肉食からヴィーガンへの道
Road to Veganismバーガーキングがアメリカで植物由来のパティを使ったバーガー、"インポッシブル ワッパー"の販売を開始した時、注意として牛肉のパティと同じグリルで焼いているため、ビーガンではなくフレキシタリアン向けであると語っていた。フレキシタリアンという言葉をその時初めて聞いた。調べてみるとどうやら食における~主義(者)は、細分化されているようだ。菜食主義者、ベジタリアンは知っているけど、オボ・ベジタリアンもいればラクト・ベジタリアンもいて、ペスカタリアンやらフレキシタリアンがいる。違いはなんでしょうか。まず一番なじみがあるベジタリアン。Vegetarian肉類を食べずに植物性食品を中心に食べる人植物性食品とは野菜、豆、芋等そしてよく耳にするヴィーガン(ビーガン)。Vegan肉類(牛、豚、鶏)、魚類に加え、卵や乳製品を食べず植物性食品のみ食べる人*一点の曇りもなくヴィーガンを踏襲する人をLevel 5 Veganと言うこの他には以下の分類があるPescatarian ぺスカタリアン魚介類を食べるベジタリアンOvo Vegetarian オボ・ベジタリアン卵を食べるベジタリアンLacto Vegetarian ラクト・ベジタリアン乳製品を食べるベジタリアンOvo-Lacto Vegetarian オボ-ラクト ベジタリアン卵も乳製品も食べるベジタリアンFlexitarian フレクシタリアンほとんどベジタリアンだけど、時々魚や肉を食べる人Chegan チーガン (綴りをcheaganと間違いやすい)ほとんどヴィーガンだけど、時々ずる(cheat)をして主義を破って食べる人Fruitarian フル-タリアン植物を殺さない食品のみを食べる人またヴィーガンも更に分かれていてdietary vegan、raw food vegan、等,,,,,,続きはまた今度