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2017-10-16 07:42:55

【雨の日の】美HAPPYは腎臓から♡こどもおやつ

テーマ:子供の健康

今週はずーっと雨そう。

 

シトシトシト

朝から結露と湿気と、寒さと・・・

 

まさに‟陰Week”ですなぁ☆

 

image

(防水ケースにいれたiphoneのカメラもモヤモヤに( ̄□ ̄;)!!)

 

 

こんな陰パワーあふれるときには

陽性の状態の人や陽性のもの(植物)は、水を得た魚のようにイキイキしだす一方

 

陰性の体質(or体調)な状態になっているときには

(貧血ぎみ、血圧が低い、低体温、などの体質や、ちょっとここ最近陰性のもの(牛乳、果物、アイス、アルコールとか)食べつづけてることによってカラダが陰性に寄ってるような体調。)

 

カラダが動かず、眠くなったり、朝起きれなかったり

ひざや腰や耳(要するに腎臓とつながってる部分=腎系)が痛くなったり・・・

 

陰性の人にはなかなか憂鬱なお天気ウィークになるかもしれない。

 

 

(そういうときは、まぁ、ゆったり、あぁ、わたしいま陰性よりや~ん、これが陰性の状態ってやつか~、くらいな軽い気持ちでそのまま過ごすか。こんな憂鬱な自分から、なんかこの雨でもわくわく楽しんでる自分になってみたいって思ってみたときは、ちょっと陽性入れて中庸にもっていけばいい。とりあえず腰をあげて陽性な食事づくりするまえに(だいたいキッチンに立ってなんか作る気が起きるようになってみたいときに)、芳恵ママオリジナル(笑)超陽性ティータイム

まず、タンポポコーヒーに、ヤンノーをいれたヤンポポコーヒー(とでも呼んでおこっか。笑)という最強な陽性飲料をあっつあっつのお湯を注いで頂く。これで陽性な自分にポワワ~ンとすぐさま変身する。)

 

陰のキブンも症状もをふきとばす

・゚+.。.:*・゚+超陽性ティータイム.。.:*・゚+.。.:*

 

≪ヤンポポコーヒー(茶)のつくり方♡≫

 

陰をパット打ち消す、私がいつも愛飲のタンポポコーヒーはこのムソーさんの↓

コーヒーとして捉えてるというより、私はこれを、薬効粉末として使っていて

粉末タイプだから、いろんな用途に使えてる。(質も良いしね♪)

(コーヒー豆で作るコーヒーは、あれは極陰性の飲み物なので、これとは作用がまったく反対のもの。)

 

これをコーヒー色ほど濃くして飲むとめっちゃ苦い(当たり前か)から、好きな量に薄めて使ってる。こどもにも飲ませてあげるときはお水にちょぴっと溶いて麦茶色くらいにしてあげたり(麦茶がわり)、3色だんごを作るときの色づけに使ったりと、いろいろ粉末タイプは使いやすい。タンポポの薬効を手軽に使うのにこれもいつも家に常備して役立たせてる。

 

このタンポポコーヒーの薬効をちょっとカンタンに説明してみると、造血&浄血(ゆえに催乳)、消炎、血管の強化、などなど、そんな陽性の強い粉末。

 

(陽性が強いがゆえに、肉食をしたあとなどは、カラダが受付けないだろう。)

 

このタンポポコーヒー小さじ一杯程度に

 

↓このヤンノー(小豆を焙煎して粉末にしたもの)を

大さじ一杯くらい

(まぁ、そのとき自分がおいしいと感じる濃さにすることがイチバン。自分のカラダが陰性のときは、このタンポポ粉末を濃いめに入れた苦っがいのがおいしく感じるし。)

 

の分量くらいをマグカップに入れて

 

沸騰させたアッツアッツのお湯を注いで!!!いただく。

 

(※もっともっと陽性にしたいときは、これをさらに火にかける。くず粉少々に、天然塩ちょびっとを入れたら胃腸トラブルも治してくれるまさに、薬になる。)

 

ヤンノーは、陽を飲む、と書いて、陽飲(ヤンノー)という

文字通り、とっても陽性な薬効粉末。

 

亜鉛や、マグネシウム、各種ミネラルが豊富で

主にカラダのなかでは腎臓にはたらきかけてくれる♪

 

腎臓は、血液をろ過して、血中の汚れをお掃除してくれるフィルターの臓器だから、ここがしっかり働いてくれてることが、健康や美肌と直結する。

 

そして子宮をキレイにしたり

子宮力UPも、腎臓の強さにかかってる。

 

 

 

そんな腎臓。

 

 

生理と心理はいっしょ、

 

ななかで

 

 

さて、腎臓とつながっている感情

 

 

 

恐怖や驚き。

 

腎臓が弱ってくると(疲労)

すぐに恐怖心や、強迫観念や、怖がり、びくびく、例えようのない不安感・・・といった感情が顕れてくる。

 

(妊娠中は腎臓がフル回転なんだけど、わたしはつり橋とか高いところ平気だったのに、やっぱり腎臓の疲労していたこのときはキャ~、キャ~、怖がっていた。)

 

高所恐怖症というのは、つまり腎臓が弱ってるっていうことが分かったりもする。

 

 

 

だけど人間っていうのは面白いもので

 

 

ふだん

 

なぜ自分がそんな恐怖心、不安感に囚われているか

 

分からない。

 

 

 

 

自分が丸い地球のうえに立っているなんて

そこに立っている自分には全く知覚できないように

 

 

まさか自分の感情というものが

まさかいま自分の”内臓から発せられている”ものだなんて

これっぽちも知覚できない。

 

 

だから

 

自分では、なぜいま自分がそんな感情のなかに陥っているのか

(そんな感情が生じているのか)

 

その理由を

たびたび

何か自分の身の回りの出来事に結び付けてしまったりする。

(周りのせいにしてしまう。)

 

 

誰それのせいで、自分はいまこんなにウツなんだ。

とか

あの人のせいで、自分はこんなに傷ついてるんだ。

とか

 

過去のあの出来事のせいで自分はいまこんなにひどい気分なんだ・・・とか。

 

 

大なり小なり

恐怖心が強く、被害妄想はどんどん

腎臓の疲労とともに激しくなってしまう。

 

 

この状況は、ツライね。笑

 

この場合のほんとうの原因は

 

 

‟自分のなか”にあるので

(文字どおり、自分の内臓に。この感情にとらわれているときは、ただ、腎臓からのSOSのメッセージ)

