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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は豚の生姜焼きです。
ポテトサラダが付いた洋食屋風の生姜焼きです。

さらにゆで置きして油で炒めただけのスパゲティも欲しいところですが、面倒なので省きます。生姜焼きのたれは千切りキャベツが吸ってくれます。

ちなみに千切りキャベツは、生姜焼きのたれに浸かった部分が好きだったりします。

 

そんなわけで、久々に食べた豚の生姜焼きは、美味しかったです(笑)

 

「無限に広がる大宇宙 静寂な光に満ちた世界」
たまたま立ち寄ったコンビニで、「スペースアポロ」という名前と図柄が気になったので買って食べました。
 
1975年に出ていた菓子パンをフジパンが復刻したものだそうです。
スポンジケーキの生地に、中身はミルククリームとザラメです。
そのため、クリーミーな味わいの中に、ザラッとした食感があります。

 

台風接近により本日は一日中家にこもる予定です。

そんな日ですが、本日のランチは、チキンカレーです。

 

この間、カレーをつくるときは、ほぼ業務スーパーの辛口カレーを使っていましたが、今回はハウス・ジャワカレーのスパイシーブレンドを使いました。

 

メーカー推奨のレシピでは、ジャワカレー・スパイシーブレンドは、具は肉と玉ねぎだけを使うようです。野菜を入れると甘みが出てくるからでしょう。

だが、すでにカレー・シチュー用の玉ねぎ、人参、じゃがいものカット野菜を買ってあり、しかも買い置きしていたパックの大豆の賞味期限が迫ってきたので、それらも加えました。

肉は、鶏の手羽元です。

 

作り方は、鍋に鶏の手羽元とローリエの葉、水を入れて冷水から煮込んでアクを取り、次に野菜をフライパンで炒めて表面に火が通ったぐらいで鍋に入れて煮込み、人参の中心まで火が通ったらジャワカレー・スパイシーブレンドのルーと添付のガラムマサラを入れて5分ほど煮込んで完成です。

 

さて一口食べてみると、ホットな辛さが感じられます。

野菜の甘味が出てきたこともあるのでしょうが、激辛物を食べ慣れている人には、そこそこパンチの効いた辛さというぐらいでした。

だが、一般的には十分辛いカレーの部類に入ります。子どもや高齢者には食べさせない方が良いでしょう(笑)

仕上がりは、鶏肉は骨から外れ、野菜も火が通って煮崩れもしない、いい出来になりました。

 

次回は、肉と玉ねぎだけでつくってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はさんまが不漁で、例年の数倍もの値段が付いています。

だが今日、さんまが奇跡的に安かったので、今夜はさんまの塩焼きにしました。

解凍品とのことで、おそらく昨年水揚げされたさんまでしょう。

イオン系列のスーパーです。

 

実は、自宅では焼き魚を焼いたりしません。

理由は、ガスコンロの魚焼きグリルで焼くと、洗うのが面倒だからです。ふだんは、焼き魚を食べたいときは、スーパーマーケットで焼いてある惣菜を買います。だが、火は通しすぎているし、電子レンジやオーブントースターなどで温めれば、なおさら火が通り過ぎてしまいます。

 

今回は、さんまが食べたくて、久しぶりに魚焼きグリルに点火して焼きました。

自分で火加減を調整し、トングで返しながら焼き加減を見て、ちょうどいい頃合いを見てお皿に取りましたので、適度にジューシーで美味しかったです。惣菜の焼き魚とは比べ物になりません。

 

さんまの塩焼きというと、すだちに醤油というイメージがありますが、私ポン酢をかけます。

さんまに限らず、青魚にはポン酢をかけることが多いですし、豚の冷しゃぶやサラダにかけるなど、ポン酢は常に冷蔵庫に入っています。

 

今夜は神戸式のお好み焼きです。
薄い生地に具を乗せて焼き、味付けはお好み焼きソースだけです。
ちなみに生地は薄力粉に白だしを加えて水でゆるく溶いたもの、具は細切りのキャベツ、天かす、豚バラ肉を広げて乗せました。

 

こちらは焼いているところです。

 

最近、ブログで記事で書くより、YouTubeで動画を流した方が効果的ではないかと思ったりします。

いわゆる料理系YouTuberです(笑)

 

