瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -45ページ目

決定版?すごくいいけど余計なものがついてる

クレーンゲームに投入されていた、市販フィギュアのゆらゆらヘッドシリーズのアーニャ2種です

これは2弾のもので、1弾はすまし顔と笑顔です

今弾の目玉はなんといってもニヤリ顔でしょう
 
このシリーズは、頭サイズ同クラスで比べると、オリジナル要素を入れようとして中途半端になってしまってるQ○osやプ○エットより、シンプルで潔いデフォルメで、人によってですが、決定版と言えるような出来だと思います
 
 
ただ、自分はこの顔のデザインなら鼻のモールドは不要だと思います
逆にかわいさが減ってしまっている
 
ということで、例によって写真は鼻を削り落とした後のものです
 
やり方は失敗さえしなければ簡単で、ナイフで鼻を丁寧に削り落とし、さらにヤスリもかけたら、綿棒につけたホビーシンナーで拭くとつや消しの質感が戻るのでそれで完成です
 
難しいのは、ヤスリをかけるときやシンナーで拭くとき、目や口の印刷に触れて消してしまわないように

する点だけだと思います

 

 

ちなみに、これもなんか顔が(とくに口)がカワイイと思って取ってみたSEGAのデフォルメですが、思ったほどでは・・・

写真では分からないと思いますが、こちらも鼻の辺りのふくらみは無いほうがいいと思います
とはいえ、こっちは削り落とせば良くなると明言できる感じでもないので素のままです
 
そもそも、ゆらゆらヘッドほどかわいく見えないのは、写真で見るより顔が縦長で、もっと丸顔というか横の比率が長いほうがいいのでは?&腕が微妙にひょろ長く、足は太くてかわいいのにデフォルメ要素が相反してしまっています
もっと良くなるのに、こういう詰めの甘さでかわいさを打ち消してしまっている点が多いと感じました
 
 
※デフォルメに関する考えは、すべて独自私見によるものなので、これがいい、これでOKという感覚のかたもいると思いますので、参考までに。

統一性が相変わらずないが

新作Luminastaのアルファ@陰実です

Luminasta前作のチェンソーマンシリーズよりワンスケールで小さい感じで、プレミアムフィギュアのパーティードレスヨルさんと同じくらい

 

造形の出来はかなり良く、特別直したくなるようなところはありませんでした

ただの青黒成形色で、半艶
スライムボディスーツの質感は、あまり表現出来てないように自分は思いました
 
ここは、パッケージのようにエナメル光沢だと良かったと思いますが、コスト的に無理だったのかもしれません(他社ですがBiCuteシリーズのレオタードの塗装と同じ感じだとすごく映えたかも)
 
金線の塗装は、とくにはみ出しも無く良いと思いますが、なんとなく量産品という感じで、あまりきれい塗れてるように見えないのはなぜなでしょうかね(黒金で境界が目立つからかな)
 
 

髪の出来は良く、塗装もきれいでした

目が微妙に大きすぎる気はする(フィギュアのあるある)

 

実際のキャライメージからするとちょっと怒り気味の表情をしていることが多いので、この顔はにこやか過ぎる気もするが、エルフというとこんな顔というイメージ通りで、ちゃんと美人してるので、悪いとは言えない

左前に来る髪は、重なり方をうまく使った形状が秀逸

 

 
 
アニメがお気に入りで、再放送も欠かさず見てるので、このアルファは発表時から欲しいフィギュアでしたね
ただ、キャラ全員が欲しいかというと、そうでもなく
自分的には、アルファとシャドウとローズがあればいいなという感じです
 
パッケージにナンバーがあるので、七陰は全員出そうですが、主人公のシャドウはどうなんだろう(チェンソーマンでも一応デンジ(変身後ですが)がLuminastaで出てるので、タイトーCorefullのように男キャラはほぼ出さないということはなさそう
 
 
そういえばLuminastaは、本当に統一性が無いですね、造りもスケールも、担当原形さんももちろん違うのに何で同じ名前で括っているのか全く分かりません。

 

コレか?コレなのか?

花魁ナックルのBマリア、結局3個取ったんで、研ナ○コ先生と顔を取り替えてみました

クモマリアは、自分的にはお気に入りですが、人間の姿のときのほうが色っぽくていいというのが世間的な意見でしょう

ナオ○先生も修正で多少は良くなってはいたものの、やはり新弾のほうが美人だったので、まあしょうがないということで

 

ただ、先生は髪が塗装だったので、今回の成形色よりは、髪色に若干の高級感がありましたね(今回はクモや着物が塗装で、塗装面積は同じ コストをほぼ同一にしてると思われる)

 

 

同じ顔になりました(変身で顔が変わるという設定は別に無いようなので、同じでおかしいということはない)

 

 

顔色やサイズが同じなので、上手に首を外せれば交換自体に難しいところは無い(手順としては、外して(ムリヤリ)>ダボを修復>差しなおして接着)

 

 

 

ちなみに、残ったクモの体と○オコ先生の顔を合わせると、変身してワイルドになったという感じがして意外に悪くない。

スレンダーの良さを余すとこなく表現したフィギュアだが

 

 

いままでのBiCuteBunnyシリーズとはちょっと違う細身のボディということで

 

 

非常にクネクネしたポーズに仕上がってます

 

だがこれがいい!

