ジャワカレー・スパイシーブレンドのチキンカレー | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

台風接近により本日は一日中家にこもる予定です。

そんな日ですが、本日のランチは、チキンカレーです。

 

この間、カレーをつくるときは、ほぼ業務スーパーの辛口カレーを使っていましたが、今回はハウス・ジャワカレーのスパイシーブレンドを使いました。

 

メーカー推奨のレシピでは、ジャワカレー・スパイシーブレンドは、具は肉と玉ねぎだけを使うようです。野菜を入れると甘みが出てくるからでしょう。

だが、すでにカレー・シチュー用の玉ねぎ、人参、じゃがいものカット野菜を買ってあり、しかも買い置きしていたパックの大豆の賞味期限が迫ってきたので、それらも加えました。

肉は、鶏の手羽元です。

 

作り方は、鍋に鶏の手羽元とローリエの葉、水を入れて冷水から煮込んでアクを取り、次に野菜をフライパンで炒めて表面に火が通ったぐらいで鍋に入れて煮込み、人参の中心まで火が通ったらジャワカレー・スパイシーブレンドのルーと添付のガラムマサラを入れて5分ほど煮込んで完成です。

 

さて一口食べてみると、ホットな辛さが感じられます。

野菜の甘味が出てきたこともあるのでしょうが、激辛物を食べ慣れている人には、そこそこパンチの効いた辛さというぐらいでした。

だが、一般的には十分辛いカレーの部類に入ります。子どもや高齢者には食べさせない方が良いでしょう(笑)

仕上がりは、鶏肉は骨から外れ、野菜も火が通って煮崩れもしない、いい出来になりました。

 

次回は、肉と玉ねぎだけでつくってみようと思います。