瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -11ページ目

フェルン一般攻撃魔法ver.

上着を着てないという事は、対リュグナー戦ですよね

だとすると、そのままでは大事なものが足りない

この時肩を貫かれてるので、出血があるはず

で、録画を見直して描き込みました

 

ガッチャマンのマーク型で草

背中側は想像

それはそうと、ここまでの写真見て、なんか違うことにお気づきになられた方もいると思いますが

 

このフィギュアこんな顔だったっけ?といったアレです

 

 

本来はこの頭部が乗ってますw

 

これ、表情・雰囲気的には理解できますが、なんかジブリが描く葬送のフリーレンといった感じで、顔幅が細くこれはフェルンですか?状態ではないでしょうか

 

杖やボディの出来はかなり良く、フェルンの特徴=丸顔が再現できてない事になんで気付かなかった?という感じ、ホント顔以外はいいので、惜しいのだが、顔幅広げるとなると大工事なので(上手くいく保証もない)やらない

 

代わりに、初期に出たLuminastaフェルンの顔を移植してみました

 

こっちの顔は、一応ちゃんとフェルンなので、どうせCG原型なんでこのデータをそのまま使ったほうが良かったんじゃないかと

髪型は、新しいやつのほうがなびき方などがかっこいいので後頭部は前のやつ、前髪と髪飾りから下は新しいものを合成しました

 

*さらに写真の個体は、裏熱による起伏調整、輪郭調整、鼻形状調整を行ってます(そこまでやらなくてもある程度は見れるし、元顔よりは似てる)

あとこの顔は元々笑顔で口角が上がってるので、戦闘中のフェルンに笑顔はないので、口を消してモールドを少し直し、ラインを引き直している

 

 

 

 

胸像フェルン

先日出たフリーレンに続き、フェルンのビッグサイズの胸像フィギュア出ました

なんかぱっと見違和感があったのですが、鼻ですね

フリーレンに比べ、なぜか鼻先が団子というか丸い

もしかしたらフェルンの太さを表現しようとしたのかもしれませんが、ここはフリーレンと同じ形の鼻で良かったのではないかと思います(このようなビッグ顔面の場合、いじるのは抵抗あったんですが、まあ常に気になるよりはいいということで、写真は修正済)

 

鼻先をシャープにしたら違和感もなくなり、角度をやや選びますが、フリーレンより似てる気がします

 

デブもとい巨乳表現もちゃんと出来ている

 

フリーレンとの比較

ここで大きな問題が!

というかむしろフリーレン側に?

 

写真で見てもわかる通り、フリーレンデカすぎでサイズが合ってません

コスト的にこのサイズが限界なら、フリーレンを5~10%ほど小さく作らなければいけなかったんじゃないかと

 

フェルンは後ろ髪があるから、素材を多く使ってコスト高というわけでもなく、後ろ髪は後ろのボードのところでカットされてるので、重量はフリーレンのほうが少しだけですが重いです

むしろ胸の部分に体積があるので、空洞化を丁寧にやれば、フェルンを設定通りの大きさにも出来たんじゃないかと思うんですが・・・

 

見上げてしまうと、似てるかどうかは微妙になりますが、太さは出ますw

フィギュアはたいていそうですが(宝塚のメイクみたいなもんで)眼がやや大きい

 

塗装は、ほぼほぼ全身成形色かベタ塗ですが、髪の毛だけ軽くグラデ塗装があります(フリーレンも同様)

 

 

葬送のフリーレンの場合、衣装やボディスタイルの造形にそこまで見所があるわけではないので(特徴的でかわいい姿だし、デザイン的に劣るということは全くないけど)

でもやはり見所の中心は、顔周辺に比重が傾くので、このような胸像形態にしたのは、うまい選択だと思いました

 

作品を選ぶとは思いますが、可能性のある形態がプライズに新たにひとつ発掘されたと言っていいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てゆうか、ヤバイことに気付いてしまいました

これ、無許可だったとしたら製品回収・裁判レベル

 

ということで、以下読まないほうがいいです、読む方は心してという感じです

 

 

 

 

この胸像フリーレンに関して、某他社(F社)先行品に似てる(影響受けてる)と書きましたが、フェルンに関しても全く同様であることに気付いてしまいました

 