 

という感じのBiCutebunnyアスナさんです

 

 

 

ポージングや体形は秀逸なものの、このフィギュア

 

 

何で顔がダッ○ワイフなんだ~

 

なんかもう、そうにしか見えん

 

うつろでデカすぎる目、上向きで不恰好な鼻、ポカンと開けた歯の無い口

 

一体全体、これのどこがアスナさんなんでしょうか?

 

似せようとする努力を放棄してる・・・

 

一応女の子してるので、邪神像ではないとはいえ、これはあまりに・・・

 

 

 

 

 

ということで、自分は残念フィギュアと思うのですが

 

コレどう直したらいい?

 

 

よくわからないので、前髪を外して検討してみると、不思議!

髪のない顔だけを見るとひどくない、というか結構かわいくすらある(アスナではないが)

まあ、そういうのは多いが、ここまで変になるのは珍しい

髪の造形と顔の相性が最悪ということなのかもしれない

それを踏まえて、修正することに

 

まあ、口の形が一番アレだったんで、とりあえず鼻の下にくぼみを入れてみた

 

わずかによくなった気がする

 

次は、口の形をなんか唇っぽい形にしてみた上で、上前歯をつけてみる(ややよくなってきた)

 

さらに、目に表情をつけ、うつろな感じを軽減しようと、下側のアイラインを瞳ギリまで削り、ケメコ鼻(古い)は小さめで鼻の頭を高めの位置にした(アスナは絵でいうと鼻の下が長い顔なので、ケメコ型も間違いではないが上向きにしてしまうのは強引過ぎる)下膨れの苦手な自分は顎周りもちょっと削った

 

とりあえずの完成形

 

 

まあ、いまだアスナ感はほぼ無いが、○ッチワイフっぽさはなくなったので(She is not Dutch wife. Dare to say Kirito's wife.)よしとした

 

 

しかし、これだけ良くできたボディを造れるのに、なんで顔に無頓着なのかな?

このレベルの腕の原形さんなら、もうちょっとナントカできるはずなんだが(ひどいアイプリ担当した担当者のせいかもしれんが)

 

残念の方向が謎レベル

image

↑修正の途中状態、90年代にこういうタッチで顔を描くのが流行ってた気がする(具体的になにかっていうと思い出せないけど、トライガンとかかな?あとOVA系に多かったかも)

 

 

このフィギュアの場合、あまり正面から見ず、やや上から見下ろす感じだとかわいいというか、美少女風に見えるようだ

ただ、箱出しのデフォルト個体だと、首がのけぞっちゃっててやや顔が上を向いていると思うので(ダメじゃん)一度首を外してダボを削るなり、熱で曲げたりして角度を調整して再接着しないと顔を下向きに出来ないように思うので、それすらなかなか難しいんだけど(レムとか首が外せたやつもあったのに)。

 

忘れた頃に比較したら

赤ニットのヨルフォージャーをもう1体入手できたので、以前修正を加えたもの(向かって右)と比較してみた

いや、結構違ってる
 
ニットの赤を深みのある色合いで塗っている(写真だとどちらも赤いが、実際は左の箱出しは白っぽくて安っぽくニットの質感が無い)
 
シャドウも自然な感じだが、しっかり入ってる
 
顔の長さ(丸さ)がかなり違う
 
写真でも違う感じが少し分かると思いますが、良く見るとそれ以上の差があります
 
けっこう驚いたのが顔で、鼻梁の長さが違って見えること(アニメ絵準拠の丸顔になってる!)
 
これはすごい・・・というか、自分でやったんですが、どうやったんだろ?(再現不可能)
 
 
 
 

 

個体差がかなりある須磨

左から須磨、須磨之助、須磨イル0円です

 
という冗談は置いておいて
 
左右の須磨の個体差に注目していただきたいと思います
 
もちろんポーズや衣装?の違いは、後加工なので気にしないでください
 
まず、髪の毛の色にすぐ気づくと思いますが、つや消しと半艶
 
そして、顔の輪郭ですが、右の加工してるほうは顎を細くしていますが、これは加工前はかなり下膨れでイモ姉ちゃんという感じだったので、削ってきれいな顔だちにしたんですが
 
最近入手した左のやつは、最初からそんなにイモではなく、けっこうきれいな輪郭ライン
 
髪のつや消しもいい感じだし、これなら箱出しで充分なレベル
 
ということで、このフィギュア、意外に個体差で当たりはずれがあるというのが当方の2体のみですが確認できました
 
 
ちなみに、ポーズを変えているのは、2体同じじゃつまらないということで、ちょっとかっこ良くしてみようということで、足を開かせ、腰の帯をけずって腹を出したビキニスタイルに変えてみました。

 

 

 

 

 

 

おまけ】

春の新アニメ 姉イノ!!

