thAshの雑種な日記 -29ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

昨晩も弓道の練習に行った。

結局、子供の合気道の送迎を兼ねて木曜日の夜の7時から8時半くらいがいつも練習時間になった。

 

6月から始めて2か月、やはり週に1時間半程度では練習が足りないかな。

でも自分のペースでじっくりと長く続けたい。

いまさらこの歳なので試合とか審査は・・うーん、でもやっぱり目標は持ちたいかな。

まぁ、今はとにかく練習だな、まともに引けてないし。
目標とかはそのうち考えよう。

 

で、昨日だけど、なんと道場が真っ暗。

いつも誰か先にやってる人がいるのに誰もいない。

外構工事がおわって昼間も練習できるようになったからと、お盆だからかな?

なので照明をつけるのも初めてだし、何をしたらいいかもわからない。

とりあえずスイッチをさがしたがどこにも見当たらないので、管理事務所に行くと照明は事務所でつける様になっていた。

 

やっと練習開始、しかも一人ぼっち。

でもちょっと嬉しい、それは自分のペースで引けるから。

俺はどうもみんなより取りかけまでが遅くて、あせって射つことが多い。

なのでじっくりできるのは今は嬉しい。

さらに一人なのでスマホのカメラをセットして動画を撮った。

 


うーん、動画撮るなら袴にすればよかったな。

いつも練習は胴衣だけ。

 


矢をつがえて。

 


胴作り。
足の開き方が左右で違うように見えるなぁ。

カメラ位置のせいだとおもうけど、次回は確認してみよう。

 


弓構え。

 

打ち起し。
弓手(ゆんで)が低いな・矢が下を向いてるし・・

 

引き分け。

あれれ、馬手(めて)がずれてる。

力ねーなぁ。。

 


会(かい)。

なんだろ、大三がひくいのかうまく引けてない感じ。。。

 


離れと残身。

これが今の一番のテーマで、離れがスパーっと後ろに行かない。

意識してても中途半端な離れだな。。

しかも身体が前に行ってる。

もっと体幹をしっかりとしないと。

ほんと、筋力のないジジィだな。

 

でもそこそこ中るのが不思議。

ただいいときと悪い時の差がありすぎで、まったく安定しないんだよね。

 

動画を撮って課題がわかった。

また動画撮れるといいな。

 

 

弓道を始めて2か月経った。
自分の弓で8㎏だと思ったものは道場の10㎏と引き比べると同じくらいなので10㎏だったのだろう。

ただコッチの弓はなんか安定しない。

ビギナーズラックで当たっていた?のがすっかり当たらなくなったけど、当たりは今のところ気にしてない。

とにかく矢飛びがまとまってほしいもんだ。

 

ところで、いま弓道の矢を運ぶのに使ってるのはヘロヘロの布袋。

 


これは弓道の矢の運搬用でなく、剣道の竹刀のケースだと思われる。

この矢のもともとのオーナーは剣道やっていたと言っていたし。

弓道の矢を運ぶものは矢筒というのだが、これじゃ矢筒でなく矢袋だな。

 

この袋の一番の問題点は大事な矢羽が崩れてしまうこと。

もちろん専用の矢筒が欲しいところだが、とりあえず対処することにした。

 


自宅にあった段ボール紙のロール芯を矢の長さよりやや短くカットした。

このロール芯はいろいろな太さがあったが、矢を入れてる袋にちょうどいいものがあった。

これはだいぶ前に椅子の仕事をしてる人からいただいたもので、たぶんレザーとか布のロールの芯だと思う。

フレディーが小さいころに秘密基地ごっこで使ったけど、さすがにもう使わないし。

 


そして段ボールで底の部分を作って・

 

ガムテープで貼りあわせ。

見えない所だし、この辺りは適当。

 


そして袋に入れると、矢がしっかり保護できる。

 


矢筈がちょっとだけ上に出てるので、矢の取りだしもしやすい。

 


紐をとじれば矢筒の出来上がり。

ただ問題があって、矢が4本と巻藁矢1本の5本しか入らない。

本当は矢が6本、巻藁矢1本の7本が入って欲しい。

入らないことないけど矢羽が痛みそうだし。

まぁ練習は予備無しでもいいので矢は4本でいいか。

 