 

 

まずはなんといっても

外部を攻撃(笑)するまえに

 

 

 

腎臓をいやすことで

この心を治したい。

(正常に戻す。)

 

とりあえず

ヤンポポコーヒーでもつくって

 

 

ホッといつもの腎臓にさっさと戻す

 

食医ママでした。

 

 

 

 

 

 

中庸な自分でいると

 

雨でも晴れでも、炎天下でも豪雪でも

じわ~っと楽しく

 

その世界のなかに在れる。

在るがままで、ALL OK☆

 

 

 

幸せは、社会のなにかどこかにあるのでもなく

自分探しは、世界中のどこかへ探しに行くことでもなく

 

いま、ここ。

 

いま、ここにいる自分のなかにある。

 

 

自分という宇宙(陰と陽のバランス)のなかにある。

 

自分のなかの陰陽バランスが取れていると

 

お腹の底から(自分の中心)から

 

勝手に泉のようにあふれ出る‟至福感”が止まらない。

☆↓カコ記事↓☆

子宮のうえにあった、幸せの泉の湧かせ方

自分軸へ♡シンクロがはじまる体質へ!【正食医学は自分に戻る法】

 

 

 

 

世界はいつも

自分のなかにあるー☆

 

 

 

 

 

 

 

 

≪娘との陰陽トーク≫

 

 

今週は、まぁ、雨だけど、世間では

運動会や修学旅行、遠足シーズン☆

 

さて我が家でも

幼稚園で2泊3日の長野へお泊りに行く、6歳の長女♪

 

雨らしいね~^^

でも、めっちゃ楽しそうだね~♪

 

と娘とウキウキおしゃべり。

 

行きのバスと帰りのバスで、2回分のおやつ♪

持っていくおやつはなんでも好きなのでいいよ♪

とママ。

 

 

長女) 

  じゃーママ~!ドーナッツいれて~!

 

ママ) ドーナツか~・・・うん!いいよ♪

(いろいろミックスでいろんなおやつを入れるつもりのママ)

 

   じゃぁね、よく聞いてね!

 

その日は雨(陰)だから、甘いドーナツ(極陰)を食べたら

たぶん、すぐトイレに行きたくなっちゃうと思うんだ。

(それも食べた瞬間ね。)

 

だから、バスの中では食べないでおいて、高速のインターチェンジに着いてから

(トイレのあるところのそばで)、ドーナツは食べてね!!

 

長女) うん、わかった! でもなんで??

 

 

ママ) まず甘~いドーナツは、カラダ(細胞)を緩めるから、食べたらすぐにおしっこしたくなっちゃうからだよ。

 

 

長女) ふーん、そうなんだぁ!分かったぁ!バスのなかはトイレないからね~!

 

 

(どうぞ実験してみてください。笑)

 

 

 

 

 

(こんな会話をしつつ)もし、カラダに陰性の症状が出た時は、これを入れておくから使ってね。

(いつも使ってるから使い方はOKな娘)

 

と、ママ。

 

 

ゴマ塩と、梅干しの黒焼きを持たせる。

 

 

≪陰性打ち消しセット≫

ムソーさんの有機黒ゴマ塩。(ミネラルもばっちり補給OK)

ジッパーつきなのでこのまま持ち歩ける。

 

梅干しの黒焼き。

万一の腹痛や、まさかの出血(鼻血など)も治す。

 

 

 

陰性の強い、今週。

 

雨(陰)なうえ、大自然(陰)のなかへと(こっちより5度ほど寒い)

 

しかも、甘いおやつ(極陰)を持って(^^;)行くので

 

 

この打ち消しセットは必須だなと♪

 

夕飯もカレー(陰)だそうなのでね^^

 

 

みんなで(陽)、わくわく(陽)、元気に(陽)、いつもの笑顔(陽)いっぱいで

 

雨も、寒さも、打ち消して、楽しんでいってらっしゃい♪

 

 

 

 

 

おやつは

だいたいこれらから選んで持たせる予定☆

 

(我が家でいつもこどもたちがおやつに食べてるおやつのメーカー、シリーズをちょこっと紹介します♪)

 

無添加なのはもちろん、素材が安心。そしておいしい。

サンコーさんシリーズ。

 

 

↑ちょっとピリカラなとこが、長女の好きなお菓子。

家ではよく食べてるけど、バッグに入れて持っていくには、デカすぎるかなぁ~。

 

甘めでふんわり。(ドーナツよりもこっちの甘めのほうがカラダにやさしい)

 

グミが食べたいときは、ぶどう味が好きな我が家のこどもたち。

 

これは我が家の定番どうぶつビスケット。

どうぶつの形がいまだにどれがなんだかわからない(笑)

大人も、甘くておいしくて食べだすとちょっとハマる。

こういうコブクロ系はバックに持たせやすいな。

 

カリカリ食感♪

 

チョコもある(^^♪

これはちょっと苦めかもだけど大人はおいしい♪

 

ウチの子たちが好きなガム。

無添加で、りんごの香りがふぁ~な、ガム。

最近これの噛み終わったやつで、次女がヒゲをつくって遊んでて

リカちゃん人形の髪にくっついて取れなくていまそれでママは大変中です(涙)

 

しっかり噛み終わったら紙に包んでポイするように!!

 

こどもたちが赤ちゃんのときにお世話になってたおせんべい。

なつかしい(^^♪

 

玄米のキナコのウエハース♪長女のお気に入り。

 

おやつも、けっこう、いろんなシリーズをいただいてる、我が家です。

 

 

 

 

 

 

 

ではでは

 

今週も、すべてのママとこどもたちが、元気いっぱい笑顔いっぱいでありますように―^^♡

 

 

 

 

 

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2017-10-11 07:07:07

【こどもの陰陽チェック】くう、ねる、だす!は大丈夫?

テーマ:子供の健康

はどうして青いの??(海も)

 

 

image

 

 

 

6歳になった長女の

ふと、そんな疑問。

 

 

 

 

いつか

 

こどもが

どんな質問を私にしても

 

それに答えられるママで在りたいな~^^

(こどもの大切な”なんで?”に、ちゃんと向き合う親でありたいな)

 

なんて

そう、この子が産まれてきてくれたときに思っていたことが

 

 

まだ言葉をしゃべらなかった赤ちゃん時代から

 

 

ゆっくり、ゆっくり、時は経ち

 

 

 

いま、いよいよ^^

 

 

 

ママ)

 

そうだね~!!

