さんまの塩焼き | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今年はさんまが不漁で、例年の数倍もの値段が付いています。

だが今日、さんまが奇跡的に安かったので、今夜はさんまの塩焼きにしました。

解凍品とのことで、おそらく昨年水揚げされたさんまでしょう。

イオン系列のスーパーです。

 

実は、自宅では焼き魚を焼いたりしません。

理由は、ガスコンロの魚焼きグリルで焼くと、洗うのが面倒だからです。ふだんは、焼き魚を食べたいときは、スーパーマーケットで焼いてある惣菜を買います。だが、火は通しすぎているし、電子レンジやオーブントースターなどで温めれば、なおさら火が通り過ぎてしまいます。

 

今回は、さんまが食べたくて、久しぶりに魚焼きグリルに点火して焼きました。

自分で火加減を調整し、トングで返しながら焼き加減を見て、ちょうどいい頃合いを見てお皿に取りましたので、適度にジューシーで美味しかったです。惣菜の焼き魚とは比べ物になりません。

 

さんまの塩焼きというと、すだちに醤油というイメージがありますが、私ポン酢をかけます。

さんまに限らず、青魚にはポン酢をかけることが多いですし、豚の冷しゃぶやサラダにかけるなど、ポン酢は常に冷蔵庫に入っています。