$玄米ごはんと酵母のおいしい毎日

春菊の洋風使い。
昨冬思いつき、ハマってました。
春菊をニンニク・塩コショウで炒めるだけでもおいしいですよ♪
今年は昨冬ほど作ってないな。

今日のお昼はこれにしました。今日はたけのこも入れて、ちょっぴり春をイメージ。


4人分。今日の春菊パスタの作り方。

パスタ400グラムを茹でる。

春菊一把を茹でて切っておく。
その他入れたい野菜を切っておく。今日はたけのこ150グラム。
アーモンドを包丁で砕く。好きな量。
ニンニク2片スライス。
鷹の爪1本を3等分くらいにして種をとる。

中華鍋にオリーブオイルをたっぷりと、ニンニクを。
ニンニクが十分香りを放ったら、鷹の爪と野菜を炒める。
昆布酵母を大さじ2杯入れる。
パスタの茹で汁をおたま数杯分入れる。
コンソメを一袋(うちのは顆粒で一袋5グラム)入れる。
硬めに茹で上がったパスタを入れる。
全体を混ぜあわせ、塩コショウで味を整える。
ここで一味足りなかったので、アンチョビソースをチョロリと入れる。

アーモンドをパラパラかける。

完璧☆美味しかったー♪
$玄米ごはんと酵母のおいしい毎日

生協で手に入れた、島らっきょ。

根の白い部分だけを使います。
うす皮をむいてポリ袋に入れて塩少々。
一晩寝かせます。
翌日、軽く洗って、かつお節とお醤油少々で食べるのが普通かな?

昨晩は水菜の茹でたのが少し残っていたので、それと、
梅干を塩抜きしてたたき、おかかとお醤油、昆布酵母少々で和えました。

めっちゃおいしいかったです☆
$玄米ごはんと酵母のおいしい毎日

前にリンゴ酵母で煮たサツマイモを冷凍保存していました。
それを解凍して鍋へ。
豆乳とはちみつとバターを混ぜて、塩少々、バニラエッセンス少々、練り練り。
おいしいスイートポテトになりました。
カップに入れてカラメルソースをかけて、プディング風。
前に仕込んだローズマリー酵母、冷蔵庫に保管しているうちに、
ドロ~~~リと粘り気を帯び、ものすごく糸を引くようになっていたのです。
香りはローズマリーの良い香りのまま。でも使うのは怖い。
ので、捨ててしまいました。

ヤフー知恵袋でも聞いてみたけど、いい答えが見つからず。
何だろうとずっと謎でした。

今日、cobo-netのENGAWAを始めからずっと読み続けていたら、答えが見つかりました。

あれは「ロープ菌」だったのです。

パンやさんが最も嫌う、納豆にも空気中にもいる菌。

身体に害はほとんどないそうですが、風味が損なわれるので、使わない方がいいそうです。
あ、パンにはもってのほか。
これに犯された酵母でパンを焼くと、焼きたてでも糸をひく、酸味の強いパンになるそうです。
焼きたてでも糸をひくなんて。。。やだー。

うちの冷蔵庫、納豆は常備してるからなー。
ロープ菌、要注意ですねっ。
酵母ジュースをお分けするため、お友達と会うことに♪
酵母は宅配で送れないもんね。ボトルが破裂☆する恐れアリだからね。

ちょうど美術館でトリノ・エジプト展があっていたのでそれを見て、
公園で梅見がてら散歩しつつ移動して、
ジョルジュマルソーでランチという欲張り計画。

酵母の入ったボトル。ガスを発生させるペットボトルを持って地下鉄に乗るって。。。なんかちょっとヤバイ気分www「テロリストじゃないからね~」と、周りの乗客に心の中で言い訳しながらw
美術館では念のため、ゆる栓にしてロッカーに置いて行きましたw