 

まず‟”っていう色について考えてみよっか。

 

 

陰性陽性、どっちのだったっけ?

 

 

(↑この図はちょっとズレていて、本来は黄色あたりが中庸になります。そして、極陽性の色は、赤の次で黒(コゲたもの、炭などです。)になります。上の中庸ポイントをすこし右にズラして考えてみてください。また、ここにない白は、やや陰性の色で、黄色と緑の間に入ります。この陰陽カラー図は、若杉友子おばあちゃんの著書の陰陽表を参考に作られたものをお借りしましたが、そういう間違いがあるので気を付けてください。常に、他人の陰陽判断ではなく、(借り物の判断力ではなく)自分自信で正しく判断する判断力を磨くことが大切ですね。)

 

 

 

長女) うーーーんと、(青は陰性のほうの色!!!

 

 

 

ママ) そう!! 

 

じゃぁ、お空は陰性だってことが分かったね!!

 

陰性だから、青いんだね!!!)

(海も、陰性だね!!)

 

 

 

 

 

 

6歳のいまは、身の回りにあるすべてのものを

まず陰陽判断できるようになっていけばいい。

 

何が陰で、何が陽かが、判断できる基礎を―。

 

 

(もう少し大きくなったら、自分で分光器を使って

光が、陰陽の順番に反射していくのを自分で確かめたり。その中でも空や海は、光のなかの、陰の色(青)を反射しているんだってことを。)

 

 

 

長女) ふーーん!! お空が青いのは陰性だからなんだ。

 

 じゃぁ、なんで葉っぱは茶色いの??

のいまごろ、なんで葉は、茶色に枯れていくのか?

 

 

ママ)  まず、また、茶色は陰かな?陽かな?

 

 

長女) 陽性!

 

ママ) そう!こんどは陽性の色だね。(赤とかオレンジは、陽性だね^^)

    この葉っぱが、緑色だったころは、陰性だったかな?陽性だったかな?

 

長女) 緑色だったころは、陰性。

 

 

ママ) そうそう。そういうこと。

 

   葉っぱ(植物)

 

   陽性の世界(春や夏の気候)のなかでは、陰性の状態(緑色、大きく成長する、上に伸びる、水分がある、など))になり。

 

   陰性の世界(秋、冬の気候)のなかでは陽性の状態(乾燥、茶色、赤やオレンジ、下に落ちる、など)

 

に変化していくんだね。

 

ってことで、秋になって葉っぱがどんどん茶色になていくのは、陽性化してる、っってことなんだ。

(なぜ陽性化してるか、っていうのは、周りの気候が、陰性になってきたからってことだ。)

 

 

 

 

 

いつも、このひとつの世界は

   陰と陽が、対になっていて

お互いにバランスをとりあいながら変化していってる。

 

 

 

長女) へー!そっかぁ!寒くてお外が陰性になってきたから、葉っぱが陽性になって茶色くなるんだー。

 

 

(このまま長々とつづいてゆく会話。いろいろな答え方ってあると思う。物理学、数学、天文学、生物学、、、もろもろ。それぞれの親の立場で、いろんなステキな答え方があるんだろうな、と思う。ただ、私の場合は、食医ママなりの、無双原理を使った答え方が、自分らしい。それに将来、この子にとって、どの分野の世界に行ったとしてもこの無双原理がきっと役に立つ。身を助ける。複雑な‟科(=部分)”学に分かれている現代の学問体系のなかで、すべてをシンプルに見定めさせてくれて、ブレない判断力を持たせてくれるこの魔法のメガネは、子供たちへの、いちばんの贈り物だ。)

 

 

そのほかにも

 

たくさんの‟なんで?”が続いてゆく―

 

 

 

 

そんな、娘とのやりとりが、新鮮だった、この秋口。

 

 

 

少しずつ、身の回りの

 

‟なぜ” ‟なんで” に、自分で答えを導き出すための

 

判断力

 

無双原理(陰陽の法則=宇宙の理)を、やさしくやさしくでいいから、着実に感じ取っていってもらいたい。

 

 

 

 

はじめは‟???”でもいい。

 

なんとなくでもいい。

 

毎日の、積み重ねだから

 

あるとき、あっ!と、気づいていってくれさえすればいい。

 

大人になったときに、自分の判断力で、自分の道を歩いてゆけるように。

 

 

(無双原理は、道なき道のなかで、たったひとつの北極星をさし続ける、まさにコンパスの役割をもってくれるから。)

 

 

この世界の

 

最小単位であり

そして最大単位でもある

 

すべての目に見えない‟宇宙の法則(陰陽)”に

 

自分で気づき、自分でそれを応用し

 

生きて行ってほしい。

 

 

 

★―無双原理を身につけるための本―★

 

 

難しい無双原理を、桜沢先生が、こどもにも分かるようにと、演劇の脚本風に書き下ろしてくださった傑作。登場人物といっしょに不思議な冒険の旅を終えた後、読んでいた自分まで、知らず知らずのうちに、登場人物たちと同じ陰陽の判断力(魔法のメガネ)が身についている本。無双原理は、食医ママの使いこなす、根本原理です。この根本原理を、料理や食べ物に応用して、カラダを治していきます。カラダの陰陽を見極め、気候、調理法、材料の陰陽バランスを測り、症状の出ているカラダを治します。

 

 

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《食医ママの応用エピソード》

 

無双原理を使って

 

日々のお家ごはんを通して

家族や自分の体調をととのえる食医ママという在り方を大切にしはじめてから

 

主人のアトピーが治っていったり

3歳次女ちゃんのアトピーや湿疹が治っていったり

長女が4歳ごろに発症した喘息が治っていったり、長男が生後7か月のころの乳児湿疹が治っていったり、自分の産後ウツや貧血や冷え症などを治したり

 

夜泣き、かんしゃく、不定愁訴も、起こさせないか、起きてもササっと治せる日々。

 

いま、食医ママというもうひとりの自分が、ほんとうに頼れる自分で、これだけは、何度、あぁ、食医ママで在ってよかったぁ、と思ったか数えきれない。

 

(たぶんこの先も、何度も何度も、思い続けると思う。無双原理はもう、この先ずっと、私にとって人生のパートナーだし、自分の一部だし、毎日、新しい発見の連続で、終わることのない、永遠のテーマでもあり、自分を高め続けてくれる、この人生においての、私の命の一部だ。)

 

 

 

 

 

つい先日

 

家族でお寿司やさんに行ったとき

 

 

長女がデザートに、ケーキをたのんだ。

 

 

一口パクり

 

と、したとたん!