1回、それで持って行ったのだが、弓を持って胴衣やかけを入れたバックを持つと手がふさがってしまう。
そこでこんなものを縫い付けた。

 

下にも・・

 

何かのバッグの使わなくなったスリングを付けた。

これで矢は肩にかけて運べるようになった。

 

しかし本当に貧乏くさいな。。。。

 

天然1号が鶏の砂肝を買ってきて調理してくれた。

これがコリコリで塩胡椒味で食べるとまるで牛タンの様に美味しい。

そういえば俺は学生時代には安いたんぱく質としてよく砂肝を調理して食べていた。

なので砂肝は懐かしいし、また食べたいというと天然1号が調理が面倒だという。

 

俺の学生時代の砂肝料理は、味を付けてそのままフライパンで炒めるだけだった。
しかしなんか違うなと思ったら、天然1号は青い膜みたいなものを剥がして細かく切って調理してあった。

でもその膜をとったりするのに包丁が切れないという。

そっか、切れる包丁があれば作ってくれるのか?!

 


ということで、いまメインで使っている包丁1本を研いでみることにした。
これはステンレス包丁、鉄の方が切れるとかいろいろ話があるが、一般家庭ではこれで十分でしょう。

いちおう台所にはセラミックで挟む包丁研ぎ器があるのだが、これでやってもぜんぜん切れないので、しっかりと砥石で研ぐことにした。

 


確か物置に大昔に買った砥石があるはず・・

探してみると両面砥石という、粗い目のものと細かい目の2種類の砥石が張り付いたものがあった。

でもその張り付きははがれてしまってるし、なんと箱を見ると包丁でなく鎌用??

ま、いっか。

 

砥石を水につけてから、粗目のほうから研いでいく。

角度をつけるのは適当。

しかし時間をかけて研いでいくと切れ味がよみがえった。
その後は細目の物で仕上げて、研ぎ澄ます。

 


試し切りはガレージ横の木の葉。

スパッと切れるようになったので、これでいいだろう。

 

さっそく天然1号様に献上すると、トマトとかもスパッと切れて気持ちいいという。

やはり切れない包丁はストレスだし、それにかえって危険だ。

なので家にある他の包丁も研ぐことにした。

いや、決して褒められていい気になったわけでは・・

 


研いだ包丁以外によく使ってるのはこのパン切り包丁。

前に矢印の部分が壊れて力を入れられなくなったので、俺が格納式だったのをエポキシと熱溶接をして完全固定式に加工したもの。
こいつの刃は片面が波のようになっているので、平面側(写真の裏側)を研いでキレキレにした。

 


これは子供用?たぶん深く切れないようになってるのだと思う。

使わないと思うけど、包丁挿しに入っていたのでこれも研いだ。

 


これも片側が鋸のようになっているので、片面を中心に研いだが、切れ味はそれほどでもない。

まぁこれはいいか。

 


これは今の包丁の前にメインで使っていたもの。

貝印のステンレス包丁だ。

 


これも刃の片側に加工が入っているが、よく見るとこちらも刃を立ててあるので、両面を研いで切れ味が復活した。

 


こちらはドイツはゾーリンゲンのステンレス包丁。

これも一時はよく使っていたが切れ味が落ちて使わなくなった。

 


コイツは刃の表面加工が無いので、一番期待して研いだが、切れ味はイマイチ。

刃を良く見ると写真ではわかりにくいが、細かい刃こぼれがあった。

なのでこいつは粗目のほうでもっと研ぐか、最悪はサンダーで一度刃を揃えないといけないかもね。

ただ通常使いには問題ないレベルにはなった。

 


これは前に使っていたパン切り包丁。

触っても刃の切れる感じが無くなっていた。

 


刃は両面に互い違いに抉るような加工がしてあるので、両面を研いだ。

すると多分これが一番切れ味が良くなって、危険なほどになった。

 


今回も試し切りは木の葉。

スパスパでんがな。

 

 

今日は8月12日、8月も中盤であっという間だな。

歳を取ると時のたつのは早いというけど、特になにか期限がある場合はさらに早く感じるもの。

 