エジプト展。本物のミイラだー!
ネコ好きの友人はバステトという猫の神様の像にテンションアップあげあげ
猫の棺もあった。大事にされてたのね。
なぜか沢村一樹プロデュースのグッズが売ってたりw

美術館を出るとあいにくの雨汗
公園の中を歩いていったものの、靴が無残な姿に。。。
梅のある場所には寄らず、ちょっと早めだったけど、ランチへ。

ジョルジュマルソーこちら
私たちふたりとも「めったにないこんな機会たまにはゴージャスにいこうよ、自分を喜ばそう派」。
というわけで、3500円のプリフィクス・コースを。

飲み物は、お店おすすめの酢のドリンクにしました。
わたしは柚子、友人はイチゴとラズベリーの?だったかな?氷が溶けてきても最後まで美味しくいただけましたよ。

アミューズ
 *大分産カブと秋田小町でつくるポタージュスープ
   小さな可愛いエスプレッソカップに入ってきました。
   秋田小町が入ってるからちょっとおかゆっぽいポタージュ。蕪の味がしっかりします!
   オリーブオイルと黒胡椒がほんのちょっと乗せてありました。うん、美味しいちび顔

席に着いたときにテーブルにあった大きな花の絵柄のお皿、この小さなスープが乗っただけなのに、食べ終わったらすぐに取り換え。うわ~贅沢~~~きゃー

前菜
 *フランス産 フォアグラのソテー ソースマデラ 4種類のキノコのフリカッセを添えて
   家じゃ絶対食べないフォアグラ。カリッと香ばしく焼いてあって、中はとろ~り。
   バルサミコと黒オリーブのソースがよく合います

主菜
 わたしは*フランス産 鴨のロースト 赤ワインソース 季節の野菜を添えて
 友人は *佐賀産 特選黒毛和牛頬肉の赤ワイン煮込み 2種のピューレとキノコのソテー添え
   こんな赤ワイン、家じゃ飲むのでもこんなに良い香りのは飲まないわっ。
   ソースにするなんて。うっとり。
   鴨肉の濃厚な旨味。いい鴨ってこんな味なんだ。

パンは小さな丸いパンをひとつだけいただいただけですが、お腹いっぱいに。
ここで、別料金になりますがチーズはいかがですかと来たけど、とても食べられない。
たくさん種類があって、食べてみたかったけどね~。
ワインがあれば別腹かもしれないウインク

*ジョルジュマルソー特製デザート スウィーツとフルーツの贅沢な一皿

アフタードリンクは、コーヒー紅茶ハーブティなどいろいろから選べます。
これがですね~、もうほんとにビックリたっぷり。

○アールグレイのアイス
○いちごのロールケーキのカラメルトッピング
○フランボアーズチョコケーキ
○練乳のシャーベットの苺ソース


これ全部、長方形の大きなお皿ひとつに盛られているんですよ。
ジョルジュマルソーはパティスリーも別の場所にあるので、そこから持って来てるのかな?
どれもこれも秀逸スイーツ(←ダジャレ?)。
ハフーッってなりました。
エスプレッソの苦味がスイーツのあとにぴったりねぇ…と思って終了~の気分でいたところ、

「お茶受にどうぞ。」って、まあるいチョココーティングの直径5センチくらいの大きなマカロンがっえーっ
口の中ですーっと溶けるスイートチョコ。わたしのは苺、友人のはオレンジ&塩キャラメル。

こんなにいっぱいお腹に入る?…入ったけど。
一度に食べずに持って帰りたかったw
1年分くらいのスイーツ食べた気分。


ジョルジュマルソーは、お食事も美味しいですが、なんてったって、サービスが素敵ステキ
うるさすぎず、ちゃんと目が行き届いていてスマート。
別にサービス料かかるけど納得。
ゆったりした時間を過ごせます。
私も友人も、まるでお誕生日にお祝いしてもらってるかのような気分になれたのでした。
特別な日におすすめですよ。