原作:累計発行部数800万部の大ヒットラノベ「双子の姉から命を狙われている俺は、猪の被りものが外せない憂鬱、そしてともだちはねこ」

っぽい。

花魁ナックル

ジンベエがまたもレア枠だったということで、ゲット弱者キラーに不満という記事を「またか。」というタイトルで投稿したものの、その後、実店舗に行ったらなぜかまだジンベエの在庫があり、獲得条件(他を全部取ってからとか)そういうものの無く、むしろ重いジンベエが落ちやすい設定だったため、あっさりゲットして、裏切り者になったという顛末を「またかの続報」で書き、他も揃ったら写真をアップする予定と書いたので

 

(+ロビンとマリアだけだが)開封レビューです

こんな感じ

 

マリアがいることが大きいが、いつもよりきらびやかな感じ(ゲットしてない残りの2体は地味な配色)

 

見てわかるとおり、ジンベエに充分なサイズがあるので、小さめに作られがちなカイドウ系メインのアソートよりしっかりした印象がある

 

ロビンは裸っちゃあ裸だが、別にセクシーとかセンシティブな感じはしないと思う

顔が怖すぎというか、口が出すぎててロビンの美人感がないし、鼻も昔のオールサンデー時代に戻ったようなロボット鼻だし

 

ということで、多少なり、修正してみたのがこれ↓

ロビンちゃん、俺を助けるためそんな姿にまでなって・・・

 

ああっ見ないで

 

鬼さんこーちらっ!

 

いや、鬼じゃなくて悪魔だからそれ(しかもそれロビンちゃんのほうだから)

 

茶番

 

 

 

 

マリアは、いいです

前回の研ナオコ先生とは違い、ちゃんと美人であることがわかる顔立ち(先生も異星では美人だと思うが)

 

そしてなんといっても、必殺の花魁ナックルである(最高)

下半身が蜘蛛であることを残念がるむきもあると思うが、蜘蛛好きの自分からすると最高以外の何者でもない(着物の下半身なんて最近は和装のフィギュアが良く造形されているので珍しくないし)

ただ、写真だと蜘蛛がチンケじゃないかなと心配してたが、意外とちゃんとしたいい形状の蜘蛛が造形されていたので、これは更に良かった

 

 

今のアニメ版に良く準拠したジンベエ

サイズがあって、安定の出来栄え(結構相場も安く入手しやすいので、ジンベエ難民は現時点これがお勧めだと思います)

 

大化けした

ちょこのせアーニャ&ボンド開封しました

 

パッケージ写真だとちょっと似てない感じでしたが

 

現物は目が大きくなり、角度も良くなったので、似た感じにはなりましたが、ちょっと目が大きすぎとか口の形がおかしくて鼻の下が短かすぎ

 

顔を外してみると更に良くわかるんですが、ありえないほどの平面顔(フィギュアというよりレリーフですね)

 

 

ということで例によって裏から熱をかけて顔を立体的にしました

 

さらに鼻の下をなんとかしようということで口の形を変えました

すると、意外にもこれだけでかなりいい顔になったので、いろいろ微調整した挙句、毛先にシャドウというか濃い色を少し吹いて完成させたのがコレです

 

かくれんぼアーニャAがアニメに寄せたタッチだとすると、これは原作絵や宣材イラスト寄りのタッチと言えるかもしれません

 

分割がイマイチなものの髪パーツの形状自体は他よりもリアル

難しいアーニャの髪の流れや形状を的確に捉えていて非常にいい

 

いや、かなりいい!

 

ヘタすれば、同ポーズの市販品、て○ひらアーニャよりいいかもしれません

 
これは充分アリですね

 

 

 

ボンドの汎用性も高い

 
 
ちなみに、自分のところの個体だけかもしれませんが、アーニャの顔の組み立てに、恐ろしいほどガッチリ接着剤が使われていて、剥がすのがものすごくたいへんでした(ほとんど不可能レベル、軽い気持ちで手を出すのはヤバいです)
 
こんな組み立てをするなら、最初から一部の隙も無い完璧造形にしていなきゃダメだと思います
 
出来が疑問なやつほど、変形を防ごうとするのか、接着剤で固めてナントカしようとする傾向があるのはどうかと思います。

 

正解がわからなくて、結局オーソドックスに解決

Figrismα新作の甘蜜です

 