その期限がフレディーは夏休みの終わり。

フレディーの学校はなんと8月22日から始まるのだが、今週末には3泊2日の合気道の合宿があるので、夏休みは実質あと7日間しかない。

大丈夫だという子供の言葉を信じて宿題は放置していたが、確認してみるとちゃんと進んでいない。

数学の課題はグチャグチャに書いていて何が何だかわからんし、理科の自由研究は殴り書きの下書きだけで、とても仕上げられそうにない。

 

なので自室での勉強はやめさせて親の監視の下で、集中してやらせることになった。

数学は天然1号、理科は俺の担当。

もう14歳でこれかよ・・そういえば昨年の自由研究もほとんど俺が書いた覚えがあるぞ。
マジで時間が無い・・合気道の合宿はもうお金を払ったけど行けるんか??

 

そして俺と天然1号はリフォームの関連のことがたくさん・・

リフォームのプランは間取りや構成や設置物はほぼ決まったが、色が決まらない。

これは俺も一緒にみるのだが、俺の案はことごとくセンスが無い・ありふれていてつまらないと却下されるし・・

でも色については実物を見ないとわからん。

今までも見には行ってるのだが、ここにきてどんでん返し(by天然1号)があったりで、なかなか決まらない。

そのうえ今はお盆休みでどこもショールームはお休みで、実物の確認ができない。

あー、困ったな。。

 

さらにリフォームの為にキッチンやリビングの物は一時退避しないといけない。

しかし毎日使うものが多いし、移動と整理を始めると捨てる物の判断がつかないし、入れる段ボール箱が無かったり。

しかも暑くてやる気にならんし・・

 

さらさらにリフォーム中の生活の仕方も決まってない。

2か月もリビングもキッチンも使えないので、一時はマンスリーマンションも考えたがこの辺りでは2か月で契約できるところは無いし、街中だと狭くて高いのに駐車場が無かったり。

これもどうすればいいのやら・・

これらリフォーム関連のことは、9月には工事着手なので今月中にやりきらないといけない。

もう本当に時間が無いよ・・我が家の家族みんなどうするんだよ?!

俺も息子も天然1号に髪を切ってもらっている。
そして今日から真夏仕様に。

今までも短かったのだが、それは夏仕様。

更にカットしたのが真夏仕様。

 


あれ?横の眼鏡のツルの上に穴が開いてないか??

ま、ほぼ誰にも会わないし、1週間もすれば目立たなくなるからいいか(笑)

 

 


フレディーの方はスッキリ。

まぁ学校の校則もあっていろいろ規定があるから、学校が始まる前にカットしないとね。

 

カットすると首回りがスースーして気持ちいい。

でも短くすると、すぐ伸びるのが目立つんだよね。

 

一昨日にプロにカットしてもらえばよかったかな?(笑)

 

 

 

リフォーム第2弾のキッチンとリビングのリフォームもすっかり話が進んでる。

前回は8月1日にも打合せをして、いろいろと話をした。

その中でひとつ俺が気にしたのはキッチンの拡大工事。

 


キッチンの拡大計画は、少しだけど外側に床や壁や屋根をつけて増床をすることになる。
それを外から見ると、この赤い線の部分が増えることになる。

すると屋外作業用に外壁に付いているコンセント(左下の黄色い丸)にギリギリかぶるかかぶらないか?

そこで確認したら、設計では被らないが、その位置のままでいいかは実際に工事してみないとわからないそう。

 


実はこのコンセントには刺さりっぱなしのプラグがあって、コードは地中に入っている。

 


そして庭というか通路のような部分を潜ってから反対側の車庫の脇から上に上がる。

 


そのコードは車庫の換気窓から車庫内に入り、車庫のいろいろな電源になっている。

まぁこれってちょっと危険でもあるし、電気工事士免許の無い俺がやっていいのか微妙なところ。

でもこれをやったのは、この車庫ができてすぐだからもう30年近くなり、特に今まで問題は無い。

 

で、この地下のコードだけど、たとえ増床したところがここにかぶらなくても、すぐ横を基礎工事とか転地作業とかするだろうからこのままは危険だ。

そして増床された後に、コードの配線についてはもう一度考え直したいし、30年も屋外(地中)で使ったコードも新しくしたい。

ということで、来月の工事前に撤去しておくことにした。

 