まず、あご周りの形状が特徴的ですが、この特徴がほぼ一致

 

フェルンで気になったフリーレンとの鼻先の丸みの差が、F社製品にもわずかながらあり、これがスケールを拡大した際、元よりも増幅されて目立ってしまったということだとすると、これはカンニングの答案でありがちな不要な間違い部分を写しちゃったということになります
 

また、髪の筋目の位置形状等がほぼすべて合ってしまていて、キャラ特有の固定の分け目でもない部分までもが同じになることは、偶然の一致とは考えにくいと思います

 

ゆえにこれは、元になってるのは先に出たF社製品ということになります

 

もしかすると、販売会社(発注元)は別ですが、原型制作や製造元が同じ会社(もしくは個人)に発注し、それでその下請けは、当然作ったCGデータをキープしているので、同じデータからサイズを変えて原型を作り納品しているということになります

 

他社製品の無断スキャンコピーは違法行為ですが、データ流用の場合、本来タブーなやり方ですが、発注元2社が相互に納得しているなら、問題はないとも言えます

 

ただ、ボディに関しては、スキャンやコピーではなく、ちゃんと新規造形してるようです(とはいうものの、フリーレンとフェルンの体の角度や手腕の形が同じ芯からのバリエーションであることがわかるので、データコピーで効率化するのが好きなCG原型さんの仕事であることはそっからもわかる)

 

 

もしかしたら問題はないのかもしれないけど

ちょっと、びっくり(後出しのほうが大手だし)

まさか、気づいてないとか?

どうなんだろ。

ボディの出来が主役級G&GラクスクラインRacing ver.

ガソダムはやはりロボが主役のシリーズと思うのですが、これほどの出来なら、この人が主人公のアニメ(例:美少女戦士セーラームーンのセーラームーンとか)で作られるレベルのフィギュア

 

という感じのラクスです

とはいえ、写真で見る限り、他のフィギュアとそれほど変わり映えはしないかもしれません

このフィギュアの良さは、遠目の写真では伝わりにくいと思います

実は体の造形がすごいんです

 

傘以外は手作りだと思うのですが、この肉体表現へのこだわりは、Celestial viviの原型を担当してた人かも、ただそれ以上の出来になってるので、同等以上の別人か、上達した結果かもしれない

 

 

まあ、はっきりわかるのは、前回ルナマリアと同じ人の作だと思います(マリアで気になった塗装等の雑さが今作にはなく、パーティングラインも目立たないし、プライズの造りとしては充分なハイレベル)

 

胸の形が抜群にいい(球の精度、谷間もしっかりある)

腹筋等の胴体表現も生々しくてばっちり

 

リアルな腹筋がいい

 

さらに、胴体部分に力を入れてる人にありがちな、胴だけで力尽きて後テキトー…と、いうのが全くなく、おろそかになりがちな腕も非の打ち所がない良い出来!

 

後ろから見ると腕造形の出来が良く分かる

派手な部位だけでなく、全身きちんと作りこむスタイルが素晴らしい

 

ただ、褒めているだけではアレなので、一応気づいたポイントを書きますと

口の塗装が、モールドにぴったりしてなくて、端まで色が入ってないため、意図しているより口が小さくなってしまっていて、その分あごが大きく見えてしまう

ということで、口の中の色をモールド通りにしっかり塗ったら、あごも大きく見えなくなって良くなりました

 

口・あご問題はそれで解決しますが、それでも顔造形が若干弱いのが今作の弱点か?(ガソダムSEEDのキャラの顔は何気に難しいし)

 

持ってないんで確かなことは言えないんですが、去年7月に出たラクス水着ver.の顔があくまで写真で見る限り、G&Gラクス3部作中では一番いいのかも(これは別の方の作のように見えます)

 

とりあえず、以上。

 

 

 

 

良いものは後から出るスタイル

Luminastaアーニャ&ボンドmission extendです、オンクレの入荷が少なく入手に苦労しました(うまくゲットできたんでお金はかかってないけど)


え?、ボンドがおかしいって?