 

 

長女) ママ~!クチんなかがかゆ~い(涙)ガーンアセアセ

 

 

パニックになった長女。

 

出先だったので、なーんにも持ち合わせてないママ

 

咄嗟に

あぁ、陰性の症状(だな)と!

 

こういうときは

(いつもだったら)

いつも持ち歩いている梅干しの黒焼きゴマ塩

陰性を打ち消すセットで。(すぐ治るので重宝。)

これはジッパーつきなのでこのまま持ち歩いてる、ふだんは。↓

 

ちょちょっと、舐めさせれば治まるのだけど。

 

 

の、だけど・・・このときは持ち合わせてなく。

 

 

 

こういうときは!!

 

 

そこにあるもので

もう、なんでもいいので

 

陽性”のものを与えて‟陰性”(の症状)を打ち消す!!

(っていう判断が大事なわけで)

 

 

これ飲んで!

 

と、娘に、‟(アツアツの)お湯”を飲ませた。

 

すると

 

長女) あれ~?!治った~~!すごーーーい!!!

(瞬即!)ママ!なんで!~~~~~~???????

 

と、長女に笑顔が戻ってきて

ママは心底安心しました。

 

ママ)  良かった~^^:(ホッ)

    いま〇〇〇ちゃん(長女)は、カラダが陰性に寄ってたから、そこに極陰性のケーキ(白砂糖、化学添加物)が入って

 

     ひとくちで口のなかがかゆくなっちゃったんだよ。

 

 

 (陰と陰とは、排斥しあう。たとえば他には、自分のカラダが陰性に寄っているときに、陰性であるサトイモなどの皮むきをすると、手がかゆくなったりします。)

 

 お湯は、陽性(これは、分かりやすいよね!)だから、カラダに陽性を入れて中庸に戻したから、かゆい(陰性の症状)が、治ったんだよ^^

 

 

 

 あと、これも舐めておこっか!

 

あとはお(陽性)を舐めさせた。

(塩も、テーブルに乗っかってたので。=その場にあったので。)

 

 

こんなシンプル(かつ簡単)な対処法だったけれど

 

その日のことは、だいぶ長女のなかで感激したようで

(あっとゆーまに自分の口のなかの不快感を、ママがお湯で、治してくれたー!と喜んでいて。)

 

 

より、陰と陽の感覚が、カラダで覚えられたようだ^^

 

 

 

 

この出来事や、娘との日ごろのやりとりは

 

陰陽のささやかな日ごろの応用のお話で

 

読者さんにもわかりやすいかもしれない、と思い今回記事にしてみました。

 

 

こんなふうに

ささやかなことから大きなこと(水疱瘡、各種感染症や熱性痙攣、ガン、その他、医者が原因不明とするすべての病)でも

 

まず

 

陰陽が身についてくると

 

とっさに

 

 

慌てず、うろたえず、クスリなどにも不必要に頼る必要もなく

 

いちばん安全で、安心な方法を

その場その場で一瞬で見出せるようになってくるので

 

速やかにカラダを正常に戻すことができる。

 

 

 

ここで

シンプルにまとめてみると

 

 

 

どんなときも

(カラダの症状も、精神的症状もすべて)

 

まず、何かの症状が起きた時というのは

 

そこには必ず、陰性への偏りか、陽性への偏りが生じている。

 

 

世界はいつも

 

陰陽のバランスをとりあう。

 

 

人間というひとつの小さな宇宙(カラダ、心、精神)のなかでも

 

常にカラダは陰陽のバランスを保とうとしつづけていて

 

余分な陰性や、余分な陽性は、さっさと排毒したい。

(=中庸でありたい。)

 

 

そこに顕れてくる排毒の症状は

主に血を造る根本である食べ物の陰陽のバランスが崩れたために

陰陽のバランスをカラダが取りたくて起きている症状。

 

 

 

中庸にもどす。

本人のいちばん心地よい、本人の陰陽バランスの状態に本人を戻すお手伝いをする。

 

そんな心持ちで、いつも陰陽の判断力を使う、食医ママの在り方でした。

 

実際に

 

外出先や、咄嗟の出来事のなかで

 

 

 

いつも梅干しの黒焼きを持ち歩いているわけではないときや

(例えばヘビに噛まれたときとか)

 

 

いま、その場にあるもので

 

 

治さなければならない、としたら

 

 

やっぱりここでも

 

 

陰陽の判断力が、モノをいう。

 

 

 

 

 

現代の都会で普通に生きていて

そうそうヘビに噛まれることはないかも知れないけれど

 

 

突然はじまりだした、こどもの咳やぜんそく。

子供が泣きながらかゆがるアトピー(あるいは湿疹)の症状

とつぜん起きる熱性けいれん

あらゆるウイルスに、感染症、、、、

とつぜんの嘔吐、高熱、、、、etc

 

 

母親になってからの自分の目の前には

 

自分自身の精神と肉体を気丈に保ちつづけることの必要性はもちろんのこと

(自分がまず、頼れる自分でいたい)

 

 

幼いこどもたちに降りかかる

常にあらゆる症状や出来事が待ち構えていて

 

これをひとつひとつ乗り越えるのに

 

食医ママの在り方ほど、助けになったものはない。

 

 


 

すべての症状(出来事)を

自分で解決に導く道を見いだし対処できて

 

食医ママになってよかったぁ、といつもいつも

 

やっぱり家族の身に何か起きるたびに

 

ほんとうによかったと、心から何度も思い、救われているのでした。

(もちろん、これからも、謙虚に、もっともっと判断力を高めていきたい。)

 

 

 

この世界のなかで

 

地に足をつけて

 

これからも

 

子供たちの笑顔と健康を守り続けたい。

 

 

 

 

 

 

この空が青いように

 

秋の葉が、緑から紅色に染まっていくように

 

 

 

この世界の真実はいつも変わらない。

 

 

 

 

 

複雑に見えることのすべては

 

ただただシンプルに

 

ふたつのメロディー(陰陽)が織りなす大いなるバランスなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・:☆,。゚・:,。★芳恵ママのプチ陰陽MEMO★・:,。☆゚

 

 

秋は、肺の働きが高まる季節

そして、肺は大腸とつながっているんでしたね。

 

 

そんな秋は

 

毎日の、こども達からのおなかの中からのお便りからも

 

カラダの陰陽チェックができます。

 

image

 

快眠、快便、快食♪

この3拍子がそろっていることが、健康のバロメーター。

 

くう、ねる、だす!