30年前にどれくらい掘って埋めたのか覚えてないから、様子を見ながら少しづつ。

場所によっては結構深かったし、上に大きな石があったりして大変だったが、なんとか掘り起こした。

芝は切ったけど、どうせリフォーム工事では芝はズタズタになるだろう。

 


そして埋め戻し。

この辺りは基礎工事も入るだろうから、埋め方は適当。

石とかも取り除いた。

 


水をまいてみたらかなり凹んでいるが、まぁきれいにするのは工事が終わってからだな。

 

地下に埋められていたコードは洗って確認した。

特に損傷もないし、劣化もなさそうだった。

普通のVCTコードだと思うけど、大丈夫なもんだな。

逆に地中に入っていた部分より、表に出ていた部分の方が劣化してるので、水分より紫外線のほうがよくないのかも。

 

新しくするコードはこのあたりを踏まえて考えたいな。

そして表の部分はカバーが必要そうだな。

 


とりあえず工事が終わるまではこのコードは使うので、換気窓にフックをつけて吊るしておいて、使う時にコンセントに挿すようにする。

プラグは防水の為にビニールのカバーをつけておいた。

しばらくは不便だけどしょうがないね。

 

 

 

いつも僕のくだらない日記(ココ)にコメントをくれる徳島のコガさんが、なんと浜松に来て僕に会いに来てくれた。

ちょうど親族で神奈川に行く途中にわざわざ浜松に寄ってくれて、しかもコガさんは親族と別に一人でウチの近くのホテルに宿泊してくれる。

 

もうずっと僕が四国に行くって言っていたのになかなか行けなくて、逆にこっちに来てくれるので本当に申し訳ない。

実は一度行く予定もあったのだがコロナ禍で行けなかったし、前回の広島への家族旅行でも四国を提案したのだがフレディーが原爆ドームを見たいというので対岸だけど通り越してしまった。

あとは5月末の九州ツーリングも瀬戸内海はフェリーで往復してしまったし・・

 

実際、コガさんと会うのは3回目。

1回目は2016年に1月に僕が海外出張で関西空港発だったので大阪の堺に宿泊した時に夫婦でホテルまで来てくれた。

2回目は同じ2016年の4月に刀排気量無制限ミーティング竜王で会った時。

それから9年、やっとまた再会だ。

 

コガさんは早朝に徳島を出て、三重で昼食したり、浜名湖フラワーガーデンなどに寄ってから、他の親族の人たちは細江の方に宿泊で、その後ウチに近いホテルにひとりで来て、そこから電話をくれたので僕の車で迎えに行く。

駐車場で久しぶりの再会、なんだかたくさんのお土産を頂いてしまい申し訳ない。。

 

そして自宅に行って家族を紹介し、ガレージを見せたりした。

その後は室内に入って天然1号が準備してくれた食事とお酒。

でもお酒はコガさんは自分の飲むものを準備してきてくれた。

ほんと、俺が飲まないのでわからなくて本当にすみません・・

ちなみに俺も缶のコークハイを飲んだけど、アルコール9%で500mlという俺にはかなりハードなアルコール量だった。

 

当初はどこかお店にに出かけてとも考えていたのだが、なんせ俺が飲まないのでいい店もわからないし、連休の始まった土曜日の夜ということで混んでるかもわからないし、時間もわからないので予約できないし、どうしようか考えていたら、天然1号は家でいいじゃないかということで、自宅にしてもらった。

 

そして話はいろいろなこと。

お互いの今のこととか過去のこととか、家族のこととか、バイクのこととか・・

あっという間に時間が過ぎて、俺もけっこう酔った(少ない量で・)。

最後は今度こそ我が家が徳島に行くと約束して、飲んでない天然1号に車でホテルに送ってもらった。

 

コガさんは翌日は神奈川まで湘南を回っていくと言っていたけど。雨予報なのが残念。

運転に気をつけてくださいね。

 

洗濯機の出張修理が来て、無事に修理が完了した。
今度は部品発注を間違えなかったらしい(笑)。

これはまた再発するかもしれないけど、機能的な問題はないそう。

 

さて、話は変わって、途中までだった地デジチューナーの件。
フリマで買った500円の地デジチューナーはウィンドウに貼り付けるフィルムアンテナはついてなかった。

まぁそれは地デジチューナーがもともと付いていた車に貼ってあるので再利用不可能だし当たり前。

 