 

そうですか?私には分かりませんが



過去のLuminastaシリーズのアーニャに比べて顔や髪の出来が心なしか良くなってる気がする


アーニャのライドポーズ最高


ダボとかで刺さる接続方式ではないので、形が合えば何にでも乗せられて使い勝手がいい



このケツw




こんな写真もありました、なんか重いです

これのすごいところは、アーニャの手がボンドの背中の窪みに軽く嵌ってるだけなのに、クソ重いボンド+台座がアーニャで持ち上がるくらいしっかりしてること(当然飾ってるくらいではズリ落ちたりしない)

 

このフィギュアはかなり出来が良く、プライズで出たアーニャの中ではトップクラス

 

雨後のタケノコのようにたくさん出たアーニャのプライズですが、振り返ってみると素で意外といいのが無いような(自分は改造してお気に入りにしたものがいくつかあるが素の状態では微妙なものが多い気が)

 

ということで、人気が下がってからむしろ良いものが出るという現実

 

で、良いもののひとつがコレ↓

バンダイのESPRESTO school style アーニャです

台座は外してたら行方不明なので、暫定ですみません

17cmのビッグサイズで、ランドセルやキーホルダーなどの装備品も良い出来

損の無いフィギュアだと思います



目にモールドが無く単なる印刷なので顔が大味と文句言ってた人がいたが、Qposなどはそれで逆に別人に見えるわけで、アニメ準拠ならこのほうがそれらしい

アーニャの後姿は無邪気な感じがしていい。

三姉妹探偵団

B社甘神姉妹バニーverフィギュア揃いました

三女さんをセンター置きしてますが、特別気に入ってるとかではありません笑

 

後ろ姿はこう

台座形状が長女だけ違うが、全高は釣り合っている

ということは、長女の背が他より7mmほど、設定的な身長差以上に高いことになるが、ボディバランスというかスケールを長女だけ大きくしてしまったというようなミス感はなく、その辺は統一されてるのに、なぜか大きいという謎現象のため、釣り合わせるために長女だけ別台座にしたというようなことが考えられる(次女三女と同じ台座だと並べたとき高身長になりすぎてしまうため)

 

順番で最後に出た次女さん

嫌々着せられた感(でも一番凝っててカワイイデザインなのが草)

大きさ的には長女に負けるが、胸の形は一番いいかもしれない

 

照れ隠しのふてくされ顔が意外にいい

 

長女同様のルパン顔だが、意外に悪くない

こういう独特の顔造りをするとヤバイことになることが多いが、この原型さんは、これでいい感じにする技・感覚を持っていて面白い

 

面白い網タイツだが、パーティングラインが消せないので賛否両論かも(ということで、仕上げは良くはない)

 

割と普通に近い顔造形の三女(ルパン顔に反発した方は、一番納得がいく造形かもしれないが、面白みは薄い)

 

憶測ですが、他の二人の造形から、かなりのおっぱい星人が予想される原型さんからすると、一番物足りない仕事だったかも?

とはいえ、他同様腹部造形はリアルで悪くない

 

安定のルパン顔の長女

 

でも、邪神像とかではなく女性顔として成立してるので、これは自分は直そうとは思いません

 

セガLuminasuta巫女服との比較

サイズがずいぶん違う

 

顔も全然違うが、こっちは原作絵やポスターイラストなどに準拠した造形で、バニーのほうは、アニメ絵をやや原型さん独特の解釈で立体化してると思われるからで、どちらもちゃんと似せてはいると思う(元絵の媒体の違い)

 

フィギュア的に面白いかどうかはともかく、セガだから似てないんじゃないかと疑うのは間違った思い込み

 

以上です。

角度が残念なのと写真で損してる@鎮座獣

今月の鎮ゴジ、ゴジラ1965(大戦争ゴジラ)です

この顔、まさに大戦争ゴジラ

ということで、この2枚の写真からも分かると思いますが、非常に顔が良く出来てます

 

ポーズはいわゆる「シェー」なんですが、鎮座のせいで角度がちょっと変で、なんか腰が横スライドしてるというか、胡座をかいて横の人にツッコミ入れてるみたいにも見える

 

左お尻下(向かって右)を膨らませて、このくらいの角度で接地するようにしたほうがシェーっぽかったかなと思います

 

背鰭や尻尾のバランスはちょうどよく、背面も良く出来てる

 

 

横から見ると、しっかり似せようと作ってることが分かる良い造形と思う

 

 

なのに、あまり良さの伝わりにくい写真をパッケージやなんかに採用してしまったのは残念

 

前から思ってたが、原型の方以外のゴジラ理解がちと甘いのではないか?