事前写真やパッケージだと、大抵の人が顔が変と感じたと思いますが

 

製品現物のレビューなどで、直ってる、悪くないなどの情報が発信され、後追い的にまあまあの人気になっていると思います

 

それから、前作のねず子のときも思いましたが、やはりこれもCGから3Dプリンタで原形をつくっているように思いますが、どうでしょう

 

ということで、普段ここを読んでくれてるかたは、私がどう判断し、顔などを修正をするのかしないのか気になっているのかな?(どうでもいいって?ごもっとも)

 

 

 

ズバリ言いますと

 

 

直しました(写真は修正後)

いろいろ試みましたが、これ以上は無理かもしれません

 

妙な力強さが緩和し、かわいくはなってると思います…

 

 

どこをどうしたかといいますと

 

現物を見てすぐ思ったことが、これは故猪木先生の顔マネをしてるのかな?という感じがしてしまうことで

顎が猪木でうーけーぐーちー(顔が命の吉徳のリズムで)

 

原因として考えられるのが、まず顎の肉付きがやや過剰ぎみ

さらに口の中が浅く下の歯まで表現されてるので、実際より受け口に見える

眉毛が長くパワー盛りすぎ

そもそも顔が漫画っぽい<これはしょうがないというか、良い点でもある

 

以上の結果、顔が力強すぎになっている気がしました

 

ということで、まず顎を削って口の形を調整、下の歯を消し口中を掘って深くし、下唇の膨らみを削ってほぼ無くしました(少しだけ縁取り程度に残す)<フィギュアで良くある口表現

 

まあ、実際自分の口をあけてみるとわかるけど、口を横に開いているときに下の前歯は普通ならあまり見えないというのが自然なので、このフィギュアが顔マネに見えるのは、こういう誇張した表現がやや行き過ぎに感じるためかと思います

 

眉毛の形なんですが、甘蜜という人は、普段は )を寝せたアーチ状の眉毛ですが、気合が入ると眉尻が上がった直線の一本眉になる場合があります

それから、他のキャラ同様鬼滅の基本である? へ の字になっている場合もあるという3種の眉型を持っているようです

アニメではヘの字が多いので、元のこのフィギュアではそれを再現しているようでした(ちょっと長くて立派すぎに思えますが)

闘いの場に駆けつけてるポーズだと思うので、眉毛はそこまで気合が入ってない感じで気持ち眉尻が下がった一本眉が妥当かなと自分は考えたので、そういうふうにしました

 

 

 

 

いろいろやってみましたが、結局、正解はわからなかったのですが、氏の顔マネ感はなくなったようなので、一応の成功ではないかと。

 

 

 

 

 

儂の名は。

マキマだけでなく、これもゲットしてました

このフィギュアも素の状態だと顔がやや気持ち悪いです(写真は修正後)
 
理由はかんれんぼアーニャCのところで書いた、開けている口のサイド(頬)を必要以上にへこませているため、頬のラインが嫌な感じになってしまっていること

 

リアルにしたい気持ちはわからなくもありませんが、凹みはあるかなしかのほんのりでいいんです

はっきり凹みがわかるほどだと、たいてい気持ち悪いです

 

ということで、写真は例によって既に修整してます

やり方は、顔を外して裏から熱をかけて膨らませます

このフィギュアの場合、口の中のパーツが別ではめ込んであって、それを外すと口がぽっかり穴になるので、熱をかける時穴のふちを溶かしてしまわないよう注意が必要です

また、このフィギュアのポーズは、飾る状態だと、やや顔が下を向きます

そうなると、鼻の下に影がしっかり出来てしまうので、鼻がちょっとでも大きいと怖いおばさんのような顔に見えてしまうので、鼻の幅は不自然にならない程度にコンパクトにして鼻先も少し上向きにし、出来る影がなるべく小さくなるようにしたほうがいいと思います

顔がスッキリして美人化すると、無邪気に怒りちらしている?パワーの感じが出てきて悪くないと思います(顔自体の造りはマキマ同様そう悪くないのですが、詰めの甘さや余計なことをしているせいで変さを感じる顔になってしまっているのが残念)

 

パワーの服はかわいい(造形もいい)

元絵を知りませんが、フィギュアはポップな感じを出したかったんですね
足捌きが楽しげですが、デッサンが狂った感じもします
これは、足の造りが雑で情報量が少ないせいなので、違和感のある右足を削って膝のディティールを出してみました

 

ちゃんと膝の形が認識できるようになると、デッサンが狂った感じも少なくなると思います

膝の周りをカッターで削ってペーパーをかけるだけなので簡単

 

猫の出来が一番いい
 

 

ちなみに同シリーズで最初に出たチェンソーマン本人も持ってます(あれは出来がかなり良かったんで、Luminastaすげーと、多くの人が思ったと思うんですが、品質的に後がなかなか続きませんね)。