だが、今年の初夏に上京して住んでいる今の住居は、見た目があまりよろしくありません。

台所も古びたアパートの台所そのもので、ちょっとお見せできる状況にはないな、と思います。

モデルルームのシステムキッチンまでは求めなくとも、もう少しマシな物件に引っ越してから考えたいと思います。

来年には引っ越しを考えていますので。

 

本日の昼食は、ブルダックポックンミョン(チーズ大型カップ麺)です。

ブルダックポックンミョンは前にも小型の縦型カップ麺で食べておりますので、まずは以前の記事をリブログしておきます。


実はチーズ味の大型カップ麺は夏に買い置きしていましたが、連日の猛暑で食べるのを見送っていました。

最近、ようやく涼しくなり過ごしやすくなってきたので、ついに食べることにしました。

 

 

開封したところです。

粉末と液体の2種類のソースがあります。どちらも湯切りをした後に入れるもので、まずは麺だけが入ったカップにお湯を注いで4分待ちます。

そして4分後、湯切りしますが、湯切りの穴は箸で刺して開けるようになっています。今回は割り箸を使ったので、穴が開きにくく苦労しました。

 

 

湯切りをした麺に2種類のソースを加えて混ぜて完成です。

食べてみると、食べるたびに辛さがじわじわと襲ってきます。

とくに口の中がヒリヒリします。

今回食べた黄色いパッケージのチーズ味のブルダックポックンミョンは、ブルダックポックンミョンのシリーズの中でも辛さは低い方ですが、それでも超が付く激辛です。

そう思いながら食べているうち、無事に完食できました。

 

ちなみに、声優・歌手の鈴木みのりさんのご指南通り、水は一滴も飲んでいません。ブルダックポックンミョンを完食するコツは、水を飲まないことです。

今回もYouTuberみのりんごの動画を貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

今日は渋谷にて買い物をしてきました。

その帰り、時間も遅くなったので外食をすることにしました。

何軒か迷った末、入ったお店は、「カレー屋 パクパクもりもり」。1990年代初め、「パク森カレー」として市ヶ谷に開店したお店の渋谷店の後継店として残っています。画像にあるように、ひき肉タイプのドライカレーにカレーソースがかかった独特のスタイルのカレーで一斉を風靡し、市ヶ谷の本店では行列ができていたことで知られています。

また、有名店監修のレトルトカレーとして、レトルトの「パク森カレー」も発売されていたことがありました。

実は私も、かつて「パク森カレー」市ヶ谷本店で食べたことがあり、久しぶりの再会です。

 

 

カウンターにはガラムマサラ、ごま、「危険 超超激辛」と書かれたソース、福神漬、胡瓜のピクルスが並んでいます。

 

 

お皿に付け合せを乗せ、「危険 超超激辛」と書かれたソースも数滴たらしました。

同店のカレーは欧風カレーに近い味わいです。ひき肉のコクが感じられるドライカレーに、フルーティーなカレーソースが混ざり合って独特の美味しさを醸し出しています。

久しぶりの味わいです。

ただ今回は、激辛ソースのおかげでかなり刺激的になりました。

激辛とはいっても、陳麻飯やブルダックポックンミョンを経験した者にとっては、ピリ辛といった感覚です。激辛物を食べ慣れていない方は、注意した方が良さそうです。

 

かつての「パク森カレー」の味はしっかり受け継がれていました。

そしてお店の雰囲気はアットホームな感じで、家庭のカレーといった雰囲気でした。

 
今日のランチ。 スパゲッティ・ミートソースです。
 
豚ひき肉をフライパンで焼き、焼き目が付いたらひっくり返して裏面も焼いてから木べらでほぐし、みじん切りにしたにんにくと玉ねぎを加えて炒め、塩、黒胡椒、ローリエの葉、タイム、バジルを加えてトマトペーストと水を入れて伸ばして軽く煮込み、ホットソースと粉チーズを加えておきます。
そして、茹で上がったスパゲティを加えて再び火を付けて混ぜ、水気が飛んだら出来上がりです。
 
ひき肉は両面とも焼き目が付くまで焼いてからほぐすと、肉の旨味が凝縮されたような味になります。

 

今夜は麻婆茄子でした。

昨日まとめ買いした茄子は、すべて辛い料理になりました(笑)

 

これから秋茄子の季節なので、茄子をよく食べるだろうと思います。