 

それと今回何故かBカラーが、当時のスチルや雑誌記事の白黒写真はあるが、本編白黒映画ではないのにモノクロverというのも、よく分からないというか必然性を感じないし(獲ってない)

 

そゆこと。

 

 

会話型フィギュア

どうもB社公式は、フリーレンと会話を楽しんで貰いたいと思っている?

 

という感じで、概ね1/4スケールの胸像フィギュアです(人気プライズ)

フェアリー系やおおきなSOFVIMATEのコジコジとか1/1と思しきものを除けば、プライズ最大級のスケールアイテムと言えるかと

 

こっち目線で話を聞いてくれてるようなポージング

空想のお友達にするも良し、会話型AIとかに音声応答してもらって、寂しい?あなたの良いお話し相手になりますって・・・

 

いらんわ(その機能)笑

 

おまえもかいっ!

 

ということで、クソでかい顔面で、やはりお話し相手に最適

 

なんと、首の接続はボールジョイントで好きな角度に出来ます(後ろ髪がぶつかって、自由度はあまりないけどw)

 

ということで、B社公式はどうしてもフリーレンと会話をさせたがっているようですね

 

 

ちなみに、個人的感想ですが、胸像のほう、なんかFuRyuのぬーストの影響強く受けてません?

ていうかFuRyuの顔、出た時点では大衆に好感を持たれた造形であることは確かですが、似てるかどうかで言うと自分は最初からフリーレンとしては微妙な顔造形だと思ってたんですが

 

みんなの目が肥えてきた現時点、今さらアレに似せてしまったのは、個人的意見ですがどうなんだろう?と思いました

 

大首デフォルメのほうが、むしろらしさがありますが、さすがにすげ替えても釣り合わないし

全体として出来がいいというか、斬新な形態だけに・・という感じです

 

 

 

 

釣り合うフリーレンが無いと、この前Corefulアウラのところとかに書きましたが(Corefulフリーレンや今度出るフェルンのポーズが微妙のため)

 

何で気づかなかったんだろう!?

Corefulフリーレンは顔は悪くないけど、ボディがダサい

Luminastaは逆に顔に違和感

・・・でスケールは合ってる

 

となればこうするしかないじゃないですか!

Coreful頭部とLuminasta胴体の合体(杖は自作)

これで、フリーレン決定版(プライズで)完成です

 

アウラとも合う

 

髪の流れとかもそのままでバッチリ

ダボ形状だけ合わせて、ただ差し替えるのでも大丈夫でしたが、しばらく眺めてたら二重瞼の線と眉毛の色が若干濃すぎる感じがしたので、薄めた白でなぞって色を薄くしてます(のつもりでしたが眉毛は失敗してほぼ描き直しになりましたw)

あと口線も描き直してます

そこから振り返ると、この出来のいい頭部のわずかながら惜しい部分はその辺だったのかもしれません

 

 

といったところで、出るかどうかわからんし、出てもまた別の変なポーズかもしれないCorefulフリーレン2を待つ必要が無くなりました笑。



その後、両手を広げた形にして完成としました

顔もちょっと加工(眉毛、鼻、口線)


右手をCorefulから移植(差替え式)左手も全指開かせました、ちょい可愛らしすぎだが(ホントはロリババだから)

大失格フィギュアへの挑戦

Luminasta戦隊大失格 錫切夢子です

このアニメのリアルタイプフィギュアは自分の知る限りこれしか出てないので、ファンにとって貴重なはずですが、顔面が邪神方面なので残念に思った方もいるのでは?

