるように写すのも難しい)実は、時間は意外にかけていて、使えない器材のせいもあり、失敗スレスレの戦い(<バカだろ、クレゲに使う金で道具買え)になっているという、そんなところをご理解いただけると幸いです
という感じで、変なネタばらしをもって、新年のご挨拶とさせていただきます
以上。
※下目線のものも作りました
22~31日ゲットぶん今年最後
○ちょこのせ悲鳴嶋行冥2:今回は前回以上にいいです。なぜなら他の柱とスケールがほぼ完全に合っていて220cmの身長を完全再現している(前回は他が少し大きめだったので、行冥の大きさは今回と変わらないが、少しスケールが小さかった)艶のある肌が安っぽいのが難
※設定身長が180cm近い実弥と並べてこの大きさ!
○FIGURIZMα鬼ねず子:出来は絆以上にいいけど、アイプリが少し寄り目に見える。右足の出来が秀逸。ポーズにデッサンの狂いが全く無い、着物模様の精度など、これはもしかして3DCGを起こし、3Dプリンタで原型を作った製品なのではないかと
○ウマ娘フィギュアサトノダイヤモンド:サトダイといえば豪奢な衣装なのだが、トレセン制服では良さ半減。しかし、髪の造形は良く、難しい内股ポーズにもデッサンの狂いがなくて良いが、顔が下膨れでしまりがない。そこでまず鼻を尖らせ顎を削った。口内の塗装がきちっと入ってないのも良くないので、縁取りの赤などを加え隅々まで塗装するだけでもだいぶ違う↓修正後
○kyuntiesかぐや様早坂愛2:似てないのが直せるかと思って取ってみた
○アルベド浮輪:フィギュア自体はかなり小さいが出来は悪くない(可動フィギュアと同じくらいなので1/12かな)問題点は、一番目立つ左手の形がおかしい上に指先も太くてかっこ悪い、右顎に変な肉がついてる<<ので早速両方削る。左右の足が長さが違って見えるので、左足首を外して長さ調整して付け直す。写真のように浮輪なしでも飾るほうがかっこいい?
アニメキャラは頭でっかちかワンピのようにスタイル良すぎが多く、このアルベドのようにリアルに近い頭身の美スタイルは意外にいないので、ベドさんこのタイプの需要の定番になるのかもしれない<実際このフィギュアも人気
○ぬーストFGO沖田総司:上のアルベドと水着が似てる。注目されてないが、造りの良い良品
○ウマ娘フィギュアダイタクヘリオス:~オグリ、キタサン、サトダイと取って、取らないと残念な感じになってしまうので。髪形は一番好き
○Qposketアーニャ2A:顔の濃さを直さないとホラーフィギュアの類になってしまう。直しかたの例を記事にした
○DXFワンピースGLLしのぶ:出来がいい、しのぶの決定版。これが出たならやせてる過去のしのぶも製品化希望(とくにワーコレで)細い足もPVCなので、ピンク素材使い回しの補助パーツ付になった、コスト面でやむをえないのかもしれないが、これは何とかできなかったものか?
○にゃんこ大戦争金ネコソフビ:デカソフビ好物です。前回の白い普通版も持っていて、出来がいいことは分かっているので
○BSS山本元柳斎重國:BSSシリーズ一番隊隊長は念のため押さえて置きたくなった。顔のシワに茶でシャドウを入れてジジイの生々しい質感を出してみた
○冥途大戦争和平なごみアクスタ:すでに一番人気?の万年乱子は品切れで、人気微妙な主人公だけ押さえた感じ。ストーリーは完結してしまったようなので、少なくとも現メンバーでの続編はなさそうなのが残念。くじの上位賞レベルの書き下ろしBIGサイズアクスタなので、製造コストはかなりかかってると思う、安めに取れれば得する景品
○初音ミク親指姫:取れそうだったから取り方の練習で取った。タイトー初音ミクは鉄板なので、安定の出来。今回は衣装&ポーズがいい
○WCFねずコレうさぎねず子:これはかわいいのでみんな欲しかったようで品切れも多い。安く取れたのは、設定が激熱でとある攻略法のセオリー通り運んであっさり。クリスマスプレゼントと解釈
○SPMアヤナミレイ白:某取れないサイトの放置台で、位置は良いのでもしかしたら可能性があるかなとチケ消化したらあきらかに取れる動きをしたので、追金して1回でゲット、オシリが秀逸みたいなので期待はある
○SEVENTEEN MINGYUアクスタ:知人が苦戦の末アシストで取ったと言っていたので、どんなもんかと取ってみた、運良くパーフェクトを越えるような位置に爪を入れられたので、あっさりゲットしたが、そうそううまく行くわけではない
○キラキラフィギュアはぐれメタル:チケ消化で100%取れる形になってしまったので課金の残Pでゲット、選択式の台で他に欲しいものがなかった
+小物&雑貨x13個
取らないといっていてこれだよ・・・取り方を研究しちゃったので絶対欲しいという訳でもないものを多く取っているのが本当に痛い(だが取れたものは価値的にそう悪くないが)
しかも、実は雑貨にアシストが1個となごみのアクスタがアシストギリギリまでかかるという失態があって、それで金額を跳ね上げてしまっていて素直に喜べない。
後半は安く取って追い上げたが、さほど欲しくない景品でお金がもったいなくて、次の一手でゲット確定なのにあきらめて次の人にプレゼント?!しちゃったものも3つくらいある。
