サイズがいいと、自分は思うのだが | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

サイズがいいと、自分は思うのだが

ほとんど誰も取り上げないフィギュア(ファンから見れば充分人気があって、プライズをがんばってゲットしたかたもとうぜんいらっしゃるはずだが、フィギュアについて投稿してる人間に注目されてないということは否めない)

 

こういうものに焦点を当ててみるのもマイナーサイトの努め?かもしれないし、まあ自分が好きなものを書かずして何の意味があるということで

 

スプーキーデフォルメの少年ニーアである

ただのフィギュア化ではなく人形化?していて、少し不気味(spookyとはそういうことらしい)なところがこのシリーズの持ち味
 
Qposketに似ているが、あっちはドールに似ているもののことさら人形を意識しているわけではなくドール風にデフォルメしたキャラフィギュアである
 
こっちは人形化したキャラフィギュア
 
どこが違うwww

 

 

 

 

まあ、それはいいとして

 

スプーキーシリーズ前作のシノアリス持っているが、あれはほぼQposと同サイズだったが、今作のニーアは小さめである

 

だがそれがいい(例の言い方)

 

QposとQposPetitのちょうど中間のサイズ

 

自分からすると、Qposは大きすぎ、Petitは小さすぎだったので

 

ただ、Qposは無駄にでかいわけではなく標準的なドールとほぼ同じ頭のサイズにしているので、あのサイズなのだと思う

 

装飾の類も良くできているし、刀を腰につけたときにかっちりと柄の尻が右手に納まるのが(ダボがあるわけでもなく)気持ちがいい

 

ただ、個体差か、そうでないかわからないが、首のすえが悪く首長竜のようになってしまっていたので、パッケージの感じになるように苦労して直した

 

苦労した原因は、あたまでっかちのタイトーフィギュアの場合、たいてい首に硬質のプラスチック(ABS・・・ならこんなもろくはないと思うが、スチロール樹脂だろうか?)が使われているのだが、これがものすごくもろく、外そうとすると差込が100%あっけなく折れてしまう

 

 

改造防止のつもりかもしれないが、だったら最初から首のすえをちゃんとしてなきゃおかしいだろうに、ダメな癖に直させもしないという不快な状態なのは何をか言わんやである

 

それにこのような仕様だと普通に飾っていて倒しただけでも首が折れてしまう可能性もあり、こんな無責任仕様はコンプライアンス的にもダメというのがわからないのだろうか、まったく怒

 

てなわけで苦労して外し、挿し直しましたよ(もちろんダボは折れたが、掘り出してピンを入れて溶着)

 

その点、Qposの首はABSだし、そもそも接着していない着脱式なので困らない(首の挿げ替え対策はダボサイズを製品ごとに変えていて、ほぼ互換性をなくしている)

 

 

 

サイズの話に戻るが、持ってない人もこの写真でどれくらいかがわかると思う

左からQposketPetitの鬼化ねず子、スプーキーの少年ニーア、Qposketのアルフェンである

 

メーテルと並ぶと鉄郎っぽく見えなくもないが、着飾った鉄郎2Pカラーとかではない。