まずは

シンプルに、親は子供の

毎日のこのへんがしっかり整ってるかを保ってあげるよう気を付けていれば

 

子供は意識もはっきり!しゃっきり!ケガや病気もすることなく

今日も自分にわくわくしながら、楽しく‟今”を生きる。

 

 

ポロポロうんちがでるときは

 

カラダが極陽性ぎみなとき。

(お肉や、スルメや、なにか極陽性に調理されたものを、数日続けて、あるいは一度に多めに食べ過ぎたときなど)

 

この状態のポロポロうんちの出る原因は

陽性すぎるものを食べたことで

 

腸内で、陽性の締まるという働きで、腸内がギュ~ギュ~っと激しく締まり、こういったポロポロのうんちが出る。

 

もしこれが、出きらずに、この状態で便秘をして高熱が出たら要注意です。

熱性けいれんを起こす原因になるので(根本原理を持たない現代医学ではすべての病の原因は不明とされているが、根本原理を持つ正食医学ではすべての原因は明瞭です。)

 

この陽性の便秘は、一刻も早く治したいです。

 

腸を緩ませる&排便を促すアイテムを使います。

 

たとえば

冷たい(常温よりやや冷ため程度)黒炒り玄米茶。

‟冷たい”がポイントで、陽性の症状に対して温度を冷たいお茶にすることで陰性にしつつ、いつもの黒炒り玄米茶の排毒力(排便力)を使う。

 

または、ドクダミ茶や、ヨモギ茶などの野草茶もあればOK。

(緑が陰性)

ちなみに我が家では1年中使いやすいように、よもぎのこの粉末タイプを常備してる。

 

他には、冷たい葛練りや、リンゴのすりおろしなど。(酸っぱい(=陰性)りんごに限る。

他には、キノコ類も陰性なので、キノコ料理やしいたけのスープなども使える。

 

腸内の腐敗から、具合が悪くなったりしないように

 

梅エキスも飲ませる。

大さじか中さじくらいの量の水に、梅エキスを溶かして、飲ませる。

 

 

これでも便秘が治らないようで、高熱が出ているようなら、最後に浣腸を!!

 

もし熱性けいれんが起きそうな、目が泳ぎだすような状態になったら

急いで

ゴマ塩を噛ませる。

このカルシウムが、意識をすぐに元に戻してくれる。

 

 

中庸の便が毎日しっかりと出ていれば、OK!

 

 

次に、柔らかいうんちのときの対処法。

 

これは、カラダが陰性に寄っているときの、カラダからの陰ですよ、のお便り。

 

体内が冷えているし、低体温の心配(この場合、陰性の便秘をしやすい)。

 

原因は、水分の摂取量そのものが多い、グルテン(小麦タンパク)、甘いもの過多、(大人だったらアルコール飲みすぎ)、南国の果物、陰性の飲料(インスタントコーヒー、炭酸飲料、煎茶、など)牛乳、乳製品、化学添加物、化学医薬品、農薬、など。

 

こどもだったら、もし毎日牛乳を飲ませていて、パンを食べさせていて、このような便が続いているなら、要注意。

 

‟脳腸同源(あるいは脳腸関連)”といって、腸内環境はそのまま脳内環境につながっているので、牛乳とパンを毎日食べさせていて便がやわらかいという状態が続いている状態で

 

さらに予防接種という極陰性が体内に入ると

 

はっきりと精神病になっていきます。

 

ADHD、自閉症、ウツ、その他こどもの精神的な病気は、すべてここが原因。

 

腸がしっかり健全に働くように、食を整えましょう。

 

 

特に女の子よりも男の子のほうが、芯が陰性でできているので

 

そんな芯が陰性な男の子に、プラス毎日陰性な食べ物飲み物牛乳)を与えつつ、プラス極陰性の予防接種をしたら・・・・・

 

正食医学では、陰が3つ揃ったら大変なことになる!!という。

 

 

毎日の

 

 ×牛乳をやめて⇒お味噌汁する!!そして毎日ゴマ塩を食卓に上げる!

 ×添加物たっぷりの白パンをやめて⇒穀物を主食に!!(できれば玄米や分搗き。せめて白米には麦をいれていただく。)

 

 

陰性のゆるいうんちを、正常に戻すのには

 

ここでもまず、葛練りを。

普段から、片栗粉の代わりに、この葛をとろみづけに使う。

 

それから、玄米餅や、梅醤番茶など。

 

 

最後に

睡眠時間も、とっても大切ですね。

 

我が家の子供たちは、夜8時就寝の、朝6時~7時に起きる。

 

2歳の長男は、日中に2時間のお昼寝タイム。

3歳の次女ちゃんも、うーんと遊んだ日は、1時間お昼寝。

6歳長女ちゃんはお昼寝なし。

 

 

夏休みも、そして週末でも、いつでも

ずっとこの睡眠時間は大切に。

 

成長期のこどもたち、寝ている間に、代謝をして成長していきます。

 

起きたとき、成長に使った分、ミネラル不足に陥っていたら

 

寝起き、すっごい機嫌悪~いわえで^^;

 

そんな不機嫌に起きだしてきたときは

(あるいは寝入るときに眠くて機嫌が悪くグズるときは)

 

まず、ゴマ塩を食べさせる。

 

このカルシウム(&各種ミネラル)が、こどもの精神をすぐに落ち着かせてくれるから。

 

まずは、ゴマ塩を^^☆

 

でわでわ☆

 

 

 

この秋も、すべてのママと子供たちが、元気いっぱい笑顔いっぱいでありますように―☆

 

 

 

 

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2017-10-01 11:37:00

【秋】血の衣替え!肺のシーズンに!頭痛&咳への対応!

テーマ:子供の健康

秋の

つーんとした空気に

 

ケホンッ、ケホンッ、っと油断ぎみの9月スタートだった我が家!

 

 

!(´Д`;)

 

 

ママは急いで

我が家の健康の4大柱をととのえ、ととのえっ!!

(なんだか急に秋がキタ感がっっ!焦っっ!!)

 

いつものように『食』『心』『動』『環』のキホンの見直し。

 

 

(さて、行きまーす!)