 

ボディや台座はとても良く出来ているので、惜しいとしか言いようがないです

 

これは何とかしなければ!という事で、顔面改造してみました(写真は全て改造後)

 

邪神像の原因は、くどすぎる口周りの造形なので、そこを中心に削り、口のラインを入れ、薄いピンクでリップを描きました

 

セガは他社に比べて、くどい顔面(口周り)を作りがち(そうじゃないものも多数あるのでレッテルを貼るのは良くない)

 

美しい顔というのは、多少抑さえめな造形にするのが重要

 

濃い顔の美人というのは、実際滅多に存在しないわけで、それを小さなフィギュアの顔でやろうとするのは無謀

 

基本的に美人、美男子は薄い顔のバリエーションで、そこにわずかな+αが加わって、なんとなく美しく見えているといった現象なので、ここをこうすれば!とか、妙な力を入れちゃうとオーバー表現で逆効果になりがち

 

なので、鼻や口などを大袈裟に特徴付けするのではなく、ミクロレベルでちょっとだけ美しいなと思う形にしておくのがコツ

そうは言ってもこのフィギュア、ボディ造形はアメコミ調でかなり良く、これまた笑おケツがすごくいい(筆者はおっぱい星人であって、おケツ派ではないんですが、ケツ誉めがなぜか多くなっている今日この頃)

スーツはたぶん成形色だが、良い色&強ツヤでいい感じ

 

あと、毛筋は流れ方など良くは出来てるが、原作絵に比べると多少毛束が太いか

 

 

そんなところで、以上です。

組み合わせ自在にしてみた

AMP+雫たんコスチュームの海夢顔出しバージョンです

この顔!

現時点、プライズ海夢で一番出来がいいと思いませんか?!自分はそう思いました

 

このフィギュア自体は、これが2回目の再版になるので、もういらないと思った方もいるかもしれませんが(自分がそう笑)、今回の新造部分である頭部と左手、スルーするには惜しい良い出来かと

 

で、いろいろと気にしない海夢ならではの、着替え途中のはじけた姿といったシュチェーションにしてみましたw

 

いや、今回したわけではなく、前回の再版を獲った時、同じでは面白くなかったのでスカートを着脱できるようにしておいたのですが(<すんなよ)

それが役に立ちました(<だから立てるなってってどこを?)

ちなみに、インナーのスカートが2枚無い分、胴が4mmくらい短くなってますが、ゴテゴテした衣装なので気づかず成立してます

外したスカートはもちろん戻せるのですが、代わりにドール用の透けレースのスカートなどを挟んだら、さらにカッコ良くなるんじゃないかと思います

 

何気にお尻の造形がアバウトなので、股下側にくびれを彫りこんだりしています

 

今回新造の左腕と首を着脱自在にしたので

こういった組み合わせにも出来ます

これはこれでかわいい

 

無表情でギャルピース、こんなのも逆にいい

 

まあ、キャライメ的にやっぱりこの感じが落ち着きますが。

一応やったんだけど薄れた@鎮座獣スペゴジ&リトル

 

かっこいいスペゴジグラビトルネード発光バージョンと同時リリースのリトルゴジラです

 

メーカー写真で見ると、やや微妙かなと思われたリトルですが

現物の造形、かなりいいと思います(サイズも気持ち小さめでスペゴジと並べて違和感が薄いのもいい)

デフォルメですが、わりと劇中の現物に見えて決定版?

 

そんなリトルの残念なところはシンプルな塗装で、緑の成形色にクリーム色の塗装が、悪く言えば昔の食玩レベルに見えてしまう

 

ということで、タイトルのやったというのは、例によって墨入れ的なものをやったんですが(写真は加工後なのですが)

 

あまり濃くしてメリハリがありすぎるのが嫌だったんで薄めに入れたところ・・・

 

この写真時点だとそれなりにちょうど良かったんですが、現在黒色が薄まって(艶消しだけ残って)飾っててホコリがたまったのと変わらん程度で草

 

腹のシャドウはうまくいってるので、そこは良かった

 

 

スペゴジは、見た通りいいと思います、とくにこのグラビ発光版はかっこいい(実際に光るわけではなくそういう感じの塗装)

足裏は上げてないほうがいいとは思いますが、デフォリアルとの差別化もあるのでまあ仕方ないかな

 

とくに追加塗装とかはしてませんが、口の開き方はもう少し広いほうがかっこいいと思ったので、ドライヤーで熱して開き加減の調節だけしました(くせをつけただけ)

 

 

 

右の通常カラーも悪くないが、やっぱり左の発光のほうがかっこいい

上記した通り、左は口を少し多く開けてるのがわかってもらえるだろうか

 

ちなみにリトルのBカラーは獲ってませんw。