パクパクもりもりカレー in カレー屋 パクパクもりもり | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日は渋谷にて買い物をしてきました。

その帰り、時間も遅くなったので外食をすることにしました。

何軒か迷った末、入ったお店は、「カレー屋 パクパクもりもり」。1990年代初め、「パク森カレー」として市ヶ谷に開店したお店の渋谷店の後継店として残っています。画像にあるように、ひき肉タイプのドライカレーにカレーソースがかかった独特のスタイルのカレーで一斉を風靡し、市ヶ谷の本店では行列ができていたことで知られています。

また、有名店監修のレトルトカレーとして、レトルトの「パク森カレー」も発売されていたことがありました。

実は私も、かつて「パク森カレー」市ヶ谷本店で食べたことがあり、久しぶりの再会です。

 

 

カウンターにはガラムマサラ、ごま、「危険 超超激辛」と書かれたソース、福神漬、胡瓜のピクルスが並んでいます。

 

 

お皿に付け合せを乗せ、「危険 超超激辛」と書かれたソースも数滴たらしました。

同店のカレーは欧風カレーに近い味わいです。ひき肉のコクが感じられるドライカレーに、フルーティーなカレーソースが混ざり合って独特の美味しさを醸し出しています。

久しぶりの味わいです。

ただ今回は、激辛ソースのおかげでかなり刺激的になりました。

激辛とはいっても、陳麻飯やブルダックポックンミョンを経験した者にとっては、ピリ辛といった感覚です。激辛物を食べ慣れていない方は、注意した方が良さそうです。

 

かつての「パク森カレー」の味はしっかり受け継がれていました。

そしてお店の雰囲気はアットホームな感じで、家庭のカレーといった雰囲気でした。