 

 

まず

 

『食』・・・夏食材(陰性のもの)から秋の食材(陽性のもの)へと衣替え

 

 秋の気候に適応する血液づくりへと。

夏仕様だった血液から秋仕様の血液へと衣替え

 

 秋は、内臓でいうと肺の(機能が高まる)季節でもあり。

肺とつながっている感情は、‟悲しみ”。

 

 なので、なんとも秋は、もの悲しいようなセンチメンタルな気持ちになりやすい季節でもある。

 

 肺を丈夫にすることでネガティブな感情にとらわれないようにしたい。

そんな肺は大腸とつながってるわけで。

 

 腸内にいろいろ溜まってると(宿便とかね)肺に咳などの症状がでたりする。

そんなわけでなんといっても、まず腸内をキレイにすることが、年間を通じて大切だ。

(いつでも基本に立ち戻りたい^^☆味噌と醤油の選び方へ)

 

 さて

 

 このの働きを助ける食材が、白くて辛い食材のもの。

大根などイイね。玉ねぎもだ!

 

 そんわけで、このごろはキッチンで

  ふろふき大根や、大根入りのおでんや、大根おろし入り醤油番茶や、なにかと大根を毎日いただいてるこの頃です。

 

生の大根は、陽性の頭痛がするときにも助けられてる。

 陽性の頭痛っていうのは、頭痛のなかでも、右側頭部から後頭部にかけて(陽性の部位)痛む頭痛。肉や極陽性のものを多く摂ったときにここに詰まる。

 

 (脳の毛細血管に、陽性で、かつべったり酸化した血液が詰まってて血流が悪く、頭がぼおーっとするとき。=判断力が低下してるとき。)

 

 こんなときは、詰まった動物性の脂肪やタンパク質を

しっかり大根の酵素が分解してくれるので

 大根卸に醤油と卸ショウガをかけたものに、熱い番茶を注いたもの(第一大根湯といいますを、アツアツの状態でいただく!!

(これを就寝前に数日間つづける。)

 

 すると、翌朝、痛みが引いてるのに気づく!

 

あっとゆーまに血液をサラサラにしてくれるので、お肉をいただいたあとや、陽性の頭痛がするときには、この第一大根湯(醤油の濃さはお好みで)を。

 

 あっとゆーまにさらさら~っと頭痛も治まる。

 

 夏に、バーベキューでお肉をよくいただいてきたカラダにとっては、夏の暑さで毛穴から汗といっしょにある程度デトックスできていたものが

 

 秋の冷えてきた気候のなかで、毛穴は閉じ、冷えによって血流も悪くなり、人間よりも体温の高い動物のタンパク質や脂肪は人間の血管内で冷えで固まり、詰まり気味になって、陽性の頭痛がするわけです。

 

 秋の要注意症状が現れていたら

どうかクスリでその痛みを止めずに(コレがいちばん怖い!)

カラダの声を良く聴いて、自分のカラダの陰陽に合わせた陰陽の食事バランスから手当をしたい!

 

 私はこれを寝る前にいただくことで、翌朝カラダがスッキリするのでときどき頂いてる。

(とくに頭が(`・ω・´)シャキーンっとして視界がはっきりする感じ。)

 

 それから、大根をより陽性化させた、デトックス力がより強いものとしては!

切り干し大根”

を、お味噌汁に入れたり、高野豆腐と合わせて佃煮にしたり、ちょこちょこと料理に多用のこの秋口。

(このデトックス力は、有害な重金属も排毒してくれるので、アトピーはもちろん、ウツ病などにもいい。)

 

いまウチでいただいているものはコレ↓↓↓

 

  

 そして、夏にたっぷり日焼けしたお肌をもとの素肌に戻すのにも、いよいよ乾燥してきたこの秋口にもしっとりもっちりお肌をキープしてくれる私が重宝してるのが。

腸内をすっきりデトックスしてくれる”ハト麦”

これを毎日のごはんに一緒に炊き込んでいただいてる。

 

ハト麦の丸麦(皮をむいた状態のもの)のほうと↓↓↓

 

皮付きのものを↓↓↓

常に常備してる。

 

 

丸麦のほうは、もっちりしてて、食べやすいのでこどもに食べさせるのに重宝してて

皮付きのほうは、私が、‟まるごといただく”を大事にしてるので、私個人的にいつも食べてるほう。

 

皮にあるミネラルごといただきたい。

この皮こそ、人間でいうところの皮膚に該当する部分で、文字通り、皮膚に働きかけてくれる。

(食べるものって、その食べた部分が、人間のカラダの中でも適材適所へと働きかけるんだよね!これは肝心な事実なわけです!野菜でもなんでも皮付きで食べることが、皮膚を強くする。)

 

 

私はこの皮付きのもののほうをいただくと、食べた直後に子宮にすぐさま反応がでてくるのがいつも興味深い。

 

(たとえば、食べた瞬間、生理が始まりだしたりとか。食べた瞬間、つつーっと、おりものとして排毒する必要のあるものが出たりとか。)

 

最期に(1年中そうではあるけど)

 我が家では相変わらず気を付けてる

禁忌食品として気をつけているものが

 

‟牛乳” そして、それに準ずる各種、乳製品。

 

ダイレクトに肺や腎臓、大腸を弱めるので、これを多飲することで、各種アレルギー、鼻づまり、蓄膿症、花粉症が起きてくる。

 

歯のない乳幼期に牛の子が飲むものでもあるため

この牛乳を、歯の生えた成人が飲むと

 

歯がもろくなって抜けやすい!

っていう事実もある。

 

(虫歯と牛乳の多飲の関係性には注目したい。)

 

オススメ参考資料

2017年4月現代で、最新の”牛乳”についての研究結果。

世界中で牛乳について長期間、男女を追跡調査研究してきた結果、牛乳によってもたらされた病気や、問題などについて詳しく医学的に解説された本。

 

 

わたしが牛乳を疑いだしたのは、遅ればせながら、はじめて妊娠したとき。

 

毎日のように飲んでいて(体にいいと勘違いしていて。)

 

そのために妊娠性貧血や、各種アレルギーや、産後の壮絶なうつや、乳腺炎や、虫歯や、もう、今では当たり前と分かることでさえ、すべて身をもって経験した。

 

2度目の妊娠から、一切の牛乳、乳製品を断ってみたら、貧血もなく、母乳の出もよく。

 

自分のカラダが教えてくれたことを、あとからさらに納得のいく書籍たちのおかげで、牛乳に対してのリスクを把握するとができた。

 