ただアンテナ線の先にはブースターと接続端子が2つあって、フィルムアンテナと両面テープで貼り付けて接続する仕様。

なので汎用のフィルムアンテナを新たに購入しないといけない。

 

いろいろなサイトで探し、500円でブースター接続用の両面テープまでついているものがあったのでそれを注文した。

まぁ地デジチューナー本体と同じ値段・・ってのは本体が安すぎなのでしょうがない。
あと両面テープはサイズを測って、ピッタリのモノではないけどほとんど同じものがあった。

 

そしてフィルムアンテナが届いた。

フィルムアンテナは4x4なので4つ、L字型で右用2つ、左用2つとなる。

 


こちらが接点とブースターに貼る両面テープ。

ほぼピッタリサイズのものがあって助かった。

これを自分で切り出すとなると地味に大変だし。

 


アンテナは思ったより小さくて、普通の封筒で届いた。

シートに貼りついていて、これをはがして貼ることになる。
ちなみに写真の横方向の太い線がアースで、下に伸びてる2本の細い線がアンテナ。

 

電波には垂直偏波と水平偏波があるので、アンテナはL字の向きをかえて左右に接続して、アンテナ部が水平のモノと垂直のモノものに分けるのがいいそう。

そして4本とも上図のようにフロントガラスに貼るのがいいそうだが、そうなると上につけたのはいいけど横の中間に付けたのは視界に入る。

これは嫌なのでフロントガラスの上端の左右に1つづつアンテナが垂直になるように貼り、フロントガラスの左端の助手席側は図のとおりアンテナが横になるように貼る。

でも残りの右側はフロントガラスでなく、運転席後ろのリアクォーター窓に貼ることにした。

 

これで水平偏波の物は進行前後方向(フロントガラス)と左右方向(リアクォーター)の2方向に指向性が向くのでいいかな?って。

 

位置を決めたので、先にアンテナ線をあらかじめ通して貼り付け位置の近くまで配線しておき、ブースターの古い両面テープを除去して、新しいものを貼って準備しておいた。

それとフロントガラスの左上には大きな点検ステッカーがあるが、これは義務ではないので邪魔なので剥がした。

そもそも点検はやってないし。

 

フロントガラスの右上には車検ステッカーがあり、これは剥がせないが小さいので邪魔にはならない。

またここにはドライブレコーダーもあるが、アンテナには干渉しないはず。
ドラレコには緊急時に押すボタンとかもあるので、これは運転席側につけておきたいので場所は変えられない。

 

で、実際に貼ったのはこんな感じ。

運転席側はフロントガラスの上端にアンテナが垂直になるように貼った。
アンテナとの接続部は両面テープが浮かないように養生テープで留めてる状態だけどね。

 

助手席側は同じようにフロントガラスの上端にアンテナが垂直になるように貼り、さらに左端にアンテナが水平になるように貼った。

 

右のリアクォーター窓にはアンテナが水平になるように貼った。

そしてブースターの両面テープでケーブルをアンテナに接続し、設定で都道府県を設定して局サーチ。

これにより無事にテレビが映るようになった。

 

こうして結構時間かけて設置したが、俺はあまり視ることはないだろうな~。

アナログ変換されたRCAケーブル接続なので画質もイマイチだし、画面も小さくて見にくい位置だし、チャンネル変更とかがステアリングリモコンでなく別リモコンだし。

まぁ1000円弱(本体500円+フィルムアンテナ500円弱)で付いたからいいか。

 

 

滅多に使うことのないバイクのホーン。

使う機会があるのは、友人と一緒に走っていて走りながら別れる時くらいかな?

最近の覚えでは九州ツーリングの九州での最終日にR1200GSさんと高速上で別れるときに使ったような気がするくらい。

 

あと鳴らすのは車検のときだが、これが立て続けに今回2年間の時も検査中に鳴らずに困った。

ともに直前には鳴っていたのに、車検の検査時には鳴らないという車検場の魔物のせい?