こういうものが出来るのなら
FGOの沖田総司のぬーストです
パーティングもほぼきれいに消しているし、関節シャドウもちゃんと背面まできちんと入っている
なにより顔が左右対称(目線とかじゃなく土台の原型が)で鼻がちゃんと真ん中にあるし、シャープに削り込まれてるし
以前、へそ造形最高と書いた天野エリカぬーストのへそにも負けてないへそクオリティ
ということで、これは相当完成度の高いフィギュアです
ほとんど市販フィギュアレベルといっても過言ではないです(某てのひらシリーズと変わらん)
強いて難点を言えば、刀がほぼ手に乗せてるだけなのですぐ手から外れてしまう
これは元絵?があるのか知りませんが、親指を上に回してちゃんと保持するようにしてほしかったかも
あとは、上から見たとき右パイと左パイの胸土台からの突き出し方が若干違う(右パイが小さい)ということで、わずかなことですが、デッサンの狂いがあること
緻密な出来のフィギュアなので、このようなデッサンまで完璧だとより良かったかも
ちなみに、これは書いていい情報か迷うところですが、超マイナーブログなので、見てる人もほぼいないから書きますが
最近のこういうプライズの場合、ぺぇを露出させるような魔改造防止の為、胸とぺぇのカップが別パーツになっていて接着してあることが多い
しかし、このフィギュア、そういった水着を外すとぺぇが欠損してしまって成立しなくなるような工夫があまりされておらず、水着の塗装を剥がして、水着造形をうまく削ると、パテ類で盛ったり溶着などの方法を使わずともキャストオフ状態に出来なくもない(水着下紐部分での分割やボトムの紐、喰い込みは残るので、すっぱだかには出来ません、最終的にはバストトップ露出の緊縛系?のような感じ)
ということになります(やらんけど)
Fateはもとがアダルト向きのコンテンツなので、こういう話題もギリギリOKかな
まあ、わざわざそんなことしても価値もないので、この出来の良い「てのひら沖田くん」をそのまま大切にしたほうがいいと思います
しかし、こういう似てるし、出来の良いものが作れるなら、どうしてSPYx○AMILYのぬーストは、あの出来なのか理解に苦しむ・・・やはり同じ社内であっても、結局原型の実力と担当の考え方次第なのだろうか
以上。
またしても、ホラアナ(ニャ)
洞穴ならぬホラーアーニャでお馴染みのQposketのアーニャフォージャーIIである(Aカラー)
写真ではわからないかもしれないが、素の状態は、またしてもホラー人形である
今回は前回とは違い、別にほっぺの赤み塗装がおかしいのではない
ミスではなく、そもそもの状態で嫌なパンチのある顔
目に妙な力がありすぎる
いっそ、"含みのある笑顔に謎の目力"にキャッチフレーズを変えたらどうか?vvv
おかしい原因は、ほぼアイプリのせい
二重まぶたの線の眉間側が、おかしな位置まで下に伸びすぎている上に、そこの2本のまつ毛の位置や形状が変すぎる
まず、二重線はまつ毛に被らない位置まで削って短くしました
さらに、位置のおかしいまつ毛は、下側1本を消し、残る上の1本を目立たない長さと太さに削ったところで、その上側に極短くて細い1本を描き足したのが以下の写真の状態
それも削ってちょっと上向きのツンとした鼻に
ついでに下まつ毛の6本の線も太くて主張しすぎなので、各、少し細めに削る
そんな感じで完成したのがこれ(髪にグラデーションを入れた完成版)
見る角度や光の当たり方によっては、まだホラー成分が完全に抜けたとは言えないが、これならかなりかわいくなってると思う(なるべく正面から光が当たっていて顔に影がない状態推奨)
通常大人のキャラをかわいく表現するのがQposketなのだが、子供キャラだったので大人ベースより目を大きく際立たせようとして不自然かつ気持ち悪くしてしまったのだと思う
そのせいか、このQposket、前弾の時より人気がない
アーニャのフィギュアに関しては、現在、より似ているものを求めている傾向に反して、デフォルメな上に変なものを出すから悪いのだ
とくにQposはドール風にアレンジすることで、わざと原作絵との違いを作っているシリーズなので逆風は当然、ならば少しでも出来のいい物を出すべき状況で、これはないだろう
ただ、このQposシリーズで非常にいい部分は、髪の毛の造形
これは見事だと思う(以前書いたアーニャ最終形態の記事に追記した髪の毛の形の正誤表の通りの正解形状をちゃんと出している上に少しスジ彫りを追加してドールっぽいリアルさも出している)
とはいえ、その髪の毛は前弾からの使いまわしだから、前のを持ってる人にはあんまり意味はないけど。
素敵過ぎる肌の色と口の造形
水星の魔女スレッタのプライズフィギュアです
ただ、メーカーが需要を見誤ったのか、入荷数があまり多くなかったようで、どこも完売しているようです
ということで、手に入れられた人はラッキーだったかも





























