ご自分やご家族のカラダを守るためにも、ご一読を勧めたい。

 

ほかには

 

こちらの本も、約30年以上の前の著書なのに、現代でもまったく遜色のない内容どころか、ここで警鐘を鳴らしていることが、まさに現代の病に直結してる。

 

という、30年間の経緯を振り返るのにも良い著書。

 

 

 

 

そんなわけで

  夏にアイスクリームなどをだいぶ食べてきていると

この秋口のタイミングで、そんな症状がバーっと出てくる。

(ちなみにある程度、乳製品の毒消しには、キノコが毒消しになる。しかしキノコも陰性なので、陰性の体質の人は控えめに。)

 

こども達には、幼稚園での牛乳は止める、などひきつづきの2学期。

食医ママの観点からの行動がこどもを守れてきた場面はほんとうに数えきれない。

 

さっそく幼稚園では、保健だよりに、このごろお休みが急増しています、とのことだったのだけど。

 

隣でインフルエンザが流行ろうが、胃腸炎が流行ろうが

 

こういうときに、我が家ではカラダ由来の理由でお休みすることなく

こども達が元気に過ごせていることに

ほんとうに牛乳を止めたりしていることも、間違ってない、といつも気づかされる。

 

油断せずに、日々の判断力をこれからも高めていきたい。

 

 

『心』・・・中庸なカラダが中庸な精神をつくる。(心理と生理は一緒。)

       つまり自分軸がブレていないかが健康のバロメーター。勝手にわくわくしてるのが正常。たとえば不安感や、恐怖感か強いときは、肺や腎臓が疲労しているときなど。人間の7つの感情は常に臓器の状態が反映されている。わたしたちは、臓器の状態を、常に感情というもので感じ取っている。

 こどもがわくわくと、元気いっぱいに朝起きだしたら、内臓も元気いっぱい♪

OK♪

 

『動・・・心地よい程度にカラダを動かしながら過ごす。

   (朝夕のストレッチとお掃除などで)。寒くなってくるに従い、汗をめいっぱいかくような運動は控える。(←汗が体内の熱を発散するので、カラダが冷えて、逆に寒さに適応できなくなるので。)

 

 こどもたちとはこのごろは、週末はフィールドアスレチックに行ってめいっぱい遊んでいる。(パパもママも、バテないように食でバランスを摂ってる。肉をたくさん食べたりや、なんでも食べすぎたときには、テキメンにカラダが動かなくなるので、本当に食べすぎないでいることが、ちびっこ3人と駆け回るにはとっても大切。、腹6~7分目な日々。)

 

 

『環』・・・秋の乾燥で、家中のホコリが舞わないよう、家じゅうを大掃除

  車のエアコンのフィルターを取り替えたり、エアコン内部も掃除。カーテンを洗ったり、冷蔵庫や大きな家具の後ろ、クローゼットの中(奥まで)、下駄箱の中や、洗濯機の裏など、普段見逃しがちなポイントの隅々まで大掃除♪

(ハウスダストばいば~い!)

 自分が陰性に寄ってくると、モノをため込みやすくなり、ムダなものを買うようになり、かつ掃除がおっくう(動きが鈍くなる)になり、部屋がどんどん散らかるようになり。

 自分が極陽性になってくると、ほとんど家にはおらず、家事(料理とかも)とかも早く済ませるかやらずに出かけちゃうようになっていったりして。

 

 自分が中庸であると、身の回りのモノも適量で良くなり、かつ買い過ぎず、断捨離感覚で生活できる。

 

自分の行動や心理状態でも自分のいまの陰陽バランスが分かるので(家族も)、中庸に保ちたい。

 

 とくにウチのパパは、陰性のもの(ビールとか、ケーキとか)をつづけて(数日間にわたり)摂るととたんに性格がネチネチと陰性になってくるので(笑)

(いつもおおらかなパパが、いちいち私に口答え(陰性)をしてくるので口喧嘩になりやすい。笑)

 

わたし、それ食べた(飲んだ)ときにあんたキラーイ。

(陰性な男なんて大キライだ!)

 

って伝えたら食べるの(飲むの)を控えてくれるようになった。

(極陽性の肉などを常食していない我が家では、そもそも、極陰性のアルコール(ノンアルでさえ)は、カラダが必要としてない。だから、テキメンに陰陽の偏りが、すぐに性格に顕れる。)

 

夫婦円満だって、食事バランスからなんだよ。

(陰陽のバランスを摂るのが、家族の健康。)

 

秋も、さっぱりと、断捨離感覚をキープしつつ、ミニマリスト状態のフットワークの軽い、頭のなかもすっきりさっぱりな、住環境を整えていきたいな。

 

 

 

 

さて

 

そんなふうに『食』『心』『動』『環』をととのえていくうちに

 


 

いつのまにか

ケホンッ、ケホンッは家の中から聞こえなくなり

 

 

代わりに

朝起きてからの

 

子供たちの笑い声とはしゃぎ声が家中にこだますようになり。

 

 

(いつものように一切クスリを使わず病院に不必要に頼らず

カラダと心(内臓)の声を聴きながら

自宅で、本来の状態へと戻すお手伝いをする感覚。=食医ママ。

ここ数年、我が家では医療費がぜんぜんかからないうえに、夏も冬も、カラダが気候に適応してるのでエアコンを一度も使わずに過ごせるようになったりと、なんか、この生活スタイルにはあらゆる部分で無駄がなくて、全体がうまーく循環してる。生活の質、命の質全体がうまーく循環してて、循環型ライフスタイルを創れてきてるなぁと。マクロビオティックでもあるなぁ、と思いつつ。これって、個人単位でできてることが、社会全体でみたら、国を圧迫してる日本の医療費なんてあっとゆーまに無くなって、こどもの教育や国産の食への投資やら、国防やらにかけられるのにね。)

 

 

さて

 

そんなこんなで

 

この9月を通して

家族みんなの体調が、じょじょに秋仕様に整えられてきた。

 

 

ホッとひとまず安心している

10月に入りたてのこのごろでした(^^♪

 

 

 

 

振り返って

今年の夏は

 

結局クーラーを一度も使うことなく夏を過ごし(車内では使ったけど)

(昨年の冬も一度もエアコンを使わなくてよくなった)

 

やっぱり、食によって季節に適応したカラダづくり(血液づくり)ができてると

 

夏は涼しく、冬は暖かく、カラダが気候と調和して生きていけるんだなぁっと、身をもって実感。

 

 

今年の日中は海だ、プールだ、と水遊び、外遊びがめいっぱいだった♪

image

 

めいっぱい夏に汗をかいたこどもたちの汗腺は

発達してくれたかな!