そしてどちらも帰宅することなく、すぐにまた鳴ったので再検査で通してもらった。

 

2年前の時はアースとかの接触不良だと思ったが、今回はホーンスイッチを押しながらホーンを触ると音は鳴らないが振動はしていてかすかにジーといっているようだ。

ということは電気は来ているが鳴らないということなので、接触不良ではなさそう。

 

考えられる原因はホーン自体の故障や裏の調整ネジでの調整が必要なことか、電圧不足だ。

俺のカタナはエンジン上の空気の流れを遮るようなノーマルの大きなホーン一つを、中華製の小型のもの2つでエンジンを避ける位置に取りつけている。

小さいのでたいして電流を食わないと思っていたが、これがもしかして2つになるので電流をかなり使って電圧低下してるのではないか?

 

調べるとホーンはダブルだと最大で8Aにもなり、電力にすると100w近くてハロゲンヘッドライトならその2倍もあるので、意外に電気喰いだ。
今ついているのは表面に1.5Aと書いてあるが中華は信用できない。

でも2つなので1.5 x2=3Aだとすると単純計算でも36w、もし5Aなら60wだ。

 

さらにホーンの電流はプラスはACCから来て、マイナスはハンドルのホーンボタンでアースに落ちて鳴る回路なので、経路が複雑だし電流も大きいので接点が痛んで、電圧が低下してるのではないか。

ということで一応テスターで調べると、ホーンのプラス側の電圧は1vくらい低いし、マイナス側は少し抵抗があった。

 

そこでホーンもリレーを使って配線して、バッテリー直から駆動するように配線変更することにした。
これが今回の車検後の整備で最後にタンクまで下ろした原因。

 

使ったリレーはこちらで、これに配線をしてリレーとしての動作テストをした。
250vで17Aの容量があるので、十分だろう。

 

あとはハーネスを作成、ホーンのコードは太いものを使った。

それとホーンのプラスはACCが常に来てるのでアクセサリ電源に使ってるので、それ用のカプラーを作った。

 

そして配線するが、バッテリー直のプラスもサイドカバーにだしてあるので、バッテリーまでアクセスしなくてすむ。

カタナはバッテリーが見えるようになるまで、エアクリーナボックスを外したり大変だからね。
いちおう10Aのヒューズを入れておいた。

あとタンクをはずしたのでついでにお掃除と、クランクケース減圧バルブも掃除しておいた。

 

そして動作テストのため、外に出してエンジンをかけて、車検で戻したものもあるので、電装類はひととおりチェックした。

ホーンは前より勢いよくちゃんと鳴ったけど、肝心の2年後の車検の時にもちゃんと鳴ってくれよ~。

 

この家に来てからずっと使っていた洗濯機を風呂と洗面所のリフォームの機会に買い替えた。

なので30年ぶりに新しくなったことになる。
新しい洗濯機はドラム式ではないので、機能的には前のモノとそう変わりは無いのだが、一番の変更点は洗剤の自動投入機能かな?

 


ただこの液体洗剤を入れるほうのタンクが最初から出し入れが固くて、そのうちズレてきてしまった。

 


タンクを外すと下の受けの台がズレてきているようだ。

特に無理したこともなくこうなったので、初期不良だと思われるので買った家電屋の修理案内にスマホからオンラインで出張修理を依頼した。

 

すると1年以内(それどころか1か月ちょっとだよ)なのでメーカー保証期間なので、家電屋からでなくパナソニックのメーカー修理の方から連絡があった。

お盆の時期だし緊急性のある修理でもないので、もう少し後かと思っていたら2日後に来れるといわれたが、それが昨日のカタナの車検の日だったので、翌日の今日でおねがいした。

 

そして今日の朝に電話があって、11時から13時の間に来るとのこと。

天然1号はフレディーと出かけてしまったので、俺が対応することになるのでその修理が終わるまで、バイクいじりとかお出かけはできないな。

まぁ今日は灼熱なので、いいか・・。

 

そして11時半ごろに修理の人が来た。

状況を説明して、保証書とかを提示してから修理開始。

修理は部品交換するので30分から1時間くらいかかるという。

 

ところが15分くらいして呼ばれたら、なんと部品を間違ったものを発注してしまったという。

おいおい。。。で、また来ることになるが明日は空いてないので明後日の同じ時間だという。

まぁ、いるからいいけど・・

 

で、洗濯機はそのまま元に戻して使えるようにして、帰っていった。

うーん。。。ま、いいか。