 

とママはこども達をいつも見つめていたのだけど

 

 

おまけで(笑)

 

となりにいた生まれつきのアトピー肌のパパが

 

ここ数年の我が家の食でだいぶキレイになってきてはいたのだけど

(肝臓の働きの高まる‟春”にめっちゃ排毒してた。ボロボロと顔から皮膚がむける、むける。)

 

いよいよこの夏

 

あれっ!?

めっちゃキレイやーーん!

と驚きのつるすべ素肌になったっていう!!(笑)

(戻るもんやなー♪)

 

 

全身アトピーのひどかったパパ。

思い返せば・・・

顔、腕、背中、ひざ裏、足くび、、、などなどあらゆるところにできていたひどいアトピー(赤いぐじゅぐじゅや、乾燥したようなのがごっちゃだった)を思い出すと

 

もう

 

すっかり

 

この夏に、全くの美肌に戻っちゃって。

(このひともともと私より素肌がすべすべでうらやましぃ。笑)

 

ほほーーっ!すごいわー!

っと、健康体になった主人と、やっぱり正食医学に感動。

 

いっぱい汗で排毒できたんだなー、と

クーラー使わないママたちの横で

ほんとは使いたいパパだったけどすっごい汗かいていっしょに過ごしてた。笑

(自分の書斎にいるときとかにはガンガンクーラーかけてたけど。)

 

よくがんばったな~、とも思いつつ。

 

何を食べたら、自分のカラダがどうなるのか

 

もう私がいちいち指摘しなくても

充分、本人が自分のカラダで自分で判断できるようになったので

 

皮膚科医にさんざん通っていても治らなかったものが

(皮膚科では、大量のクスリを飲み続ければ治る、と言われていた。笑

双方アホやな。と笑っていた鬼嫁のわたし。)

一切のクスリ(塗り薬も飲み薬も、ステロイド剤のね。)を手放し

 

お家ごはんだけで治ったもんだから

 

彼のなかでいちばん価値観が変わったことと思う。(笑)

(人として、洗脳が解けて普通に戻ったんだと思う。)

 

 

 

わたしにとっても

隣で人間のカラダが(あれほどひどかったアトピーが)再生していく様子をはじめから最期まで観察させていただけたっていうのも

 

ほんとうに貴重な臨床になった。

 

 

人間のカラダって、ほんとうに素晴らしい!!

 

 

どんな症状も

(肉体的症状も、精神的症状も)

 

それは常にカラダが本来の健全な自分(のカラダと心)に戻ろうとして起きている排毒の状態だっていうのがよく分かる。

 

 

 

そんな主人が、食べた後にすぐカラダにまた湿疹のようなアトピーが現れちゃう食べ物は

 

外食。

とくにファミレスの肉とか。

 

油が、ほんとうに要注意。

 

本物の良い油を使う。

 

我が家で使っている油はこれ。

揚げ物などに使ってるのは、みづほのこめ油。↓↓

お米が原料で、さっぱりした油。

 

大豆ミートのから揚げや、フライドスイートポテトや、揚げ物全般に仕様。

 

餃子を作ったり、キンピラごぼうを作ったりするときには、こちら↓

オーサワの有機黒ゴマ油。

 

これは、外用薬にもなるんだけど

 

蚊に刺されたときに、このゴマ油とショウガを混ぜたものを、かゆい患部に塗ると、腫れがおさまり治る。

 

小さい子供の肌に安心で効果が高く、自分の肌もそうだけど我が家では重宝してたこの夏でした。

 

油をホンモノにする、っていうのは、醤油や味噌をホンモノにするのと同じくらい大切なこと。

 

ヘン(偽物)な油がカラダに入ってきたとき、テキメンに湿疹や、食後の口内の違和感や、頭痛(左や前頭部の)が起きたり、イライラしたり、カラダの異変にもすぐ気づくようになる。

 

 

 

砂糖、油(質の悪いやつ)、卵、肉全般

 

ここに気をつけて(症状が出ているならしばらく辞めて)

 

 

玄米穀物菜食を通してカラダを整えて

(玄米を食べた後の排毒はすさまじく、はじめのしばらくは、分搗きでいただいていた。)

 

 

そして、春、夏、秋、冬、それぞれの季節に対応する、働きの強くなる‟臓器”が

 

それぞれの得意分野の体内に溜まったドブをお掃除してくれる。

 

 

なので、だいたい3週を目安にして。

 

3年ってこと。

 

 

治していくようにしていきたい^^☆

(ちょうど今年で、主人がステロイドとか辞めて食事でカラダを治しにかかって3年くらいかな。)

 

 

カラダの芯まで治すのには、6年をかける。(かかる。)

 

(ゆっくり、マイペースでいいので)

 

 

 

 

 

 

涼しくなってきたこの10月も

 

すべてのママと子供たちが、元気いっぱい笑顔いっぱいでありますように―☆

 

 

 

゚・*:.。..。.:*芳恵ママのプチ陰陽MEMO・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

よく、わかりづらいというご意見の多い陰陽について!

ちょっとづつ日々の気づきになるよう、キホンをちょこちょこ載せていきたいと思います☆

(たまにこんなふうに手書きにします。読みづらくてごめんなさい^^;)

 

image

 

この世には、絶対に陰、絶対に陽、という存在のものはなく

ひとつのもののなかに、陰の部分と、陽の部分があります。

 

人間でいうと、男の子は、肉体は”陽”ですが、内面が”陰”(精子も)でできています。

なので、陽性の食べものを好みます。(肉や、タバコなど。タバコは主流煙が極陽です。血管を締めます。)

 

女の子は、肉体は”陰”ですが、その芯に、”陽”(卵子も)を持っています。

なので、陰性の食べ物を好みます。(サラダ、酸っぱいもの、甘いものなど)

 

芯は強い女、内面はナイーヴな男。

 

本質はいつも、表面とは違う。

見えないところにあるんですね!

 

そして、食べたものが、カラダの生理に影響していきます。

そして、生理は心理に影響を与えていきます。

 

ゆえに、生理と心理はいっしょ。

 

夫婦円満、家庭円満も、食から変えていけるんです。

 

そんなこともまた、正食医学の観点から

またの機会に記事にしていきたいと思います^^☆

 

 

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